長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

FIAT500 クルマ

FIAT500って故障やトラブル多い?イタ車はやっぱり壊れやすいの?

更新日:

Toos

イタ車なんか壊れて当たり前!ですよ
とか思ってないと、おっかないかと思っていたFIAT500チンクエチェント。

統計を見ても2016年のモデルチェンジでだいぶトラブルが減ったようです
とはいえ、日本車に比べりゃそりゃ壊れますよ
※日本車って10年くらいは普通に壊れないよね

余計なお世話コメント

この記事は、会社のPCでネットサーフィンでサボりつつ、Fiat500って今買いなんじゃない?でも故障がおっかないよ・・という人に向けた記事です
※同僚にばれないように慎重に盗み見てください。ウィンドウを薄くするとバレずらいです。ばれても知りませんが

もちろん携帯からは何時でもご覧いただけるようになっております

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実際フィアット500(チンクエチェント)はどれくらい壊れるのか?

どんな車でも機械である以上壊れない車はない(笑)

確かに、2016年のマイナーチェンジまでには結構トラブルがあったようで、故障の話はマイナーチェンジ以前が圧倒的に多いです
まあイタ公が設計した車を、東欧や中米で作ったりしてるわけで、品質に多少問題がありそうです
※とはいえ、日本車だってアジアで組み立ててる車種は大量にありますよ♪

外車は、ゴム製品が日本の風土に合わないのか全般的に弱い印象があります
これはイタ車だからではなく、ドイツ車も結構そんな感じです
ワイパーとか同じメーカーで作ってたりします

黄色もいいよねえ♪

黄色もいいよねえ♪

外車は全般的に日本の環境に合わせて作られたものではありません
環境に起因する故障というか消耗品の劣化が早いこともあることは覚えておいた方がいいです

日本の環境は機械には劣悪

  1. 四季はあるわ、
  2. 大雨降るわ、
  3. 雪は降るわ、
  4. 猛暑になるわ、
  5. 海に近いわ、
  6. 塩カル撒くわ、
  7. 黄砂は降るわ、
  8. 猫は歩くわ

と、クルマのような工業製品には過酷な環境です
夏と冬では温度差がものすごいでしょ?
そんな環境で異国で作られたしょぼいゴムパーツやプラパーツは耐えています

日本車はこういった日本の環境を踏まえて技術革新と努力で作られた歴史がありますので、だいぶ長持ちします
※でも電気系の突然死は絶対にありますよ

もちろんフィアットも世界的な企業なわけで、各国の使用状況や環境を踏まえて設計・販売はしているはずだし、ビックデータを集計して対応してないはずがない
※この結果が2016年のビッグマイナーチェンジだったんだろうと思います

走行に関係ない軽めなトラブルは楽しんだ方がいい

インテリア系のトラブルとかはむしろ楽しめないとチンクエチェントには乗れない

それも味です(笑

  • なんかのスイッチが取れたとか
  • 隠しボックスが開け閉めしずらいとか
  • エアコンのファンの設定がいちいちリセットされるとか
  • 仕様です♪

    逆にこれしきのことで神経質になるようだとフィアット500とともに暮らすのは・・ちょっと難しいかも。

    実際に壊れた話を調査してみる

    デビュー当時のフィアット500は故障というか不具合が多かったのは確かなようです

    広い範囲を調査した結果、やっぱりか(笑)と。

    年式的に言うとフィアット500はデビューから数年(2008年~2010年くらいまで)は故障不具合が多かったのも確かなようです。

    しかし細かく対策されたようで
    特に2016年のマイナーチェンジ以降のオーナーのみなさんの意見では故障しない方が圧倒的に多いです

    さすがにイタ車といえども、

    1. 初期の数年で弱点を洗い出し改善
    2. 2016年のビックマイナーチェンジでその辺の対策
    3. 各ディーラーには弱点対策や予防策も本社より指導、
    4. 予防についてチェック項目としてマニュアル等に羅列

    されているのでしょうねえ。

    中古で買う場合はここをチェック


    2016年のマイナーチェンジで見た目は間違い探しくらい似ていますが、1600点以上のパーツを見直したとか・・

    つか、変えすぎというかもともとそんなに不具合あったんか?(笑)
    安全策をとるならマイナーチェンジ後のモデルを選ぶ方がいいですよね
    マイナーチェンジ前後の見分け方は、テールランプの中央がボディと同色なものがマイナーチェンジ後の車体です

    テールランプの真ん中に注目

    テールランプの真ん中に注目

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    重大な故障は大抵変速機構デュアロジック

    フィアット系でよく話題に上がるトラブルはAT変速機構のデュアロジック

    これも、大量の車種に搭載されてるわけで、そこまで壊れんだろ?と思っていましたが。
    国土交通省のリコール関係のページを見ると、デュアロジック系のトラブルがあるわあるわ
    割と具体的なので左脳になると思う

    デュアロジックに限らずAT車の機構というのは、ほんとに精密部品です
    基本的には、素人には手は出せません
    変速機構に違和感を感じたらすぐに見てもらったほうが精神的にも金銭的にもダメージが少なくて済みますね。

    デュアロジックの故障あれこれ

    この辺も2016年のマイナーチェンジでだいぶ見直されているようです
    国交省のサイトでは、2016年式以降のトラブル報告がないので何とも言えません

    デュアロジックとはこんな機能

    使いこなすとすげえ楽しいデュアロジック


    使いこなすとすげえ楽しいデュアロジック

    • オートマ限定免許でも乗る事ができるクラッチがないミッション
    • クラッチペダルのないマニュアル車
    • オートマ限定免許でのれるマニュアル車
    • みためはオートマだけど構造はマニュアル車
    • アクセルをふむだけで走れるマニュアル車

    最大の痛手はこの機構の故障でしょうね。
    くれぐれもデュアロジックの故障だけにはご注意を!
    っていっても外側からは見えないし、ある意味賭けですね
    とはいえ、壊れない車体は全く壊れないっぽいので品質にばらつきがあるのか使い方なのか・・

    先に言っておきますと、
    デュアロジックの故障に対しては基本的に部品交換
    費用は200,000円~300,000円(税別)
    ※ぎゃぁぁあ。これは怖いわ・・

    突然ニュートラルになる

    国交省のサイトでも多数同様の現象が報告されています

    何をやってもギアがニュートラルになるみたいですね

    ギアがニュートラルになっていた

  • 信号待ちで停止状態から発進しようとしたら進まず
  • 走行中にいきなりニュートラルになる
  • 右左折のタイミングでニュートラルになる
  • ディーラーに持っていくと症状が出ない・・ほんとにこういうことはよくあるため、原因特定が難しいようです
    どうやらギアのポジションセンサの故障に起因するようですね
    センサの故障とか素人にはどうしようもないんですよねえ

    急にドライブレンジ、バックレンジに入らなくなる

    うわマジか。

    デュアロジックが故障すると突然、Dレンジやバックレンジに入らなくなるという現象が起こるようでして。

    原因は主に「ミッションオイル漏れ」によるものらしいといわれています
    ディーラーでは20,000キロ毎にデュアロジックオイルの交換を推奨しているようです
    ディーラーに顔出すたびに車両をチェックしてもらったほうがいいかもしれません

    デュアロジックの公式リコール情報はない?

    FCA(フィアットクライスラーアソシエイション)の公式発表ではリコールないんですよ

    デュアロジックのトラブル予防は?

    オイル交換や消耗品の交換など普通のメンテナンスを確実にする

    マメなオイル交換とマメな点検

    これしか素人にはできることないです

  • ガンガン人間が変速したほうがいいのか
  • 変速は機械に任せたほうがいいのか
  • これも判断に悩むところですが、ガンガン変速したほうが楽しいに決まっています♪

    基本的に、
    ノークラッチのAT車の機構には結構負荷がかかることが知られています
    非常に微妙なところですが、基本的にAT機構は壊れやすいです
    しかも、2ペダルMT機能付ってのは相当機械的負担がかかるものです
    ※ちょっと前の日本車にもこぞって搭載されてたCVTとか、絶対壊れると思ってたけど今ほとんど見ないよね?

    それくらいAT機構は良く壊れます

    ワタクシなら、定期点検のタイミングでチェックしてもらいますが、ディーラーの定期点検ではデュアルロジックは点検項目に入っていない(オイオイ・・)との事です
    摺動箇所がオイルで潤滑している以上、メンテナンスフリーなわけはないけれど、チェック項目から外れているのは不思議です
    ※結構な症例があるはずなんだけどなぁ。壊れたら再度新車の購入を進めるんだろうか?

    オイル交換費用は、工賃とオイル代込で15,000円~30,000円(税抜)と幅があります
    なじみのお店(主治医)でやってもらってついでに不具合も見てもらえばいいのではないかと思いますね。
    ※ディーラーはいい顔しないでしょうが。

    デュアロジックのマメ知識

    実はフェラーリ設計という由緒正しいものだった!!

    泣く子も黙るフェラーリだ

    Toby_Parsons
    / Pixabay 泣く子も黙るフェラーリだ

    デュアロジックの基本的な考え方や基礎開発はあのフェラーリ


    フェラーリがフォーミュラで勝つためにセミオートマとして開発した技術が元です
    F1での、セミオートマ機構の発展形というか耐久性をあげたものという感じでしょう
    ※パドルシフトとか出てきたころの話ですね(懐かしい)

    今やイタ車はほとんどフィアットグループなわけで、アルファロメオやアバルトなどにも基本的にはこの機構が搭載されています
    もちろんフィアットはフェラーリの親会社です♪

    ちなみに戦闘機も作っています(いました)
    陸に!海に!空に!が当時のフィアットグループが掲げていたスローガンです
    ※紅の豚でも街中に走ってる車が結構FIAT製っぽい

    大企業だなぁ、フィアット。

    デュアロジックのトラブルが怖いならMT車にすればいい

    フィアット500に乗るならオススメは迷わず、FIAT500SのMT車です

    乗ってみてこれが一番楽しいです
    しかもMT車は普通にオイル交換してりゃ面倒くさいAT機構がないので壊れる箇所も少ないです
    ※余計なオモテナシ機構は積まないほうが小型のイタ車はそれっぽいじゃないですか。

    本国では、もちろんMT車がラインアップされていますが、日本に正規ルートで入ってくるのは500S以外はほとんどAT車(デュアロジック装備車)です
    ※欧州では、AT車買おうとすると「身体どっか悪いの?」って本気で聞かれるようです(独逸に住んでた友人談)

    フィアット500Sはほとんど限定みたいな扱いで、日本での流通数は少ないですがあればこれが一番壊れにくいのではないかと思います
    本国ではなんだまだMT車が幅を利かせてるし、使い古された技術なので故障も少ないかと。

    機構的に、長く車に乗りたい場合、単純で壊れないMT車に乗るのが一番いいようにも思えますが、日本の渋滞はや免許制度でAT車のほうが楽ですもんねえ・・
    ※MT車はアバルトか500Sか限定でしか出ないけど

    イタ車っぽくエンジンぶん回して、力を使い切るような走り方は下手するとアバルトよりも楽しいかもしれません
    絶対数が少ないのでプレミア価格気味ですが、ミッションが壊れないという安心感と大きな故障を避けられる対価と思えば全然安いです

    バッテリーがいきなりのサドンデス

    うちの2016年式アバルト595コンペ(左ハンドル/MT車)は、2年以上普通に嫁が通勤に使っていますが一回も故障しませんでしたが・・
    ついに来ましたよ、大き目なトラブル発生が。

    ■20190606追記

    丸三年、ノートラブルで運用してきたアバルト595コンペですが、バッテリーがいきなり死にました!
    ※アイドリングストップ機能のないフィアット500と同じバッテリーです!!

    夜中普通にエンジンがかかり、帰宅したのですが翌朝全くセルが回らず、メーター内のワーニングランプが大量に明滅!!
    あせりましたよ、ええ

    点滅するのでなかなかうまく撮れないのよ

    点滅するのでなかなかうまく撮れないのよ

    どうやらフィアット系ディーラーのバッテリー(新車時についてるやつね)はもって3年、らしいです
    ※もう調べまくりました

    バッテリーが弱っている兆候かどうかは知りませんが、トランクルームのロックが外れなくなりました・・

    バッテリー交換の顛末については、別ブログに詳細を記載しましたので参照してください

    対策として


    とりあえず、バッテリーはジャンプすればエンジンはかかりますの
    太めのバッテリージャンプケーブルをトランクルームに積んでおくことをお勧めします!!
    ※細い安いバッテリーケーブルは熱もって怖いです

    バッテリーが弱ってくると、デュアロジックの制御ができなくなりおかしくなるという気がしないでもないです
    ※各種センサーは電気で制御されてるんですよねえ・・

    アイドリングストップ機能付きの車両はついていない車両より大容量バッテリー積んでいます
    そのため、アイドリングストップ機構のない車両よりバッテリー代は高いです



    FIAT500ツインエアって故障は多いの?

    ツインエアは直列2気筒のターボ、排気量はわずか875cc(0.9lと表記されていますね)なので振動多め

    4気筒でデビューしたものの、排気量を落としてダウンサイジングターボを搭載したのでむしろパワーアップしたこのモデルですが、かえって小さい車らしいと高評価です

    実際に試乗に行きました♪


    もちろんMT車です

    排気量が小さくなったとはいえ、むしろ乗った感じは、きびきび走って気持ちいいですよ
    振動も適当にあって一世代前の車感をうまく演出・・してるのか?(笑)

    こいつと暮らすのに覚悟とかいらないぜ!

    こいつと暮らすのに覚悟とかいらないぜ!

    ツインエアのデビュー時


    小型車のフィアット、わかっとるやんけ!という思いと、今時2気筒とかマジで大丈夫なの?という思うが交錯しました
    ところが、蓋を開けてみればどの口コミを見てもまずまずの評判です。

    先代の500も2気筒(RRだし、別物ですが)だった事を思えば、使えもしない大馬力よりは実用的な速度で走れればいいわけで。

    馬力が大きければえらいという発想ではなく、限られた予算で限られた排気量で使い倒すという先代のコンセプトを踏襲したとすればフィアットに共感できますね。
    ※値段には全く共感できませんが。

    もう少し安ければ、アバルトじゃなくてこっちを買ってました
    ※見積もりももらったんですが、ディーラーのサービスサポート価格が異常に高くて・・

    ツインエアならではの故障がある

    こんな車との生活は楽しいに決まっています

    こんな車との生活は楽しいに決まっています

    筆頭はエンジンがかからなくなる


    ツインエアの故障で多いのは電気系統のトラブルで「エンジンがかからなくなる」です。

    キーシリンダーの配線がステアリングシャフトなどで傷つき、配線被膜が破れてショートすることに起因するようですが、公式発表ではないですね。

    電気系の制御トラブルは本当に一発で車(素人には直しようがない、ユニット交換が高価)が死ぬので、怖い点ではありますが、いまどきの日本車だって電装系のトラブルなら同じです。

    サドンデス(突然死)ってやつですがこれを事前に察知することはできません

    冷却水の漏れ


    ツインエアの故障として次によく聞くのが冷却水漏れで2気筒エンジン特有の振動(振動を打ち消すと味もなくなるんだろうなぁ)に起因するものらしいです。

    2気筒なので振動をうまく打ち消せないようですが、それがかえっていい演出になってます
    振動による味と振動によるトラブルはトレードオフなので仕方ないんですが・・

    確かに、バイクでも2気筒は4気筒に比べてバランサーとかついてても振動が大きい気がしますね
    ※単気筒の振動が大きいバイクではホントにナンバーが千切れたりする

    この振動により、冷却水の循環系のホースバンドが緩んだりクラック(ヒビ)が入ったりして、冷却水が漏れて冷却水不足でオーバーヒート・・

    ■冷却水が漏れたときの症状
    1. 冷却水が漏れて乾くと付近が白くなる
    2. 水温が上がってくる
    3. もれ続けると車内に甘いにおいが充満

    こういう現象を見つけたらすぐ対処しましょう。
    オーバーヒートは最悪エンジンが死にます
    放っておくと、エンジンブロックが熱でゆがみます
    ※フェアレディZ32でこの現象でエンジン壊しました・・

    少量の漏れであれば、水(水道水でよい)を継ぎ足しながら走ることも可能です
    ※冷却水が熱いうちにラジエターを開けるとやけどするので注意が必要です

    これは比較的発見しやすいトラブルといえるので、日頃から冷却水の残量チェックはしましょう

    いずれも初期段階で気が付けば部品代と工賃を入れても1万~3万円代で直せる場合が多いみたいです。

    まとめ

    基本的には世界中で売れてる丈夫な車

    壊れるポイント

    1. マイナーチェンジ前、特に2008年~2010年製造のものは故障が多め
    2. 基本的なメンテナンスをしていれば故障はほとんどしない
    3. デュアロジックのオイル漏れに注意
    4. ツインエアは冷却水の漏れに注意
    5. 小さいトラブルは故障と捉えず笑い飛ばす

    ってところですかね

    総合的には、故障が多いと言われるイタリア車、フィアットでも現在ではかなり改善されているようです

    故障が不安であれば、すぐにディーラーに診てもらう
    せっかくのフィアット500の入手を故障が心配という理由で躊躇している人も参考にしてくださいな
    乗りたい車と過ごすというのは、楽しいカーライフを過ごす大前提です

    マイナートラブルは国産に比べりゃ有りますが、オーナーの責任と資質で乗り切りましょう
    自分が乗りたいという思いがあれば乗り切れます!
    しかも一生の思い出に残るパートナーになるかも!
    インスタ映えしますよ、どんな背景でも。

    モデルチェンジ予想はこんな形に(泣

    モデルチェンジ予想はこんな形に(泣

    ポイント

  • 何があっても動じない人間性♪
  • 乗らずに悩むな、乗って泣け!という思い切りのよい生き方
  • 普通の人と違う価値観
  • こういう考え方と行動原理もれなくが身につきます
    もうこれしか嫌なんだし、思い切りましょう♪

    1. あの形が、
    2. あのスタイルが、

    手に入れたらなんか生活変わりそう!っていう期待感を加速させます!!

    現行車両では他にはないですよね
    これだけデザインコンシャスな車は。
    ※NewMINIもいいですけど、ドイツ車なのにイギリスかぶれっぽいところがしっくりこないんですよね・・

    こういう小物がいちいちかわいいのもフィアット500の魅力

    FIAT500については、そろそろモデルチェンジしそうなので安く買えるかもしれません!
    狙っていきましょう!!

    現時点でも、モデルチェンジのうわさは絶えません!





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    大事なマシンのカバーの上で生ごみでも食べらえてごらんなさい・・
    タイヤに匂いつけられてごらんなさい・・

    なるべく事を荒立てたくないんですよ・・ネコにゃんたちとは。




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