クルマ バイク

バイクや車の写真の撮り方のポイント!一気にカッコよくなる構図はコレ!

海沿いから2000m級の峠まで余裕です

海沿いから2000m級の峠まで余裕です

Toos

普段から写真を撮る趣味がある人はいいのですが。
ワタクシのように、このblogを始めてから写真を撮るようになったというズブな素人は、写真の撮り方を知らんのだった
したがって、思いっきり写真が下手だ♪

今年一年は結構写真はblogのおかげで撮影したとはいえ、思い返すとシフトレバーのアップとか、そういうもんしか画像に残ってない

「年賀状」などにも凝ったもんを使いたい・・
こりゃまずいって言うことで、今年一年で身についたテクニックをまとめてみた♪

車体全体を入れるとつまらない

よくもらうんですよ、こういう年賀状
差出人が大好きなものをアップで写したもの系

意外につまらないんですよ、こういうの

意外につまらないんですよ、こういうの

その乗り物が大好きなのはわかる
でも、
うん、知ってる♪
で終わっちゃう感じです

そういえば去年も同じようなものもらったよなぁ・・ということで



被写体が小さいとつまらない

これもよくもらいます系の構図ですね
バイクも景色も両方入れたい的な意図はわかります
でも、もらっても印象には残らないんですよね、よほどのインパクトがないと
インパクトという意味ではこの構図は好ましくないかと思います

こういう構図はつまらない

こういう構図はつまらない

人が写ってないとつまらない

差出人当人の顔はどっかに入れておきましょうよ
でないと「誰の年賀状だこれ?」的な扱いを受けがちです
※類似系に、子供の写真を大写しにしているものがあるが、差出人は最低限サインぐらいは入れましょう
ソロライダーはこの傾向が多いですが、そういう場合は、自分の名前と一言くらいは手書きしましょう♪

まあ、うちも年賀状に人のうつっていない写真をよく採用しすが、そういう場合は顔の切り抜きを卒業写真の欠席者のように入れたりしています
※受け取った人が「差出人を見なくても誰の年賀状かわかる」というのは大事です



前側に空間がないとドン詰まり感がでる

乗り物の進行方向前側は広く空間をあけておくと、動きが想像できていいように思います

自分が撮影するときに自然とそうやっていましたが、一般的に結構そういうもんらしいです
※おお!すげえこと見つけたぜ!と思ったらすでにそんなお定番だったときの軽い落胆がたまらない

こういうのもありか?

こういうのもありか?

一部分だけアップにして撮影する

結構この手は使えます
気に入った部分をフォーカスして切り取る感じです
ライト周りとか、テール回り、メーター回りなどの特徴的なところをアップにすると結構かっこいいです
大写しになってると結構目を引きます
おそらくきれいにきっちりおさまっている画像よりもインパクトはある気がします
※構図次第では背景がごちゃごちゃしてたとしても、それすらもデザインっぽくなる

シルバーウィーク後半の志賀草津道路

シルバーウィーク後半の志賀草津道路

ただし、そのアップした箇所で「誰のマシンか特定できないもの」は避けたほうがいいでしょう
というか、デザインコンシャスなマシンの場合、すごくそこが印象づけられてかっこいいですが、普通の大衆車の場合、メーターをアップ画像にしたところで???となりますね

こういうのも見せ方のテクニックなのかもしれません

下からすくい上げるように撮影する

「一部分だけアップにして撮影する」の応用として、路面に寝そべって見上げた状態で撮影するのも手です
こうすると「さあ行くぜ!」的な迫力がある写真になります
年賀状で意気込みを語りたい人は、こういう写真がいいのではないかと思われます

うらぁ~、という気合だけは伝わる

うらぁ~、という気合だけは伝わる

最近、ワタクシは隙があるとすぐ路面に寝っころがるようになりました♪

フォーカス位置を変える

  1. 自分のバイクや車越しからの青空♪とか、
  2. 自分のバイクや車越しからのお花畑♪とか、
  3. 自分のバイクや車越しからの紅葉♪とか、
  4. 自分のバイクや車越しからの海♪とか、
  5. 自分のバイクや車越しからの古い街並み♪とか、
バイク越しの陸運

バイク越しの陸運

・・・なんでもいいんですよ
これを逆手にとって、手前か奥の被写体にピントを合わせると、
なんだか「おおお!」という画像ができます
ワタクシも今これを学んでいます

困ったときはモノクロにしちゃえ

カラーで勝負的な構図でなければこれもあり
数年に一度使う手です♪(年賀状大臣の嫁が)

まあ年相応に落ち着いた雰囲気になりますが、あんまり多用すると影が薄い人っぽくなる
ので、たまに使う、にとどめておくのが吉



こういう構図はつまらない

こういう構図はつまらない

さらに困ったときは太陽に頼る

太陽様すげえ♪
逆光さえも武器になる
プリンタのカラーが偏って減りそうな色遣いになるけれど、かっこいい♪

やっぱさ、愛車をかっこよくとなるてやるのもオーナーの務めです♪

こういう場合も後ろに空間があるといまいち

こういう場合も後ろに空間があるといまいち

なぜか被写体は自分のバイクではなく嫁のバイクだったりする
夏のキャンプの際、キャンプ場でニケツでお風呂に行った帰りなので

今の時期は年賀状写真を撮る最終時期

大体、普段から写真を撮りなれていないワタクシです
このblogを始めてから、だいぶ写真をとるようにはなりましたがそれまでは、携帯の写真とかほとんどとったことなし、だったわけです
とにかくいちいち止まって、カメラ出して、撮影して、また戻して出発とか面倒くさい
※世の中のブロガーの皆さんって、すげえよなあ、と真面目に思う。なんで道路の写真を撮ってる人がいるのかと思ったら、そういうことか♪

のりものの写真はこうとれ、のまとめ

毎年、自分の年賀状用の写真については「嫁が札家したものの中から好き勝手に決めていた」ので、文句も言えません

でも、今年は結構出先でも写真を撮るようになりました♪
素人ながらも、いろんなノウハウがたまっていておもしろかったりします
素人が、思いっきり知ったような口をきいてしまい、申し訳ありません
と、一応かしこまった態度で今回の記事を終える
写真のズブの素人がこんなことを好き勝手にいえるのもblogのいいところだったりするね♪

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Z1-Rに乗り続けて30年
東京から長野に移住して15年
ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
 使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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