Z750D1。日本の原風景によく似合うのですよ。

Z750D1。日本の原風景によく似合うのですよ。

ツーリング

紅葉ツーリングもいいけど刈入れ直前の田んぼが超綺麗

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ワタクシ
秋の紅葉ツーリングもいいですが、収穫前の稲穂は本当に綺麗です。
ワタクシは、紅葉も好きですが秋のツーリングと言えば収穫前の田んぼを思い出します。
田んぼを見に行く。
コレがツーリングの目的になるのです。

黄金色の稲穂とその背後にある山々はインスタ映え間違いなしです。


 

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稲刈り直前の田んぼの綺麗さを知ってる?

 

ワタクシ
田んぼって一年を通して本当に綺麗です。
通年形を変えていろんな姿を見せてくれる田んぼですが、
収穫直前の稲穂のきれいさは格別です。

 

一面の黄金色に輝く稲穂は圧巻です。
こういう目線で田んぼを見れるのは、
ワタクシが県外(わりかし都会生まれ)からの移住者だからかもしれません。

信州の短めな夏が終わるとすぐに稲の収穫シーズンに入ります。
秋のツーリングシーズンは稲穂とともに始まるといっても過言ではないのです。
※ブドウやリンゴも見事で綺麗ですが。

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Z1-R。今年の稲は豊作なんじゃろうか?

Z1-R。今年の稲は豊作なんじゃろうか?


こういう景色が散歩ツーリングの範囲内に大量にあるのが長野県です。

ホントに長野県には素晴らしい景色が一年中あるのに、
住民自体が気が付いてなくてもったいない。

 

ちなみに・・

長野県は意外にコメが旨いのですよ。

メディアの刷り込みからか新潟のお米が一番旨いと思い込んでいる日本人が数多いです。
確かに新潟のお米はブランドで確かにおいしいです。
でも、
コメはどこ産だって旨いんですよ♪

長野県は大量の雪が降るので水が綺麗でお米が本当に美味いです。
これで、
ご飯に合う食材があったなら・・長野県はは観光地として天下取れる気すらします。
※悲しいことに「伝統的な長野県の食材はコメと合うオカズがほぼない」のです。

惜しい!惜しすぎる。

 

稲刈りの時期はいつ?

 

ワタクシ
長野県の稲刈りの時期は、大体9月のシルバーウィークから10月いっぱいくらいまでです。

 

時期が遅れれ朴れるほど、
次第に刈り取られた田んぼが増えていきます。

干してある稲の田んぼや、藁を焼いている煙を見ると
「秋だなぁ」
と思うわけです。

Z1-RとZ750D1。つい最近まで田んぼは青々してたのにねえ。

Z1-RとZ750D1。つい最近まで田んぼは青々してたのにねえ。


ちょっといい景色があるとすぐ止められるのがバイクのいい所。
  • 空が高くなって
  • 雲が薄くなって
  • 稲穂が風に揺れて
  • リンゴが色付きはじめて
  • クリや柿が道路に落ちまくって
  • カラスが遠くで鳴く
  • こうなると、信州は秋本番です。

     

    長野のツーリングはいつまで

    普通の人ならば、
    秋の信州ツーリング自体は11月中旬くらいまでですよ。

    寒さに耐性がある人なら雪が降るまではツーリングできますが、歯の根が合わないほど寒くなります。。
    ※峠は凍ってるので大きな街道以外はおススメしません。

     

    おススメの田んぼのビューポイント

     

    ワタクシ
    長野県ではどこに行っても田んぼがあります。
    なのでどこを走っても大丈夫です。
    どんな山の中でも水田があるのには驚きます。
    ※水の確保が大変だろうに・・

     

  • 一面金色に見える穀倉地帯の平野部
  • 棚田が見事な穀倉地帯ではない山間部
  • どこに行っても、この時期は稲が綺麗に見えます。
    田舎では当たり前の景色なんですが、これがまた綺麗なんですよ。

    交通量の少ない、ちょっと小高い丘の上などから見る田んぼがおススメです。

    あえて

  • 街道からちょっと外れて
  • 細い農作業道などに
  • 邪魔にならないように
  • バイクを止めて
  • 遠くまで見渡せる場所がいいですよ。
    ※そんなところはいくらでもあります。

     

    長野県では棚田が基本

    有名な棚田ではなくとも、
    長野県は基本的にどこに行っても棚田だらけです。
    ※特に南信地方は、平野部がなく谷(ほぼ崖と言ってもいい)ので、河原近辺以外は全部棚田です。

    Z1-R。もう少し天気が良いと田んぼは更に綺麗に見える。

    Z1-R。もう少し天気が良いと田んぼは更に綺麗に見える。


    某有名なツーリングルートから少しわきに入ったところです。

    確かに、
    有名な聖高原、姥捨山周辺の「田毎の月」のような大規模な棚田+夜景は綺麗です。
    ※いつ行っても姥捨の展望公園からの景色は綺麗です。

    でもちょっと山沿いを走れば、いくらでも棚田は見られます。
    ちょっとした農道とかあぜ道を上っていくと、
    棚田が見渡せたり、市街地が綺麗に見えたりするもんです。

     

    絶景ポイントでも公園とかになっているとは限りません。
    素晴らしい景色が見えるのは実はただの農道だった、ってことも少なくありません。。

    こういうところを知ってるというだけで、なんか通っぽいです。

     

    田んぼは紅葉よりも気安く楽しめる

     

    ワタクシ
    紅葉の時期は皆観光ガイドに従って有名どころの観光地に行くわけですよ。
    それは、
    当たり前すぎて面白くないし、間違いなく混んでいます。
    ひねくれたバイク乗りはひねくれた楽しみ方でいいんです

     

    そもそも、観光地に良いシーズンに行くというのは、

  • 渋滞にはまりに行く
  • 無駄なお金を使うだけ
  • 人を見に行ったようなもん
  • とまあ、さんざんな結果になりがちです。

    観光地に行くならシーズンオフ
    がいいに決まっています。

    観光シーズンに入っちゃったなら、本流と外れた楽しみ方を追求すりゃいいんですよ。
    その方が、なんか自由な気がします。

    Z750D1。キャブが調子悪かったけど何とか直してテストもかねての出撃。

    Z750D1。キャブが調子悪かったけど何とか直してテストもかねての出撃。


    オーバーフローはとりあえず止まっています。

    黄金色の田んぼに限らず、
    自分で決めた地味なテーマのツーリングを思いっきり楽しむのが大事です♪
    ※当ブログの県道巡りなんかはその典型です。

     

    バイク乗りは基本的に天邪鬼

    天邪鬼じゃなきゃバイクなんか乗らない。

    なので一般の人とは逆に、
    観光ガイドに従わず、自分で勝手に行き先を決めるわけです。
    それを楽しんじゃえばいいんですよ。
    ※人にとってつまらないところでも、自分だけは思いっきり楽しんじゃうのが幸せになるコツです。

    そして2020年は、コロナ騒ぎで人の集まるところは避けたい。

    であれば、
    収穫前の田んぼとその風景を見に行けばいいんですよ。

    ちょっと寄り道しながらの散歩や旅にはバイクが最適です♪
    ※デカくて重いバイクよりも軽くて小さいバイクの方が小回り効いていいハズです。

     

     

    ちなみに・・

    観光ガイドはそれはソレとして有用です。
    何と言っても観光ガイドはプロたちが旅情報をまとめてくれています。

    特に観光ガイドの雑誌はよくできています。
    ※自分がブログで観光地紹介を書くと、いかに雑誌が良くできてるか思い知ります。

    ただし、
    観光ガイドに記載されている観光地はただの行き先の指標くらいに思っておけばいいんです。

    観光地までの道中の景色すら楽しめるのがバイク乗りのいいところです。
    ※観光地よりも道中の景色の方が綺麗だった、ということは割と普通にあります。

    全然市場に出回っていない貴重なお酒を手に入れちゃった♪

    全然市場に出回っていない貴重なお酒を手に入れちゃった♪


    このお酒、マジでワインみたいです。

    人の評価した価値観に乗って遊んでも減点法にしかなりません。
    自分でゼロからやってみたら加点する要素しかないじゃないですか。
    ※なんでも加点法に変換すると人生幸せになります。

    人と同じで安心するな。
    人と違うことはむしろ自慢しろ。
    ただし、
    常識とマナーの範囲であることが重要です。
    ※人混みや公共交通機関でマスクしないとか、そういうのはただの馬鹿です。

     

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    まとめ

     

    ワタクシ
    収穫前の黄金色の田んぼをただただ見ながらツーリングするのも乙なもんです。
    黄金色の田んぼを見ながら走ると、ナウシカラプソディ(ランランラ、ランランラン♪のアレね)が脳内で流れまくりと嫁が言っておりました。

     

    バイクで散歩するのに理由はいらないんですが、ちょっとしたテーマがあるとより楽しめます
    そのテーマの見つけ方は人それぞれオリジナリティがあるべきです。

    大自然の中の人間の営みを横目に見ながらのバイク散歩は結構楽しいもんです。

    自然っていうのはかなり大したもんで

  • 災害があろうが
  • 疫病が流行ろうが
  • 地震が来ようが
  • 火山が噴火しようが
  • 異常気象だろうが
  • 季節のサイクルが延々と繰り返されています。

    都会にいたころは、
    環境や景色から受ける季節感はほぼ全くなかったんですが、
    長野県に住むようになって市街地でもしっかり四季を感じます。
    ※山が超近いので。

    セロー225W。わずか2週間前はソバの花が満開でした♪

    セロー225W。わずか2週間前はソバの花が満開でした♪

    田舎でのバイク遊びは地味でも、
    ちょっとした楽しみを見つけると飽きずに長く続けられるんですよねえ。

    バイクは寄り道やUターンが出来るし、止めるところも困らないので田舎の郊外や山の中を散歩するにはとても便利だったりします。
    ※今年は県外に出ていないので、地元の再発見が出来た良いツーリングができた年になっています♪

    稲の収穫の景色が終わると、リンゴの収穫の時期になり間もなく長い冬がやってきます。

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