長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

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クルマ ジムニー

2018新型スズキジムニー、旧型はレースも熱い!マインドは受け継がれる!

更新日:

Toos

僕らの遊び心を満たしてくれつづけた「ジムニー」がリニューアルになるというニュースが入ってきました
この際、価格や燃費などはもうよそのサイトに任せます
そんなもん、ググれば出てくる
※必要ならいつでも調べてここに貼ります

wiki予定地

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>ジムニーって実はすごい



ジムニーは、
今どきのモノコックとは違い、骨となるラダーフレームと単純な構造だけどリジットアクスルによるクラシカルでタフな走行システムを持ち、世界累計販売台数が300万台にせまろうかという、世界的にそのオフロード性能が人気になっているモデルです
なにせ、大雪が降った時など「これほど頼れるやつはいない」と思ったりします

構造的にも、安く上がって軽くなるモノコックと違い、フレーム構造を用いた今どきの車としては珍しい構成の頑丈なモデルで長く乗れること受けあい
※ま、フレームがダメになる前に大体ボディが錆びやすい

ちょっと目方は重い(軽にしては約1tちょっと重い)はし、タイヤも結構高価、室内は狭め、というネガな部分も併せ持つとはいえ、
一部の熱狂的なマニアが存在します
ワタクシの周りにも2名ほどどっぷりはまった男たちがおりまして
その思いのたけを聞くたびに、ちょっと欲しい♪と思わされる貴重なモデルです

林道でも結構出会う

バイクによる林道ツーリングを趣味としているワタクシですが、結構な割合で林道ジムニーに出会います
※ピックアップにして後ろに猟犬を積んでいるジムニーにはよく会います(子犬がアンテナ付けてて超かわいい)



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車体構成は?デザインは?

ラダーフレーム&リジット維持で独自の2トーン設定!スズキ 新型 ジムニー / ジムニーシエラ 2018年モデル
「原点回帰」をコンセプトに現在でも人気の2代目SJ30/40型に近い、四角いボディを採用、とのことだがちょっとスタイリッシュすぎだぞ

なに?5ドアだと!

まあ軽規格では無理でしょうね
2ドアなところがよいんですよ

ピックアップもある

デザイン要素に、軽クロスオーバー「ハスラー」などに見られるポップさを取り入れることで、新しさをプラス
※まあ売れ筋のハスラーのポップ路線はあるかもしれませんがきっちりすみ分けて「オリーブドラブ系」とか「カーキ系」とか「男の単色」単色モデルも捨てがたいな

新型ジムニーのパワートレインには、「ワゴンR」や「ハスラー」など他のスズキ車に広く採用されるようになったスズキのハイブリッドシステム「Sエネチャージ」と直列3気筒660ccターボの組み合わせが搭載されます。
とのことですが、SUZUKIの誇った名機エンジンK6A系列がなくなっていくのはちょっと惜しい気もしますが、
これも時代の流れなのでしょう
※うちのラパンSSもK6Aだぜ!

旧型はレースも熱い!

乗りつぶされる感のあるジムニーですが、屋根ぶった切った「軽量化スペシャル」的なジムニーも熱いです
画像は最近長野県で行われていたジムニーの同好の士による走行会(だと思われ)
偶然ツーリングの最中に行き会ったけど、結構速い速い
土煙巻き上げて爆走する姿は「どんくさいイメージのある街中ジムニーとは全然違う戦うアイテム」でした
みんないい顔してんだよなーそういうこと思いっきりやったる大人ってのは


中古市場はどうだ?

もともと頑丈なうえに、長く作られたモデルなので中古市場も結構タマ数が多い感じです
その割には結構高いですが、大雪や大雨時に大活躍することを考えると一家に一台あってもいいかな、と

それに保管場所がただみたいなもんない中では「マニアックなジムニー乗り」をよく見かけます
思い思いにいじくって車高上げたりしてますが「車検大丈夫なのか?」と思ってしまいます
※それもまた悩みの一つとして大変よろしい

信州では伝説となっている宣伝文句「鍋釜買うよりスズキジムニー」(笑)というスズキ自販長野のCMがあったくらい身近なもんだったようです
ワタクシはリアルタイムで聞いたことはないですが、嫁が猛烈に印象に残っている、と言っておりました
※それ以降、ジムニーを見ると「鍋窯かうより・・」と思うようです。サブリミナルによる呪いか(笑)



まとめ

ともあれ
数少ない現行日本車の中でも立派な趣味車の位置を確立しているジムニー
下手に新型はモノコックだ、とか言わないところが素晴らしい(コストかかってそうだ)

よくやったSUZUKI!
僕らのSUZUKI!
SUZUKIはインド製
とインド国民に思われているSUZUKI!
バイクの世界では「SUZUKI乗りはスズ菌」とか言われてるけど、めげるなSUZUKI!

と、けなしているようですが結構応援しています♪
※これでカプチーノ(SUZUKIのNSX)がリメイクされたらちょっと本気でファンになってもいいぞ、SUZUKI



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Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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