スイッチ多すぎです。
ハンドル周りのスイッチ、適切に使い分けてる人ってどれくらいいるんだろ?
そのような大衆が使わない無駄な高機能のおかげで値段も上がってる、という話です。
シンプルな機能の車やバイクって本当に少ないのです。
とんでもなく高価で高性能な現代の車やバイク
ここ数年、数十年で燃費も走行性能も環境性能もすごく進化したのだけれど、
それに伴って値段も高騰したように思うのですが。
どうせ使えないんだから、もっと低機能で安くていいのよ。
車もバイクも走行性能が飛躍的に上がったのは、
電子制御のおかげであるといっても過言ではないように思えます。
もはや車やバイクのどこもかしこもコンピュータによる制御が行われていて、
人間がやるより正確で確実で安定してい再現するので誰が乗っても高性能を味わえる・・らしいね。
※そんな車もバイクもあんまり乗ったことないからわかんないよ。
癖の強いバイクでも長年乗り続けて自分の手足にしていくのが格好いいと思っているワタクシとは真逆の価値観ですが、
誰でもいきなり最新鋭の性能を味わえる、らしいのだ。
世界的に努力しなくても簡単に手に入る性能が好まれる傾向があるよね。
※世界の車やバイクのメーカーも似たような進化をしてるしラインナップも機能も似たようなもんだし。
高性能が身近になったことで車もバイクも超高価格になっています。
事実、車やバイクは20年前の倍くらいの値段になっていますよ。
20年前と走る曲がる止まるという基本は変わらないのですが、
この20年で飛躍的に進化した電子制御の付加価値で値段が高騰してるように思えます。

餃子定食W。
善光寺近くで見つけた美味しい餃子屋さん。
※こういう画像が多いときは堅い記事なことが多いのが当ブログの特徴です。
大衆にとっては車やバイクは走る曲がる止まるという基本性能が満たされていればいいわけで、
環境性能の向上や安全性能の向上があるとしても、2倍の値段は出せないな、という感覚の人も多いんではなかろうか。
※いくら自動運転でも、1000万円したら買うか?って話です。
車が高すぎると思ってるのは給料が全然上らない日本ではもちろん、
手取りがよい諸外国でも車やバイクが高すぎるという現象が起こっているようです。
米国でも車を買うために頭金を払ってローンするのが普通らしいですが十年くらいの長期ローンで購入してたりするのです。
※米国では大衆車の新車価格でも600万円くらいらしい。
「新車はお金持ちが買うものであって庶民は中古一択。」
というのが世界で一番金持ちの国の大衆の現状だったりするのです。
もちろん、日本も人のことは言えませんよ。
むしろ、大衆は高い車を敬遠し始めています。
車は買ってからもお金がかかるものなのです。
高性能であればあるほど、消耗品の価格が上がります。
※電気自動車は重いのでタイヤの摩耗速度が速いとのこと。ガソリン代浮いてもタイヤでとられたらたまらんよね。
維持費を考えて高い車を買わない。
こういう考え方もありなのです。
※ワタクシがそうです。
そう考えると今以上に車やバイクの高性能っているのか、と思ってしまいますな。
ちなみに・・
BMWモトラッドというイベントでのバイクによるヒルクライム。
300万円以上もする でかいBMWのGSシリーズでスキー場を駆け上がるエキシビジョンなのだけれど、
同じGSでも年式ではっきりと、トラクションのかかり方が違うように見えます。
低年式はリアタイヤが滑ってそのコントロールが腕の見せ所!なんだけれど、
年式が新しくなるごとにリアタイヤの空転が少なくなるのが麓から見てる観客からでもわかるくらい。
こうなると、運転のスキルがどうこう言うより、
「いかに高性能な電子制御を組み込んであるか?」
でできることが変わってくる世界だったのだ。
電子制御次第で誰でも安全に好成績を残せる、ということです。
※車やバイクの競技の世界ではいつだってお金をかけた方が強いのは当たり前ですが。
最新型が最もいいのはわかるけれど、
最新型が更新されるたびにさらに高性能になっていくんだろうね。
それでもワタクシがモトラッドでぐっと来たのは、
「旧型で新型に挑んだ人たちの格好良さ。」
だったのですよ。
長年連れ添った相棒でだんだんとうまくなる過程が楽しいのだよ。
それで最新型に挑む。
こういうの好きでしょ?
ワタクシは大好きです♪
みんながみんな、いきなり手に入る最高性能を求めてはいないのですよ。
※じゃなきゃ、性能より趣味性を重視するようなモトグッチが欲しいとか言わないのだ。
男は簡単にできることには燃えないのです。
出来ないから面白いんですよ。
特にバイクのオフロード走行は「お金よりも腕が大事。」という概念が残る数少ない状況なのです。
なので「新しいものを売りたいメーカーが本気にならないオフロード。」というわけですな(笑)
使ったことない機能がついてないか?
売りである電子制御機能満載であるのにオーナー自身がよくわかっていない(笑)
それなら、その機能はいらないってことではないのかね?
最近の車やバイクにはその制御システムが売りだったりします。
その機能がついてるために数万円から十数万円の価格アップになってるにもかかわらず、
その車やバイクのオーナーでさえ使い方がわからんとか使ったことがないスイッチが多くないですか?
※一応マニュアルやカタログにはしっかり書いてあるんだけれど読まないね(笑)
アナタは自分の車やバイクの
全員とは言いませんが8割がたの車やバイクのオーナーは、一回も触ったことない機能があるのではなかろうか。
こういうの、すごく無駄です。
コスパ最悪と言ってもいい。
逆に言えば、
その機能がなくても走る曲がる止まるという普段の生活には全く問題がないということですよね?
それなら、すごく無駄です。
いらない機能といってもいい。
※そもそも頻繁に走行モードとか切り替えないしね。
そして。
この手の機能が壊れると ご丁寧に メーター内に警告灯が付いたりします。
この警告のせいで車検に通らなくなったりするのですよ。
直すにしても基本的にユニット交換になるわけで。
ものすごい対価を請求されますよ。
壊れるリスクが高いものの値段が高いという言ことは壊れたタイミングで車体ごと破棄されるリスクも上がります。
走る曲がる止まるがまともなのに補器類の不具合だけで乗り換えなんて最も無駄な行為です。

油淋鶏定食。
「閑話休題にはこの手の美味しそうな画像が有効である。」
と、もっともらしく書くとみんな騙されるのだ。
ワタクシとしては、
この手の無駄な付加価値はいらないのです。
※長い歴史があるとはいえ、電子制御のインジェクションだって基本的には信用していませんよ。
この手の機能を追加して車両価格を上げる手法が国内外のメーカー問わず一般化しています。
大義名分的にはそれが世のため消費者のため。
メーカー的には収益を上げるために必要な販売戦略だとは思います。
それでも、
この戦略をとっているメーカーの販売戦略は間違ってると思うのですよ。
かつて日本は技術立国でした。
「高性能ないいものを作れば高くても売れる。」
その価値観を数十年切り替えられなかったため、世界にボロ負けしたことを忘れてはいけないのです。
歴史に学ばず、もう一回同じようなことやってまたボロ負けしそうだから怖いのですよ。
※歴史は繰り返す、とはよく言ったもんですな。
ちなみに・・
バイクのメーターが多機能化していますな。
メーターの液晶化はだいぶ前から進んでいましたが、最近はモノクロでなくカラフルですらあります。
※でもワタクシはアナログで針が動くメーターが好き。
これがまた多機能でして。
時計や燃料系はもちろん、
走行可能距離なんかも出るようでして。
さらに、
ハンドルのスイッチと連動して車種毎に設定された走行モードの状態とかも表示されるのです。
BTTFのデロリアンより近未来的ですな。
※使ったことないので非常に抽象的な表現でスマン。
これさあ。
雨とか紫外線とか高温高湿にさらされる屋外で使うんだよね?
耐久性ってだれか検証してるの?
まだ登場して間もないし、耐候・耐久テストとかどうなってんだろね?
※素人考えだけれど、屋外で使う液晶の寿命が20年なんてことはないと思うんだよね。
それに。
バイクってさ、転ぶよね?
その場合、メーター破損って結構な頻度で起こるよね?
メーターの不具合から電子制御の不具合に発展したりしないよね?
たぶんメーターが壊れたら、もれなく全交換だよね?
というわけで。
ネットで公開されてるパーツリストで価格を調べてみると・・。
マジですか。
※自分のバイクが液晶メーターなら、純正の値段を調べてみるといいよ。
転倒すると同じように壊れると思われる異形ライトユニットもとんでもない値段だったりしますなぁ。
ひとコケ十数万円なんて昔は外国のバイクだけでしたが、今では小型バイクでもそうなのねえ。
いらない高機能がついてたために長期維持ができないとか走ることができないなんてナンセンスです。
※ワタクシは口径さえ合えば大抵流用可能なアナログバイクが好きですよ。どうにでも復活できるので無駄がないし。
日本は過去に家電で世界に負けたのだよ
テレビやオーディオなどをはじめとした家電業界がそれです。
「いろんな機能を追加したり極限まで高性能にすれば高くても売れる。」
高度経済成長期の日本がまさにこれでして。
人より高性能なものを持つことがステイタスだったのですよ。
今では見る影もないですが、かつて日本製の家電は世界を丸ごと支配したのです。
多機能化といえばラジカセ。
今ではすっかり見なくなりましたが、
ラジオにカセットデッキつけて、CDプレイヤーつけてグライコつけて・・。
こういうのが代表的な高度成長期の家電です。
※今でも当時の日本製品を海外で見かけたりしますな。
やがてテレビもビデオもどんどん進化していきます。
超高画質とか大衆はいらなかったのですがメーカーがどんどん突き進んだ結果、高機能&高価格になっていきましたな。
その後、
日本はずーっと高機能高価格戦略を変えなかったのですな。
その隙を突いてアジアのメーカーが安くて単機能な家電を世に送り込んできたわけです。
大衆は高機能でも高価格なら買わないのです。
多くの消費者はとりあえず映像が見られれば安い方がよかったのです。
こういう環境において最初はアジア製品を毛嫌いしていた日本人ですが、
コスパを考えたらアジア製品で全く問題ないということに気が付きます。
その結果。
次第に日本の家電屋さんから日本製品がどんどん締め出され、海外製品のシェアが広がっていきました。
今ではそれが普通になっているのです。
※わずか10年程度で家電のシェアが一気にひっくり返されましたな。
「日本製品は物はいいけれど高価格。基本機能だけならアジア製でも全く問題ない。」
日本のメーカーが追及したのは高品質高価格でしたが、消費者である一般大衆のニーズは安い方だったのです。
こうして日本の家電メーカーは軒並み調子を崩し、
ワタクシたちの世代が社会人デビューした時に一流と呼ばれた世界の○○と言われた企業でさえ生き残るのに必死な状態が続いています。
↑今ここ。
加工貿易を主体とした製造業などの産業の衰退しつつある日本は、だいぶ前から車の一本足打法と呼ばれています。
現在はそれすら終焉を迎えつつあるように見えますな。
※環境立国、とか言ってる場合じゃないのよ。環境収入に頼るのは衰退の証拠です。
「かつて世界を席巻した日本の家電の衰退と同じ歴史が車やバイクで起こりつつある。」
ような気がしてならないのがワタクシです。
ちなみに・・
バイクのレースの世界でも日本車が全然勝てないのです。
しばらくバイクのロードレースを見ないうちにバイクのレースで日本車が全く勝てなくなっていました。
昔は世界選手権とか世界耐久とかでも海外のレースでも、
「表彰台は全部日本車が当たり前。」
だったのです。
「どの日本のメーカーが勝つか?」
というのがバイクのレースでした。
当時は世界選手権に出場する日本人ライダーがたくさんいて優勝争いにも加わったりしました。
GP500で優勝争いしたのはノリックとか大治郎とか巨摩グンしか知らないけど。
GP250やGP125ではたくさんの日本人チャンピオンが出たのです。
※ワタクシは某GP125チャンピオンと一緒にバイトしてたことあるぜ♪
なんか、
つい先日のような気がしてたけど、みんな過去のことなんだなぁ。
最低限のものとオプション、という構成ではどうか?
昔はそうだったんだし。
多くの人たちにとって不要な高性能はSDGs的にどうなのよ?
車のメーカーは最低限の価格で最低限の機能だけ担保してくれればいいのです。
必要な機能は必要な人だけにつけさせればよろしい。
なんでも標準装備にして価格の底上げをすることがユーザーにとって何のメリットがあるというのだ?
車の馬力なんて100馬力もあれば十分です。
極論を言えば軽自動車で十分なのです。
走って曲がって止まる。
で、エアコンが動けば何の問題もない。
極論を言えば、
高速道路の法定速度が100km/hの国で200馬力とか3000ccとかいらないのです。
世界的に不景気だから世界の多くの国では高級車は売れませんよ。
実際に安い中華の国の車が一気に世界的シェアを確保しています。
車にうるさい欧州でさえそうです。
その安さで電子制御とか大丈夫か?という不安があるのでワタクシは絶対買わないけどね。
※最近、ワタクシ的に中華の国のパーツのクオリティにはさんざんやられたばかりだしね。
話がそれた。
ワタクシとしては、
基本的な機能がちゃんとした車やバイクを低価格で作ったらどうかっていう話なのですよ。
普段の生活をするのに最新のテクノロジはいらないので、過去の技術でも全然問題ありません。
その分既存の設備で安く作れればいいのです。
すでに我々のような大衆はITテクノロジでおなかいっぱいですので、
昭和レトロとかアナログを珍重するのもわかる気がしますわ。
今となっては高くつくのかもしれませんが、使い古されたアナログ的な技術は大歓迎ムードすらありますな。
日本の企業には最新鋭を逆に取った商品展開を望みたいものです。
「安く買えて長く乗れる。」
これがこれからの車やバイクのキーワードだと思うのですよ。
メーカーは利益にならんのでまず動かないのは知っていますが、
今では誰でもコスパとか考えて検索しまくったうえでモノを購入するのがセオリーになってるじゃないですか。
最初にやったものがちですよ、日本の車やバイクのメーカーさん♪
ちなみに・・
普通に買えない高級車をサブスクで買うのが流行っていますな。
若者でもアルファードに乗れるとかいうアレです。
ネット上では賛否両論ですが、ワタクシとしては本当に大丈夫か?と思っています。
サブスク的に数年でアルファードを取り上げられるわけですが契約者が途中で逝っちゃった場合、
車両はディーラーにいいように買い上げられて残った親族が残価を払居続ける・・みたいな現象が起き始めたようです。
これってまさに負の遺産です。
よくよくいろんなパターンを検討しない限り、危なくってしょうがない。
※こういう思いがけない負の資産が生活設計を根底から崩すんですよ。
結局サブスクってのは、車でも音楽でも最終的に自分の手元に何も残らん、というのがお約束です。
まだまだ始まったばかりで問題点がたくさんあるような気がします。
それでもいいならやりたまえ。
ワタクシ的にサブスクはすごく無駄だと思っています。
※特に音楽は推しとか言ってるならCD買って売り上げとアーティストの生活向上に貢献してやれよって話です。
wi-fi契約もサブスクっぽいのですが しがらみがあって仕方ないので 契約してますがね。
※ネットへの接続環境を一生分丸ごと買い取れたりしないからねえ。
まとめ
車やバイクなんて高価なんだから、無駄を省く最たるものなはずですがメーカーはそれに逆行していますね。
今回の記事、要点をわかりやすく言いますと。
大衆は
だということです。
メーカーは
現時点ではこのように大衆のニーズとメーカーの供給体制があってないような気がするのです。
政府が安全機能とか環境機能とか装備義務にしちゃったもんだから、
メーカーも「もっとこうすればよい。」と図に乗っているようにも見えますな。
※オートライトとか不完全ないらない機能もメーカーからの圧力があったと疑っちゃうよね。
確かに。
最新の最高の性能を自慢する人もいます。
それでマウンティングしてるつもりかもしれませんが、
「あっという間に陳腐化する。」
のは目に見えています。
※5年後くらい言い続けたら見事ですが。
メーカーはいつだって
「最新のものが最高のもの。」
として売り込んできますからね。
※歴史上、メーカーが押しまくったけれど、なかったことにされてる車種を数多く知ってるとはいえ。
少なくとも、
電気で制御する高性能を周りにひけらかしてマウントするのは、
ハンドルについてるスイッチのすべてを使いこなせない人がやることじゃないのですよ。
※こういうのが一番ダサいよね。
なので。
車ならメーカーには
というベースマシンを供給してもらいたいものです。
※絶対できると思うんだけれど。
この際、FRがいいとか言いません。
エンジン寿命が短くなるし、車体価格が高くなりそうなのでターボもいりません。
これでかっこいいなら即買います。
※いまだとワタクシの趣向に合う車に近いのがプロボックスとかサクシードとかだけなのだよ。
バイクも上記条件に準じたものがいいのです。
※バイクは乗りずらい方が楽しいくらいです。

タンタンメンとチャーハンセット。
最近、ご飯画像が溜まりすぎてるので惜しげなく公開するのだ。
本文と関係ないのだけれど、読者のお腹を空かせることができるので十分意義がある画像なのだ。
※仕事中にブログ見てサボるのは自己責任でお願いします。
車やバイクが直して乗り続けるものではなく、
壊れたら家電のように捨てられるようになって数十年。
「無駄ってなんだよ?」
ということに気が付き始めた大衆はメーカーがお仕着せる高機能で高額な車やバイクに手を出さなくなりつつあります。
※初期投資の安い軽自動車ばっかり売れるのはそういうこと。
言っておきますが、高級車はもちろんですが高性能な車やバイクは維持費が高いのよ。
車もバイクもタイヤが太いだけで買う気が失せる。
太いタイヤは高すぎて維持費が爆上がりするのは明白です。
大した運転スキルがない大衆には大した性能なんていらんのですよ。
無駄な高性能があるので煽り運転とかするようになるのです。
頑張って120km/h出るくらいの車やバイクでも公道を走る分には十分ですよ。
※そういうことを言うと車やバイクのメーカーは成り立たないんだけれど。
メーカーはSDGsを謳うのであれば、
燃費や環境性能ではなく、長く乗れる頑丈な車やバイクを供給してもらいたいもんですな。
そもそも車やバイクで環境性能とかSDGsという時点で無理があるのであえていう必要はないのですよ。
※環境を考えれば車もバイクも乗らない買わないが一番だからね。
というわけで。
潔く、簡素な機能しかないガソリンエンジンの小型車を作ればよろしいのです。
電気自動車やハイブリッドは電子制御の塊なのでどう考えても長持ちしないからね。
※こうすればレアメタルの問題も半分くらい解決するのでは?
そのお手本は昔の日本の国産車ですよ。
5ナンバーの。
みんなそれで満足だったじゃん。
5ナンバーで幸せだったじゃん。
世界の価値観を変えるのはこういう発想の転換なんじゃなかろうか。
最近の車は買ったときは高性能だけれど、電子制御パーツの寿命とともに車そのものが寿命になるので
「大事に乗れば30年もつよ。」
みたいな設計思想の車は全くないんだよね。
※保有資産の兼ね合いで税金かかるから、すぐメーカーの純正在庫パーツがなくなるしねえ。