バイク

バイクに長く乗るなら旧車をおススメするわけ

Z900RS。Z1と並べるとずんぐりしていますな。

Z900RS。Z1と並べるとずんぐりしていますな。

 

ワタクシ
長くバイク乗らない人はもったいないですよ。
乗らなくなる理由は人それぞれですが、大抵ライダー自身の問題なんですよね。
なるべき飽きないバイクを選ぶコツはあるのか?
結局、旧車の方が長く乗れるように思いますよ。
その理由は本文にて。

 

長く乗るポイント1:カッコいいバイクを選ぶ

 

ワタクシ
バイクなんて趣味なので主観でいいんですよ。
自分の価値観だけを優先すればいいのです。
用途とかとりあえずどうでもいいんです。
格好良ければ。

「乗る当人がカッコいいと思うバイクを選ぶ」
が長く同じバイクに乗り続ける一つ目のポイントです。


 

Z1-R。ほんとに色いろよく壊れたよね、キミ。

Z1-R。ほんとに色いろよく壊れたよね、キミ。


壊れてもカッコいいから直すしか選択肢はない。

大昔から
「初心者が何乗ろうか悩んでいる」
みたいなネットや雑誌の質問欄をよく見ます。

そんなの
「自分が一番カッコイイと思うバイクを買え。」
しかないでしょう。

大体、そんなもん人に聞くな。その時点で自信のなさが伺えます。
生殺与奪の権を人に与えるな、と同義です。

経験上、予算的に不足でもなんとか金銭を工面してカッコいいバイクを買った方が結果的に幸せになれます。
※わずかな金銭をケチったために、ずっと後悔する方が無駄です。人生は有限です。

ちなみに・・

自分が気に入らないバイクに乗るのは結構ストレスたまります。

「コレジャナイ。」
感がいつまでも付きまといます。
そういうバイクと出かけても楽しくないのですよ。

断言しますが、
乗るのはもちろん、整備にも身が入らないし、写真撮ってもたぶん満足できませんよ。
特に性能だけで選んだバイクはあっさり飽きます。

 

長く乗るポイント2:絶対性能は35年前のバイクでも十分

 

ワタクシ
バイクの動力性能はもう十分すぎるほど高性能ですよ。
高速道路が120km/h化されたとしても、おおむね35年前にはそのくらいの動力性能はありました。
35年前から劇的に進化できないというか「進化する必要がない」と言うくらいのレベルです。

「性能とか乗りやすさに拘わりすぎないこと」
が長く同じバイクに乗り続ける二つ目のポイントです。


 

動力性能的には35年前(80年代中盤)のバイクでも通常走行するには十分です。

むしろ、
古いバイクの方が性能を引き出そうとする行為自体が楽しい気がします。
あんまり高性能なバイクは怖いだけで面白くないです。
※消耗品も高いし。

バイクなんて趣味の乗り物なんだし、ライダーをアシストする機能なんかなくてもいいんですよ。
その分、安い方がいいですね。

古いバイクは、アナログチックな設計ですが素人が調整できる部分が多いのはデカイのです。

エンジンかかりずらいと有名なDT200WRも余裕でかかるよ

エンジンかかりずらいと有名なDT200WRも余裕でかかるよ


癖だらけで乗りづらいと言われるけれど、だからこそ面白いのですよ。

難しいことは楽しい

バイクに長く乗るポイントの一つ目は、
「癖があって攻略するのが面白い」
車種に乗ることです。

バイクは乗りづらい方が実は飽きないのですよ♪

誰にも乗れいないバイクを手なずける楽しみがあるのです。

そういう意味では、

  • 古いバイクはどこかしら粗削りな部分あって乗りづらい
  • 未完成な部分をライダーが補完するよう考える
  • 試行錯誤を繰り返す
  • 誰にもわからないような細かい工夫に行きつく
  • 誰にも理解してもらえないけれど当人だけは楽しい♪

    というサイクルになります。

    工夫は

  • メカ的
  • ライディングテクニック的
  • ポジション的
  • と多岐にわたるのですよ。

    こんな面倒くさいことが面白くないわけないです。
    ※誰でも簡単にできることには男は燃えないのですよ。

    昔のバイクは結構ひどい

    90年代位まで、乗りずらいバイクは多かったです。

    いろんな実験的なモデルも多かったってのもあるかもしれません。
    雑誌などのメディアでは決して言いませんが、普通に乗りづらいバイクが多かったです。
    ※当倶楽部のKAWASAKI Z1-R1なんか純正ではほんとに乗りづらいです。

    ワタクシ個人的に乗りづらかったバイクは・・

    ■SUZUKI GSX1100S刀

    GSX1100S。素晴らしくカッコはいい。

    GSX1100S。素晴らしくカッコはいい。


    なんか普通に乗ってて怖かった。
  • 曲がれない
  • 長い
  • 重い
  • Uターンできない
  • ハンドル切れない
  • ブレーキが効かない
  • そのくせ極低速からトルクが馬鹿みたいにある
  • 箱根新道の下りで初めてGSX1100Sを借りた時「こりゃダメだ。」と思いました。
    ※その後、何の因果か一時的にオーナーになるのですが。すぐ手放しましたがもったいなかったなー♪

    カタナシリーズで一番乗ってて楽しかったのはGSX750S3でした。

    ■YAMAHA 後方排気TZR250

    造形は2stレプリカの中でもかなりきれいなTZR250後方排気もハンドル切れ角は少ない

    造形は2stレプリカの中でもかなりきれいなTZR250後方排気もハンドル切れ角は少ない


    本調子 かつ 田舎住まいならガレージあってもいいな、TZR。
  • 素晴らしく極低速がない
  • リアルサーキットマシン
  • ハンドル切れない
  • 尻が熱い
  • 整備性最悪
  • 「こりゃ一般公道で乗るバイクじゃないわ。」

    昔、不動車を譲ってもらったのは良いのですが、キャブばらすのにラジエターまで外す仕様でずっと不調でした。
    最後まで後方排気TZR250ではUターンできませんでした。
    ※通常排気のTZR250が非常にいいバイクだったので残念な印象しかないです。

    今でもマニュアルは持ってますな。

    現存車種が異常に少ないのは整備性の悪さですな。

    ■YAMAHA FZR400RR-SP

    FZR400RRーSP。漏れなく肩と腰に来るポジション。

    FZR400RRーSP。漏れなく肩と腰に来るポジション。


    長野に移住してから、一度譲ってもらえそうな話もあったのです。
    腰痛の再発が怖いのでオミットしました。

    SPモデルの最終型辺りはメーカー問わず全部乗りづらいです。
    中でもダントツに乗りづらかったのがコレです。

  • 素晴らしく極低速がない
  • 絶対ジムカーナできないレベル
  • リアルサーキットマシン
  • ハンドル切ると純正でもハンドルとタンクに手が挟まる
  • タンク丸ごと抱えるような腰が痛くなるポジション
  • 今まで乗った全てのバイクで渋滞が一番地獄だと思ったのはこれ。
    とにかくスタートの極低速がない。

    「こりゃ都会で乗るバイクじゃないわ。」

    どれも全然公道で走ることを意識してないくらい酷い乗り心地でした。
    ※こういうバイクでツーリングすると素晴らしく疲れます。

    ただし、
    いずれも30年前以上のバイクですがどれも個性的でカッコいいのですよ。
    ※乗りこなしているバイク乗りは今でも極稀にいます。乗りこなせたら楽しいんでしょうねえ。

    形が好きなら徹底的に乗り込んでみるのもいいと思います。
    「乗りずらいのサイコー!」
    と言う泥沼にはまる可能性は高いです。
    ※ただし、渋滞の少ない田舎在住をおススメします。

    ちなみに・・

    バイクブーム当時はメーカーとしても、
    「バイクなんてのは趣味のモノなんだし万人受けしなくてもコアなファンがいればいい!」
    と言う感じだったのかもしれません。

    CBX1000ベースのカフェレーサー。大迫力♪

    CBX1000ベースのカフェレーサー。大迫力♪


    今ならこれくらいのインパクトがないとねえ。

    今どきのバイクにはこういった玄人しか楽しめないような「ハズレ」モデルはまず間違いなくありません。
    確実に万人受けするように進化しています。
    そういう意味ではバイクは商品として正しく進化しているのかもしれません。

    でも、
    誰でもすぐに上手く乗れるバイクは飽きます。
    ユーザーにやさしいアクのないバイクを本当にユーザーが望んでいるんですかね?
    趣味なんてのは難しいから面白いんですよ。

     

    最新バイクは型遅れになる

     

    ワタクシ
    最新バイクには絶対性能がその時点で最高なものが存在します。
    「最高の性能」は所有満足を満たすには十分すぎるほど重要なポイントです。

     

    「世界最高の性能」とはいい響きです。
    乗りこなせるかどうかは二の次としても、他車種との差別化になるし購買の動機づけとしては十分です。

    「バイクメーカーにとってクラス最高性能は絶対に欲しい金メダル」
    なのかもしれません。

    ただし、
    現時点の最高の性能はいずれ抜かれます。

    現代のでかいバイクはなぜかレプリカとは言わない不思議。単語もトレンドなんだろうね

    現代のでかいバイクはなぜかレプリカとは言わない不思議。単語もトレンドなんだろうね


    とんでもなく高いんだけれど、レコードホルダーでいられる期間は長くはないよね。

    レプリカ時代を思い出せ

    今では信じられませんが80年代中盤から90年代中盤くらいまではバイクの新車を買っても、
    「スポーツバイクは毎年新型バイクが出て翌年には型遅れになる」
    のが普通でした。

    なので、メーカーとしては
    「何かしらがクラス最高!」
    という、うたい文句で新型を市場に投入してくるのが普通でした。

    それでも、
    翌年にはスポーツバイクのラインナップが一新されます。
    こうなると「世界最高のスペック」は一昔前のモノに成り下がるのですよ。
    ※公道で走ってる分には1年の差なんて全く差がわかりませんが。

    もちろん、型遅れのバイクは叩き売られるようになります。
    5年落ちの中古バイクは新車価格の3分の一くらいの値段で流通してたもんです。
    だからこそ、
    ワタクシ達のような貧乏人にも乗れるバイクが回ってきたわけなんですが。

    仲間内には、
    無理して最新型買ってローンが半分も終わらないのに型落ちになって泣いたオーナーは数知れずです。
    ※ヘタすれば半年くらいで店頭価格が全然違うのですよ。

    こういう時代を生きてきたワタクシたち世代は、
    「最新型はすぐに最新型ではなくなる」
    というトラウマが植え付けられています。

    ワタクシは 土星貧乏(輪をかけた貧乏)だったので 割と早い段階で、
    「最新型いらねえや。」
    というバイクメーカー泣かせの悟りに入りました。

    ちなみに・・

    型遅れになっても所有満足が変わらないのは「もともと型遅れだった旧車」です。

    後続のバイクが出ても自分のバイクは、現状以上に進化しないので♪
    もしくは、長く作られた車種ですね。

    KDX125SRは、まだまだ現役で使えます。

    KDX125SRは、まだまだ現役で使えます。


    当時マイナーな排気量だった125ccクラスで8年以上売られてた。

    自分が古い設計のバイクに乗り始めると
    「最新バイクの動向」とか「トレンド的な装備」なんかに興味がなくなってきます。
    ※新製品ガジェットは無くても走れるし。

    雑誌やネットでの新しいバイクのインプレッションメーカー忖度もあって信用できないしねえ。

     

    長く乗るポイント3:パーツ供給にできるだけ不安がないこと

     

    ワタクシ
    カッコいいバイクでも長く乗ってると部品供給が不安になってくることがあります。
    特に販売終了から10年もすると部品供給は極めて悪くなります。
    お金を出しても部品が手に入らなくなるのですよ。

    「部品供給に不安が少ないこと」
    が長く同じバイクに乗り続ける三つ目のポイントです。


     

    部品供給問題が解決できないと同じ車種に長くは乗れません。
    ※既に古いバイクは数十年生き続けてきただけでも尊いのです。

    それでも、
    新車販売数がそれなりに多かった車種は中古部品が手に入りやすいです。
    ※新車販売時に不人気車だったりするとホントに欠品だらけで厳しそうですが。

    意外な車種の中古部品がオークションとかに出てると嬉しくなりますな。

    今のバイクはどう?

    今のバイクには「○○センサー」が大量に装備されています。
    電子デバイスの塊です。

    スイッチ一つで、エンジン特性変えることもできますね。
    ※ゼロスタートの際、アイドリングあげてエンストしないようにしてくれたりします。

    その他も、ライダーが楽できるよう、安全にっ走れるよう電子デバイスがどんどん進化しているように見えます。
    ※その割にバイクの事故率は減ってないのはなんでだ?

    いろんなアシストデバイスのせいでバイク本体の値段が高くなってる気がしてなりません。
    ※125cc以下と1000cc以上くらいの新車バイクの値段は狂っています。125ccで40万円とか信じられません。

    電子デバイスと言うのは日進月歩です。
    今現在は最新でも、10年後は10年前の技術です。
    ※時代時代で流行りやトレンドもありますし。

    そして、
    電子デバイスは大抵ブラックボックスでユニット単位での交換となり非常に高いです。

    しかも、
    メーカーはそういう高価な部品をストックして置く経費が掛かります。

    そんな理由から、
    高価で時代遅れな部品をメーカーはいつまでも供給してくれるとは思いません。
    ※YAMAHAは比較的古い部品だしてくれますが、毎年価格改定でマジか!ってくらい値上がりします。

    セロー225W。タマ数が多かったので以前は安かった。

    セロー225W。タマ数が多かったので以前は安かった。


    車体は安くても純正部品の高さにやられる。

    部品がない=廃車?

    現代のバイクの部品供給状況が悪化して廃車になるリスクは・・古いバイクと同じかそれ以上ですよ。

    バイクにいろんな電子デバイス装備で安全に乗りやすくなるのはいいのです。
    ※値上がりするのはいただけませんが。

    バイクごとに専用設計された部品、中でもエンジン制御系のパーツの確保は極めて重要ですよ。
    「電子制御パーツがない=ほぼ廃車になりかねない」
    からです。

    アナログ者は結構他車流用出来たりもするんですがね。
    ※当倶楽部でもキャブの他車流用などを行っていますし。

    経験を積んできた人ほど「電子制御部品は保証期間が過ぎると壊れやすい」ことを知っています。
    そして、そういう部品は手に入りづらいことも知っています。

    ちょっとの不具合で買い換えることを余儀なくされている家電のように
    「見た目は変わらずとも機能が果たせないので廃棄」
    という最後が待っています。
    ※エコ的な考え方に反すると思うんですが。

    既に、
    車の世界では俗に「TOYOTAスイッチ」「SUBARUスイッチ」などという呼び名が通っていますね。
    ※保証期間を過ぎると、芋づる式に各部が壊れていく現象です。

    アナログ回路なら知識があれば素人でも何とか出来る場合があるんですがね。

    今どきのバイクの不具合解析で、センサーの線が大量つながってるユニットの回路を解析して原因追及できるのは、本職のメカニックでもほとんどいないんじゃないですかね。
    ※プロのメカニックでもほとんどの場合、テスターつないで「〇」か「×」の判断しかしませんし。

    中古の電子デバイスを個人売買で購入しても半分はハズレだと思った方がいいです。

    「中古で売られているの電子デバイスユニットが正常かどうか?」
    は、画面越しの見た目ではまず判断できません。
    ※NC/NRで確信犯的に不具合のある電子デバイスを売ってる人もいそうです。

    保証付きったって・・ねえ。
    [/st-mybox]

     

    長く乗るポイント4:一人でも乗るのが楽しいバイクを選ぶこと

     

    ワタクシ
    バイクに振り回されっぱなしで一日ツーリングするとぐったりしますよ。
    こうなると人はバイクが面倒くさくなってきます。
    ※無理してバイク買って3年で飽きちゃう人を何人も見てきました。

    もっと気楽に乗れる車種に乗ればいいと思うのですが。

    「乗ることが何より面白い」
    が長く同じバイクに乗り続ける四つ目のポイントです。


     

    バイクは移動の道具でもありますが「運転すること自体が楽しい乗り物」です。
    目的地のあるツーリングもいいですが移動自体が楽しいのですよ。

    ならば、
    運転することが楽しいバイクがいいに決まっています。
    ※決して簡単、とか楽とかいう意味ではないですよ。

    Z1-R。雪国では春から秋までしか乗れないのがキツイ。

    Z1-R。雪国では春から秋までしか乗れないのがキツイ。


    シーズンの休日は1時間程度時間があれば一人で散歩に出かけます。
    ※嫁がついてくることも多いですが。

    好きなバイクは楽しい

    多少乗るのが難しくても自分が好きなバイクなら乗るだけで楽しいんですよ。
    単独行すると楽しすぎて止まることすら最小限で走り続けます。

    ワタクシは自分が好きなバイクで走ってるだけで、いまだにニヤニヤしています。

    目的なんか何でもいいのですよ。
    一人で1時間も走ってると幸せです。
    ※幸せすぎてお腹もすきません。

    ワタクシは、当ブログを始めるまでツーリング時に写真なんか取ったことはほとんどないのですよ。
    ※カメラは高級品だったしアナログ写真は現像するのにもお金がかかったので写真をとる習慣すらなかったのですわ。

    ちなみに・・

    バイクは一人で乗るものです。

    バイクは友達を作る手段かもしれませんが、基本的には一人で乗るものですよ。
    誰も助けてはくれませんが、それがバイク乗りってもんだと思います。

    バイクに乗るのを一人でも楽しめないと長続きしません。
    ※次第に周りがバイクを降りていくのでそれに釣られて何となくバイクに乗らなくなっていく人を何人も見ました。

    ツーリングクラブに依存してる人が昔はいましたが今はどうなんだろ?
    通学とバイトの足で毎日バイクに乗ってたワタクシは信じられませんでしたが、
    「月一回のツーリング倶楽部主催のツーリングイベントでしかバイクに乗らない」
    って人も多かったんですよ。

    人に依存してバイクに乗ってると驚くほど道を覚えません。
    ツーリングクラブで出かけても何処に来ているのか、何処に行ったのかすら知らないメンバーが実際にいたりします。

    そして、
    群れると「速さ比べ」「性能自慢」「休憩や食事時間が長め」になりがちです。

  • バイクに乗るのが楽しいのか
  • ヒトと群れるのが楽しいのか
  • 人にマウントするのが楽しいのか
  • まあ、人の価値観なので何でもいいんですが。

    ワタクシが基本的に群れないのは依存されると面倒くさいからです。

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    バイクに長く乗り続けるには結構いろんなポイントがあります。
    バイクに乗る意味なんてのは人それぞれなんですが、せっかく高い対価を支払うのであれば長く楽しんだ方がいいに決まっています。
    ※バイクも車も乗り換えるのが一番金銭的に損です。

     

  • 長く乗るポイント1:カッコいいバイクを選ぶこと
  • 長く乗るポイント2:絶対性能は35年前のバイクでも十分なこと
  • 長く乗るポイント3:パーツ供給にできるだけ不安がないこと
  • 長く乗るポイント4:一人でも乗るのが楽しいバイクを選ぶこと
  • Z750D1。こういう風景を独占できるのがバイクです。

    Z750D1。こういう風景を独占できるのがバイクです。


    多分、10年後も乗ってると思う。

    「総括すると旧車の方が長く乗れそう」
    な気がしませんかね?
    部品供給だけ何とかなればいいわけですよ。
    ※リプロパーツが多い人気車の中古価格は軒並み高額になっちゃいましたがね・・

    田舎なら場所的に不動の部品取り車一台確保するのはそんなに難しいことではありませんしね。

    自分だけの一台を見つけるまでは迷走するかもしれません。
    でも、実に意外な車種が自分に合ってたりするもんです。
    ※古さや人気の度合いは何でもいいんですよ。

    大事なことなのでもう一度書きますが、
    「乗りづらいバイクは悪ではありません。」

    むしろ、
    「皆が載らない分、 根性さえあれば 自分専用機にできる。」
    のですよ。
    ※不人気車も同じです。

    お金払うだけでは決して手に入らないような面倒くさいバイクに乗ってる人だけでツーリングしてみたいもんです。
    ※面白い人ばっかりだと思うけど現地集合現地開催みたいなイベントにしないと収集つかなくなりそうですな。

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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    当倶楽部のオーナーはワタクシです。

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