ツーリング バイク

バイクの防寒アイテムをできる限り安価にそろえる

一応一時停止してるんだろうか?

petkation / Pixabay

Toos

バイク乗りは風雨にさらされるので、中秋あたりから結構きつい乗り物になりますね。

信州で真冬にバイク乗るとか自殺行為です。

それでも、
路面に雪がない晴れた休日はバイクで散歩位はするわけです。

その際は、ミシュランマン(ビバンダム)のように着込みます。
この際はカッコとかどうでもいいんですよ、暖かければ。

防寒なんて安いほうがいいに決まっています♪

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何はなくともユニクロのヒートテックっぽいもの

Toos

上から下まで全部ユニクロのヒートテックシリーズです。
シャツもインナーパンツ(スパッツての?)も靴下も、です。
ただし、ヒートテックシリーズって実は結構お高いんですよねえ。

実は、結構ホームセンターでも独自のヒート素材のウェアを用意してます。
これが結構侮れません。
しかもユニクロよりも安いんですよ。

  • 釣り具屋さん
  • ホームセンター
  • われらのワークマン
  • などで安くていいものが見つかります。
    ※貧乏なワタクシの中ではヒートテックは結構高級でオシャレな部類に入ります。

    特に職人さんは外での仕事が多いわけです。
    職人さん御用達のようなホームセンターでは防寒具が充実してたりします。
    職人さんたちは何せ遊びじゃありません。

    ヒート素材のインナーを着込んでゴツ目のアウターでがっちりガード!
    というのが現場の職人さんの装備です。
    実務で使ってる人たちのセレクトに乗っかるのも手です。

    バイク乗りが着込むインナーは職人さんが使うやつに決まりです。

    まじでこういうアイテムが無かったころはどうしてたんだろうかというくらい多用しています

    参考までにこういうやつです。

    ズボン下(ステテコ?)は必須アイテムです。
    カッコ悪いとか言ってると寒くて死にます。

    ちなみに・・

    雪国ではユニクロの冬の広告はヒートテックが客寄せ商品になっています。
    多分、ユニクロのヒートテックを持ってない家庭はほとんどありません。
    それぐらい普及率が高いです。

    ヒートテックは革命でしたね。
    この手の製品のパイオニアです。

    ヒートテックは年々薄手になって性能も上がっていますね。
    ただね・・
    量産効果でもう少し安くならないものか・・

    上半身:アウターまでの間の空間は重ね着でカバー

    Toos

    出来るだけ空気層をなすように風が通らないように着るのが基本です。
    ■上半身の装備

  • インナーにヒートテックっぽいもの
  • その上にフリース
  • その上に風を通さないパーカー
  • その上に革ジャン
  • この装備がワタクシの寒い時期の基本装備です。

    ワタクシは革ジャンの下にGOLDWINの防風パーカーを着ています。
    これが冷たい風を防御してくれるので助かっています。

    限りなくただに近い防寒具

    大先輩方が昔から使っていたと思われる「新聞紙」を防寒材としてお腹に入れる作戦はかなり効きます。
    ※多分、防風パーカーは防寒用「新聞紙」をインスパイアした商品だと思います。

    新聞紙を使うと、

  • 動くたびにガサガサいう
  • 白系のインナーだとインクがうっすら付いたりする
  • というデメリットがありますがほぼタダです。
    ※猛烈に貧乏臭いですが寒いよりはマシです。

    「新聞紙」はホントにあったかいです。
    保温と隙間風の吹込み対策にはバッチりです。
    ※濡れると途端にボロくなるので雨には無力です。

    バイク乗りとして一度は経験しておくといいですよ。
    話のネタになります♪

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    上半身:アウターだけはカッコつけたい

    Toos

    アウターの革ジャンはかっこいいしバイク乗りっぽいです。
    ただ、革ジャンは慣れないと重くて肩がこります。
    寒いと余計肩が凝ります。

    革ジャンも一着は持っておきたいですが非常に高価です。
    良い革ジャンはまじめに一生ものです。

    意外に安いんだな、今の革ジャンってのは。

    最近の革製品って軽いんですよ。
    昨年嫁がDEGNERのイベントのブースで革ジャンを買いました。

    革ジャンでもすごく軽いのがビックリです。

    革ジャンでもすごく軽いのがビックリです。

    デザインに惹かれて買ったんですが・・

  • 軽い
  • 柔らかい
  • プロテクタ入り
  • オシャレ
  • 意外に安い
  • とまあ、すっかりDEGNERのファンになっちゃいまして♪
    ※サービスも素晴らしく良かったんですよ、

    バイク用の革製品と言えば、日本を代表するメーカーでしょうね。




    バイク用の革製品探すならまず見ておくと損しません。
    ※たまに在庫セールやってます。

    革でなくても今の新素材系アウターはびっくりするくらい軽くて温かいです。
    バイク用のアウタージャケットもたくさんありますがいかんせん高価です。
    ※一着持っておくべきですが。

    極端な話、
    どうせ防寒で着込むんだし、アウターだけかっこいいもんを選べばあとは貧乏装備でOKですよ♪
    出来れば、スリムなものよりも中に着込めるものをチョイスするといいですよ。


    アウターは趣味があるからねえ・・
    バイクのキャラに合う合わないもあるし。

    ちなみに・・

    ワタクシは上着には四半世紀以上着ているイエローコーンの革ジャンを着ています。
    ※大昔、セールでも10万円以上しました・・今じゃ買えないわ。

    前のジッパー部が壊れましてボタンだけで運用してみたら非常に侵入してくる風が冷たいんです。
    革ジャンはジッパー部から壊れるので物理的に強度が高いものを選びましょう♪

    侵入してくる冷風を防風パーカーでブロックしておりました。

    かなりいいんですが、それでも体感温度マイナスの風を浴び続けると腹は冷えます。
    ※最近革ジャンは自分で直しました♪ジッパーがちゃんとしてると革ジャンって超温かいです。

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    下半身:オーバーパンツは必須

    Toos

    雪国というか長野県で生活するには必需品のおすすめアイテムです。
    足が寒いと全身が寒いです。

    そんなに高いもんではなくてもいいです。
    着込むことによる絶対的な温かさを確保しましょう。

    オーバーパンツのデメリットはトイレが面倒なことくらいです。
    ※あとバイクに乗るとシートがジーパンなどより滑るというのもあります。

    中秋以降にバイクに乗る場合は絶対にオーバーパンツを装備して行った方がいいです。
    むしろ、11月以降はオーバーパンツなしだとバイクに乗る気はしません♪

    ■下半身の装備

  • ヒートテック的なインナー
  • ジーパン(もしくは裏起毛の冬用ボトムス)
  • オーバーパンツ
  • の重ね着になります。

    オーバーパンツは冬のメンテナンス時や洗車時にも着ています。
    ※冬は整備するときも寒くて死にそうになります。

    【あす楽】イエローコーンウインターオーバーパンツYP-8330-BK/IV-LL YP-8330-BK/IV-LL【メンズ】【防寒】【防水】

    それでもだいぶ安くなった気がします。

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    上半身下半身:カッパ(レインウェア)は侮れない

    Toos

    カッパの防風性能は、かなり優秀です。
    レインウェアをアウターの革ジャンとオーバーパンツの中に着こんじゃうのも手です。

    冬場のロングツーリングなどには必携なのがレインウェアです。
    ※夏は土砂降りでも寒くないのでなんとかなっちゃったりするもんです。

    evilvitjoker / Pixabay 動物ってすごいよね、寒くないのかしら?

    コンビニ等で売ってる安いカッパでも十分役に立ちます。
    緊急事態であればコンビニカッパを着込んじゃうのも手ですよ。
    コンビニカッパは即席防寒具として費用対効果高いです。

    ワタクシは
    12月にのツーリングで東京から清里を経由して長野に入る途中、あまりの寒さにコンビニカッパ購入して乗り切ったことがあります。
    霧雨程度でも本気で寒いんですよねえ、冬のツーリングは。
    ※ついでにキッチン用のゴム手袋も購入しました。じわじわ濡れてくると冷たさと寒さが染み入ってくるのですよ。

    ちなみに・・

    夏のツーリングでもホームセンターのカッパを使っています。

    以前、1万数千円のバイク用のカッパを買ったことがあります。
    雨天の高速走行中に、その高級バイク用カッパ風圧で裂けました。
    ※いろんな意味で真っ青になったのでもう高いのは買いません。

    バイク用のレインウェアは消耗品です。
    高価な奴は必要ないですよ。

    手:ハンドルカバー

    Toos

    ハンドルカバーは冬の手の装備としては最高です。
    一見カッコ悪いですが、これさえあれば手の寒さから解放されます。
    一回使うとほんとに手放せなくなります。

    オフ車の場合、走行中はナックルガードがある程度風を遮ってくれます。
    手に直接風が当たらないだけでも全然寒さが違います。

    これが袋状になった防風システムがハンドルカバーです。
    ※カッコ悪くても温かい方が優先です。郵便配達のお兄さんたちも使っています。

    コミネ KOMINE バイク ハンドルカバー ネオプレンハンドルウォーマー 防寒 保温 防風 ブラック/グレー フリー 09-021 AK-021

    安いなぁ・・

    また、
    ハンドルカバーを装備すると薄手のグローブの仕様も可能です。
    厚手のグローブだと操作性がイマイチ、という方にもハンドルカバーはお勧めのアイテムです。
    貼る使い捨てカイロなどを内部に放り込んでおくとかアイデア次第ではさらに暖かくなる可能性を秘めています。
    夢がひろがりんぐ♪

    ちなみに・・

    100円均一の適当な袋でも加工次第でハンドルカバーの代用が効きます。
    もう耐えられない!となった場合、使い捨てでもいいと思います。
    絶対100円以上の効果があります。
    ※濡れるような場合は逆効果になる可能性が高いですが。

    晴れていたとはいえ、
    真冬に神奈川から長野までバイクで来たM君。

    道中のあまりの寒さに途中で100円均一によってA4サイズのPCなどのソフトケースを購入。
    穴をあけてハンドルに通して即席ハンドガードにして長野まで来ました(笑)
    ※ポイントは手に直接風を当てない事らしいです。二重にしてたかもしれません。

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    手:防寒グローブ

    Toos

    ハンドルカバーがない場合は、厚手の防寒グローブを使うことになります。
    どんな防寒グローブでも風を切って走る以上、1時間以上走るとやっぱり寒いです。

    防寒用の冬用グローブはゴワゴワしてるので、各種の操作に影響が出ます。
    バイク用のものは高いので、ワタクシはスキー用の安売り品を使っていました。
    ※春先にカゴに入れられて叩き売られてるようなので十分です。

    スキー用だと暖をとろうとエンジンに触ると表面が溶けますが(泣

    ちなみに・・

    長野県の北信地方では11月中旬から春先までの間、バイクに乗る場合夏用のグローブなど絶対に使ってはいけません。

    夏用グローブを使用して、バイクで走りだすと10分以内に手が寒いを通り越して痛くなります。
    その状態で30分もやせ我慢すると痛覚すらもマヒしてきます。
    ※体験済み

    はっきり言って危険です。
    ※血行が悪くなって凍傷とか霜焼けになりますよ。

    首:ネックウォーマー

    Toos

    ネックウォーマーは冬のバイク乗りには必需品です。

    タートルネックのインナーとネックウォーマーを組み合わせると最強です。
    どんなものでもいいですが、風を通しずらい素材のものがおススメです。


    安くておススメです。
    スノーボード用とかでも全然OKです。

    ちなみに・・

    首にタオルを巻くだけでもかなり風防効果があります。

    タオルを巻く場合は、
    ずれて落ちたりするのを防止するため、適当に洗濯ばさみみたいなものでクリップするといいですよ。
    走行中に首のタオルがずれると結構ストレスです。

    ワタクシは夏もタオルを首に巻いてます。
    思いっきり汗かくので。
    ※休憩時に顔洗ったりするのに超便利です。

    顔:裏技というか

    Toos

    マスクは意外にあったかいんですよ。♪
    ですが、シールドが曇りがちになります。

    普通に薬局で売ってる薬用(?)のマスクでも意外に暖かいです。
    そして使い捨てに出来るのがメリット♪

    シールドの曇り防止で、すこーしシールドを浮かせて空気を流すのが嫌でなければおすすめです。
    ※これもシールドからの隙間風は相当寒いし目が乾きますがワタクシは嫌いじゃないです。


    こういうのもあります。

    やっすい防寒装備のまとめ

    Toos

    基本的にバイク用品はくそ高いです。
    それでも最近はかなり安くなってきましたが。
    ホームセンターとかで物色&情報収集しましょう♪

    冬の現場で働く人たちの装備が最強です。
    なにせ、現場のは寒さとの闘いは日常なので性能が悪けりゃ売れないんですよ。
    ※そういうところで売れてるというのはほんとに安くていいものです。

    例え、多少ダサくても中に着ちゃえば見えません。
    バイクの防寒は見栄を張るより実を取る。
    温かい方が優先です。

    防寒は、

    1. 風を入れない
    2. 体温を逃がさない
    3. 体の末端は冷やさない

    の三点を考慮して進めるといいです。

    ちなみに・・

    ワタクシは、最近冬のツーリングってしなくなりました。
    東京在住時代は、冬のツーリングといえば伊豆だ!とか言ってましたが。

    長野のような雪国では路面が雪だらけとか、アイスバーンとかシャレになりません。
    融雪用の塩カルもすごいしなぁ・・

    なにより寒すぎてバイクに乗る気になれませんよ。
    冬に雪がない地方はマジでうらやましいです。

    なので、
    全然冬装備に金かける気がありません(笑)

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    ・・バイクって人気のないところに放置するとあっと言う間にハゲタカ(人間)にやられます・・
    特に今はバイクが高いです・・盗まれると二度と出てこないと思っていいです

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