長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

テクニック バイク

バイクで上手く走りたい初心者、テクニックは間違った人に聞かない方がいいよ

更新日:

Toos

昔から仲間内でバイクのテクニックの話になると、
「グッとやって、」
「ギャーンとやって、」
「スパっと寝かす」
・・・何語だ?

これを身振り手振り付きで話すもんだから、
もう何が何やら

初心者はこういう自称大先輩方に囲まれて迷走してしまいますな
大先輩方は人に教えるのが大好きな人も多いんですよー

大先輩、もうちょっと考えて走りましょう♪

geralt / Pixabay 何語だそれは?

その説明じゃわかんねっす。

geralt / Pixabay その説明じゃわかんねっす。



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大先輩のタイプいろいろ

今までものすごい数のバイク乗りとこんな話をしてきましたが、先輩方は大別すると

  • 天才タイプ
  • 学者タイプ
  • なんも考えてないタイプ
  • ちゃんと理屈まで考えて走るタイプ

に分類されるように思います
ワタクシがあってきた先輩方の傾向をちょっと辛口で論じておきましょう

天才タイプ

そんなこと、できねっす。

WebDonut / Pixabay

もう何やってるのかわかんないけど速い
とにかく速い
上手いには上手いんだけれど、マネできない

で、何をやってるかと問うと説明できない
自分が普通にやってることがものすごいハイレベルなので無理に説明を聞くと、
擬音になる傾向が・・
もしくは「普通に走ればいいんさぁ」と力の抜けた声で返される

こういうのに後ろに付かれると非常にやりづらい

なにせ、ボロボロでもサスが抜けてても、
当人の感性だけで走り切っちゃうので一般常識が通用しない

群れてもあんまりみんなとペースが合わないので一人になりがち

学者タイプ

PrinceMedia / Pixabay

とにかく頭でっかち
意外に速くなはいし上手くもない
とにかく雑誌とかネットとかで入手できるような知識やテクニックをひたすら話す
※でも実際にはあんまりできていないし、結構間違ってることを自信ありげに言う

で、自分より経験がない人をターゲットに、ひたすら付きまとう
逃げても追ってきて更に話したがる
結構面倒くさいタイプ

一緒に実走して、自分より上手いとわかるとその瞬間から寄ってこなくなる
よくバイクのせいにする傾向があり、乗り換えも頻繁な傾向にある
理論武装で上位に立ちたがるので、あんまりうまくない人と群れたがる傾向高い

なんも考えていないタイプ

うちのはキャブが調子悪くて♪

Broesis / Pixabay

ライダー歴は長め
よくわかっていないものをよくわかっていない感性と経験で教えたがる

学者タイプの知識ないバージョン
そこそこ走れるけど一番たちが悪いが結構多く生息している
初心者に教えているのを横出来ていると結構間違ったことを教えてたりする

考えてみりゃやって曲がっているかを一任できちゃう今のバイクの性能って改めてすごいと思う
バイクは乗って楽しむもの、というよりコミュニケーションツールとしての位置づけっぽいので、
よく群れる

ちゃんと理屈まで考えて走るタイプ

クラッチと体重移動で飛ぶのだっ!

viktoriay80 / Pixabay

目指すべきはこういうタイプですね
一人でもバイクを楽しめるのであんまり競いたがらない
そもそも大馬力とか最速マシンとかを選ばない
※公道でそういうバイクを使い切るのは無理があるので

「何をしたから、車体にこういう力が加わって、結果的にこうなる」
というのを明確に経験上の知識として知っている
ので、そつなく上手い
こういう人は、車間の取り方もうまいし、群れて走っても安心感がある
が、抜かれるときは一瞬で抜かれる
※よく見ていらっしゃる

後ろに付かれると思いっきり分析されるが、マシンの特性とかも考慮してくれるので、
アドバイスがわかりやすい
※まあ、テクニック的なものはバイクの特性とかで全然違ってくるので一概には言えないんですが。

まとめます

とまあ、この間の散歩の際に寄ったコンビニで、大先輩と思われる人が語っているのを横で聞いてて、
ううむ、面白いな♪
と思ったので大先輩いろいろの分類を書いてみた

バイクは乗り物として攻略するのに自分の力でやるしかないです
間違ったアドバイスもたくさんありますし、ネットや雑誌もガセネタが多い
その中から自分の無事を最優先しつつ、情報を取捨選択しつつ、テクニックを磨いていくしかないですね♪

初心者の人は先輩に話を聞く機会があると思うけど、
「あ、この人は○○タイプだな♪
とか思ってると面白いかもしれません

また、大先輩方は、
自分今〇〇タイプかもしれん
と一瞬思い返すと不用意に嫌われなくて済みます♪

なんでもそうですが、

  1. 考えて
  2. 実践して
  3. 調べて
  4. 考えて
  5. 実践して

を繰り返すことで自分の技を磨いていくんですねぇ

ワタクシは仕事のPDCAサイクルと初めて聞いたときに、バイクのテクニックを思い出しましたよ、ええ
やっぱり、どんなことでもいいので一回PDCAを自分で納得してやってみると、仕事でも趣味でも応用が利く・・

なんだか全然違うところに着地した感があるけど、話の流れ的にこうなっちゃったもんは仕方あるまい



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Toos

Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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