長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

信州のアクティビティ

SUPは女子が多めな夏の信州の新アクティビティだ!

更新日:

Toos

くそ暑い夏は水遊びが一番!!
というわけで、SUPです

Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)というらしいんですが、サーフボードみたいなのに立って乗って漕ぐ奴です

これがまた面白いんですよ、ええ
しかもさわやか!
女子率高め!!
※インストラクターさん、談

というわけで、水上の乗り物編として体験してみたら想像以上に面白かったわけですわ

余計なお世話コメント

この記事は、会社のPCでネットサーフィンでサボりつつ、夏の長野県で遊んじまおうと目論んでいる人が読むと楽しいです
※ばれないように慎重に盗み見てください。ばれても知りませんが

もちろん携帯からは何時でもご覧いただけるようになっております

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特に期待しないで行ってみたわけだが。

知らなかったんですよ、山の国でSUPができるなんて

一応、「乗り物っちゅうことで、いつかやってみたい」と思っていたのですが、くそ暑くてエアコンなしの車やフル装備でバイクに乗る気になれん、ということで行ってまいりました。

これがまた「ものごっつう楽しかった」んでごわす♪
いやーやってっ見るもんですわ。

「SUP」ってなんですか?

SUPとは、サーフボードみたいなのに立って乗って、パドル(櫂)で漕いで進んだりするスポーツでごわす。


SUP Portugal / Karma Surf Retreat

  • おしゃれスポーツ
  • あんまり体力必要ない
  • 女子率高い
  • 難易度は低め
  • 体幹を鍛えられる
  • 子供も大人もおじいさんもOK
  • 特に暑い日は気持ちがいい
  • その気になれば結構深い技がたくさんある
  • とにかく目線が低いので知らない世界が。
  • 何処へ行っても注目される
  • とまあ、そういうスポーツというかアクティビティというかレジャーなわけですよ♪

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    装備はしっかりしていこう!

    必要な装備と持って行かない方がいい装備

  • 水着+上にはおるもの(結構日に焼けます)
  • ワタクシは、海パンの下にアンダーアーマーのスパッツ、
  • 上半身はユニクロのドライメッシュTシャツ、
  • キャップに、サングラス、首にタオル巻、
  • 素足に、つま先&かかとストラップ付のサンダル
  • で臨みました
    キャップとサングラスは紐つけておいた方が無難です
    長袖のほうが日焼け的に無難かもしれません

    ・お財布は持たずにコンビニ袋(二重)にお金を入れて持っていきました
    これが浮く(笑)のちに浮いて助かる

    当たり前ですがタオルと着替えは人として持っていきましょう


    SUP / DPK_Photography

    持っていかない方がいいのは、
    ・電子機器(携帯、デジカメなど)
    生活防水ではきついそうです

    この際、撮影はあきらめましょう
    初めてだと絶対に落ちますので、なくしたり壊したりしたら損です♪
    大体、いきなり濡れないとか無理です♪
    特に流れのある川へ繰り出す場合はほぼ間違いなく落ちます
    落としたらまず間違いなく回収できないそうです

    その代り、インストラクターさんが動画、写真ともに思いっきり撮影してくれます♪

    体験記、午前編

    ワタクシたちは、ガッツリ一日コースで遊びました
    結構いい値段です
    参加者は7名(ワタクシたち夫婦と中京圏の社会人男子同期会チーム)

    朝9:00に青木湖の大向キャンプ場に集合(ほんとにいいところだ)
    軽く説明を受けて、ライフジャケットを装備して、いきなり湖に入ります
    青木湖は、湧水なので仁科三湖では一番冷たいんだそうです
    が、猛暑が続いているので全然冷たくなく、むしろ快適です


    SUP mediterrani Menorca Fornells / Wind Fornells

    最初は膝立ちでよろよろと進み始めます
    まっすぐ漕げません
    漕ぐと漕いだ側に曲がります
    コツをつかんだのはだいぶ後ですので、ここでは左右交互に漕いでまっすぐ進みます
    最初は立つのが結構不安ですが、安定ポイントを見つけると余裕で立てます
    思い切りが大切です

    最初こそ乗り方とか立ち方とかおっかなびっくりでしたが、30分もすると慣れてきてボードの上でジャンプしたりし始めます
    一回落ちると覚悟が決まる

    朝方は無風で湖面も安定してるので風の影響もなく、超快適です
    喫水がものすごく少ないので風の影響をもろに受けます
    風があるときに立つと自分が帆になってしまうのでうまく進めない

    基本的な練習を湖で行いました
    割とすぐに基本的な動作は覚えてしまうので、応用編として、ボードの後端に重心を移して、そこを中心に回る(ぴぽっとターン(バイクでいうアクセルターン))とか、ボード上でヨガやったり、ブリッジやったりと各々調子に乗って遊び始めます。

    そうこう言っている間に2時間があっという間に過ぎます
    ちなみに10回以上落ちています
    湖は表層はあったかいけど水深2m位からすごく冷たいです


    SUP at the Konjic Bridge / Northwest Rafting Company

    そして本番は、午後からの川下りが待っているのでした
    ※体力配分間違えると結構きついかもしれません

    体験記、午後編

    青木湖から、安曇野わさび田湧水群公園までインストラクターさんの車で移動します
    結構遠い

    途中で水分とコンビニ飯を補給、安曇野わさび田湧水群公園で昼飯です
    ※めちゃめちゃ水がきれいで冷たい。民家の横だけど超いいところ

    -->すげえぜ!安曇野わさび田湧水群公園!の記事がこちら

    ここの横の用水路から川に入ります
    なすとか流れてくる(笑

    湖とは違い、当たり前だが流れがあるので思うようにまっすぐ前を向きません
    しかも浅い瀬とうかギャップがあるので、上下の流れもあります
    最初こそ身構えますが、スタンディングで膝で吸収すりゃいいことがわかると超楽しいです♪
    座っちゃえばもっと楽

    コツはとにかくボードの切っ先を流れの行く方に向けることです
    ※流れも波もない湖で一番練習しておくのはこれかもしれません

    用水路で何本かの橋の下をくぐる(橋げたにぶつかると大けがするらしい)と、うっそうとした林の中を進む
    倒木や張り出した枝をよけつつ、快適なクルーズが続く

    結構開けたところから、Uターンして流れに逆らって向かうのは観光地「大王わさび農園」の横の水車
    これを川側からみられるってのもまたいいもんです♪
    ※観光客の注目を思いっきり浴び、沈すると知らない人から拍手と声援を浴びます

    そこで、20分ほど休憩しつつわさびソフトなどいただいたり(10数年ぶり二度目
    ※有名なわさびの像はあまりの暑さに触れないほど熱かった

    このころになるとだいぶ慣れてきて川下りが楽しく、障害物のよけ方もだいぶましになってきます

    が。
    ここから本流、犀川を目指します

    いくつもの支流が合流していくたびに、流れが変わります
    結構流れを捕まえるのが難しいうえ、まっすぐ下流に切っ先を向けることが難しくなってきます
    くるくる回っちゃう(うまくやらないとそういうもんらしい。葉っぱの船の気分です)

    調子に乗ってたら、流れに持ってかれていきなり落ちる(笑
    で、コンビニ袋財布が放り出され、浮いているのを嫁がキャッチ
    ナイス!嫁

    その後も横向いたまま、翻弄される!
    ギャップや速い瀬に横向きのまま当たると結構怖い
    瀬は浅いので落ちると痛そうだし。
    こういう時は無理せずに座るのがベスト


    Stand up paddle board sup at bear creek lake state park / vastateparksstaff

    だいぶ前の大雨の時に流されたと思われる大量の木が橋げたに引っかかっているので、それを注意しつつさらに進む
    ※そこに突っ込むと結構な怪我をするようなので全力で漕いで逃げる

    その先でクランク状になっている箇所から上陸して終了
    ううむ全員無事にやりきった。
    大冒険の気分を味わえますなぁ

    いつも、泥んこで汗だくでって感じで終了するバイクとか、
    真夏に脱水症状リーチで帰宅するエアコンなしの車とは、根本的に違いますねえ
    あれはあれで楽しいけど、あんまり暑いときはやりたくない
    もう歳ですし
    ※とはいえ結構体力使ってるし、汗もかいているはずなので水分補給は必要
    ペットボトルはボードに括り付けることが可能です♪

    まとめ

    結構流行っているようですな、SUP

    そりゃ面白いもん
    極めようとしなければ、技術的なハードル低いし

    都会の河川や湖でもできるようですが、最初は絶対に落ちるので水飲んでも大丈夫なように「抗生物質」を飲んでからの体験になるとインストラクターに聞きました
    水がきれいって素敵♪思いっきり湖水を飲みましたが。
    ※青木湖とかマジで水面下に魚が見えるらしい(うなぎもいるとのこと)

    これだけ暑い夏なので、涼しげな水の乗り物にシフトしてみました♪

    ちなみにいろんな体験パターンがあるようです
    木崎湖とかダム湖で練習とか、河川ルートもさらに長い距離を行くとかもあるようです
    その日のイベントなどに影響される様子

    親子で二名で乗っていくとか、犬を乗せていく、とかもあるようです
    さんざん落ちまくった後の信頼関係が大丈夫かどうかは別として

    今回は一日初心者からの体験でしたが、2時間湖で遊ぶだけでも全然面白いはず
    こっちは女子率が非常に高かった。全体としては半数以上が女子らしい

    長野は山だけじゃねえぜ!という非常に貴重で面白い体験をしてまいった次第でごわす。
    キャンプ+SUPとかいい組み合わせかもしれませんねえ
    風呂入らなくていいかもです♪
    水が苦手な人は撮影係&終了後の食事係で。

    夏のレジャーとして行くべし!
    家族でもカップルでも楽しめます♪

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