バイク

彼女をバイク乗りにする方法。ツーリングでデートはマジでタンデムよりも楽しいよ

助け合いすぎ♪

photogeider / Pixabay 助け合いすぎ♪

Toos

バイク女子と知り合うとか夢見てる場合じゃないっすよ
これだけバイク人口減ってんだし、そんな競合が高い絶滅危惧種を探すよりも彼女をバイク乗りしちゃえばいいんじゃなかろうか?

という話です
※かなりワタクシの実体験に基づいております

まずバイクは女性にはかなりハードルが高いという事を知ろう

彼がバイク乗りだからって自分自身でライディングしようと思う女子はかなり少数派

既に彼と付き合う時点でバイク女子であればかなりハードル低いよね、ツーリングデートってのは。
でもさ、付き合う前までバイクなんか眼中になかった女子にとっては、超ハードル高いはず。

逆に言えば、彼女がフラダンスやってるからって一緒にやる?
男性にとってそれくらいアウェイなわけですよ
※いつも以上に例えが悪いな・・

最初にして最大のハードル

バイクに乗るには金かかるんよ

  • 免許
  • バイク車体
  • 装備
  • 保険
  • 置き場の確保
  • 整備
  • これくらいは金かかる要因があるんですよ
    そんな時間も金もあるかい!っていうのが女子の本音です

    Maklay62 / Pixabay


    お金は大事です

    逆に自発的なバイク女子というのは、ものすごく自立しています
    下手すれば男性よりも、です

    女性の価値観はバイクのメカニズムとかライディングテクニックとかどうでもいい

    女性をバイク乗りにするのに男性のライダーとしての価値観はほぼ一個も通用しません

  • 最速とか
  • 最新とか
  • 外車とか
  • 高いとか
  • そんなのどうでもいいんですよ
    ※全部バイク自体の魅力で、男性の魅力ではない上っ面の知識に女子は振り回されたりしませんよ

    最初は、女子はかわいいとかそういう方が優先されます
    ※そのうち彼女たちの価値観は化ける場合があります♪

    デートツーリング♪

    rawqstudio / Pixabay


    二台で出かける幸せってあるよ

    最初から男性のバイクに対する価値観を語りすぎると、ドン引きされます

    女子はバイクのハード面に全く興味ないので、ソフト面で魅力を語れないと厳しいですよ

  • ○○ってところの、▼▼が美味い
  • ○○岬の景色が絶景
  • 隠れ家的な高原の喫茶店を知ってる
  • とかそういうのです

    モノより思い出ってやつです

    こういう引き出しがたくさんある男はモテますな♪

    女性は目立ちたいが悪目立ちはしたくない

    人より目立ちたいけど、悪目立ちはしたくないのが女性

    なので、

  • わけわからんカスタムバイクはNG
  • 爆音バイク系はNG
  • 汚いバイクもNG
  • 錆だらけのバイクもNG
  • 要するに、ダサいバイクは全部NGです

    オシャレが優先される


    最初は何よりもイメージが大事

    それに最初から、

  • 乗りづらいバイク
  • ポジションのきついバイク
  • 足つきが悪いバイク
  • も止めたほうがいいです
    女子は感情の生き物なので、一度嫌うと徹底して嫌う傾向にあります

    とにかくバイクに乗るとちょっと目立って気分いいよ♪を上手に演出してあげましょう
    これが最大のポイントです
    景色がいいとかツーリングが気持ちいいとかってのはその先に話です

    ちやほやされるのは悪気分ではないらしい

    バイク女子というだけで結構ちやほやされるので、それはそれで嬉しいようだ

    SAとかコンビニ、道の駅などで主におっさんに話しかけられるのは、そのうち面倒くさくなる(嫁談)らしいっすけどね
    嫁がZ750D1やKTM125EXCに乗ってるのがばれた時点で、ほぼ寄ってこなくなるようだ(笑

    オッサンたちの視線が痛い

    オッサンたちの視線が痛いらしいZ750D1

    ツーリングクラブとかに入ると女子はほんとに大事にされる
    それはもう見てて痛いくらい(笑
    男ってのは悲しい生きもんだなぁ・・と、マジで思うよ

    でもこの場合、彼がバイク乗りであるので基本二人でのツーリングデートになるわけで、そうそうチヤホヤの恩恵にはあずかれないかもしれませんねえ

    女性は金がかかることは基本的に嫌い

    彼は彼女に普通のバイクを買い与えるくらいの余裕が必要です

    結婚してなければ、彼が二台バイクを所有して一台彼女に貸すくらいがいいと思うよ
    ※バイク買い与えるのはお互いのために止めたほうがいいと思うけど。

    女性に金銭的負担をかけさせない、という心使いは大事です
    バイクに乗せたいのは男の勝手な思い込みから始まってるわけで、グッズや装備は自己負担させるとしても、それ以外は全面的に協力してあげましょう
    少なくともそういう姿勢は見せておくと後々役に立ちます
    きっと役に立つはずだ!(泣

    彼女のバイクは彼氏が全面的に整備とか面倒見てあげよう

    男性が得意な分野は率先して口を出さずに手を出す

    オイル交換とかチェーンメンテ、洗車最初は率先してやってあげましょう

    甘やかすわけじゃないんですよ、あとで有難がらせるためです
    貸しを作って置くとその後のバイク人生が有利に展開できます

    チェーンって交換するとてきめんに効果がわかるよね

    チェーンって交換するとてきめんに効果がわかるよね

    どうせ、メカに興味がある女性はほぼいません
    ※今まで、まともにメカの話ができる女子ライダーは一人しか見たことないです彼女は完全にエンデューロレーサーなので、普通かどうかでいえば全く普通じゃないです♪

    バイクを楽しんでる女子の仲間に入れちゃう

    ワタクシの場合は、バイクキャンプで洗脳してもらいました

    まともなバイク乗り夫婦数組とキャンプツーリングしたりして、バイクに乗ることの楽しさを女性目線で語ってもらったりしました
    ※ちゃんと根回しはした

    そういった夫婦とは今でも家族ぐるみにお付き合いがありますので、たまにツーリングしたりキャンプしたりして遊んだりもします
    やはり近しい立場の同性の意見は聴くようです
    ※バイク乗りは身内の話は聞かなくなる傾向が強い

    ・・もう20年も前の話か(笑

    夫婦でバイク乗り同士だと長い付き合いというかほぼ親せきというか、そんな感じで輪が広がります
    ※バイクの話以外でも盛り上がれるしね♪

    cherylholt / Pixabay


    結束されると怖いんだよ、女子は。

    ただし、女性だけで結束されると男性陣は絶対に個別撃破される傾向にあるので注意が必要だ。マジで気をつけろ
    自分が攻撃されそうな、やばい雰囲気になったら逃げろ勝ち目はまずない

    まとめ

    女性もバイクに全く興味がないわけではない・・はずだ

    なぜなら有名人も結構バイクの免許持ってるのだよ

  • 有村架純さん
  • 柴咲コウ(内海刑事)さん
  • 宮崎あおいさん
  • 三船美佳さん
  • 高岡早紀さん
  • 後藤真希さん
  • 松雪泰子さん
  • 眞鍋かをりさん
  • 荒川静香さん
  • 高島礼子さん
  • 矢井田瞳さん
  • ・・今乗ってるかどうかは別として、有名人女性の免許所有者のほんの一部です
    ※皆さんさぞかしカッコよくバイクを乗りこなしてくれるに違いないのだ♪

    さぞカッコよく乗りこなしてるんだろうねえ

    さぞカッコよく乗りこなしてるんだろうねえ

    彼女が免許取りたい、バイク乗りたいと言い出したら彼は責任をもって、きちんとリードしてあげましょう
    彼も教習所に通ってる時にも何度か顔出して練習を見て押しつけがましくない程度にアドバイスしてあげるとかはできるはずです
    うちの場合は教習風景をビデオ撮影して、いいところを誉めて、注意点をチェックしてた
    ※教習所の教官にも有名になった(しまいにゃ共感とお友達に(笑))

    ツーリングに出かけたら、最初は彼女のペースに合わせましょう
    とにかく気を使い続けましょう
    いきなり、ぶっちぎって置いていくとかそういうのは、一人でやんなさい
    ※この時点でだいぶ人間性の評価が下がります

    そこまでやってあげても彼女の方が上手くなっちゃったりすることがあります
    女性は体力的身体的に華奢に出来ていますので、意外にも無理なくバイクを操る人が多いんですよ

    峠で油断しようもんなら置いて行かれる女子も少なくないです
    しかもツーリング時に道を間違えようもんならものすごく怒られます
    ・・うちのことですな・・

    高原のおしゃれなレストランとかデートに最適

    高原のおしゃれなレストランとかデートに最適

    ともあれ、ツーリングデート頑張ってみましょう♪
    男性にとってもハードルは高いですが、一緒にツーリングできる思い出は一生ものですぜ
    ※結婚式のスライドとかにツーリングの写真があったりすると、おお!と思うもんですよ

    健闘を祈るが責任は取らん!

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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