長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

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スタッドレス、冬タイヤへの交換はいつやる?長野県では11月中旬が正解

更新日:

本格的に寒くなってから帰るのは・・辛すぎる
Toos

長野では「ぎりぎりまで交換しないのがかっこいい」という、よくわからないカッコよさを自慢する人がいます
大間違いです(笑
※何が自慢のポイントなのかまじめに理解できん

安全のためには「極力早く履き替えて、極力遅くまで履いている」のが正解
※止まらない車は殺人兵器になりえます

というぎりぎりまで交換しない人に向けて、先見のある賢い交換時期とメリット、まつわる与太話を書いておきますよ

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雪降ってるような寒い中、タイヤ交換する方が嫌だ

雪が降ってからでは既に遅いんですよ、タイヤ交換ってのは。

「雪が降ってから交換」とか訳の分からん自慢をする人がいますが、ノーマルタイヤで会社に行ってる間に雪降ったら帰れないわけで。
※夜に雪降って寝起きとともに仕事行く前に雪の中でタイヤ交換とか考えるだけでも嫌だ

とにかく、うちの場合は少しでも暖かい11月の中旬には集中タイヤ交換作業日を設定します
※具体的には、11月23日の祝日あたりにまとめてやるのが恒例です

自分ちの3台と親類の車1台を合わせて、4台分×4本のタイヤ交換作業をするわけですよ
これがまた結構ハードでして
一台ずつ、コンクリ床のガレージに移動させてからのタイヤ交換になります
※作業スペースは一台分しかないので

一晩でこれくらいは普通に積もる

stux / Pixabay


一晩でこれくらいは普通に積もる

4台分のタイヤを交換するだけならまだしも、外したホイールを洗ったり、交換後の空気圧チェックするのにも時間がかかりますので、丸一日作業の予定日に当てています
※通勤車両はついでにオイル交換冬の陣も開催されます。夏と冬はオイルには厳しい季節なので、春と秋に交換して厳しい季節に臨みます

タイヤ交換後は、外したタイヤを洗う作業が寒いと超つらい
冬は水が「うわ!」というくらい冷たいです
というか、普通にホースは凍りますし、寒い中洗車していると水かけているそばから凍っていくのが冬の長野です

複雑な形のホイールはまじめに洗うの面倒くさいしぃ
BBSのメッシュ状のアルミホイールとか洗う気がしねえ・・

使い古しの靴下を手にはめて、細かいところは指突っ込んで直接拭いちゃうとかなり楽に細かいところまで拭き上げられますよ♪
この記事で一番役に立つ情報はこれかもしれません

都合4台、16本のタイヤに対してケアしてると結構腰に来ます
作業終了後のテンションはなんだかわからないくらい上がっています♪

ちなみに・・


タイヤ屋さんで交換する際も早い時期のほうが空いてていいですよ

交換工賃割引キャンペーンとかもあるようですし、何より混雑時の待ち時間がもったいない
※毎年、初雪あたりでタイヤ屋さんの混雑具合(3時間待ちとか狂うわ)がニュースになりますが、少しは学習しなさいよ、と突っ込みたくなる

今はネットで買った方が安かったりするんだよね・・タイヤも。
自分で交換すればさらに経費節約!


タイヤ交換手順とに必要なもの

タイヤ交換なんて余裕ですよ、余裕※3000円くらいくれればタイヤ交換くらいしてあげますよ♪

タイヤ交換に必要なもの

  • 油圧ジャッキ(最低地上高さに合わせて用意しましょう)
  • ※安物は結構壊れますぜ

  • 十字レンチ(当たり前だが自分の車のホイールナットが外せるもの)
  • 木片(ジャッキを直接車体に当てたくない)
  • タイヤ保護剤というかタイヤワックス
  • ホイールブラシ
  • ウェス(ふるいTシャツで十分。捨てるような靴下があると便利)
  • ホース
  • エアツールとか、トルクレンチとか高価な工具はとりあえず要りません

    タイヤ交換の手順

  • ガレージの中を少し片づける
  • ジャッキアップしても安全な場所に車を移動
  • タイヤをガレージから出す
  • 4輪が地面についている状態でスタッドボルトを少し緩める
  • 木片を噛ませて、1輪ずつジャッキアップ
  • ※必要に応じてリジットスタンド(ウマ)を使う

  • ホイールナットを緩めて車体についてる夏タイヤをホイールごと外す
  • スタッドボルトにCRC556を気休め程度に吹きかける
  • 冬タイヤを取り付ける
  • これを4本分繰り返す
  • 外した夏タイヤは全部水洗い
  • タイヤ全体のチェックしつつ拭き上げる
  • タイヤワックス(この時期特売されがちなノータッチ)をたっぷり
  • ※タイヤワックスは保護材にもなるので、保管の際には吹きかけておきたいです

  • 乾いたらガレージ内のタイヤラックに保管する
  • タイヤ交換は簡単なもんですよ
    要は慣れです♪

    ちなみに・・


    ホイール取り付けの際は、思いっきりホイールナットを締めすぎないこと

    良く取り付けの際にレンチに全体重掛ける人いますが、スタッドボルト折れますよ
    ※重い車はそれなりのトルクで締まっていますが、スタッドボルトが5本だったりして分散されるようになっています

    旧miniなんて普通に思いっきり手で締めこんだだけでも、スタッドボルト折れますよ
    ※古い車は規定トルク守っててもスタッドボルトは折れるときは折れる

    不安なら経験者に礼節を尽くして、一緒にやってもらえばいいんですよ♪
    最初は全員初心者です

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    タイヤ保管の理想型

    物理的に余裕があれば、タイヤは重ねず立てて保管するのがいいです

    ホイールの重さも含めると結構な重量が最下層にはかかっています
    タイヤの寿命にも関係してきますし、
    何より一本だけ痛むとかそういうのも避けられます

    出来れば、タイヤもホイールも屋内保管してあげた方が痛みません
    先日の台風で水没した町には、屋外保管されていたと思われるタイヤがガンガン流されていました
    恐らく屋外保管してたのでしょうねえ
    ※あんなに重いホイール付きタイヤがあっさり流されるのを目の当たりにしてビックリです

    qimono / Pixabay


    こうなったら、まず雪ほってからジャッキアップ・・そんなのやってられるか!

    場所さえあればタイヤラックのようなものを、2×4材で簡単に作れるので、お勧めです
    費用だって5千円もあれば2台分以上のタイヤ保管用ラックを作成できますよ
    ※日曜大工やったことあるレベルでも余裕でできますよ、こんなもん

    うちはタイヤラックを縦に二段で格納できるようにして保管しています
    重いホイールは上まで上げるの結構きついです
    デカいタイヤとか重そうなホイールはちょっと遠慮したいっす
    ※タイヤラックの上に合板を貼ってあるので、結構な部品保管スペースになってる

    HutchRock / Pixabay


    タイヤは洗って、タイヤワックスかけて保管すると長持ちしますよ

    やはり小さいタイヤの車がいいなぁ♪
    タイヤが安いし軽いしいいことづくめ
    軽自動車のラパンSSの14インチのほうが1600ccのロータスヨーロッパの13インチよりホイールの径がでかいんだよねえ、いまどきだよねえ

    スタッドレスタイヤの寿命は頑張ったって6年くらい

    タイヤ交換の際はどうせなので、タイヤの横の製造年を確認しておきましょう

    年の次は第何週の意味ですが、とりあえず製造年だけ見ておけばいいですよ

    本格的に寒くなってから帰るのは・・辛すぎる

    manfredrichter / Pixabay


    本格的に寒くなってからのタイヤ交換は・・辛すぎる
    罰ゲームか?

    ちなみに溝があってもタイヤの性能は落ちていますよ
    タイヤ屋さんは「4年程度で交換してほしい」といいますね
    常に外気にさらされているゴムですから、そりゃ傷みますわな

    そんな短いサイクルでタイヤ交換できるほどブルジョワではないんですが・・命と事故防止には代えられません

    夏用のタイヤよりははるかにマシとはいえ、危険な状態を少しでも避けるためには、なるべく最高のタイヤ性能で冬季に臨みたいもんです
    まじめに、凍ったアスファルトはよく滑りますよ
    バイクで凍ったブラックバーンに乗って足折りました・・

    うちは溝があろうとなかろうと5年サイクルで交換しています
    ※これでも交換サイクルは遅いと思いますが・・

    何せ、軽トラ、ラパンSS、アバルト595とタイヤ交換が必要な車が多いもんで・・
    ※ロータスには冬は乗りません。あのクイックなハンドリングで冬季の長野を走るのは自殺行為というかほぼ自殺です。それに寒い

    manfredrichter / Pixabay


    太いタイヤは冬タイヤも高いのよ♪

    タイヤ代ってバカにならない

    軽自動車のスタッドレスは、量産効果で偉く安いので助かっていますが、冬用のタイヤを用意しておかなければならない地域は、タイヤのランニングコストは全然バカになりません
    いまどきのでかいホイールの車は必要ないなぁ、と思ったりします
    アバルトの17インチスタッドレスタイヤは10万円だし(汗

    タイヤ代をケチったばかりに事故したりしたらシャレになりません

    長野市は4月中旬に大雪が降ったこともある

    毎年4月上旬に長野マラソンがあるのですが、その日に大雪ふったことがあります

    春先に早めに夏タイヤに交換しちゃった人の後悔談もありますよ
    3月中には15度を超える日もあって「こりゃもう雪は降らねえな」という判断のもとなのでしょうが、まんまと動けなくなっていました
    結構横殴りに近い春の大粒の雪で、マラソン報道用のバイクも困っていましたがどうしたんだっけか?

    この中に一台でも夏タイヤ野郎がいると大惨事になる

    mploscar / Pixabay


    この中に一台でも夏タイヤ野郎がいると大惨事になる
    いい迷惑だ

    なので、ゴールデンウィークくらいまでは雪が降っても、一気に冷えて路面が凍ってもおかしくないです

    うちは一応、GWの直前の週末にタイヤ交換を設定しています
    とにかく、冬タイヤがなければ走れない危険性があるのであれば、交換しないほうが無難です

    まとめ

    冬タイヤには早めに交換して、夏タイヤには遅めに交換する

    とにかく!
    冬タイヤを履かずに、長野の冬は乗りきれません(断言
    昼は暖かくても朝夕夜は路面が凍ったりします

    一年の半分はスタッドレスなのが長野県北部です

    こんなのが日常なのよ、長野県の北信地方は

    Free-Photos / Pixabay


    こんなのが日常なのよ、長野県の北信地方は

    ちなみに・・

    路面をとらえないタイヤは、ほんとに恐ろしいですよ

    制御不能になった車(アクセルもブレーキもハンドルも効かない)はまじめに恐怖です
    想像してください、何やっても車が止まってくれないんですよ・・

    大昔、晩秋に行った箱根で、突然振り出した雪のなか、ブレーキかけてても車が滑り落ちていく制御不能状態を経験をしたことがあります
    この時は、雪の薄い路面を偶然とらえたので停止できました
    車を置いて車の修理工場的なところで鉄製チェーンを借りて帰路に就いた覚えがありますよ
    マジで死ぬかと思った・・
    ※修理工場には後日丁重にお土産持参でお礼に伺った

    止まらない車は殺人兵器になります
    自分ならまだしも人を巻き込むほど迷惑なことはありません
    ※悲しいことに、そういうスタッドレス未装備な車が小雪の中走ってたりするので危険極まりない

    早めにスタッドレスに交換、遅めに夏タイヤに交換
    これは合言葉ですよ♪

    今スタッドレスを持っていない雪国の人は本格的に冬を迎える前に速攻でタイヤ屋さんに行きましょうっていうか人に迷惑かける前に行け

    人を轢いたら人生終わりますよ
    タイヤ交換ぐらいは安いもんだと思いましょう

    まあとりあえず、自分の車のタイヤがいくらぐらいで売られているのか調査しておきましょう♪

    超便利♪使いまくっています(旧車はタイヤ選びが大変なんですよ、ええ)
    タイヤの購入と取付予約が同時にできるサービスもネットで楽々♪
    ※これも早めに予約しておく方が得です





    それにしても今年の冬は雪が少ないといいなぁ・・
    ※雪かきが尋常じゃないくらい大変なのだよ、雪国は(雪国に発展はないわ)

    雪は山にだけ降れ、とマジで神様にお願い中だ♪

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    大事にしてる愛車の上で・・
    カバーかかってるとはいえ・・
    猫に生ごみでも食べられてごらんなさい・・
    タイヤに匂いつけられてごらんなさい・・
    殺意を覚えますよ・・

    なるべく事を荒立てたくないんですよ・・ネコにゃんたちとは。








    これぐらい平和に解決したいもんです



    バッテリーって死ぬと結構悲惨・・
    夏も冬もバッテリーには過酷な季節です

    出かけるときにピンシャンしてても出先で突然死することもあるのがバッテリーです
    ・・マジで経験済みです
    バッテリーは長持ちして5年、車検ごとに交換するのがセオリーですよ
    そしてディーラーでバッテリー交換すると超高い!!
    BMWディーラーなんかバッテリー交換だけで5万円とか平気で請求してきますよ・・













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