バイク

【冬はバイクに乗らない】バイク乗りが冬にできることは結構ある

Z1-R。

Z1-R。

 

ワタクシ
雪が降ったり道が凍ったりしたらバイクに乗る人は少ないです。
困ったことに当倶楽部のある長野県の北部は年の3分の一程度はそんな状況になるのです。
その間の保険代と税金は返せよ。
とはいえ、知恵次第でそういう状況でも出来ることがあるのです。
バイクに乗るだけがバイクの楽しみ方ではないのです。

 

メンテをする

 

ワタクシ
メンテナンスが必要なのはバイクの車体だけじゃありませんよ。
装備品だってメンテナンスや清掃は必要なのです。
メンテは結構面白いということに気が付いてない人が多いのがワタクシには不思議でなりません。

 

バイク本体のメンテナンスは冬に限らず常時行うべきものですよ。
じゃないと危ないです。

とはいえ、
大きめのメンテナンスは時間をかけてやる方がいい。

エンジン分解オーバーホールとは言いませんが、

  • ホイールを外してベアリングんチェックをしたり
  • サスペンションのオーバーホールをしたり
  • シートを加工に出したり
  • という面倒くさい作業が発生する場合は時間をかけたいですな。

    大作業をする場合、
    一日で終わらないことも多々あるのです。
    そして、
    秋から冬は日が短いので作業できる時間は短いです。

    冬場なら「来週にツーリングを予定している。」なんてことはないので作業締め切りはだいぶ先です。
    ※だからと言って先送りにし過ぎるといつまでたっても終わらない。構想3年、みたいなメンテナンスは嫌だし。

    冬場のメンテナンスは寒さ対策が超大事。
    暖かい缶コーヒー程度では数分しか持ちません。
    マシンも工具も地面も冷たいので容赦なく体温を奪います。

    ワタクシの場合。
    土建屋の知り合いに貰った冬用防寒着を使っています。
    いわゆる「ドカジャン。」です。
    当倶楽部のガレージを建造してる時からなのでもう20年近く使ってる。
    汚れたら洗濯機で丸洗いできる優れものです。
    着たままガレージの床にゴロンと寝転がれるのが素敵。
    ※コンクリートの冷たさに凍えるので3分が限界ですが。

     


    こういう奴です。
    ワークマンとかで似たようなの買えると思う。
    襟はボアがないほうが汚れなくていい。
    大きめなので中に着こむこともできて温かい。
    色はダーク系だと汚れが目立たないけれどいつまでたっても洗わなくなるのでワタクシのはライトグレーです。

     

    下半身はヒートテックのアンダーウェアに動きやすいズボン。
    その上に作業用のオーバーパンツで装備。
    装着すると全然温かさが違うので持ってると冬の作業がはかどるのだ。

     


    オーバーパンツも丸洗い可能な奴。
    冬のちょっとしたテスト走行時にも役に立つ優れものです。
    ※実は寒い時期のツーリング用に風魔+1で風間氏が南極で使ったものの簡易版のオーバーパンツも持っています。

     

    その恰好で車の洗車もします。
    ※寒い日は車にかけた水が屋根の上で凍っていくので日照時に速攻で洗うのだ。

    とにかく。

    冬場のメンテナンス作業は寒いのがきついので防寒はしっかりすべし。

    ガスヒーターの導入も考えたことあるんだけれど、
    やっぱり可燃物のガソリンを扱うので炎は怖いのだよ
    ※昔はヒートガンで手先を温めながら作業したりしましたが。

    冬場もバイクを楽しめないと、税金と保険代が無駄になるので死ぬ気で元を取るのだよ。
    そう考えれば寒さなんか屁でもないのです。
    ※大抵、こういうセコイ動機がワタクシを駆り立てています。

    なにから始ま手有いかわからない人は、
    自分のバイクのタイヤの摩耗状態やブレーキ関連の劣化や消耗具合からチェックして見ればいいと思いますよ。
    ※奥まった場所の清掃なんかも やり始めると沼にハマりますが やっておくべき。

    また。

    ヘルメットや革ジャンなどは傷んでいませんか?
    グローブやブーツもです。

    この際、しっかり清掃して手入れをしてあげましょう。
    ちゃんと手入れしないとカビるし、革製品は濡れたまま放置するとすぐ傷みますよ。

    こういう装備が汚い大人のライダーはダサいのです。
    使い込んだというより、単なるボロイ装備のライダーは大人になるほどダサイし貧乏くさいのです。

    使い込まれた革製品はカッコいいけれど、表皮がガサガサに有れた革製品はみっともないということです。
    装備の手入れも冬にやっちゃいましょう。

     

    ガエルネのブーツ。

    ガエルネのブーツ。


    ミンクオイル。

    ミンクオイル。


    革製品はミンクオイルがおススメ。
    ラナパーとかもいいけれど高いからね。

     

     

    革製品の手入れにはミンクオイルは必須です。
    created by Rinker

    ブーツもグローブも革ジャンもこれでメンテできます。
    革製品は高いのでメンテして寿命を延ばしましょう。
    ※ワタクシの革ジャンはそれこそ30年以上使っています。社会人の最初の冬ボーナスで買いました♪

     

    ちなみに・・

    大きなメンテナンスは都会では場所の確保が大変かもしれませんな。
    ワタクシは新宿のマンションで住まいの時、Z1-Rのエンジンを自室で分解&オーバーホールしましたが社会的にどうかと思うので参考にはなりませんな。

    田舎では ガレージはないかもしれないが 土地だけはあるのです。
    日本車の新車を買う値段位で土地付き家付きが買えるので思い切って別荘件ガレージにするのもよろしかろう。

    聞いた話では、
    都会人が変な車を買って田舎のガレージに保管して定期的に通って遊んでいる人もいるようです。
    ※ワタクシはそんな移動は無駄だと思うので移住を選んだのですが。

    まあ通うのは大変とはいえ、
    都会のぎすぎすした環境で変な車やバイクに乗っても面白くないというのも分かる話ですな。

    長野は渋滞が無くツーリングが楽しめて、
    峠を越えたら自宅というのが普通にできる環境なので変な車やバイク乗りにはある意味天国なのです。
    ※冬は地獄かもしれませんがメンテナンスで 資産の 寿命を延ばせる、と考えればOK。

    ボーナスで新たなパーツや装備を購入して見る

     

    ワタクシ
    メンテナンスに近いかもしれませんが消耗品などのパーツの購入や取付けを検討する時間にするのもよろしかろう。
    冬のボーナスで遊びまくってはいけませんよ。

     

    世間のサラリーマンには冬に大金が入るイベントがあるじゃないですか。

    ニュースで見る平均ボーナスって何よ?
    ええ、ええ。
    そうでしょうとも。
    長野に来てからのワタクシのボーナスなんて全国平均に届いたことなんてないです。

    ってくらいワタクシのボーナスは低いのですが、無いよりマシです。
    それでもちょっとしたパーツを買うくらいはできます。
    ※とはいえ、3万円も使えれば御の字です(´;ω;`)

    幸い冬はネットではクリスマスセールとか年末大売り出しとかお正月セールとかやってますな。
    こういう時にパーツを購入するのですよ。
    楽天ショッピングだとのポイント付与率が激増したりするので見逃すな。
    ※消耗品の交換もこういうタイミングでやってしまいましょう。

    購入したパーツはゆっくりと正月休みやその前後の休日でゆっくり取り付けるのです。

    例えば、
    すり減ったハンドルグリップを新しいのに交換すると気分が一新して気持ちよいです♪
    こういう気分で新たな年のツーリングに臨みたいものですな。

     

    DT200WRのエアフィルター。

    DT200WRのエアフィルター。


    こういう消耗品、シーズンに入るとガソリン代が優先されるのでなかなか交換しないのだよ。

     

    また、
    装備の更新をするのもいいかもしれません。
    近所にバイク関連グッズを取り扱ってるショップがある地域のライダーは幸せ者です。

    今はネットで装備の購入をするのが一般的ではありますが装着感とかは実物しかわかりませんからね。
    田舎にはバイクショップそのものがないのです。
    割と最近、長野にもライコランドができたのですがその前はどうしてたんだって話です。
    ※答えは「東京に装備を買い出しに行く。」が正解だったようです。タイヤすら東京までバイクで行って交換してたらしいねえ。

    ちなみに・・

    真冬の長野県でも雪と氷さえなければバイクに乗れないことはないのです。
    冬でも晴れた日にはバイクに乗れそうな日は結構あったりします。
    ※長野の冬は東京の冬と違って晴れが少ないです。

    が。

    真冬にバイクで走ると凍結時に道路にわんさか撒かれて残ってる塩カルで車体が真っ白になります。

    少しでも湿気があれば塩カルは車体に残りますので塗装とか平気で痛みますよ。
    バイクは車と違ってほとんど防錆対策してません。
    クリア層が目に見えるレベルで白くなったりします。
    ※こりゃ防錆処理してる車でさえも錆びるわけだよ。

    ゆえに。

    冬にバイクで走ってきたらこれでもかというくらいバイクを洗った方がいいです。
    フェンダー裏とかスポークとかまで全体的に念入りに。
    ※それでもカウルの裏側とかには塩カルが残る。

    雪国では春先までこういう道路状態が続くのです。

    当倶楽部の冬。

    当倶楽部の冬。


    朝雪掻きしても3時間くらいでこれくらい積もる。
    やってられないくらい積もるが雪を掻かないと公道迄出られないのだ。

    なので。

    長野のバイク乗りは冬はバイクを冬眠させる人が多いです。
    そして、
    ガレージ とか納屋 で保管してる人がすんごく多いのでした。

    余剰パーツを売ってみる

     

    ワタクシ
    パーツの取付けをしたら余るパーツが出てきます。
    いつでも純正に戻せるのは基本ですが、やっぱり余るパーツは出てくるのです。
    安月給のワタクシでも、これがボーナス代わりになったりします。

     

  • まだ十分使える消耗品とか
  • 一度使ったらもう使わない特殊工具とか
  • セッティングで買い漁ったけど使わなかったパーツとか
  • レース用のスプロケとか
  • 予備で押さえてあるけど使う予定のない純正パーツとか
  • どうせ使わないとは思うけれど一応使えるミラーとか
  • 間違って発注した余剰パーツとか
  • 当倶楽部のガレージには山のように転がっています。
    ※車用も含めるとそれこそ大量にあるのです。

    こういうのは 面倒くさいので なかなか捨てられないのですよ。

    特に。

    Z1-Rは国内販売されてないのでワタクシが入手した30年以上前は国内で流通してた純正パーツはほぼ皆無でした。
    今ではリプロ品が有難いですが、30年近く前のZ1-Rのレストアの時はひたすらパーツがなかったのです。
    海外から個人輸入したり、Z2用のパーツを加工して自作したりして、
    パーツがなくてさんざん苦労した経験があるので全てのパーツが貴重だという貧乏根性丸出しなのです。
    ※なので当倶楽部のZ1-RのメインハーネスはZ2用を加工したものだったりします♪

    すべてのパーツに思い入れがあります。

    とはいえ。

    何もかも懐かしいのですがガレージの許容スペースには限りがあるわけで。
     見る人が見ればそれなりの貴重品はあるとはいえ 使う予定のないモノはより分けて処分していかねばなりません。

    こういうパーツをネットの個人売買サイトで売ったりするわけですが、
    ネットで出品するのは非常に時間も手間もかかって面倒くさく、とてもバイクに乗れる時期にやるもんじゃありません。

    そして。

    この手の販売対象になりがちな昔に乗ってたバイクのパーツが実家の倉庫に大量に眠ってたりしませんかね?
    ワタクシの場合、2025年末に実家の倉庫からいろいろなパーツを発掘してまいりました。
    今では該当バイクがないので使い道がないのですべてが余剰品となります。
    惜しみなく売ります。
    しかも 邪魔なので 安価で売り切ります。

     

    RZ250シングルシート。

    RZ250シングルシート。


    完全に当時もの。
    純正ビキニカウルもある。

     

     

     

    というわけで。

    バイクの乗らず、まとまった時間の取れる冬にヤフオク、メルカリに出品するのです。
    数年前にガレージの不用品を売った時は数十万円の売り上げになりました♪
    ※こうして当倶楽部のバイクや車の維持費の不足分を補填するのです。

    次のツーリング計画を立案・模索する

     

    ワタクシ
    来年のGWや夏休みはどこにいこうかね?
    こういう計画を立てるのが苦手な人もいますな。
    ただし、
    ちゃんと計画を立てる旅というのはそれなりに面白いのです。

     

    ワタクシは長らく旅は計画しない方が楽しいモノと思っていました。
    現に若いころから最近までそういう旅しかしてきませんでした。

    が。

    行ったことがある場所でも見るべきものを見てないという旅が非常に多いのですよ。
    ※本州の東西南北の端は全部行ったのにその途中にある面白そうなものは片っ端からスルーしてたりします。

    今までは グネグネ道はちゃんと押さえてるとはいえ 観光地の「近くは通っただけ。」ということが多かったのです。

    例えば、
    六甲山はしっかり何往復もしましたが神戸は通過しただけ、とかね。
    ※ポートピアは行った。 ヤスはいなかった。 

    こういうのが今思おうと非常に惜しい。
    次にいつ来れるかわからんし。
    というか次はないかもしれないのです。

    ワタクシの大先輩が
    「もう二度と来れないと思うのでしっかり見に行っておくのだ。」
    と言って熊野古道を歩いてきたのに影響されたのです。

    全く持ってその通り。

    というわけで。

    行きたいところを決めるのはもちろん、
    その周辺及び道中の一通りのメジャーなスポットくらいはザックリと調べておきたいのです。
    ※もちろん全部行けるわけではないので取捨選択するのですが。

    当倶楽部の場合、
    行先決めで大揉めすることが多いのですが昨年珍しく嫁と意向が一致して4泊で伊勢神宮回りをしてきました。
    ※県外の話なので趣旨に合わないかなと思って当ブログでは記事にはしてません。

    ネットで下調べしたので現地では割とスムーズにポイントを押さえ、
    「伊勢神宮に行ってきました♪」
    と胸を張って言えるのです。
    ※全くブログ記事にしてないのは 面倒くさいからではなく 信州ネタではないからなのだよ。

    今までだったら伊勢志摩スカイラインを走って串本まで行って紀伊半島一周して終りとかそんなのでしたが、
    今回はちゃんと赤福も食ったし。おかげ横丁にも行ったし♪

    そして。

    当ブログの主な目的である「信州の隅々まで行きつくす。」をより濃く実行するために、
    「信州の歩き方。」的な本を入手したのでまだ行ってないところ探していたりします。
    信州のめぼしいところにはもうほとんど行ったんだけど、その裏を突くようなマニアックなルートがあったりするのだ。

    おかげで長野の道に関する知識がすさまじく蓄積されているのだ。
    ※そういう選手権とかないかしら?

    思い切ってレストアに挑戦する

     

    ワタクシ
    ワタクシがおススメする大人の最高の趣味の1つがバイクのレストアです。
    泥沼化する可能性があるので万人に進めるつもりありませんが、レストアこそ一生できる至高の趣味になりえます。
    なにせ、お金も時間も知恵も技術も情報も工具も必要になりますので子供にゃ無理なのです。
    ※レストアの程度にもよりますが。

     

    途中で放り出しちゃう人が多いので「レストア趣味。」をおススメするかどうかはいつも悩むのですが、
    「暇つぶし&脳トレ&できたものでちゃんと遊ぶ。」
    ということにおいては最高の趣味が「レストア。」という作業です。

    本来ならそのまま朽ちていくバイクを自分の手でよみがえらせるという大変SDGs的な趣味なのです。

    要するにボロイバイクを買ってきて、試行錯誤しながら自分で直すのですよ。
    ワタクシにとってはすんごい面白いのですが、どうも一般ウケしないが不思議でならない。
    ※企業が後押ししないのと女子は絶対やらないからだと思うけど。

     

    セロー225W。当倶楽部に来たばかりの頃。

    セロー225W。当倶楽部に来たばかりの頃。


    結局、全部ばらしたわ。
    今では絶好調で嫁のお気に入り。

     

    再利用とかリサイクルという観点から見ればもっと流行ってもいいと思うのだけれど、
    お金が儲かる要素が少ないためスポンサーが付かないので恐らくずっと日陰者の趣味であり続けるっぽい。
    ※世の中の流行ごとはほぼ全部お金が儲かるスポンサーが仕掛けてるんだよ♪

    とりあえず。

    最初のレストアは5万円位で不具合のある小さいバイクを手に入れて、
    不具合を一個ずつ解消していくのがセオリーです。
    デカいバイクはお金も時間もかかるし場所もいるので上級者向きです。
    ※その点、小さいバイクなら分解すれば屋内に持ち込むことも可能ですし。

    出来れば最初は古いカブ系のエンジンを積んだバイクが望ましいです。
    モンキーとかダックスとかゴリラとかシャリイとかモトラとか4stminiと言われてる奴です。

    このクラスは山のようにアフターパーツがあるし、先人たちがたくさんネットに情報を残してくれています。

    ゆえに。

    この手のバイクのレストアは結構簡単です。
    ※とはいえ、凝り始めると際限がないのもこのクラスの特徴ですが。

    ネットの情報を参考にしつつ、自分の手で不具合を解消できた時の達成感をぜひ味わってもらいたいものです。
    ※いい時代になりましたな。昔は 結構適当なこと書いてある 雑誌しか情報源がなかったのでいろいろ遠回りしたものです。

    それなりの苦労をしたレストアです。
    一台の仕上げが終わると素晴らしい達成感を得られます。

    自分の気が済むまで直しまくったら、
    「次は少しハードなレストア。」
    をしたくなるのです
    ※このタイミングで増車する人とレストアが済んだ車両を人に譲る人に分かれますな。

    それぐらい面白いんですよ、不動車を再生するレストアってのは。

    当倶楽部でも何台かレストアをしています。
    その様子がブログ記事になっていますので興味があればどうぞ。

  • セロー225W
  • VT250FH
  • KDX125SR2号機
  • などを復旧させた記事がとブログにはめちゃめちゃあります。
    ※どれも30年以上前のバイクで部品は全然ないので決しておススメはしませんが。

     

    VT250FH。タンク内部。

    VT250FH。タンク内部。


    入手当時はマジで捨てようかと思ったけど今では絶好調で最高のツーリングマシンになりました。

     

    とにかく。

    レストアの題材のバイクは「パーツの確保がしやすいモノ。」ほど難易度が低いです。
    古いイタ車とか国産旧車とか不人気マイナー車なんてのは「ハードコア物件。」ですよ。
    そういうバイクはまずディーラーでも面倒見てくれません。
    それくらいパーツの確保が大変なのです。

    が。

    そいう個体のレストアを手掛けるようになって、
    レアパーツを世界中から探して個人輸入し始めちゃうと「泥沼。」ということです。
    そして時間と金と手間をかけて入手したパーツの程度が悪かったり、合致しなかったときのガッカリさといったら♪
    こういうのも楽しめないと上級レストアラーにはなれません。
    ※こういうマニアックな車種のオフ会とかミーティングとか行くと、ニヤニヤしたこんな奴らばっかりです。

    別に上級レストアラーを目指す必要は全くありませんが、
    不具合があるボロバイクをまともに動くようにするのは結構面白いんですよ。

     最高の暇つぶし 自分の実力試し&リサイクル&老化防止になるのでワタクシは隠居してもやってると思います。

    一人でもできるしな。
    ※長く続けられる趣味は「一人でやり遂げられること。」ですよ。

     

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    バイクに乗れない冬の時期でもやれることは多々あるのです。
    乗らなくても同じ税金と保険がかかるんですよ。
    それならバイク関連で乗ると同じレベルの濃い時間を作ればよろしいのです。

     

    バイクって放置すると途端に傷むんですよねえ。
    半年も乗らなければ蜘蛛の巣はったり、ホコリですすけたり、色褪せたりするものです。

    冬は特にバイクが放置されがちなのでその対策とかその間に何ができるかを考えてみました。
    個人的には少なくとも2週に一度程度はエンジンかけてあげたいですな。
    バイクはかまってあげないとすねるんですよ。
    ※特に今どきのバイクはバッテリー制御されてるが多いのでバッテリーが弱まる冬は苦手なのです。

     

    KDX125SR2号機。

    KDX125SR2号機。


    こいつのツーリングデビューは2026早々になりそうです。
    ※よく考えたら丸々1年近く自賠責損した計算になるけどそれも経験と勉強ですな。

     

    冬でも天気のいい日があるので、そういう時はなるべくバイクを日向に出して

  • バイクを拭いてあげたり
  • 軽いメンテナンスをしたり
  • エンジンをかけてあげたり
  • すればいいのです。
    ※寒いので完全防寒の上、 鼻水たらしながら 缶コーヒーでも飲みながらゆっくりと。

    結局、長くバイクに乗ってる人はこういうバイクとの生活が普通になってて、
    人から言われなくてもなんとなくやってるんですよねえ。

    そもそもバイクはすんごく面倒くさい乗り物だとわかって乗ってるはずなのですが、
    冬の間にこういう面倒くさいことをやらずに放置する人は思いのほか多いのです。

     

    VT250FH。

    VT250FH。


    春が来たら速攻で出かけたいのでいつでもスタンバっておきたいのだ。

     

    ゆえに。

    冬の乗らない間に調子を崩すバイクが非常に多いのです。
    ※放置期間が数か月でも調子崩しますよ。

    なので。

    当ブログにメンテナンス関係のお問合せが多い時期は多くの人がバイクに乗り始める春先だったりします(笑)

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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