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多分、車好きには手軽な副業
こういうアイデアが世の中にはあるんだねえ
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ジムニー

新型ジムニーでの車中泊&長旅!実際かなり小さくて狭い!

更新日:

いいですな、こういう暮らし

Toos

決して(というか絶対)広さを前面に推し出した商品ではない2018発表の新型ジムニーJB64W型ですが、これを使って長旅をする場合に車中泊という選択もあるでしょう
アミューズメントビークルの本領発揮!となるか!

実際のところはどうなのか?
物理的に可能なのか?

車中泊する場合、快適に過ごすにはどうするのがいいか?

を多角的に(しかも個人の意見盛り盛りで)チェックしてみました

余計なお世話コメント

この記事は、会社のPCでネットサーフィンでサボりつつ、ジムニーで車中泊の可能性を追い求めてさまよっている人向けです
※会社では、くれぐれもばれないように慎重に盗み見てください。ばれても知りませんが

もちろん携帯からは何時でもご覧いただけるようになっております

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新型ジムニーJB64型での車中泊は快適といえるのか?

どんな車でも、快適さはともかく、少なくとも車中泊は可能ですね、幸いジムニーには屋根もある

とりあえずはジムニーに屋根はある

とりあえずはジムニーに屋根はある

とりあえず、
車内の広さを売りにした車ではないということ
ワタクシの実体験として先代のジムニーJB23型で男二名で車中泊したことはあるけど、仮眠レベルだったこと
真冬にスキー場に向かう某サービスエリアでシート立てたまま寝たのだが・・体が痛くなったっす

車中泊はエコノミー症候群になる可能性があるので、なるべく体は伸ばして寝たいもんです♪

ジムニーJB64型の狭い車内では物理的に車中泊が可能なのか?

今時の広さを売りにしている軽自動車と違って、一応4人乗りとはいえ、リアシート部はもうオマケ程度ですよ

2枚ドアですし、軽自動車規格だしそれは仕方ないです
ワンボックス型のハイトワゴン系の軽自動車と比べれば、そりゃ全然狭い
その分、悪路走行に強いんです

とはいえ、
せっかくなのでいろんな切り口で車内の有効利用を考えてみることにします

ジムニーの車体後半リアシートとトランク部だけで人は横になれるのか?

セカンドシートを倒してラゲッジルームと一体化させて、最大にスペースを確保してみる

意外に広い?と思ってしまうラゲッジスペース。

意外に広い?と思ってしまうラゲッジスペース。

画像から、

  1. 荷室の床面長:980mm
  2. 荷室の幅  :1,300mm

となるので、物理的に大人では無理ですね
※丸まって寝るとかこの際なしの方向で・・・

子供さんも・・無理っぽい
おそらく、車中泊する場合、荷物もそれなりにあるでしょうから、まずここを目いっぱい使っての寝場所確保は現実的ではないでしょうねえ

ジムニーJB64型の車体前部インパネ下までを使ったら大人二名が横になれるか?

次善の策として、運転席&助手席のシートを倒して極力フラットにした場合
※ヘッドレストを外す&シートを最大限前に動かす、ということは必要です

結構いい感じに平らになる。

結構いい感じに平らになる。

公式発表の室内長は180cm弱なのですが、
インパネからテールゲート部までと考えると、インパネの下方をうまく使えば
185cm位までは何とかなりそうです
何とかなるレベルで、動き回る自由さはないと思っていいですね

まあ、
完全に直立状態で寝る人もいないと思うので、無理やりだと200cm位まで大丈夫なんじゃないでしょうか(笑

ただし、荷物があることを忘れてはいけません
しかも一人旅とは限りません

ううむ。
男性二名の車中泊での旅はやはり無理があるな・・といわざるを得ませんね

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ジムニーでの車中泊、快適さは無理っぽくてもしつこく、可能性はまだ捨てない

車中泊アイテムを追加する方向より、車内の荷物を減らす方向でないと車内泊は無理

結論から言いますと、
積載量機限りがある車内に、アイテム・グッズを追加して快適さを追求するのは無理がある

なので、

  • 積載量を無視してアイテム・グッズを追加して快適さだけを追求する
  • アイテム・グッズを全部屋根に積んで車内の広さを追求する
  • の二択の方向で詰めてみましょう

    快適さ追求

    このセクションでは、積載についてはいったんおいておいて、車中泊の快適さを追求してみます

    快適さ追求:寝場所を快適にフラットにするアイテムを検討してみる

    積載量を無視するのであれば、快適車中泊アイテムは超流行っている

    車中泊って慣れないとちょっとした凹凸が気になるんですよね
    シートのサイドサポート部とか腰回りのくぼみとか・・

    運転中の快適さと車中泊での快適さはトレードオフだと思って言いようです
    が、これを解決するために「マットレス」という文明の利器があるんですよ

    2018新型ジムニーJB64型のアクセサリに「ベッドクッション」という「わかってらっしゃる、SUZUKIさん!」といいたくなるアイテムがラインナップされていたりします
    ちょっとお高いですが、純正アクセサリに勝るものなし!

    が、よく説明を読むと・・
    フラットにはなりません」と!
    なんですと!
    ※そこはフラットんに拘ろうよ、SUZUKIさん!

    こんなモノまであるのか!

    こんなモノまで純正であるのか!

    このアイテム、広げると170cmになるようなので敷布団としては十分ですね
    フラットにするには持参した荷物や上着をうまく敷き詰めるなど工夫が要りそうですが・・・

    そこまで
    フラットを求めるなら外で寝る
    ほうが幸せかもしれません

    逆に市販のエアマット(空気入れるマット)のほうがフラットにするという意味では使えるかもしれません

    こちらは
    空気の出し入れが超面倒
    という悲しい現状がありますが、車体電源を利用した空気入れを装備することで解決しそうです
    ※実はエアマットは空気を抜くのも一苦労。抜かないとかさばるし




    しかし便利なグッズが世の中にはあるもんだわ

    車の中に泊まって快適&節約旅行!

    快適さ追求:車中泊では光を遮断するカーテン状のものがあると助かる

    車中泊の場合、寝てる自分が外から丸見えなのは避けたいところ

    車中泊であると便利グッズとして
    カーテン
    があります

    人気がある場所での車中泊は、
    どうしても室内をのぞかれたりもするわけで、プライバシーが確保できないのは結構嫌なもんですよ
    散らかってる車内は、だらしないしねえ
    ※寝てる間に覗かれてるとか気持ち悪いっすよ

    それに、車中での着替えなどにも重宝します

    カーテンがあると非常に便利ですが、
    前後分フルセット用意すると6点にもなり、結構かさばりそうです

    かさばるということはまた荷物が増えることになるわけで・・
    ※しかも結構お高い・・

    純正の遮光カーテンがあるということは、車中泊も考慮してるということ?

    純正の遮光カーテンがあるということは、車中泊も考慮してるということ?


    ※フロントの両サイドはメッシュの網戸仕様にもできるとのこと!こりゃ車内泊時の結露にも効果があるかもしれません

    専用品のいいところはズバリ

    1. 貧乏臭くならない
    2. むしろスペシャル高級感がある

    というところでしょうか

    ちなみに・・

    ワタクシは貧乏時代(今も貧乏だが)の車中泊旅行の際、
    出先で外から見られるのが嫌で
    ダンボールでカーテンを作ったことあります

    これがまた
    猛烈に貧乏くさい
    んですよ

    窓から
    温州○○みかんとか
    サン〇リーウーロン茶とか
    見えちゃうとかなりダサいし、
    気の毒な人感がバリバリだ。

    のちに、
    大人になるにつれダンボールにビニールレザーを張ったりしてみましたが、
    耐久性に問題あり、しかも内側からみるとゴミ感が半端ないのは変わらないのだった

    純正品でなくとも
    そのクルマ専用品カーテン、マジで金持ちそうであこがれます
    ※マットなども純正品はやはり満足感が違う。
    ここまで高いと純正品はなぁ・・というわけで純正でない専用品に走るのは大いにあり

    快適さ追求:ジムニーでの車中連泊は結構無理そうだが、さらにしつこく行く

    やはり快適に寝るという意味では寝袋は大事です

    車中泊であろうとなかろうと長旅になるとやはり布団は欲しいもんです

    まあ、車中泊がきつそうなのでテント張って外で寝るという方向にこの記事自体がシフトしつつある気もしてきた・・

    個人的には、クルマ旅の場合封筒型をお勧めします
    狭い車内で狭い寝袋で・・
    っていうとどうしても「快適さより窮屈さ」が目立っちゃうんです

    そこで
    広げられて掛け布団にもできるやつがおすすめ

    バイク旅の場合は荷物をいかに小さくできるか?
    がポイントになるので寝袋はマミー型がおすすめなんですけどね
    ※封筒型の方が大抵安いのでワタクシは最近まで、封筒型を使っておりました。夏は敷布団になるし。

    この辺は荷物の乗り物の積載能力や
    財力に大ききく影響を受けますので、
    各々身の丈に合ったものを選びましょう
    大丈夫、基本ジムニーなら雨にも濡れないし、いざとなればヒーター炊けばいいんだし。

    参考までに一泊程度なら
    着込んで寝る
    という荒業も使えます

    これに特化したのが着る毛布ってのもあるんですわ
    これ考えた人、よほどずぼらなのか(笑)

    わざわざ、いろいろ用意するよりもこれで十分な気がする
    そのままトイレにも行けるという多大メリットがあるけど、旅してる感は薄いかもしれません

    -->人間をダメにする「着る毛布」。家でも床で寝ちゃうよ。

    冬は部屋着としても・・いや言うまい。うちの嫁はこればっかり着ています。

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    積載量アップ

    このセクションでは、積載量のアップについて追求してみます

    積載量アップ:室内に荷物を積めないなら屋根に積めばいいじゃない?

    室内は思ったより広いとはいえ、やはり車内で寝るには多少無理がありそうなのも事実

    で、あれば荷物は外に置けばいいんじゃないか?
    というわけで、世の中にはルーフキャリアというものがある

    これにジェットパックを組み合わせたりすれば、
    寝るときに不要な荷物を屋根に収納できる
    いちいち荷物を移動するのは面倒ではあるけど、
    室内空間を利しつくす
    という意味では他に選択の余地はないですね

    ちなみにですが、

  • 屋根部分が重くなると結構燃費悪くなる
  • 空気抵抗で高速走ると風切り音がすごい
  • もちろん空気抵抗も燃費悪化に原因になる
  • ので旅が終わったら屋根上部分は外しておくことをお勧めします
    ※でも外して置く場所すら都会にはないんだよね


    これなら、使わない時の収納場所も取らない


    ジムニーのキャラ的には、これぐらいの方がカッコいい

    車中泊の注意点:車中泊はどこでもOK!ってわけではない

    車中泊といえば一時期の「道の駅」がひどかった
    ※結構ハイシーズンは今もひどい

    1. 休憩所の電源からみんな携帯充電してたり、
    2. 芝生の上でテント張ったり、
    3. BBQやったりしてる人もいたりして、

    ちょっとそれはどうなのよ?と思ったもんです
    ※温泉施設があるようなところは特に・・

    仮眠程度ならともかく、大人なんだしそういうマナー違反はやめましょう
    マナーが悪いと、どんどんそういうのが明示的に禁止されていきます

  • トイレで食器洗ったり
  • 大量の生ゴミ捨てて行ったり
  • 洗面所でイヌ洗ってたり
  • ・・・最悪です

    道の駅にそういう禁止事項の張り紙がバンバン貼られていると悲しくなりますね

    特に観光地の道の駅での車中泊については、
    宿泊業のみなさんにとっては地元にお金を落とさないので
    ただの迷惑行為
    にしか映りません

    なので、
    公共の場所ではあくまでも仮眠
    とするのがいいでしょう

    トイレが24時間使わせてもらえるだけでも感謝すべきです

    1. 公共の場所を占拠
    2. テーブル出しちゃう
    3. タープかけちゃう

    するのは
    大人としてみっともない非常識な行為である

    世間一般で常識化しないといけないのではないかと思っています
    ※下手すれば取り締まり対象ですよ

    個人的には
    キャンプ場でテント張るのは面倒だから車で寝るかな?
    というくらいの謙虚な気持ちがいいのではないかと思ったりします

    キャンプ場利用の時点で、
    車中泊は安く上がるというメリットは全くないですが。

    車中泊の注意点:車内泊では一酸化炭素中毒にも要注意!

    この辺は、いろんなサイトで紹介されてるのでこの際多くは書きませんが、ジムニーシリーズは車内が比較的狭いので一気に一酸化炭素中毒になる危険性もあることを常に頭に入れておきましょう

    当たり前ですが気体はあらゆる隙間から入ってきます

    ワタクシが車中泊する場合、

    1. 車中泊の際はエンジンは停止する
    2. 寝る場合も寒かろうが暑かろうが窓は少しでも開けておく

    を徹底しています
    車内で火を使うとかもう言語道断です

    車中泊の注意点:車内泊ではエコノミー症候群にも要注意!

    トイレが面倒だからと言って水分取るのを控えてはいけません

    走破性を犠牲にするなら快適性は不要!ってくらい割り切らんと

    走破性を犠牲にするなら快適性は不要!ってくらい割り切らんと

    特に横にならない場合の車中泊は要注意です

    はっきりいますが、新型ジムニーでの2名以上ので車中泊は、横になるのは結構キツイ
    ということはシートを倒して、
    適当な形で座って寝返りも打てない状態
    というまさに、エコノミークラス症候群の多発する状況になるわけですよ

    二名以上での車中泊は

  • 仮眠程度にとどめておく
  • 車中泊はあきらめてテント張る
  • 方が何かと幸せな気がします

    JB64型ジムニーでの車中泊まとめ

    結論を言います
    ワタクシなら新型、旧型問わずジムニーで長旅するなら車中泊よりもテントを持参してそちらで寝ます

    こりゃいいよなぁ。ほぼ理想です。ここで住めそうです

    こりゃいいよなぁ。ほぼ理想です。ここで住めそうです


    フラットにするのに荷物が増えるのはいただけない
    セカンドシートは倒してすべて荷室にするにしても、
    寝場所の確保的には大人二人での旅もきわどいでしょうし、
    車中泊のためだけにアイテムをたくさん持参して場所を食う方がもったいない気がします

    その分、釣り道具とか積んだほうがいいような・・

    それでもというしつこい方は
    考え方を変えてみましょうよ♪

    快適さよりも不便さを楽しむ方向に考え方をズラすんですよ

    荷室が狭い、積載能力が少ない車での長旅はそれだけでドラマチックです
    例>ルパンと次元もFIAT500で長旅してた

    そういう制限がある中でいろいろ考えて工夫していく旅のほうが完全に不自由がない旅よりも印象に残るってもんですよ
    ※バイクなんか積載量あれだけで何とかしちゃってるんだし

    とはいえ、日々進化するキャンプ道具などもあったりするのでチェックはしておいて損はないでしょう

    それでも、
    好きな車の中で寝る
    これですよこれ

    車内で寝たいなら、広い車はなんぼでもあります
    走破性、特殊性と車中泊はトレードオフ
    なんですよ

    はっきり言えば、

    1. 気に入らない室内の広い車に乗るか
    2. ジムニーで行けるところまで行って多少不便でも狭い車中泊をするか

    どっちを選びますか?ってハナシです

    ワタクシなら、絶対好きな車を選びます♪
    スポーツカーのシートで寝るとほんとに体がこわばるんですが、それもまたヨシです

    朝起きて車から降りたときに
    あー俺の車かっこいいわー
    って思えることが、最高の価値ですよ!
    ※身体はバッキバキに凝り固まってますが。

    ちなみに・・

    ワタクシも旧miniで関東から屋久島まで陸送(フェリーは使ったが)で行ったことがあります

    車中泊&テント&友人宅に無理やり泊まるという迷惑極まりない手法でした

    そんなわけで数週間にわたり旅をましたが、ものすごく楽しかったですよ
    鹿児島港でフェリー待ち(朝早いので)して車中泊してたら、警邏中のお巡りさんから職務質問受けましたが、それもいい思い出です

    2019/03/07 追記

    すさまじく需要があるのか、ベッドマット

    蚊よけ付きランタンはかなり便利♪





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    足車はここで探せ!乗りつぶすつもりなら新車は不要!



  • 旧車一台だと故障だトラブルだで結構厳しい!

  • 趣味車だけだと、世間の目が厳しい!

  • 安心して遠出できる車が無いとなぁ・・


  • なにより、趣味車を普段使いするのはもったいない!!

    なら普段使いの車を安く手に入れちゃえばいいんですよ♪






    とにかく安い中古車探しなら、TVのCMでもおなじみの「ガリバーフリマ」

    ワタクシが見たときは、BMW116iが、3万円(笑)
    新車買うの馬鹿らしくなります










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    開店日       :2018/12/15
    店舗名       :ガリバーフリマ長野柳原店
    郵便番号      :381-0012
    住所        :長野県長野市柳原1302-59


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