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ツーリング バイク

【ヘルメットの置き方】ツーリング先でヘルメットは地面におく?

わざと悪いヘルメットの掛け方してみた。内装が痛む。

わざと悪いヘルメットの掛け方してみた。内装が痛む。

 

ワタクシ
驚いたことにツーリング中の休憩時に「ヘルメットは地面に置く。」人が多いそうな。
ほおぉ。
時と場合にもよりますがヘルメットを地面に置く、って結構抵抗があります。
トイレのそばの駐輪場にバイクを止める場合でもヘルメットは地面に置くの?
という記事です。

 

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多くの人はヘルメットを地面に置く?だと?

 

ワタクシ
ネットで検索すると「ツーリング中にはヘルメットを地面に置くのが正解。」みたいな記事が多いです。
ホントか?

 

普通の人より、ワタクシはバイクで走り回ってる自負がありますが、地面にヘルメット置いてるライダーをあんまり見ませんよ。
それこそ、ヘルメットの置き方なんて人それぞれで面白いのですが。

地面て汚いよ

地面て結構汚いです。

道の駅やコンビニの駐車場なんか、誰がいつ飲料やアイスなんかを落としたかわかりませんよ。
オイルが垂れてるような、吸い殻が散乱してるような駐車場だって少なくないです。

それに、
雨天でも地面にヘルメットを置くのでしょうか?
※路面の水で余計濡れそうです。

例えば、
真夏のツーリングで大汗かいて湿気てるヘルメットでも地面に置きますか?
※砂とかゴミを呼びそうです。

例えば、
オフロードバイクで林道ツーリングの休憩時、泥の上にヘルメット置きますか?
※わざと汚してるとしか思ませんし、ワタクシは心理的に嫌です。

一般人から見たら、

  • 汚い地面にヘルメットを平気で置く
  • それを普通にかぶるバイク乗りは汚い
  •  確かに汚いのですが と思われても仕方ないです。
    ※ダメだバイク乗りとは分かり合えない・・という印象を与えてしまいがちです。

    ネット上では声高に
    「地面にヘルメットを置く。」
    のが正解とされていますが、時と場合を考えたほうが良いのではないかと。
    ※本当にその記事を書いてる人はバイク乗りなのかどうかも怪しい気がする。

    サーキットの休憩時や教習所などのクローズドな舗装コースの脇なら、
    「地面にヘルメットを置く。」
    のもいいと思うんですが。

     

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    ヘルメット蹴っ飛ばしたことないの?

     

    ワタクシ
    地面にヘルメットを置いておくとね。
    結構な確率で蹴っ飛ばします。
    ※もしくは蹴っ飛ばされます。

     

    意外に足元見てないんですよ、人間て。
    特に、

  • タンクバッグに何か荷物を詰めたり
  • スマホの固定や充電に気をとられたり
  • と言った些細なことで足元の注意力はなくなりますよ。

    ヘルメットにつまずくと・・
    結構な勢いで転がっていき、傷だらけになります。

    そして、
    orz。という精神状態に陥ります。
    ※少なくとも蹴った(蹴られた)後、数時間は立ち直れません。

     

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    ヘルメットをミラーにかける方法

     

    ワタクシ
    ワタクシが思うに。
    基本的にはヘルメットはミラーにかける。
    が正解だと思っています。

     

    フルフェイス型に限りますが、

  • 首を入れるところからミラーを入れる
  • 目を出すところからミラーを抜く
  • この方法が一番ヘルメットの内装が痛みません。
    ※ブレスガードが変形するくらいですがすぐ元に戻ります。

    当倶楽部推奨のヘルメットの掛け方。

    当倶楽部推奨のヘルメットの掛け方。


    ヘルメットの掛け方なんかに正解はないんですがね。

    当倶楽部では、
    ちょっとした休憩くらいならこの方法です。
    ※バイクを離れる場合は、ハンドルポスト付近に増設した後付けのヘルメットホルダーを使っています。

    Z1-R。実際にヘルメットホルダーを使うとこんな感じです。

    Z1-R。実際にヘルメットホルダーを使うとこんな感じです。


    コレがまたとんでもなく使い勝手がいい。
    ※嫁に褒められた数少ないバイクへの追加グッズです。

    ただし、
    この手法が使えるバイクは結構限られています。
    ※基本的にノンカウルのバイクにしか使えません。

    ちなみに・・

    ヘルメットを
    「シートの上に置いておく。」
    「タンクの上にのせておく。」
    「顎ヒモ結んでハンドルに引っ掛けておく。」
    なんて、
    すぐにでも転がり落ちる状態で保管するのは論外です。

    丸みがあるタンクに不安定な状態でヘルメットを置いたら落ちるに決まっています。

    コレもよく見かけるのですが、そういうバイクには近寄らないほうが身のためです。
     軽めのトラップ並みに バイクにちょっとした衝撃があればヘルメットは落ちます。

    出先でわざわざそんなトラブルに巻き込まれたくないもんです。

     

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    カウル付きバイクのミラーにヘルメットはかからない

     

    ワタクシ
    最近のカウル付きバイクのミラーのトレンドは横に張り出して凹凸が少ない。
    ヘルメットをかけるには、少なくとも垂直方向に長さが欲しいもんです。

     

    というわけで、
    カウル付きのいわゆるスーパースポーツ系のバイクのミラーにヘルメットは掛けられません。
    落とすのが落ちです。

    こういうバイクのミラーにヘルメットはかけられないね。

    こういうバイクのミラーにヘルメットはかけられないね。


    ミラーに掛けたヘルメットを落とすのも時間の問題ですな。

    大人しく 汚れた地面に ヘルメットホルダーにかけましょう。
    ※でも純正ヘルメットホルダーって使いづらいよね。

     

     

    オフロードバイクなどの可倒式ミラーにヘルメットは掛けずらい

     

    ワタクシ
    一見ミラーをかけやすいオフロードバイクに良くある可倒式ミラーですが・・
    ヘルメットの重さでミラーが倒れちゃうことがあります。

     

    大勢でツーリング中の休憩時にバイクから離れて、
    「スコーン♪」
    という 香ばしいスナック菓子のような 音が鳴り引いて転がったヘルメットを何度見たことか(笑)

    そして、
    ヘルメットが落ちたライダーはもれなく
    orz。という羽目になります。
    ※大抵、ヘルメットに傷がついた奴は夜のキャンプで機嫌が悪い。

    バカ目が。

     

    純正のヘルメットホルダーは使いづらい

     

    ワタクシ
    純正のヘルメットホルダーは大抵タンデムシート脇、左側にちょこっとついてることが多いです。
    最近の 尻が跳ね上がった バイクでもそうなんでしょうか?

     

    純正のヘルメットホルダーって位置が最悪ですね。
    他に良い位置はないんでしょうけど・・
    ※オフ車で濡れた未舗装路を走った後だとい感じで泥水が入る位置です。

    当倶楽部所属のバイクは、
    全てハンドル周りにヘルメットホルダーを追加しています。

    追加のヘルメットホルダーはコンパクトなものもありますが実に使い勝手が悪いのです。
    ミラーホルダに付く小ぶりなヘルメットホルダーは一見スタイリッシュですが、ヘルメットをかけづらいことこの上ない。

    Z750D1。ハンドルポスト右側に追加のヘルメットホルダーが見える。

    Z750D1。ハンドルポスト右側に追加のヘルメットホルダーが見える。


    右側にはUSB電源という旅仕様です。
    見た目のスッキリ感は損ないますが極めて便利です。
    ※嫁も喜んでるので大変費用対効果が高い。

    いろんなメーカーのいろんな種類を試しましたがコレが一番使い勝手がいいです。
    こんなに安い物でも、ツーリング先で出歩くのがすごく楽になったのは確かです。

    ハンドルポストにヘルメットホルダーをつけると、
    タンクの上にヘルメットが乗る形になるので、タンクに傷がつかないように気を付けましょう。

    バックル式のチンストラップ付きのヘルメットには「Dリング。」を縫い付けてヘルメットホルダーが使えるようにしています。

    ちなみに・・

    「ヘルメットホルダーに金をかけることは無駄。」
    というよくわからない信念で何十年もバイク乗りをやってきました。

    今までツーリング先で、
    ちょっとバイクを離れる際も「ヘルメット持参。」という避難訓練のような状態で観光地を巡っておりました。
    ※なので観光地が嫌いになるのでした。

    一回使い勝手のいいヘルメットホルダーを使うと・・
    「あまりに便利さにワタクシのバカさ加減を再確認。」
    ということになりました。

    もっと早く後付けのヘルメットホルダーを採用しておくべきでした。

     

    ヘルメット持参の休憩は大変

     

    ワタクシ
    はっきり言いますと「ヘルメット持参方式。」はヘルメットが邪魔です。
    トイレに行くときも邪魔です。
    買い物する時も邪魔です。

     

    それでも、
    最終期にはヘルメットの顎ヒモを結んで肘にかけて歩くという高度な形態に進化しました。
    ※コレが一番邪魔にならない。

    それでも、
    ヘルメットを持参しつつ歩くのは極めて邪魔でした。
    結構いろんなところにぶつけるので、ヘルメットの塗装が剥げたりもします。

    そして、
    「ヘルメット持参方式。」で食事をする際は、
    食堂でオーダーして料理が出てくるまでの間、シールドのつぶれた虫なんかを掃除しちゃったりして迷惑この上ないのです。
    ※おしぼりでヘルメットのシールド拭いたりしてな。

    ちなみに・・

    出先でヘルメットを盗まれるとそこでツーリングは終了です。

    見ず知らずの人がかぶったヘルメットなんか盗んでどうすんだ?
     ファンか? と思うのですが、実際盗まれた話も何度か聞いているのでシャレになっていません。
    ※温泉とかでも気を付けたほうが良いですよ。

    そういう意味では、
    「ヘルメットを持参するのは最強の盗難防止策。」
    だとは思うので持参主義の人を完全に否定はしません。
    それはそれで 人を見たら盗っ人と思え!という ありな考えです。

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    ネットでは声高に叫ばれていますが、
    ツーリングの休憩時に
    「ヘルメットは地面に置くのだけが絶対的唯一の答えではない。」
    と思うのです。

     

    大事なのは、

  • ヘルメットが高いところから落ちない
  • ヘルメットが過度に汚れない
  • ヘルメットを盗難されない
  • ヘルメットの内装が痛まない。
  • という点です。

    これらの原則を確保できるのであれば、
    どうやってヘルメットをバイクに置いておこうが良いんですよ。

    それこそ個人の自由です。
    セオリーなんてなくていいんです。
    ※でも後付けヘルメットホルダーは安くて便利なのでおススメ。


    いろんな種類のヘルメットホルダーを検索できるようになっています。
    Z1-R。短時間ならこんな感じでミラーにヘルメットをかけています。

    Z1-R。短時間ならこんな感じでミラーにヘルメットをかけています。


    ヘルメット掛けたままだと写真が格好悪いのであまり画像がないのだった。
    長いミラーに替えたらヘルメット掛けやすいったらない。
    バイクを離れる時はもちろんヘルメットホルダーを使います♪

     

     

    ただし、
    こういうニッチな所にビジネスチャンスがあるのです。
    さあ、君もワタクシと共に商品開発にいそしんで億万長者になろうではないか。
    ※こういうのが「ほんとの楽しい副業。」だと思うのですよ。

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