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ABARTH595

アバルト595のランプ切れ警告が出た!FIAT500も同じ!素人にも対応可能?

アバルト595の警告灯はいつも突然出る。

アバルト595の警告灯はいつも突然出る。

 

ワタクシ
ドライブ中にアバルト595コンペのメーターに見慣れない警告ランプが点きました。
マニュアルによるとどうやらテールランプの球切れらしい。
最近の車はランプの電球交換すらディーラー持ち込み推奨。
さて、素人でも電球交換が出来るのか?
と言う記事です。

 

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アバルト595運転中に突然メーターに警告灯が!

 

ワタクシ
ちょっと遠出のドライブ中にいきなり警告灯が付きました。
マニュアルによるとテールランプの球切れ、だそうで。

 

車を降りて確認してみると、左側のブレーキランプ(ストップランプ)が切れていました。

電球の球切れみたいなトラブルは出先で突然出るからねえ。
出かける時には異常がなかったわけで。
電球はスペアパーツとして積んでおいてもいいかなと思います。
※ホームセンターやカーショップで簡単に手に入るとしても、です。

それでも、
警告等で電球の切れを知らせてくれるなんてのはちょっと親切じゃないですか。
※イタ車のくせに。

当倶楽部の所有車両でテールランプの球切れを教えてくれるのはアバルト595だけですな。
※バイクのZ系もテールランプ切れの警告灯はあるんですがまともに動いている車種はほとんど見たことないです。リプロパーツもないですし。

現にテールランプが切れたまま走行している車やバイクが非常に多いです。
日が暮れるのが早くなるこの時期なので灯火類には気を使いたいもんですな。

マニュアルには警告灯が付いたら、何でもかんでもディーラーに持ちこめ、と言う感じで書いてあります。
持ちこんだら、テールランプ外すだけで5000円くらいとられそうです。

そもそも車の電球交換位で、作業工賃を払うのは嫌なのです。

ちなみに・・

年に一度くらいの頻度で何らかの警告が出るアバルト595ですが、そろそろ新車から5年経ちました。
ディーラーも買い換えろとうるさく言ってきます。
ディーラーは 何かとモノをくれるイベントをやるので たまに顔を出しますが行くたびにいろんな車の見積もりをくれます。

当倶楽部では車が動かなくなるまで買い換える気は全くありません。

アバルト595コンペティオーネ。長野の狭い峠で遊ぶには最適な車種の一つです。

アバルト595コンペティオーネ。長野の狭い峠で遊ぶには最適な車種の一つです。


なんでピンシャンしてるのに買い替える必要があるのだ?
車なんて大事に20年くらいのって乗りつぶした方が得です。

ディーラーの保証期間が切れてもです。
※大体、車って数百万もするのに保証期間が短すぎです。

なので、
出来ることはなるべく自分で作業したいのですよ。

もちろん、
電子制御系のパーツのトラブルならパーツがあるうちにディーラーに持ち込みます。
※電子制御パーツの不具合で悩んでも素人に解決できることはほぼないです。

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アバルト595のテールランプの交換作業は超簡単

 

ワタクシ
やってやれないことはない、やらずにやれることもない。
この精神は旧車乗りには通用しますが新しい車にはあんまり通用しません。
とりあえず、壊さない程度になんでもやってみることに価値が有るのです。

 

リアのトランクハッチを開けてみると。
テールランプユニットを止めている頭にプラスネジが切ってある10mmのボルトが二本確認できました。

ま、これを外すのは当然として、最近の車は隠しネジがある可能性が高いのです。

隠しネジや隠し爪

国産車はほぼ例外なく電装ユニットの取り外しに妙なこだわりがあるようで、ほぼ間違いなく単純には外せません。
ラパンSSのテールランプも似たような作りですが、リアバンパーやフェンダーに隠れた隠し爪が存在します。

これを無理やり力ずくで外そうとすると、割れたり欠けたりするんですよ。
※プロでもよくやってます。それを適当に誤魔化すプロも多いのが情けない。

車体に付いた補器類を外す際は、絶対に力技に頼ってはいけないのです。

アバルト595のテールランプを止めている2本のボルトを外してみると・・。
やはりどこかで引っかかってる感覚があります。

そーっとテールランプユニットを壊さないように注意して、やさしくこじってみると。
ゴムのグロメットに突っ込むタイプの爪がありました。
※真っすぐ引き抜かないと折れる感じの爪です。

この丸いボッチに箇所でゴムのグロメットにはまっている。

この丸いボッチに箇所でゴムのグロメットにはまっている。


力まかせにやると壊して途方に暮れるのです。

こういうのは知らないと高確率でパーツを破損します。

アバルト595のテールランプユニットの裏側はこんな感じ。
※最近のFIAT500系のテールランプも一緒なはずです。

アバルト595のテールランプユニットは

  • クリアのレンズ部
  • 電球のベースユニット
  • の二つのパーツで構成されています。

    このパーツは4か所の爪で押さえて止めてあるだけです。
    押さえを外すと、電球そのものにアクセスできます。

    この爪部分も結構華奢なので慎重に扱いましょう。

    この爪部分も結構華奢なので慎重に扱いましょう。


    経年劣化で割れちゃいそうなレベルの華奢さ。

    ここまで出来れば、交換なんて楽勝です。

    ちなみに・・

    外車は新車で凄く高いけれど、作りは結構ちゃっちいです。
    ※BMWやMercedesでも、です。

    エンジンや足回りはともかく、外装などは非常に単純な作りになってることも多いです。
    ※数百万するような車のパーツのクオリティが非常に低いとか、長持ちしないような樹脂パーツをふんだんに使ってたりとかは普通です。

    合理的?なのかどうかは置いておいて外車の設計は、
    「車は動けばいいんだろ?」
    的な割切に関心することがあります。

    ま、普通の人はパーツの裏側なんて見ないから関係ないのかもしれませんが。

    正直、日本車の妙に凝った 変なこだわり満点の 隠し爪などの仕組み無駄な気もします。

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    アバルト595のテールランプの電球は12V23Wバック・ウインカーランプ(シングル玉12V)

     

    ワタクシ
    普通にホームセンターの車のコーナーに売ってる電球です。
    12V23Wの規格が合えばメーカーは何でもいいのではないかと思います。

     

    当倶楽部には一応、ダブル球もシングル球もストックがあるのでサクリと交換します。
    ※ストックが無くなったら用がなくても補充しておく主義です。

    電球の種類

    車に使われている電球には種類があります。

    最近は電球に直接電極が付いているウェッジ球タイプが主流ですね。
    ソケットも電球もコスト的に安いのと、高さを若干抑えられるのでデザイン上でも有利っぽいです。

  • 昔ながらの電球(金属口金付タイプ)はSタイプ
  • 電球に直接電極が付くウエッジ球タイプはTタイプ
  • と呼んだりもします。

    さらに

  • 昔ながらの電球(金属口金付タイプ)でガラス部分が小さいGタイプ
  • などがあるので、面倒くさいですがちゃんと電球の球を確認したうえで購入しましょう。

    オレンジとか色のついた電球でイマイチ信用できない。

    オレンジとか色のついた電球でイマイチ信用できない。


    レンズがオレンジなのに電球にもオレンジの色付ける必要あるのかしら?

    そのうち車やバイクに使われている電球の知識の記事も書こうかな。
    ※ヘッドライトの規格だけも結構あるんだよねえ。 まとめるの面倒くさいな。 

    参考>小糸製作所のサイト

    切れている電球の交換だけなので意外にあっさり修理完了です。
    スタッドレスに交換した後のタイヤの空気圧警告灯の様に、メーターの警告灯リセットしなきゃいけないのかと思いましたが自動で復旧しました。

    全行程で15分かかりませんでした。

    こんなことでディーラーに持って行ったらいくら取られることか・・。
    ※ジュースとか出してくれなくてもいいから。安くして欲しい。

    車の電球交換

    車やバイクの電球の交換時には
    「電球のガラス部分を素手で触らないこと。」
    とよく言います。

    なんでも手の油脂分が過熱して電球の寿命が短くなるらしいのです。

    が。
    ワタクシは素手でガラス部を触らず電球交換なんて器用な芸当は出来ません。

    なので、

  • 素手で電球を組付けて
  • パーツクリーナーをペーパーウエスに吹き付けて
  • 軽く拭いて
  • 油脂分を除去して
  • います。
    ※ソケットにはめ込む際に作業用手袋だと滑るし、そもそも作業用手袋に油脂分が付いてたらどうすんのさ?

    昔から結構適当にやってますが、特に電球の寿命が短かった記憶はありません。

    大体、外車のテールランプ内なんて多かれ少なかれ水やほこりが侵入するわけで。
    3年も乗ればほとんどの車のテールランプの中は埃だらけです。
    ※敷きたてのアスファルトの油分が水分に混ざって入ったりするのは普通です。

    ちなみに・・

    旧車のテールランプないなんて防水をほとんど考えていません(笑)

    パッキン的なもので外気をシャットしようとしてる車種もありますが、その効果は・・ねえ。
    ※旧車は各パッキンですらパーツとして貴重なのでぼろくても使い続けてるオーナー多数。

    旧FIAT500のフロントウインカーなんかパッキン無しのすき間だらけ仕様です。
    あまりの割り切りの良さにパーツリストを確認しましたが、本当にパッキンというがガスケット自体の設定がありません。
    マジで仕様です。

    可愛い旧FIAT500のウインカー。

    可愛い旧FIAT500のウインカー。

    旧FIAT500のウインカーのアップ。

    旧FIAT500のウインカーのアップ。


    パッキンどころか浮いているのが仕様(笑)
    さらに、ウインカーベースの樹脂は経年劣化で加水分解します。

    テールランプも似たようなもんです。
    ※入った水は隙間から出ればいいじゃん♪と言う清々しい設計です。

    逆に、一生懸命防水仕様とした結果、内部に入った水が排出できずランプないが錆まくり&カビ・コケが生えるという車も存在します。
    こうなると、照度とか輝度とか関係ない位ランプが暗くなるのです。
    ※旧mini乗りは年に一度くらいはテールランプ内の清掃すべきですよ。旧miniのランプ類のコケやカビは普通です。

    なので、結構適当で良いっぽい。
    車に乗るなら電球のスペアくらい持ってろってことだと思う。

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    まとめ

     

    ワタクシ
    FIAT500やアバルト595シリーズのテールランプの交換は素人でも余裕でできます。
    ※もちろん慎重にやるに越したことはないのですが。

     

    テールランプ切れは一応警告灯も点きますし、安全にかかわることなので警告灯が付いてる車両のオーナーは速攻で直すべきですよ。

    FIATやアバルトに限らず、テールランプやナンバー灯と言ったランプ切れはオーナー自身はなかなか気が付きにくいです。
    どんな車でもバイクでも、灯火類はオーナー自身がマメに点検してあげたほうが良いですよ。
    たかが数百円の電球切れで、後ろから突っ込まれても面白くありません。

    もっとも、
    最近はLEDのテールランプが増えてるので球切れみたいなことは起こりにくいのかもしれません。
    ※一応言っておきますが、LEDのテールランプユニットが壊れた時の修理代(部品代)は電球の数百倍になりますよ、多分。

    ワタクシは電球式がいいや。
    何せ安いし、簡単だし。
    ※LEDのテールランプは眩しくて目が痛い。

    旧miniと同じパーツと同じパーツを使いまわしているロータス。

    旧miniと同じパーツと同じパーツを使いまわしているロータス。


    毎年一回くらいレンズをハズして内側から清掃しています。

    最近の車は、
    なんでも最新の電子装備を付けまくって高級感を出そうとしてるのが最近のトレンドっぽいです。

    電球のほんわかした点灯っぷりや部品代の安さは素敵だと思うのです。
    ※LEDの方が省電力と言われると対抗できませんし、インジケータランプの増設はLEDに頼ると省スペースで収まるというメリットもあるのですが。

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