Lotus EUROPA

ロータスヨーロッパの車検費用は高いのか?専門店にチェックしてもらったらいくら?

Toos

車の維持費で面倒くさいうえに高額な車検・・

これがあるのでバイクは250ccまで!と決めている知り合いも沢山いる
ものすごい賢い選択

この車検て制度には言いたいことはたくさんある

旧車所持してみたいけど、お金かかりそうだなぁ・・という人の疑問にお答えします

ワタクシの座右の銘は
飼(買)わずに悩むな、買って泣け
です

ロータスヨーロッパの車検費用はこんなもん

特に大きな問題なしで、
ミッションオイル交換して、
20万前後です
※約200kmの二往復の交通費及び友人宅での飲み代も含む

これを大きく超えたことはないです

軽自動車でも13万とかすることを考えれば「まあそんなもんかな」と。

もちろん
ユーザー車検で自分で通す場合はもっと安くなる

実は車検のやり方はいろいろある

ユーザ車検といいまして、自分で車検を通すとそりゃ手数料などが安くなったりするんですよ
本来はユーザーが通すのが車検であり、業者はあくまでも代行なんだよね

バイクはいまだにユーザ車検です
長野には引き受けてくれるところがなかった、というか探せばあるんだろうけど見積もりが怖い
ちなみに、バイクだと2台でも費用はたかが知れていますし、その辺はみなさんのブログで詳細が書いてあるところも多いので、いろいろ比較検討してみればいいと思います
そのうちきちんと記事にします。
※古いバイクは排ガスチェックなども免除されるので結構楽ではあるし恰好簡単

が。
クルマはそうもいきません
ロータスに関しては、自信ないので車検はプロに任せちゃっています
マフラーに触媒もないのでたぶん自分には車検通せません♪

年式的にある程度排ガス規制などの基準値が緩いのではありますが、整備能力やノウハウについてバイク上がりの自分には調整する根性も経験則もなく、ついでにいろんな不具合箇所を見てもらえるのであれば安いもん&2年に一回くらい主治医のところに顔出して、四方山話に花を咲かせるのもいいかと♪(少なくとも社長が1時間は開放してくれない)
※ついでに関東圏の友人宅で飲み明かすオプションもついているし

仲良くないショップでは一見さんは、ぼったくられると思った方がいい

こういう「古い車」は基本的に大体構造が簡単なはずです

が、

ショップにとっては車検の整備や調整中に貴重な部品を壊しちゃったりというリスクも高いので、一見さんは嫌われる傾向にあります
ショップとよほど仲良くならないと受けてもらえないと思っていいでしょう

これはただ単に「変な車の車検はクルマ屋さんもおっかない」んだろうと思う
なので、ぼったくり価格を提示(事前に提示してくれるだけマシ)とかでけん制しているのではないかと思われる
ま、無理にお願いしてさらに高額を追徴されたりするのでボッタクられたという噂もよく聞きます
はっきり言うと勉強代です
こういう経験、旧車乗りは絶対何度か味わっています
情報弱者(情弱)はここでもお金を払う側なのだった・・

主治医がいない人は、そういう近所のクルマ屋さんに礼を尽くして人脈つくりから始めましょう
「変な車乗り」と知り合いになると大抵「変な車屋さん」を紹介してくれたりします♪

miniERAターボを車検に出すと大体調子悪くなって帰ってきたので、ミクスチャーの調整とかやり直すのは当たり前になってた。排ガスの関係だと思うけど結構薄くセッティングしてあった。

車検整備は自分でできるところは自分でやろう


リアフードのつっかえ棒が貧乏くさい。未だによく食われます。

オイル交換や各種点灯系の整備などはそれほど難しくないので自分でやりましょう♪
手を汚して何ぼです

専門的なショップに持ち込む際は、
不具合箇所や気になる点については、事前にリストなどを作って車検時に渡すとスムーズです
意外にそういう箇所は忘れちゃうもんなので、きちんと伝えましょう

とにかく自分でやることとお任せすることをきっちり線引きしておくことです

費用対効果ということもありますが、もう少しこうなったら・・というのも相談してみるのもいいです
※効かな過ぎるブレーキは何とかしたいけど、そこだけを強化するとほかに影響が出そうだし。調べてみたら台形ブレーキのキットがあるけど高すぎる

旧車はやっぱり信頼できるショップがあると安心

一応、最初に見積もりを聞いておきましょう
で、「それを超えるような項目があれば電話ください」と言っておくのがいいです

引き渡し時に、交換した部品を見せてもらったりするのも忘れちゃいけません
※こういう交換した部品を取っておくのも結構好きです♪

自分である程度できるようになっても、ショップには顔を出しておくべきです
自分の車以外のいろんな個体が見られるし、維持管理の参考にもなります
メカニックさんと話が弾むと、濃厚な時間となります
こういう信頼関係はかなり大事ですよー

旧車はいつ壊れてもおかしくないし、そういう時にパーツも優遇してくれたりします
とくに、プラスチックボディのロータスは出火したら全焼コースなのでワタクシが気が付かな移転もチェックしてもらっています

ロータスヨーロッパの車検についてまとめ

  • 費用は意外にかからない(お店による)
  • 自分で何もわかってないとぼったくられる可能性大
  • 専門店とは仲良くなっておくべき
  • 自分で通すのも不可能ではないけど、排ガスチェックなどで落ちたらどうしようもない
  • ※ウェーバーの対策品(ツノツキ)とかならまだしも、どうやって調整したらいいんだか・・

  • いろんな意味で2年に一回くらいはプロに見てもらうほうが長持ちするように思う
  • などなど
    特に古いからって、結構部品は出るし(ボディとか内装品は出ないっぽい)、汎用部品の塊っぽいクルマなので他社部品の流用&応用すりゃ困らない感じです
    維持も修理もそんなに難しいと思ったことはないです

    国産旧車の皆さんが涙ぐましい努力で乗っているのに、申し訳ない気分ッス
    皆さん例外なく部品探しに苦労されていて本当に頭が下がります

    めげずに一緒に楽しみましょう♪きっと日の目を見ます

    いつか古い車は税金免除!とか・・日本はならないね
    ※欧米では結構そういった制度を聞くけど日本はダメだね

    今の旧車ブームで世論を動かしてほしいけど、大借金王国であり一流の国家ではなくなりつつある日本にそんな余裕はないわなぁ
    ※日本が崩壊するとお金はただの紙切れになるので資産にしておいた方がいいですよ♪

    当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。

    =============================

    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

    もちょっと詳しいプロフはこちら↓
    当倶楽部のオーナーはワタクシです。

    =============================

    お問合せはこちら

    -Lotus EUROPA