クルマ ツーリング バイク

【修行ではない】最近のキャンプツーリングについて

アバルト595という競技車でキャンプするのだよ。

アバルト595という競技車でキャンプするのだよ。

 

ワタクシ
キャンプツーリングしてる人って減ってるの?
テント装備のバイクはたまに見かけるけれどキャンプ場でライダーを見かけることがすごく減った気がします。
特にソロライダーは激減してませんかね?
やっぱりコロナ禍以降、キャンプに対するハードルがものすごく上がったからですかね?
昔からのキャンプライダーとしては連休のキャンプ場にソロライダーがいない風景はちょっと違和感があったりしますな。

 

圧倒的に見なくなったと思うキャンプツーリングライダー

 

ワタクシ
長野ではGWから中秋まではキャンプ装備のバイク乗りが増える季節です。
でも意外とキャンプしてるライダーはいないのです。
みんなどこでキャンプしてるんだろうか?
キャンプライダーの絶対数が減った感はありますね。

 

2026年のGWの四国を 車で 回ってきたのですがその間にたくさんのツーリングライダーを見かけました。

  • 大荷物を積んでたり
  • 遠方のナンバーをつけてたり
  • 楽しくツーリングしているように見えました。

    で。

    ワタクシたちは豪雨の1日を除いて全部キャンプだったのですが、
    その間に見かけたキャンプライダーはなんと一人だけ。
    ※北九州ナンバーのVTR250。設営時間がだいぶ遅かったので特に交流はしなかった。

    バイク乗りが大好きな無料とか一人300円とかのキャンプ場に行ったんだけれど。

    これはどういうことなんだろうか。

    もしかすると、
    バイク乗りはキャンプしなくなってるんじゃなかろうか。

    ソロライダーは特に。

    そういえばコロナ禍以降、キャンプしてもファミリーキャンパーばっかりだったような気がします。
    バイクでキャンプする人って減ったのですかね?
    キャンプツーリングしていますか?

    ちなみに・・

    昔はバイクの後ろに銀マットを積んでいると、
    「ああキャンプライダーなんだな。」
    という暗黙の了解があったのです。

    Z750D1キャンプ仕様。

    Z750D1キャンプ仕様。


    銀マットは休憩時に話しかけるきっかけになったりもしたのです。

    最近は折りたたんで収納できるエアマットみたいなのが流行っているようで銀マット装備はだいぶ少なくなったように思います。
    コミュニケーションをとるのが面倒くさいライダーが減ったのかもしれませんな。
    ※面倒くさい人も確かに増えたので無理もないですが。

    それにしても。

    ちょっと前のキャンプブームの時はキャンプ場にもう少しバイク乗りがいたような気がするのですよ。

    特にソロライダーのキャンパーってすごく減った気がしませんか?
    もしかして、ソロのキャンプライダーって絶滅危惧?

    逆に。

    団体さんでキャンプ道具を積んでヒャッハー的な、マスキャンプツーリングは相変わらず流行っているんだろうか。
    長野ではツーリングシーズンになると県外から来たキャンプ装備の 爆音の アメリカンのバイク団体とかよく見かけるのですがね。

    最近はキャンプ場で団体のキャンプライダーにすら会わない気がします。
    いったい、どこでキャンプしてるんだろうか?

    メディアやSNSなどのイメージが先行しすぎ

     

    ワタクシ
    SNSやメディアが先行した昨今のキャンプブームはひと段落したとはいえ、
    その残光は色濃く残っています。
    設備のいい綺麗なキャンプ場が増えましたな。
    バイクでも一泊5000円なんていうところもざらです。

     

    ちょっと前、コロナ禍の時代は 「ゆるキャン△。」とか YouTubeなどが火付け役になってキャンプがもてはやされたのです。

    いわゆるキャンプブームでして、キャンプ用品を扱うお店ではちょっとしたバブル状態になってたと聞きます。
    キャンプ用品の専門会社なんか株価上昇したのも記憶に新しい。

    キャンプ用品の会社の直営店なんかも結構いろんな観光地にできてたりして、
    キャンプ文化が一般に浸透して言った気がします。

    そのブームもあっという間に過ぎましたな(笑)

    令和のキャンプブームで最も割を食ったのは昔からの貧乏キャンプツーリングをしていたバイク乗りかもしれませんな。
    何せ、重たく大きく高価な装備なんて積めないから、キャンプギアやグッズの大型化や高性能化とか高級化とかに乗れなかったのではないかと思っています。
    ※当時から金持ちキャンプライダーは荷物が小さく少なかった。高級な寝袋やテントはホントに小さたためるのだ。

    ともあれ。

    キャンプブームで最も変わったのはキャンプ場の利用料ですよ。
    昔は1000円くらいが基本でした。
    2000円ともなると高級キャンプ場で(笑)
    3000円ともなるとキャンプ場の入り口にゲートがあったりしてねえ。
    ※ゲリラキャンパー対策と思われ。そういう無法者を締め出すのは当然ではあるけれど。

    ワタクシが日本中を回ってた頃は500円以下のキャンプ場を集中的に利用していました。
    キャンプ場なんて最低限の水場とトイレがあれば問題ないのですよ。

    今のキャンプ場はハイシーズンはテント一張り5000円とかしたりします。
    ※信じられないけれど事実です。それに一人当たり+1000円とかだぜ。

    それなら安い宿を探した方がマシです。

    それに。

    キャンプブームではキャンプする際はキャンプ飯を作らねばならん、みたいな空気になりつつありましたな。
    確かに屋外で食べる飯というのは何でも旨い。
    いつもの料理だったとしても2割増しくらいで美味く感じます。

    でもね。

    荷物が制限されるバイクには大した調理道具なんて持っていけないのです。

    周囲のヒャッハー♪と焼き肉キャンプやってるグループの横で細々と缶詰温めてたりするのですよ。
    ※これはこれで楽しいのですがちょっとみじめだったりもします。

    昔はそういうヒャッハーな行為は区画されたサイトでやって、
    併設 というか離れた不便な場所に 区画のない早いものがちなフリーサイトがあったもんです。
    ※なので休日の前日は早めにチェックイン というかテント設営 をしないといい場所が取れなかったのだ。

     

    もはや火も付けない勢いのキャンプ。

    もはや火も付けない勢いのキャンプ。


    これでも一応、暖かい飯も食った。

     

    今のキャンプ場は全部区画されたエリアを貸し出して、一人いくらとか言う料金形態が増えたよね。
    フリーサイトなしのキャンプ場のなんと多いことか。

    大抵、メディアで取り上げる絵にかいたようなキャンプ場はこういう区画サイト方式だったりしますね。
    ※フリーサイトは雑多すぎて絵にならんからね。

    フリーサイトでたくさんのソロライダーが雑多にテントを張る、なんて光景は少なくなっているんでしょうねえ。

    でも去年木曽で連泊したキャンプ場は、
    「区画サイトの利用者は0で、フリーサイトの利用者5組。」
    という感じだったのでフリーサイトにも需要はあるように思うんだけれどね。
    ※確かに金にはならんけど、運営費や準備費用は最低限でいい気もするんだけれどね。

     

     

    ちなみに・・

    ブームが去ってしばらく経過しますがネットの個人売買サイトではキャンプグッズが大量に売られているらしいね。

    ブームで買いそろえてみたけれど意外と大変だったという現実に気が付くと碌に使わない道具を個人売買で放出する様です。
    こういうのは中古品はちょっと・・と思うのだけれど、それでも需要はあるようで。
    ブランド品なんかは割かし高く売買されていますね。
    ※ブランド品とはいえ、一度でも他人が使用してろくに手入れしてないキャンプグッズなんていらないと思うんですがどうか?

    高価な新品のキャンプグッズは売れないんだろうなぁ。
    某キャンプグッズ大手は利益を下方修正しっぱなしだし。
    ※白馬の某キャンプグッズの直営店も盛り上がったのは最初だけだったよね。高すぎて買う気にならないし。

    そもそも。

    キャンプなんて、
    宿に泊まる金がない貧乏人の宿泊方法だったはずなんだけれどね。
    ※大学生の貧乏日本一周中のライダーとか大量にいたよね。

    テントは10年ものだ。

    テントは10年ものだ。


    裏面は補修テープでしっかり補修してるので問題ない。
    でも床面のナイロンが薄くなて来てるのは確か。
    大事に使えば持つんだよ、キャンプグッズも。
    ※コッヘルセットは豪州周遊の時に勝った奴だから25年物のステンレス製だ(笑)

    キャンプグッズが高すぎて揃えたらキャンプ良くお金が無くなっては本末転倒なのよ。
    キャンプ場代も高いし、そういう場所では食材も高いからね。
    おしゃれキャンプになるんだろうけれど、
    バイクでキャンプする貧乏な人たちとは程遠い世界ではある。

    キャンプなんて最低限の装備でやるからカッコいいんだよ。
    高級な便利グッズ満載のSNSで自慢しまくるような高級なキャンプグッズを買う金があれば、
    「もう一泊。」
    という方がキャンパーっぽいとワタクシは思うのだが。

    キャンプ飯なんて作らない

     

    ワタクシ
    キャンプブームで始まった、
    「キャンプに行ったら飯を作らねばならない。」
    という呪いから早く解き放たれるといいよ。
    料理したきゃやればいいけれど後片付けも仕込みも面倒くさいです。

     

    これほど簡単に食事を調達できる日本なのに、キャンプの時は苦労して料理をしたがる人が多い。
    料理がキャンプの醍醐味とか思ってる勘違いピープルはいまだにたくさんいるのだ。
    何度かキャンプツーリングをやるとどんどん持っていくものが簡素化されていくんだけれど、
    その過程で真っ先に削られることが多いのが食事関係の道具です。

    そもそも。

    バイクでキャンプするのに多くの道具を持っていけないのですよ。

    持って行ったとしても使えばそれなりに片付けなければなりません。
    普通のキャンプ料理も映えるキャンプ料理も油を使いがちです。
    これらの料理に使う油汚れは撤去するのが大変ですよ。
    洗剤だって必要だしね。
    ※ワタクシはペーパーで拭き取るのが基本だけれど、師匠は砂をかけてコッヘルについた油を拭き取ってた(笑)

    キャンパーならここは見栄より実を取るべきですな。

    キャンプ場に最寄りのスーパーでお弁当屋お惣菜を買ってキャンプで食ってもいいのです。
    そうすれば調理道具は一切要りません。
    カップ麺だっていいんですよ。
    カップ麺とおにぎりでも十分キャンプ飯です。
    お湯沸かせばそれなりにキャンプっぽいのです。
    外で食えばなんでも「キャンプ飯。」なのだよ。
    ※ゆるキャン△でもカレー麵食ってたしね。

    物足りなければ多少汚れるのを覚悟して
    適当な肉やソーセージ買って小さいスキレットで焼いて塩コショウかけるだけでもいい。

    これ以上のことはワタクシたちはやりません。

    今回の四国キャンプツアーではナイフすら持って行かなかったので、
    カツオのたたきを柵で買っても切れず、スーパーで100円均一で調理用のはさみを買ってカツオをぶった切って食べました♪
    ※カツオはワイルドに食った方がうまいのよ。厚切りが基本です。

     

    大雨の際は予定を変更してビジホに泊。

    大雨の際は予定を変更してビジホに泊。


    こういう時は地元のスーパーめぐって割引の総菜と刺身と地酒を買うのだ。
    ※雨が止んだら街に飲みに繰り出すのつもりだったのだが(笑)

     

    地元の人が食べてるつまみをスーパーで買うのが安上がり。
    酒はその土地の日本酒を4号瓶で買うのが基本。
    ※酒は一晩で確実に飲み切る。残ると面倒。

    メディアやSNS、動画などで有名な観光市場は高いし混んでるし 値段ほど 美味しくないので行っても見るだけです。
    ああいうところで散在してはいけません。
    ※でも一応行く。駐車場代以外、一円も使わないけど。

    朝はパンと沸かしたコーヒーと牛乳です。
    ※朝用にその土地の牛乳を買うのがワタクシたちの流儀です。

    飯の準備なんてこれくらいです。
    最低限しか広げないので撤収が超早いのです。

    朝から油ぎっちょりの料理して映える写真とる暇があればどんどん先に進みたいのだ。

    キャンプの料理は最低限でいいのだよ。
    飯食いたきゃ、キャンプ場ではなくツーリングの途中の昼飯を豪華にしたっていいんですよ。
    ※後片付けもいらないし、ごみも出ないし。

    ちなみに・・

    車で行くキャンプの場合ですが買い物バスケットを一個積んでおくと非常に便利です。
    ※スーパーとかで買えるやつね。

    これに食材やコンロ、ボンベ、コッヘル、キッチンペーパーなどを一緒くたに入れてキャンプサイトに運べるからです。
    ※最近はキャンプサイトまで車乗り入れられないところも多いです。

    また車で行く際もバイク用のツーリングバッグも重宝します。
    これに荷物を入れて運べるからです。

    コロのついたキャリアは未舗装路ではほぼ使えないのでそのつもりで。

    バイクでのキャンプの場合は全部の荷物をテントサイトまで運ぶだけで結構大変なんだよね。
    ※こういう細かいことが重なってキャンプツーリングをしなくなる人が多いみたいね。

    雨が降ったら代替案を考えろ

     

    ワタクシ
    キャンプ予定で出かけても宿泊や中止を選択したっていいんですよ。
    無理して雨の中テント設営することはないのです。

     

    既にツーリングに出かけてしまったとして、
    雲行きが怪しくなってきたとしましょう。

    日帰りツーリングであれば急いで戻るか、雨を覚悟して予定を強行するか、といったところです。
    これは一日で完結するから言えることなのですよ。

    キャンプをするということは少なくとも一泊はするわけです。
    テント泊での雨は相当大変ですよ。

    雨の中のテント設営やったことあります?
    バイクでキャンプする場合、すべての荷物がテントに入れる前に濡れます。
    ※展開する前にすでに全部濡れてることさえある。

    濡れたシュラフで寝るの、普通の人は大変ですよ。
    冷たいし寒いし、これならシュラフない方がマシ、ということだってあります。

    当然、テント撤収時にすべてのものが乾いているわけはありません。
    一度しけったテントやシュラフは結構本気で乾かさないと乾きません。

    湿気ったシュラフやテントを収納するわけですが、これがもううちになるくらい嫌です。
    ※日中気温が上がると匂ってくる。その状態で2泊目とか罰ゲームに近い。

    夜間に雨が強くなってテントが浸水したりもします。
    水ってのは結構すごくってほんの少しの隙間からジャンジャン侵入してきます。
    水分から逃れていたわずかなグッズも一瞬で湿気ます。
    最悪着替えすらも濡れます。
    ※着替えなど最低限をジップロックに小分けにするのは雨にあったことがあるキャンプライダーです。

    「こんなキャンプ、楽しいですか?」

    雨が降りそうならキャンプは中止して雨が当たらないところで宿泊するのは負けではありませんよ。
    むしろ正しい選択と言えます。

    天気予報をタイムリーにみられる現代では無理してキャンプすることはないのですよ。
    それが楽しいってんなら止はしませんがね。

    同じことは寒さにも言えます。
    マイナス気温でのテント泊って死ぬほど寒いですよ。

  • 標高が高い位置
  • 春や秋
  • のキャンプ場では気温が普通にマイナスになります。
    ※ワタクシはGWの蓼科でマイナスを経験。飲んでいるビールがじわじわ凍っていきました♪

    キャンプは楽しくなくてはいけません。
    無理してまでやるもんではないのです。
    雨などでキャンプの条件が悪くなったらこだわらずに予定を変更したっていいんですよ。

     

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    ソロライダーがキャンプしなくなったのは、
    テントを張るのにかかる金額が上がったのとサイト割がきっち利しすぎたからではないかと思うのです。
    総合してキャンプ場へのハードルが上がっているので貧乏ライダーが締め出されたのではなかろうか。

     

    今どきのキャンプ場は、

  • 要予約とか
  • フリーサイトの激減とか
  • 利用料の高騰とか
  • ソロでは広すぎる区画とか
  • バイク乗りには厳しい条件しかありませんね。
    ※無尽蔵にお金があれば別ですが。

    キャンプサイトでも電源が追加オプション価格で設定されてる設備の整ったキャンプ場も今は多いよね。
    ※実際に夜にやることなくなってスマホいじりまくってるソロキャンパーって結構多いので需要と供給ってやつですね。

    こういうの便利かもしれないし、大勢でキャンプするような場合はいいのかもしれないけれど、
    装備が限られていて、狭い範囲でキャンプできちゃうソロのバイク乗りにとっては使いづらいキャンプ場なんですよねえ。

    そもそも。

    テント泊で一泊3000円もするなら普通に「快活倶楽部。」とかネットカフェとかカラオケボックスとか健康ランドを探した方が賢いです。
    屋根もあるしエアコンもある。
    ※上手くやればシャワーもつくしね。

     

    体力に余裕があるキャンプはいいのだ。

    体力に余裕があるキャンプはいいのだ。


    四国ツアーの最終日はうどん食いまくり、と決まっているのだ♪

     

    ワタクシもキャンプで連泊する際は「24時間営業の健康ランド。」の仮眠室で寝たんもんですよ。
    仮眠中もバイクに荷物詰みっぱなしでイビキのうるさい仮眠所でよく熟睡してました。

    のちに某健康ランドで風呂に入ってる間に荷物ごとバイク盗まれたとか、ヘルメットだけ盗まれたとかいう知り合いの話を聞いてぞっとしたもんです。
    ※バイクを離れるときは「荷物は盗まれるもの。」と思った方がいいですよ。今の日本は治安が悪いのです。

     

     

    話がそれた。

    キャンプ場なんて適当に無理しない程度に安いところ探すのがいいと思うよ。
    設備なんて水場とトイレがあれば十分です。
    ※ゴミは全部持ち帰ろう。基本です。それがキャンプですよ。

    おススメは市営とか公営の「○○の森。」とかそういう施設。
    大きな公園に併設されてることが多いよね。
    そういう所はマイナーなので連休や休日前でも直接電話すると意外と開いてたりするもんです。
    RVパークとか設備の整った今どきのキャンプ場は盛況っぽかったけれど、
    キャンプブームが去った今、設備のあんまりよくない公営キャンプ場はねらい目かもしれません。
    ※四国ツアーでは全部これでしたが無料とか一人300円とかで泊まれました♪

     

    キャンプでも精神的に余裕があると観光もできる。

    キャンプでも精神的に余裕があると観光もできる。


    キャンプでずぶ濡れになってたら寄らないかもしれないし。

    キャンプでずぶ濡れになってたら寄らないかもしれないし。


    キャンプと言え、旅なのですよ。
    キャンプだけが目的ではありません。
    ワタクシが歳とったのかもしれませんが、こういうゆっくりした気分で旅するのもいいものですな。
    毎年アバルト595コンペでキャンプに行きますが、小さい車やスポーツカーでキャンプしてる人はほとんどいませんな。

     

    貧乏でもキャンプはできるのです♪
    道具とかどうでもいいし、最悪テントだけあれば外泊は可能ですし。
    ※昔はそういう貧乏ライダーもたくさんいたのよ。

    現在はバイク乗りに優しいというか 貧乏な バイク乗りが使いやすいキャンプ場というのはかなり減っているのは確かなようです。
    どこかに貧乏バイク乗りが集まってる安くてマナーの良いキャンプ場ってないんですかね?

    とりあえず、各自工夫して楽しくキャンプすればよろしいのですよ。
    無理せずに。

    とはいえ。

    長旅で連泊キャンプはどうしても疲れが取れないのよ。
    キャンプに慣れれても3連泊もすればやっぱり翌日はなんか疲れが残ってるもんです。
    ※夜中に酒飲みすぎ、というのもあるけれど。
    テント泊で雨なんか降ったら翌日は確実に湿気た中で寝なきゃならないので余計疲労は回復しないのだよ。

    結果として。

    キャンプツーリングは楽しいけれど、
    メディアやSNSに踊らされてまで意地になってキャンプツーリングをする必要はないんじゃないの?って話でした。

    ちなみに・・

    キャンプって若さと体力がいるんですよ。

    実際、中高年のソロキャンプは結構きついハズ。
    突然SNSやメディアに影響されて始めた中高年キャンパーが短期間で挫折するのを何人か見ましたし(笑)

    バイクもキャンプと同じです。

    バイクにはある程度若さが必要なんですよ。
    体力も気力も。

    バイク+キャンプ
    これはバイク乗りの半数以上が中高年になった今となっては無理な注文なのかもしれません。

    Z1-Rキャンプ仕様。

    Z1-Rキャンプ仕様。


    たまにはやるかなキャンプツーリング。

    バイクがブームになればその流れでキャンプツーリングも流行るんだろうけれど、
    もう二度とそんなブームは来ないわけで。

    「バイクでキャンプしながら日本を回ってる。」
    なんて 貧乏な 若者は絶滅に瀕してるのかもしれませんね。
    ※そもそもバイクが高すぎるか・・。

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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