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クルマ ジムニー

新型ジムニーJB64型は爆発的人気継続中!特に悪路の走破性で被災地での需要増大!

更新日:

これで燃費がいいわけあるかっ!
Toos

一年を通して自然災害が猛威を振るっています
もう毎年異常気象で、何が普通なんだ?って感じですよね

いつ被災するかわかりません
被災地から脱出する手段として
保険の一種として
費用的にも
性能的にも
ジムニーが最強である
というのがワタクシの持論でございます

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ジムニーの悪路走行性能は災害時には被災地脱出の強力な武器になる

新型ジムニーは豪雨被災地に称賛を持って迎えられている


こういうところの試乗はさせてもらえないもんか。

ジムニーが全国的に人気が高いのは販売実績の通り
自動車業界でも想像だにしなかった2018新型ジムニーと普通車のジムニーシエラです
発売以来、販売元のSUZUKIもビックリの売れ行きのジムニーは、
  • 意外に安い車体
  • 長く乗れそうなモデルチェンジの息の長さ
  • しっかりした本物走破性
  • とまあ、たくさんの売れる要素が詰まっています

    まあ、ここまで人気になると思っていなかったであろうスズキもびっくりしていると思いますが、過去モデルなどの傾向を見たうえで月平均1000台程度を見込んでいたようですよ
    なので、スズキは新型の目標販売台数は合わせて年間1万6200台と発表していましたね。

    業界ではジムニーは今注文すると納車まで半年待ち、ジムニーシエラは1年待ちという噂がまことしやかに流れていましたが、納車半年待ちは解消されつつあるようです

    特に新型ジムニーは昨年の豪雨災害にあった各地で売れているそうですよ

    いったん被災すると舗装路は悪路に変化します
    仮に水没を免れたとしても、走破性の低い車では道路だった場所ですらまともに走れなかったという現実を実体験した被災者の方々から支持されているようなんですよ

    そりゃそうですよね・・

    被災地では交通手段の確保が死活問題になる

    被災したら、ライフラインの確保が最優先

    わずか数十キロ移動できれば、水も電気も使える場所がある・・
    のに道路事情が悪路に代わってしまい、そんな単距離の移動すらままならない状況では走破性の高いジムニーが注目されるのもうなづけます

    いったん被災した個所は二次災害に派生することもあるので避難する・・
    避難すらまともにできない上、いつ二次災害に発展するかわからず、ライフラインも分断された状況では、さぞストレスだったであろうことは想像に難くないですね・・

    いつどこで何が起こってもおかしくない昨今の日本

    夏季には毎年、毎月のように大雨のニュースが日本のどこかで発生しているような気がします

    大雨や堤防決壊などで浸水した地域には水没して動けない車が多数残されます

    そのうち特にEV車やハイブリッド車、ハイテク電子装備満載の車ほど、感電の恐れやがあるのでエンジンはかけるべきではないと専門家が話しかけてているのを聞きました
    推測の域を出ませんが恐らく水没者の大半は廃車という運命をたどることになるでしょうね・・
    それって便利なの?ほんとにエコなの?
    って思った瞬間でした

    それに家電製品と違い、簡単に移動させることすらできないので、
    不動車は専門業者(JAFなど)に依頼して回収してもらい、廃車手続きの費用もかかるので車がなくなるだけでなくその処分にもお金が必要になります

    普段は便利な車がほんの一時的な災害によってお金のかかるただのグラムいくらという価値すらもない鉄くずと化します

    もはや自分の住んでいる土地が被災地にならないという意識は通用しないのかもしれません

    ひとたび災害にあってしまえば、
  • そりゃジムニーだろうと
  • ランクルだろうと
  • メルセデスのGクラスだろうと
  • ダメなものはダメでしょうけど・・

    土石流や洪水などに車ごときで逆らうのは無理というもんです。

    ただし、災害がひと段落ついた後で集落が孤立したり、道路が分断されたなどの状態から脱出手段としての何とかなる場面は確実にあると思われます
    普段、バイクで林道を散策していると、普通の車がいかに悪路に弱いか、よくわかりますよ
    ※普通車で迷い込んだんだか山菜取りに来たんだかでも下回りガンガン当てた跡がある(パーツが散乱してたりする)

    とにかく、エマージェンシー(緊急事態)を突破する手段の一つになりえるかも・・というだけで結構需要があると思うのですよ
    ※逆に腕がない場合はそのまま頓挫してしまい救援も来ない、という最悪を絵にかいて額に入れたような事態が待っているとはいえ

    なにせ新型ジムニーの開発コンセプトは
    山仕事の職人がそのまま山に入って無事に帰ってこれること
    ですしねえ

    男の車ですなぁ

    しかも小回りが利く軽自動車規格だ♪
    メインの道路が分断さえてたとしても、旧道のう回路が使えるなら・・

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    ジムニーは新型に限らず、大雪の比にとても頼りになる

    大雪降ってもヘラヘラ走破できる車というのは結構貴重

    毎年、記録を更新する冬季の大雪の日など、歴代ジムニーのなんと頼れることか・・

    実際、ワタクシは大雪で高速道路が閉鎖されるような事態がここ毎年信州で体験しているんです
    雪による轍が深く、他の車種ではまともに走ることすらできない道路をモリモリ走っているジムニーシリーズを実際に目の当たりにしています

  • タイヤ径が大きく
  • 悪路走行に適した足回り
  • 小柄な車体
  • 強靭なフレーム
  • を持っているジムニーの本領を発揮するシーンですね♪
    ※4WD軽トラもかなり強いが、後ろに荷物を載せないと跳ねまくってまともに走らない上、タイヤの小ささから走破性はイマイチ高くない(経験済み)

    ジムニーは車体価格も維持費も比較的安いしモデルチェンジも長め

    凝った作りな割には、ジムニーは意外なほど安いです

    室内広いを売りにした軽自動車たちより全然安い価格帯で、ほぼすべてのグレードが200万円以下です

    割高感の否めないいまどきの軽自動車に比べて割安感すらあるのも事実
    ※自然災害の保険的な意味合いを考えると、割安感はさらに加速しますねぇ

  • 確かに荷物は乗らないかもしれません
  • 燃費もよくないかもしれません
  • でも車を一人一台所有しなければ生活が成り立たない地方都市では、少人数用のコミューターとしての家族の誰かがジムニーを常用、いざという時の保険的な位置づけというのはありだと思います

    しかもモデルチェンジも少ないし、長めの所有満足もついてくる

    都会で被災した場合、被災地脱出には車は使い勝手が悪いはのは覚えておいた方がいい

    これ以上、車を増車できないワタクシとしては、
    被災した時の自衛策として、軽トラとオフロードバイクを用意しています

    阪神淡路大震災時にボランティアに行った際、アスファルトの道路がめちゃくちゃになっていた被災地で一番使えたのはスクーターだったからです
    大都市での地震の際、めくれ上がったアスファルトの前に車はすべて使い物になりませんでした
    ※スクーターは押して歩けるのでまともなところを選んで押し歩けるし、ステップには結構荷物を積無ことが可能

    大都市では、大渋滞が予想されますし、車は被災地脱出の役に立ちません
    ワタクシ的には、都会暮らしの人は原付二種かオフ車を標準装備したほうがいいのではないかと思っています
    ※この考え方が田舎に引っ越してきて十年以上たちますがまだひきづってる

    ただ、雪国である長野では洪水よりも大雪での被災の確率が高い
    こうなるとオフロードバイクでは歯が立ちません

    そういう冬の環境での被災ではやはり車ではないかと思うんですよ
    一応、4WDの軽トラはありますが、走破性という意味ではジムニーにはかないません

    まとめ

    地方都市では特に被災地から脱出する手段としてはジムニーが最強ではないかと思います

    数10㎞移動しただけでライフラインが生きていることが多いです
    雪が降っても大丈夫ですし
    オフロードバイクの運転は別のテクニックが必要ですしね

  • 安い
  • 維持費も安い
  • 走破性が高い
  • 一応荷物も乗る
  • 普段使いも全然問題ない

    やはりジムニーが最強だわなぁ・・

    ここ最近の傾向を見ると、去に経験のない異常気象が続く可能性が高いと思うので、こういった脱出アイテム的な乗り物が一家に一台あると安心かもしれないですよ

    また、スズキさんあたりが特に田舎をメインに、悪路走行の講習会などを行うとより一層、ジムニーブームが加速するかもしれません

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    Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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