ツーリング バイク 信州の県道散策

【3つの山を縦走】長野県道86号線(戸隠篠ノ井線)はかなり手ごわい。ついでに県道76号も走破。

DT200WR。県道86号にて。

DT200WR。県道86号にて。

 

ワタクシ
道中には動物園などもあって割とフランクな感じの長野県道86号です。
ところが。
一部区間は県道マニアにも何度が高いルートなっておりまして。
支線が数多く存在するのです。
ワタクシ何度も迷いました。
これでも県庁所在地のある街なのです。
長野おそるべし。

 

長野県道86号線はどこにある?

 

ワタクシ
長野市の南部のR18を起点として茶臼山を超え、R19に接続。
R19や長野県道31号(長野大町線)と一部供用してとんでもない山の中を経由してR406に接続。
R406から戸隠の住宅地エリアを経由して長野県道76号(長野戸隠線)に接続します。
山を三つ経由しますが、その間一歩も長野市から出ません。

 

一般に知られて使われている長野県道86号線はツーリングルートや生活道路として部分的にはメジャーなルートです。

ただし、
それは本当に市街地のイメージだけです。

長野県道86号線は大きく3つに大別できると思うのですよ。

  • R18からR19までの「篠ノ井エリア。」
  • R19からR406の「七二会(なにあい、と読む)エリア。」
  • R406から県道76の「戸隠エリア。」
  • の3つです。

    「篠ノ井エリア。」は生活道路や茶臼山動物園へのルートとして。
    「戸隠エリア。」は生活道路や戸隠へのアクセス路として。

    なくてはならないレベルのシッカリした生活道路でそれなりに交通量があります。

    ただし、
    「七二会エリア。」はとんでもない山の中です。

    そして、
    「旅人を迷わせる仕掛けがある。」
    のですよ。

    マジで手ごわかった。
    そしてちょっと怖かった。

    今回の記事は七二会エリアの部分だけ読んでくれればいい、とすら思います。

    それほど舐めてかかるとちょっと怖くなるレベルの山の中です。
    メジャーなツーリングルートに飽きたら行ってみると良いよ。

    後悔すると思うから。

    今回の得物は 一発でワタクシとわかる仕様の 「DT200WR。」です。
    ※タイヤも比較的オンロード向けにしたので減りを気にしなくていいのです♪

     

    DT200WR。エンデューロタイヤは止めました。

    DT200WR。エンデューロタイヤは止めました。


    ツーリングで使うともったいなくて。

     

     

     

    長野県道86号「篠ノ井エリア。」は割とメジャーな道

     

    ワタクシ
    R18の南長野運動公園信号を起点として北信運転免許センターを経由、新幹線や篠ノ井線を越えて茶臼山動物園を経由。
    集落を抜けてR19までのエリアが「篠ノ井エリア。」です。

     

    R18から茶臼山まではいろいろ生活に必要な商業施設などもあり、完全な生活道路です。
    ※路上で止まって写真も撮りづらかったので軽めに書きます。

     

     

    市街地ではデリシアの研修施設の辺りでちょっとごちゃごちゃしますが、それ以外は迷うこともないでしょう。

    市街地から茶臼山に入ると時折リンゴ畑の間から長野市街地が見渡せるのですが止まって写真撮るようなスペースはありません。
    ※R19側から来ると、ちょっとした景観があるにはある。

    道がそれほど広くないので止まって写真撮るのは交通の邪魔になりますし。
    特に長野市街地から茶臼山動物園までの間は交通量が結構多いです。

    いい感じのコーナーが続くので楽しい道ですが、人家も適当にあるし、交通量も割とあるし、農業車両も多いので大抵遅い車が居るので頑張って走るだけ無駄です。
    ※公道は基本的に住んでいる人が優先です。

    茶臼山には麓から頂上まで集落があります。
    「よくまあ、こんな斜面に家建てるな。」というレベルの斜度ですが景色は良いはずです。

     

    県道86号「篠ノ井エリア。」

    県道86号「篠ノ井エリア。」


    この辺はまだ案内がしっかりしている。

     

    山頂付近には小学校があったりして 登校拒否にでもなりそうな 坂を上って通学とは恐れ入りますが。
    長野の山間部にはこんな感じの学校が多いのです。
    ※雪とか降ったら大変だし、忘れ物取りにいったん帰るとかありえないレベルの坂の上です。

    流して走っていると割とあっという間にR19に接続します。

    地元民でも長野県道86号線と言うとこの「篠ノ井エリアしか知らない人も多い。」のです。
    ※実際、スイフトスポーツ乗りのYさんはココしか知らなかった。

    R19との交差点には某コンビニがあるんもでわかりやすいです。
    ※昔はローソンもあったんだけれど、廃業したっぽいです。二桁国道とはいえ、労働力が確保しずらい山間のコンビニは続々廃業していますな。

    R19を松本方面に曲がります。
    長野県道86号はしばらくR19と共用となります。
    ※R19との共用エリアはなんだか知りませんが、いつもちょっと混むのです。

    ちなみに・・

    長野県道86号の「篠ノ井エリア。」は軽めの峠+集落ですがR19から長野市街南部へ抜けるルートとして、地元民にはよく知られたルートです。

    「篠ノ井エリア。」を地元民は「86線。」とか「茶臼山動物園の道。」などと呼んでいます。

    集落とリンゴ畑の中を縫うように走る峠道ですが動物園があり、割とメジャーな道だったりします。
    当然、休日はその手のファミリーカーが多いです。

    また、沿線には農園が多く農家の軽トラも多く走りますので気を付けて走りましょう。

    長野県道86号。茶臼山動物園を超えたあたりで。

    長野県道86号。茶臼山動物園を超えたあたりで。


    ところどころで市街地が見える。

    道沿いからの景観もありますが道に駐車スペースはなく、撮影スポットはほぼありません。

    ただし、
    茶臼山動物園の駐車場からは長野市街が良く見渡すことができます。
    ※夜は 行ったことないけど 夜景も綺麗だそうで。

    長野県道86号「七二会エリア。」は超山の中の道

     

    ワタクシ
    R19の笹平トンネルの手前、ガソリンスタンドのある交差点で左折します。
    ココからは長野県道31号と共用部分になります。
    ちょっとした集落を抜け、笹平の信号を右折。
    しばらく進んで「絶対わかんねえよ。」という分岐をヘアピン気味に右折します。
    ※青看板の案内標識はありません。

     

    ここから長野県道86号が本気出してきます。

    はっきり言いますが「七二会エリア。」では、ろくに看板が出てないので迷うんですよ。
    ワタクシ途中で2度道を間違えました。

     

     

    実際、紙の地図では現在位置すらわかりずらいのですよ。
    ※GARMINのハンディGPSの地図はもっとわからないけど、どっちを向いてて周囲の道路との位置関係がわかるだけでもありがたい。

    なんとなく不安になるたびスマホで道を確認しつつ、進みました。
    「まさかこっちじゃねえよな?」
    というよな分岐がたくさんあるんですよ。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    長野県道31号との分岐点。
    当たり前のように青い看板の案内はない。

     

    ワタクシの中では県道散策中にスマホに頼るのはかなりズルなのですが、現在位置を確認せざるを得ませんでした。
    ※わかるか、案内の看板もないのに。

    長野県道86号の「七二会エリア。」は、よくある長野の田舎県道なのですが特徴があります。

    このエリアは、
    「普通の青看板の道路標識がない。」
    んですよ。

    県道自体を示す標識は稀にあるのですが、
    「県道86はココを左折ね♪みたいな親切な標識は一個もない。」
    です。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    この看板がデフォルトです。

     

    分岐に「戸隠篠ノ井線。」という非常に発見しずらく、見にくい上に地味な立札はありますが、見過ごしがちなのですよ。
    立札には県道86号という表示がなく、「戸隠篠ノ井線。」とかしか書いてありません。
    ※色も茶色で背景の雑草に紛れると保護色っぽいのです。

    それに、
    分岐でどれが本線かよくわからない枝道が多数交差しています。
    意外と支線も県道(401号とか)だったりするのですが、当然案内看板はありません。

    しかも、
    明らかに細い方が長野県道86号だったりするのでさらに混乱を招くのです。

    そもそも人がいないので人に道を聞くわけにもいきません。

    それでも、集落がある辺りでは何人かの住民が活動していました。
    「全員が草刈りしてた。」
    という統一感を見せます。

    田舎の夏は草刈り

    夏の田舎暮らしの草刈りの労働力は大変なものですよ。

    田舎では、夏の時期は毎週草を刈らないとあっという間に雑草に埋まります。
    ※当倶楽部でも2週間に一度、草刈り機(ビーバー)で草を刈らないと庭が雑草で埋まります。

    冬は冬で雪かき という無償労働 があるし。

    田舎はスローライフとか言いますが、
    「毎日結構忙しい。」
    のが現実です。

    そして年中忙しい割には金にならない(笑)

    一番楽なのは都会暮らしですよ、間違いなく。

    ただし、
    なんとなく生きてる実感がある・・っちゃある。

    草刈は炎天下でやると熱中症になるので朝早いうちにやっつけて、そのあと遊ぶのが正しい田舎ライフです。
    ※朝寝坊してる場合じゃないのです。

    バイクや車で遊ぶのは草刈りなどの必須ミッションを終えた後です。

    話がそれましたな。

    「七二会エリア。」では集落を離れるととんでもない山の中の1.5車線あるかないかの道になります。
    デカイ車同士はすれ違えません。
    譲れるような路肩もほとんどないです。
    時折、がけ崩れというか岩の崩落があったりして、ちょっと怖くなります。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    「七二会エリア。」は全部こんな感じです。

     

    アスファルトは所々ひびが入り、コケが生えています。
    時折、路肩の夏草が生えまくって、「視界がアスファルト以外全部緑。」になったりもします。
    ※ほとんど空すら木々で見えないくらいはが密集してる。
    路肩の草のせいで、遠くが見えずらいので時折ホーンを鳴らしながら走りました。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    長野県道86号。

    長野県道86号。


    そしてこの看板。
    交差点にあるので事前に準備ができない。
    超見落としがち。

     

    こんなところで事故したらまず助からないし、救急車だってなかなか来ないと思うし。
    慎重に走るに限ります。

    こういう時はオフ車とか小さいバイクが正解なのですよ。
    ※夏のでかいバイクは高規格道路を長距離移動しない限り暑いだけですしな。

    そうこうしていうるちに頂上付近で「地蔵峠。」と看板のある開けた場所に出ました。
    標高は1000mを軽く超えています。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    地蔵峠、という場所らしい。

     

    地蔵峠の標高。

    地蔵峠の標高。


    それなりに涼しくはある。

     

     

    どうやら「ハイキングコース。」の入り口の駐車場らしいです。
    正直、「誰が来るんだろ?」と思うようなところですよ。
    ※当然誰もいないし車もないし、お約束の熊が出る看板があります。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    場違いなほど立派だけれど、風化が激しい。

     

    ハイキングコースの入り口には林道の看板もあったりします。
    この林道、GoogleMapで見るとゴチャゴチャ繋がっているっぽいのでちょっと面白そう♪

     

    地蔵峠のハイキングルートの林道。

    地蔵峠のハイキングルートの林道。


    良さげな林道♪

    良さげな林道♪


    5年前なら絶対行ってたな。

     

    でも、今回は林道散策が目的ではないので止め。
    ※こういう初見の林道は単独行は危険なのですよ。今回はプロテクター装備もないし。

    ここから、R406まで一気に下っていくことになります。
    ※田舎の街道は谷沿いというか川沿いに走ってることが多く、峠から見るとかなり低いところを走っています。

    もちろん、急こう配な下り道、路面は荒れてコケも生えており、ヘアピンに限らず普通のコーナーでも雑草で見通しが悪いので安全第一で走行しました。
    ※ただの一台も対向車はきませんでしたが。

    急こう配を下りつつ、小さな集落の先にR406が見えた時はちょっとホッとしました。
    真夏の真昼とはいえ、支線で迷わされたうえ、あまりに人気(ヒトケ)がないのでちょっと怖くなるレベルの山の中。
    夕方とか夜なら泣いてしまう勢いで不安になります。
    ※鬼とかいてもおかしくないくらい、人の気配がないです。

    でも秋は紅葉が綺麗だと思います。
    ※鬼は出ないと思うのですが熊くらいは出そうです。

     

    長野県道86号。

    長野県道86号。


    緑がやりたい放題。

     

    下り坂の終点とともにR406を右折、少しだけ長野方面に向かいます。
    長野県道86号はここでR406と一部供用になります。

    ちなみに・・

    長野県道86号七二会エリアには実にたくさんの支線があるのですよ。
    ※要地図確認。

    支線全部を走破するのは難しそうなくらい細かく支線があったりします。

    支線の先には恐らく限界集落とか廃村とかがあるハズ。
    雪も降るし山深いので崩落も多く、すぐ孤立してしまいそうです。
    ※こんな山の中まで電気や水道敷設した人が凄い。

    こういう山間の集落で事件が起こるという小説は数多いですな。

    善戦走破は無理でも、長野県道86号には長野県道401号(小川長野線)が東西に交わっています。
    こちらは近いうちに走破してみようと思っています。
    ※長野県道401号は意外と長いので面白そうですが、写真撮りながら進むと時間かかるのでしっかり時間を作らなければなりません。

     

     

    長野県道86号「戸隠エリア。」は観光と生活の道

     

    ワタクシ
    R406をちょっと共用して、すぐに青い案内看板に従い左折。
    戸隠方面にむかって北上します。

     

    R406は長野市街から鬼無里を抜け、白馬へ至る超メジャーなドライブ&ツーリングルートです。
    ナビの進化もあって、昔よりはるかに交通量が増えていますな。
    ※白馬~鬼無里間はちょっと狭く抜きどころのない峠なので、観光の他県ナンバーのデカい車を先頭に渋滞気味になってることが多いですが。

    この辺りの大動脈(笑)なので車通りの全くない支線からの合流時には気を付けましょう。
    ※あまりに人気(ヒトケ)がないと感覚がマヒしてそうなので。

     

    R406と長野県道86号の分岐。

    R406と長野県道86号の分岐。


    このエリアは何度も走ってる勝手知ったるエリアだったはず・・でも県道トレースでは迷う。

     

    R406から北の戸隠に向かう長野県道86号の「戸隠エリア。」は意外にも結構広くて整備されたいい道です。
    裾花川の支流:楠川の清流に沿ってどんどん高度を上げていきます。

    ただし、
    集落の人家の間を曲がるような交差点があり、非常にわかりづらい。
    ※直進したら長野県道404号(栃原北郷信濃線)なので、間違ったことにも気が付かないレベル。もちろん青看板なし。

     

    DT200WR。

    DT200WR。


    余裕ぶっこいてるような写真ですが、実は道を間違えています。

     

    ここら辺でも、スマホで現在地をチェック。
    いい世の中ですなぁ、紙の地図の時代はこうはいかなかったよ。
    ※地元民に聞いても県道番号まで知らなかったりしてねえ。

     

     

    長野市の戸隠の支所くらいまで来ると結構大きな集落になります。
    なぜか牛のオブジェがあったので、なんとなく写真を撮る。

     

    DT200WR。

    DT200WR。


    どういう意味があるんだろうね、この牛は。
    誰か教えてくれ。

     

    戸隠と言えば観光地で神社や蕎麦屋さんが有名だけれど、ちゃんとこうして生活している人たちがいるんですよねえ。

    とはいえ、
    休みなのか誰もいないし。

    支所の少し先で長野県道76号(長野戸隠線)に接続して、長野県道86号は終了となります。
    ※最後の看板撮影中に、近所に飼われている犬に吠えられて立ちごけしそうになりましたが無視して青看板を撮影して終了です。

     

    長野県道86号。戸隠側の終点というか起点。

    長野県道86号。戸隠側の終点というか起点。


    県道の旅は大体いつも突然終わる。

     

    ちなみに・・

    ついでなのでこの日は長野県道76号線(長野戸隠線)も一気に走破しました。
    ※いったん戸隠方面に進んで、お蕎麦屋さん「よつかど(ここの蕎麦は美味い)。」の前でUターンして長野市街を目指します。

    長野県道76号。

    長野県道76号。


    長野の里山。
    日本の原風景的な絵面ですな。

    長野県道86号線に比べると全体的に整備されてて、民家も多く交通量もあり走りやすいです。

    DT200WR。

    DT200WR。


    道中に小さい滝がありました。

    日本昔話に出てくるような里山と段々畑を抜ける気持ちの良いいかにも長野の田舎って感じのルートです。
    ※ただし、ドラマはないです。

    終点はかなり長野市寄りのR406「頼朝山トンネル。」という2022年の大河ドラマっぽいトンネルの先に出ます。

    DT200WR。

    DT200WR。


    長野県道76号とR406との合流付近。

    観光客は大抵、長野市街地から戸隠入りする際には「戸隠バードライン。」や「浅川ループ橋。」ルートを使いますな。
    その裏をかいて、長野県道76号で長野市街から戸隠にアクセスするのもありっちゃありです。

    長野県道76号では一気に「宝光社。」の手前まで抜けられますが、戸隠で混むのは大抵「宝光社。」から先なので抜け道としてはあんまり意味はないかもしれません。
    ※バードラインは普通に走っても気持ちいい道ですしねえ。

    まあ、こういう道もあるということを知っておくと人生に深みが出るというものです。

     

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    長野県道86号は三つのエリアから成っていてそれぞれに特徴がありました。
    色んな表情のある変化にとんだ県道と言えます。
    ですが、
    細かく現在位置を把握しながら走らないと迷う難易度が高いルートでした。

     

    いやぁ、長野県道86号(戸隠篠ノ井線)は今までの県道巡りで一番手ごわかったかもしれません。
    何せ「七二会エリア。」での案内板がわかりづらいので困りました。

    普段人のいないところばかり行きがちなのですが、今回ばかりはマジで人の気配がするのがありがたいとか思っちゃいましたよ。

    まあ、特に目的が無いなら適当に好き放題に彷徨って帰ってくればいいともいえるのですが、
    「県道走破という目的は作っておいた方が達成感があるのも確か。」
    なのです。
     本能と反射でその場の思い付きだけで 適当に判断してプラプラ走るだけだと人間は道を覚えないのですよ。

    県道散策は写真撮影などがあるので基本単独行で行っています。
    ※誰かを連れて行くと面倒くさいし、いちいち止まって撮影するのは気を遣うので嫌なのです。

     

    単独行の時の食事は牛丼に限る。

    単独行の時の食事は牛丼に限る。


    マジで牛丼は日本の食文化を支えてると思う。

     

    ただし、
    単独行でまったくヒトケがないところにずっといるとかなり不安になると言うことも分かりました♪
    ※なんかね、今回は なんだか人間以外の ヤバい気配を感じたのですよ。

    とはいえ、
    紙でこの辺の地図を見てると長野県道401号、404号も走破したくなってくるので不思議なものです。
    暇もろくにないのにまた行きたくなってるので困ったもんです。
    時間作らねば。

     

    DT200WR。

    DT200WR。


    道中には何もない。
    でもこの道を作った人もいるし、この道を必要としている人が確実に居る。
    そういう思いを感じながら走る。

     

    地元の県道、探索してみるといいですよ。
    知らない発見がたくさんあります。
    今まで思ったこともないような感想を持つかもしれません。

    そして、
    山越えや峠が多そうなら小さいバイクの方が向いています。
    どうせスピードも出せないし、脇道にちょっと止めるのも気が楽です。
    ※流行りの原付2種なんて最高です。

    ただし、
    山道の多い県道散策をする場合、ガソリンは余裕をもって望むことをおススメします。
    とにかく田舎にはガソリンスタンドがないのです。
    ※田舎の集落にガソリンスタンドを求めるのは酷です。

    県道散策でガス欠。
    そしてレスキュー。
    こういうのは大人として超ダサいのです。

    事故はもっとダサいです。

    そのうち「県道散策の心得。」みたいな記事を書こうと思っています。

    ワタクシも気を付けねば。
    燃費は今回DT200WRで28km/lでした。
     30年前の2stでエンジンをぶん回した割に 結構いい数字だと思うのですが。

     

     

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    Z1-Rに乗り続けて30年
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