長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

ABARTH595

アバルト595コンペのスタッドレス&ホイールで大騒ぎ

投稿日:

アバルト595コンペ、このタイヤが超高い
Toos
雪国である信州では、必ず車を購入した後に問題になることがあるのだった。
一部の趣味車で「冬は乗らないクルマ」以外は必ず、だ。
東京では、ほとんど全く意識しないであろうスペアホイールとスタッドレス問題がアバルト595コンペでももれなく勃発するのであった。
これがまあ、大変だったわけで。
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ほとんど流通していない17インチホイールが高い

PCD98なんてあんまり流通していないのだった・・
FIAT500用のかわいいデザインの14から15インチとかならまだしも、17インチとなるとほぼ流通していないのだった。

16でもいいやーとか思ってましたところ。
でかいブレーキのせいで17インチしか履けないことが判明する。

17インチのそれなりのホイールは新品で買うと普通に20万オーバーとかします。
※タイヤ本体は含まず。

ううむ。
とはいえ、雪国でスタッドレスを履かないのは、自殺行為だし人に迷惑をかける。
とにかく早急にしかも確実に手を打たねばならないのだった。

ようやく手に入れたエッセエッセ(SS)のホイール

ディーラーでは、新品買いなさいよと言われましたが、それは絶対嫌だったので、各方面に千手観音のように手を伸ばして情報を集めること一ヵ月。
季節は11月に入ろうとしていたのでギリギリ。
某車関係の仕事をしている友人から、アバルトのオプションパーツ「エッセエッセキット」の中古の17インチがあるよーん♪という連絡が来る。
もうシメタとばかりに飛びつくワタクシ。
6万でいいな?
と友人から価格を提示される前にこちらから勢いで強引にお支払いをし、なんとかホイールを手に入れたのだった♪
※この時点でまだタイヤが決まっていない。

※後日、これにアバルトのエンブレム入りのセンターキャップを入れてやったぜ♪

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適合するタイヤがない

タイヤ選びで苦労するとも知らずに・・
ホイールが手に入り浮かれ気味でタイヤ屋さんに行くと。
ぴったり適合するスタッドレスタイヤ(205/40-17)は日本にはない
は?

ので無理やり引っ張り気味で互換性のある国産タイヤを履かせることに。
これで10万オーバー(泣
まあ、新品ホイール&スタッドレスで30万と考えれば半額で済んだわけで、協力してくれた皆様には本当に頭が下がりますので、そのうち我が家で焼肉やるときにでもサービスさせていただきます。
※ワタクシが覚えていれば。

ホイールがキャリパーに当たる

11月の末の日曜の午前中にホイールを入れ替える。
※アバルトって、マニュアルにジャッキアップポイントが書いてない。ディーラーに持ってけ、とかしか書いて無くてマジでジャッキアップポイントは考えたぜ。
※そのうち記事にしますが画像がないと説明しづらいので写真も撮っておきます。

アバルトは外車によくあるタイヤをボルトで締め付けるタイプ。
国産はホイールからボルトが生えてるけど、外車は結構ボルトで留めるタイプが多い。
大きくて重いホイール&タイヤを持ち上げ、位置決めピン(2か所)へ合わせるのだが結構腰に来るのだった。

で。

無事に組み付けが終わった、いざ試運転と思ったら。
ガリっ!と嫌な音が(号泣

そう、エッセエッセホイールは、フロントの大径キャリパーにちょっとだけ当たるのでした・・

泣く泣く、近くのホームセンターに5mmの汎用スペーサーと赤のタッチペンを購入しに行く。
※これもそのうち書くが、その時ワタクシは卑劣な事故に巻き込まれたのだった。

スペーサーは、位置決めピンと合わず仕方なく位置決めピンを2か所のうち一か所外して取付る。
そのうちスペーサーを切り欠いてみるつもり。
※一度エアリューターで削ってみたが適当にやったのできっちりきれいに仕上げたい。

とまあ、スタッドレス履くだけでここまで大ごとになったのであった。

メーター内の警告灯が点いて焦る

これだけで済まないのが、アバルトさん。
タイヤをスタッドレスに交換して一週間後、なぜかメーター内の警告灯が点く。
は?

マニュアルによるとタイヤの空気圧がおかしいとのこと。
は?

急いでタイヤをチェックしたけど全然問題ないし、一応パンクもチェック、空気圧も再チェックしたけど特に問題なし。
は?

こういったセンサー部が壊れると「高い」というイメージがあるし、電気制御系は素人にはわからんしで、とにかくディーラーに持っていくと・・
タイヤ交換したら、警告出るのでリセットしてくれたまへ
と、あっさり言われてしまいまして。
焦ったワタクシが馬鹿みたいです。
※リセットの仕方も結構面倒。あのスイッチ周りとメニューはちょっと何とかしてほしいくらいわかりづらい。

ま、ともあれ。
こういうドタバタ劇も趣味車を家族にした以上、仕方ないわけで。
いちいち楽しんでいこうと思うわけであります。

まとめ

アバルト595コンペを雪降る地方で使おうとすると結構金かかるぞ!
ホイールもスタッドレスタイヤも高いぞ!
覚悟しておくのだっ!

そして、警告灯がついてもあわてることなくクレバーに対応しよう!
とまあ、たかだかスタッドレスとホイールに履き替えるだけでもこれだけドラマがあるのであった。
※軽自動車とかなら、そこらへんの量販店言ってこのホイールに適当なスタッドレス入れてくんな!っていえば数万円で1時間くらいで終わることを1ヵ月半と十数万円かけて大騒ぎ(笑
だがそれも楽しい人生の1ページではないか?
※負け惜しみではない

ついでに言っておくと、
レコルトモンツッア、錆びが早い!
イタ車の伝統「よく錆びる」は今の時代も変わってなかった!

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Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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