塗ってる途中で撮影したワタクシにしては珍しい画像

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クルマ バイク メンテナンス

バリアスコートで簡単洗車!施工後はコーティングかかるし、マジで車に空が写る。

Toos

突然ですが、ワタクシは「汚い車が嫌い」です。
いえ、好きな人なんかいないといっても過言ではないでしょう?

・・あれ?おかしいな

昔は洗車でワックス掛けて悦に入っていたのですが、
田舎では一人一台以上の車を所有するのは当たり前・・

極力手抜きしたいじゃないですか♪

空写ってるでしょ?

空写ってるでしょ?

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洗車って車に対する愛情がもろに出る

Toos

嫌いだからと言って洗車しないと非常にみすぼらしくなります。
汚い車はダサいですよ。
自分の車買う時の気持ち忘れちゃいましたか?
たとえ

  • 新車だろうが
  • 高級車だろうが
  • スポーツカーだろうが
  • スーパーカーだろうが
  • 埃だらけだと思いっきり安っぽいです。

    むしろ、
    ヘタな高級車よりもピッカピカな軽自動車のほうがオーナーの愛を感じられます。

    大事に乗られているんだなぁ
    と思うので微笑ましくて好きなんですよ。

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    ワタクシは潔癖とは言いませんが
    汚い愛車は悲しくなる
    んですよね。

    当倶楽部の車やバイクは全て自分で洗います。
    というか
    お金かけて洗車に出すとかもったいなくて
    できませんよ。

    特に最近のハッチバックの車は後輪の巻き上げる水(埃、泥含有)で後ろが汚れがちです。
    なので、一年を通してちょっとした晴れた休日にはよく洗車しています。
    雪国では冬なんかかけた水があっと言う間にに凍って洗車中止になることもあります。
    ※氷って、ボディのひっかき傷になるのですよ、ええ。

    昔の洗車といえば

  • シャンプー系の液体を使って
  • 全体を洗い流して
  • よくすすぎ
  • 水を切り
  • 拭きあげて
  • ワックスを塗り込み(カルナバロウいりのシュアラスターをよく使ってました)
  • ワックスが乾いたら乾拭きして
  • エンブレムなどに入ったワックスを慎重にとり
  • きれいになった車体を見て悦に入る
  • という、工程が必要でした。
    これだけ面倒くさいと時間もかかるし洗車に対して思いっきり気合を入れないといけません。
    東京在住時代は洗車場に行って上記工程をこなすのに半日かかってました。

    バリアスコートでの洗車は簡単

    Toos

    バリアスコートでの洗車とコーティングは、とにかく楽で手抜きができるんですよ♪

    特に濃い色の車やバイクには絶大の効果ありです♪
    しっとり濡れたようなボディ表面になります。

    バリアスコートの使い方

  • 軽くスポンジで全体の汚れを洗い流す
  • ※バリアスコートの層ができてれば汚れやほこりは軽く落ちます。

  • 水分を拭き上げる
  • ※親水性があるので、完璧には水分切らなくても良いですが、ワタクシはボディに濃い状態で薬液を接触させたいので、なるべく水分を除きます。

  • バリアスコートをスプレーして乾く前に付属のマジッククロスで伸ばすように拭く
  • だけです。

    この工程だけでポリマー層が形成されるんですよ。超素晴らしいです♪

    当倶楽部には、小さい車しかないので丁寧に作業しても慣れてくると一台30分前後の作業時間で収まります。
    でかい車は持たない主義です。

    いい時代になったもんです。
    ケミカルは予想以上に進化していますねぇ。
    何度か洗車して表面がコーティング(後記します)された今現在は水かけながらスポンジで軽く流すだけです。

    こんなお手軽洗車+簡易表面コーティングを実現させてくれる魔法のケミカル商品が
    ワコーズ バリアスコート
    です。

    WAKO'Sバリアスコートで洗車からポリマーコーティングまで!
    created by Rinker

    これ使ったら固形ワックスには戻れなくなります。

    ちなみに・・

    従来の蝋系の固形ワックスは、
    車体にワックスを塗り込んだ後、乾燥させてからさらに拭き取ります。

    バリアスコートを使えば、この手間分だけでもかなり労力が低減されます。
    しかも、蝋系ワックスは塗布するにも結構体力というか力が必要なんですよね・・

    それに・・
    蝋系のワックス系ではエンブレムやモールド部にワックスが残りがちです。
    こういう細かい個所に残ってるワックスはなかなかとりづらいんですよ。

    取ろうと思うと・・楊枝とか綿棒とか言われていますが、面倒くさいです。
    こんなのやってられません
    ※コンクールデレガンスになるような車ならともかく。

    それに、
    バリアスコートは塗りムラがあっても再度付属のマジッククロスで拭き上げればよろしいのです。
    気になるなら、もう一度スプレーして再度拭くだけです。
    ※ムラって言ってもよく見ないとわからんレベルなんですが。

    なんてお手軽なんだ・・

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    バリアスコートなら洗車時にポリマーコーティングも可能

    Toos

    ボディコーティングって結構興味あるけど、いい値段するんだよなぁって人多いです。
    ポリマーコーティングが自宅で簡単にできるのは素晴らしいです。
    しかもかなり安いし。

    プロに施工してもらうと高額請求されがちなボディポリマーコーティングもできてしまうこの魔法のアイテム♪
    一回数万円なんてのも普通にあります。
    ※しかも何回も施工性よとか、なめてんのか

    バリアスコートは、
    一本3000円くらいで軽自動車なら洗車10回くらい余裕の容量です。
    ※ものすごく伸びるんですよ。

    バリアスコート施工するとこうなる!


    まじで空が写ります。

    コーティングだけでもコスパが素晴らしいです。
    というか、マジで洗車時にバリアスコートを使わないのは労力を損しています。

    効果は気象条件にもよりますがポリマー層が形成されれば、余裕でひと月以上は水をはじいてくれて見てて気持ちいいです。
    ※埃はつくけど、軽い水洗いで水が玉状にはじけて転がっていく様は爽快です!雨降るとブレーキで屋根の水がフロントウィンドウにっ!(笑)

    バリアスコートでポリマー層を作るコツは最初の二か月くらいの短い間隔で、マメに洗車してコーティング層を作っちゃうことです。
    いったんコーティング層が出来ちゃえば以降の洗車が超楽になります♪
    ※とにかく汚れがすんなり取れるので以降の洗車が楽ですよ。

    ワタクシは、各ウィンドウにもこのまま使っちゃっています。
    ガ〇コやレインエッ〇スでお金使うのがもったいないくらいです。
    ※窓内側もバリアスコートで施工しちゃっています。

    ウィンドウの水玉が流れていく様は壮観です。
    バイクのヘルメットのシールドにも効果ありです!

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    実はクルマやバイクの塗装面はかなり厳しい条件にさらされています

    Toos

    寒暖に耐え、雪、黄砂、酸性雨、紫外線、鳥の糞・・

    全部、日本の気象条件です。
    車のボディは一年を通して常に厳しい条件にさらされています。

    鉄板に攻撃性のある自然や人口の物質って結構ありますよねえ。
    乗り物って基本的に家の中まで持ち込めないんで外部の環境がそのまま影響するんですよ。

    マイナス10度から35度くらいまでの気温と紫外線
    人間だったらすぐ根を上げる環境で、あなたの愛車は耐え忍んでいます。

    特に意外に気にされていないのが
    鳥の糞
    です。

    奴らは木の実とか硬い虫とかそのまま飲み込むので強烈な消化液を持っています
    これの直撃を受けたら酸性雨より厳しいダメージなのは想像に難くないです。

    鳥糞が車に付いたのを見ると・・
    このワタクシが直撃を受けている・・?!だと!

    ・・どうでもいいですがたまにこういう独り言を言うことってありますよね?
    ・・あれ、おかしいな

    田舎にはすごい量の鳥がいることを改めて思い知りました。
    一年を通して野鳥が多い地域に住んでいます。

    特に、
    春から秋までは直撃数が飛躍的に増えます。
    鳥糞直撃に気が付き次第、こまめに濡れたティッシュなどでとっています。

    コーティングで少しでも鳥糞のダメージを減らせたら・・というのがコーティング剤に興味を持ったきかっけです。

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    バリアスコートを知るまではカルナバ蝋のワックスを使用してた

    Toos

    車好きならだれでも通る道、固形ワックスの定番、シュワラスターを長らく愛用していました。

    でもバリアスコートを知ってしまったんで、
    家に残ってた蝋系ワックスは全部バイクのタイヤ交換時のビードクリームになり下がりました♪

    仲の良かった旧mini屋さん(今は残念ながら廃業)に、
    なんかいい洗車グッズなんっすかね~♪
    と、軽く聞いた時に勧められたのが、バリアスコートだったのでした。

    田舎は、農地や河原や未舗装地域がおおくてホコリが舞うので車汚れがひどいんですよ。

    しかも、雪なんか降る融雪剤や雪土江水でととんでもなく汚れます。
    小さい旧miniは他車が巻き上げた路面の汚れをかぶることも多く・・
    車高が低い車も同じなんすよ・・
    車は走ってようが、止めておこうが汚れるもんなんですよ。

    汚い車が嫌なワタクシは、冬でも洗車の頻度は落ちませんでした。
    洗車作業に対する負荷は結構高かったんです。
    洗ってる最中に、ホースで車にかけた水道水が凍っていくんですが(笑)

    なので、
    なるべく手間なく洗車したいという願望がありました
    蝋系の従来品のワックス系は、体力も時間も我慢も必要なんでね・・

    ガラス部にもミラー部にも

    ガラス撥水ケミカルって結構値段が高くて面倒くさいんです。

    バリアスコートを知るまでは、
    ウィンドウにはガラコやレインエックスなどの、別の薬液を使用していました。
    これが、地味に高いんです。

    ヘンテコ車は、ワイパーがまともに機能しないただの飾りってのも多くて・・
    ※ウィンドウにワックス掛けると、そりゃあもう盛大に油膜祭りになって雨天で危険です。

    バリアスコートならガラス部もそのままコーティング可能です♪
    当然、ミラー部にも施工可能です。

    場所によってケミカルや布を使い分ける手間って結構面倒くさいですよね。

    バリアスコートのすごいところは、塗る場所を選ばないということなんですよ

  • 鉄板
  • ガラス部
  • ミラー部
  • 塗装してあるプラ部品
  • いづれも作業は一緒です。

    スプレー式なのもありがたいです。

  • 片手にバリアスコート
  • 片手にマジッククロス
  • で、作業効率が一気に上がります。

    ちなみに・・

    未塗装プラ部分(バンパーとかね)は紫外線などの影響で次第に白濁してきます
    こうなると一気に古臭くなって、みすぼらしいという貧乏くささが炸裂です。

    長い間、軽トラのバンパー部が白ボケしてて貧乏くさいのが気に入らなかったんです。
    ので、さんざんいろんなものをテストした結果、結論が出ました。

    周囲はシリコンスプレーしたもの。

    周囲はシリコンスプレーしたもの。

    無塗装プラ部分の白濁を防ぐ一番安い方法は、
    シリコンスプレー
    で、表面に油の層を作っちゃうことです。
    ※パーツクリーナーで一発で落ちますが、塗布も簡単なのでお試しあれ♪

    バリアスコートの付属品:神の贈り物「マイクロファイバークロス」

    Toos

    バリアスコート付属のマジッククロス、これがまたいい働きをします。
    眼鏡やサングラス拭きに最高のパフォーマンスを発揮します。
    ※携帯の画面を拭くのも大変よろしい♪

    バリアスコート自体が

  • 手間がかからず
  • コストパフォーマンスが非常に高い
  • 魔法のアイテムです。

    でもさらに、
    うちの嫁を震撼させた魔法のアイテムが付属してきます。

    それが
    マイクロファイバークロス
    です。

    本来は、
    説明書通りにスプレーしたバリアスコートを拭きながら伸ばすための化学繊維なんですが、またよくできていまして。

    絶対的に拭き取りムラが少ないんです。
    なので、眼鏡を拭くのに最適なんですよ♪

    ワタクシは、各車一台に一枚このマジッククロスを積んでいます。
    信号待ちとかで気になった時に眼鏡を拭いています。
    嫁もお気に入りなようでアバルトの助手席にポケットには常時マジッククロスが入っています。
    ※バリアスコート購入のたびに新しいきれいなのを車載して、古いのから洗車用にローテーションしています。

    汚れ切ったマジッククロスも捨てずにバイクのマフラー部やメッキ部分を拭くのに使えます。

    汚れたマジッククロスは
    汚れたら固形洗剤で手でもんで洗うように
    となっています。
    ※従来の使用方法では、洗車時にきちんと汚れが落ちていれば、あんまり汚れません。

    バリアスコートの詳細仕様

    Toos

    信頼のケミカルメーカーWako'sだというのも信用できます。
    バリアスコートは、現時点での洗車グッズとしてはほぼ最強です♪

    実際使ってみれば当倶楽部は推奨している理由がわかるはずです。

    Wako'sのサイトより抜粋

  • 簡単作業でプロの輝き!
  • 用途は多様で変幻自在
  • 新開発のWハイブリットポリマーにより、
  • 樹脂・塗装・金属全般に対して、
  • 洗浄および保護艶出し処理ができる
  • 多用途コーティング剤です。

    Z750D1のタンクもバリアスコート施工してます。

    Z750D1のタンクもバリアスコート施工してます。

    高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレンジがガラスのようなクリスタルな輝きを実現!
    中性でコンパウンドを使用していないので、樹脂にも安心して使用できます。

    これで3000円程度とはかなりお買い得と言えます。

    ■デメリットをしいて言えば、
    おお!

  • コーティング層ができとる!
  • 空が映る!
  • 水洗いが楽!
  • と、目に見えて実感できるようになるには、5回くらい(?)施工した後でしたかね・・

    それと、
    本来の使い方というか効果効能ではないと銘打った上で・・
    ライトレンズの黄ばみというか曇り対策には向かないようです

    ここも、同じようにバリアスコートを施工し続けていますが、
    ボディのように新品っぽくなく、くすんできました。
    クリアのプラパーツの白濁防止には利かないようです。
    ※こちらもそのうちDIYのケミカルで何とかしてみるつもりです。

    もう一つ言うとすれば、
    明るめの白っぽい車体色の場合は、効果が分かりにくいです(光の加減から?)
    でもドアミラーの雨だれの汚れは確実につきづらくなります

    暗めの黒っぽい車体色の場合は、効果がよく分かります。
    ※紺色や赤には見た目ではっきりわかるくらい綺麗になります。

    WAKO'Sバリアスコートで洗車からポリマーコーティングまで!
    created by Rinker

    付属のマジッククロスがまた応用効きまくり♪

    ちなみに・・

    当倶楽部で、社会性No1の通勤車両(一番コキ使われているうえに、青空保管)のラパンSS(雄)なんですが。

    ドアやボンネットが日焼けしてかわいそうな色になってしまったので、10年以上前に一度全部塗りなおしています。
    赤は従来紫外線を吸収しやすいので、白っぽく変色します某HONDAの赤はあっと言う間に白濁するよね・・

    全塗装以降、バリアスコートでコーティングしています。
    が、全く色が焼けてくる気配がありません。
    ※全塗装以前は、固形の蝋系ワックスを使用していました。

    ラパンSSの赤でこれだけ綺麗な個体はほとんど現存してないはずです。
    再塗装の際の塗装工の腕がいいのか、塗料自体がいいのかわかりませんがバリアスコートの効能も結構あるのではないかと踏んでいます。
    綺麗なラパン選手権なら長野県代表くらいにはなれそうです。
    ※しかも現在も毎日通勤で使用中です。

    タイヤハウス内とか、見えないところはしっかり腐ってるんですけどね・・
    ※FRPで穴ふさいだりしております。

    バリアスコートは防錆加工の弱い旧車の洗車にも最適

    Toos

    旧車は汚れてきたら、水ぶきで拭き上げてバリアスコートでコーティングしています。
    ※出動回数が少ないのに、洗車頻度が高めで錆やすいな旧車にはざぶざぶ水をかけたくないです。

    旧車ってのは、

  • 建付けが悪いので雨漏りする
  • 防錆塗装が弱い
  • FRPボディは水に弱い
  • ・・でも洗ってきれいにしたい・・
    という、困った乗り物なんですよね。

    旧車にザブザブ水かけて洗う剛の者もいるようですが、
    基本的に雨天では乗れない乗らないくらい水が嫌いです。

    ワタクシは少なくとも、旧車には雨天では乗りません。
    ※雨漏りでトランクルームに金魚飼えそうなくらい水がたまったことすらあります。

    旧車は洗車できないのですよ。旧FIAT500は汚くてもらしいですけどね。

    旧車は洗車できないのですよ。旧FIAT500は汚くてもらしいですけどね。

    晴れた日に走ってきて、汚れてたら、さっと水拭きしてからバリアスコートでコーティングです。
    もうこれしかやってません♪
    ※ロータスのようなFRPのプラスティックボディは水含んで伸縮して、塗膜がひび割れまので、極力水は使わない方がいいです。

    おススメの洗車アイテム、バリアスコートのまとめ

    Toos

    バリアスコートは、小さい車や旧車乗りが手間をかけずに洗車するには最適です。
    ※デカい車も、根性次第ではできます♪

    慣れてくると、軽自動車ならスプレー缶一本で20回以上洗車できます
    ※すごく伸びるのよ、この薬液。

    大体3000円強くらいなので、そのコストパフォーマンスったらないです。
    一回150円で、ウィンドウ部もミラー部もホイール部にさえ施工可能というコスパの高さ!

    自宅でDIYで安価にできる洗車&車体のコーティングでは、今現在最高のパフォーマンスです。
    紹介してもらって以来、毎年必ず1~2本くらいは買っています
    ※なかなか安売りしないのよ、人気商品だけに。

    洗車は、自分と愛車を近づけてくれる作業ですよ。

    洗車くらい手間を惜しむな!
    といいたいのですが、

  • 手間がなく
  • 仕上がりがいい
  • のであれば、楽な方がいいに決まっています。
    ※蝋系のワックスの一連のワクシングの手間に比べりゃ屁でもないっす。

    お試しあれ!

    WAKO'Sバリアスコートで洗車からポリマーコーティングまで!
    created by Rinker

    洗車の手抜きしつつ、最高の仕上がりになります。
    特に濃い色の車には効果絶大です。

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