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2018 夏の信州ツーリングはどこに行くべきか?長野で観光、涼しい?

更新日:

タンクは小さいけど割かし燃費がいいぜ!
Toos
ビーナスライン、志賀草津道路、奥志賀、戸隠、菅平、軽井沢、毛無峠、鷹狩山、高ボッチ、聖高原、長門牧場、麦草峠、杖突峠、しらびそ高原、御嶽、平湯、野辺山・・
まあ信州の観光地はいろいろありますが「混んでる時期に混んでるところに行かない」方が楽しめるのではないかと。
ワタクシ個人としては夏は標高の高いところをお勧めします。
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信州だって夏は暑い

避暑地・・誰だ?夏の信州が涼しいとかいうやつは?

場所にもよりますが人が住んでいる平野部はもれなく暑いです

大きく分けて、松本平、伊那谷、佐久平、善光寺平と県歌「信濃の国」に出てくる場所は人は多いがもれなく暑い。
※広さの順に並んでいるところが信州人洗脳ソング「信濃の国」のすごいところだが歌詞からは木曽の立場があまりない。

ちなみに伊那は谷です
平地が縦長ですが、飯田あたりは本当に谷というか崖です。

へたすりゃ東京より暑い

わざわざ都会から来てさらに暑いとなるとそりゃやってられん、という気持ちもわからなくはない。
しかし、内陸部の盆地というのは「夏暑くて冬寒い」という共通の気象条件が付いて回るのだった。
※会津若松や京都もこれに近い

しかも、ワタクシが愛する乗り物は、エアコンなしだったり、フル装備で乗ったりするという「忍耐を強いられる」物が多い。
が、冬は全く乗れなくなるので少なくとも乗れる夏のうちに何倍も遊んでおかないともったいないのだ。

はっきり言って、この夏(2018年)は乗る気にならんくらい暑い。
我が家は標高350m位あるが日中は40度近くになっている。
※都会よりいいのは夜が比較的涼しくなるという内陸盆地の気候による

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暑い夏は標高の高いところを狙え

涼を求めたければ「標高の高いところを狙え」です。
ルート的にも標高2,000m級だとかなり涼しいです。
平野部で暑いからといって、軽装のまま上っていくと風邪ひきます。

近所の山道♪

志賀草津や麦草峠へ入るルートには日本中からライダーがやってきますが、ものすごい軽装で上っていくのを見て「おたっしゃで♪」とか思っちゃいます。
真夏で晴れてても絶対寒いですのでちゃんと装備していきましょう♪
それぐらい涼しい(寒い)です。
特に新潟側から入ると標高0メートル近くから極めて短時間のうちに一気に2000mを超えるわけで体感温度の差は計り知れない。

補給ポイントを押さえておく

信州らしさというと「360°山」という景観を持つが暑い、前記した平野部では主に、食料、酒、ガソリンなどの補給が行えるのは大きなメリット。

逆に、この平野部を除くとまともに補給すらできない状況が多々あるので注意が必要です。
二桁国道といえどもコンビニやガソリンスタンドが全然ないのは普通です。

標高高いところをつなぐルートを作っても街中を経由しなければならないので、ここで確実に補給をしておく必要があります。
一歩街を外れると、補給できるポイントが一気に減ります。
※それでも最近は広域農道とかにコンビニもできてはいる。

観光地はダメだ

山のほうにある観光地と呼ばれるところはアクセスが一本道なことが多く、観光シーズンは渋滞します♪
逃げ道もないし、抜くポイントがない狭い峠道を観光バスがのろくさと走るので、ストレスがたまります。

大体、駐車場に限りがあり、大体そこから渋滞が始まります。

さらに「サンデードライバー」というちょっとしたカクテルみたいな人たちが運転する危険いっぱいの車がふらふらと立ちはだかりますので、バイクでもすり抜け的な走りはやめましょう。
はっきり言って、周りをロクに見ていない車が多いです。

なので、こういうところは観光シーズンを外したほうが心から楽しめます♪

街中にある観光地、善光寺や松本城などは混んでいる上に超暑いので覚悟が要ります。
こういうところは、せめて暑くない春か秋に来ることをお勧めします。

どうしてもそういうところを目指すのであれば「早朝や夕方等、混んでいる時間をずらす」という技が必要です。

本当の信州を見つけよう


個人的な意見ですが、信州らしさってのはなーんもない山の中の集落と自然が織りなす景観ではないか?と思っています。
別段観光資源などないですが、なんかのんびりするんですよ。

こういう集落でようやく見つけた商店の自販機とかで飲料買って、ぽけーっとしながら休憩するとか、そういうのが田舎の山村っぽくて好きです。
意外にいい絵になります今度写真撮ってきます

そういうところは、国道や観光道路をあえてはずして県道などを狙うと結構見つかります。
川沿いの県道以外の町と街をつなぐ山間道路は大体グネグネしているので、バイク乗りは楽しいと思います。
ただしコケて怪我すると、救急車は来ませんので慎重に。

ちょっと開けたところに乗り物を止めて、偶然アルプスとか眺めちゃったら素敵じゃないですか。
それはそれでいい思い出になると思うんですよ、へたに観光地に行くよりも。

食い物は期待するな

ツーリングでは食べ物も重要なファクターになってきますね。
だが「あんまり期待するな」です。
そもそも、信州で旨い食い物を期待しちゃダメです。

ソースかつ丼、山賊焼き、ダムカレーなどありますが、ボリュームあるので暑い時期は気持ち悪くなります。
食った後、エアコンなしの車とか、ヘルメットかぶるとかちょっと正気の沙汰じゃない軽めの拷問です。

ソバなど有名ですが、観光地で食べると高いうえに待ち時間がシャレになりません。

ので、食事は、街道沿いの定食屋をお勧めします。
当たればラッキー的な要素も多いですが当たった時の満足感は極めて高いです。
もちろんはずれも多いですが、それはそれでネタと経験値が増えたと喜びましょう。

あ、野菜は旨いよ、この時期ならトウモロコシ(ただし朝とれたものをできるだけ早い時間に食う。生で食える)とか。

野菜は道の駅でおそらくどこでも大量に販売していますので、乗り物に積載力の余裕があればおすすめです。

ワタクシ個人の話をしますと、昼飯なんてどうでもいいんですよ、夜酒飲めれば♪
昼の飯に金掛けるくらいなら夜のツマミに金掛けたい

キャンプ場も要注意だ

昼はくそ暑くても夜はかなり冷えます。
特に山方面のキャンプ場は。

信州にはキャンプ場が、そこらじゅうにあるんで「お好みのひなびたところ」を狙いましょう♪
有名どころのキャンプ場は高いし、クルマでのオートキャンパーが多いのでうるさいです。
こういう人たちは情報誌やネットの情報を鵜呑みにしてくるので、有名キャンプ場に集まりがちです。

全然有名じゃありませんが、気持ちのいいキャンプ場がものすごくたくさんあります。
こんないい設備なのに誰もいない、みたいなキャンプ場も多々あります。
そういうのを探し当てると、天候にもよりますが満点の星空を独り占めできたりします。
光源がないと天の川見えるよ。

温泉天国でもある

信州には温泉もそこらじゅうにあるので、うまく使いましょう♪
公衆浴場っぽいところなら格安で入れたりします。

ただし、キャンプする場合は湯冷めに気を付けましょう。
信州でのキャンプは夜確実に寒いので絶対長袖の上下は必需品です。

画像や場所なんかは自分で調べてください


観光スポットや、ツーリングルートはもう馬に食わせるほど情報があるので、そこから取捨選択しつつ、都合のいいルートを作りましょう♪

要するにせっかく旅行に出るんだから、ストレスのない方へない方へ選択していくのがいいと思います。

最近は特に、別段観光地ではない、有名じゃないところにも「外国人旅行者」が結構います。
みんな一緒でみんなと同じところに行って安心する日本人
自分の判断で自分の目で確かめていい旅にしようとする外国人
という価値観の違いなのかもしれません。
せっかくなら後者の方が楽しんでいるような気もします。

ワタクシは、どちらかといううと外国人っぽい旅行をしております。

まとめ

何処に何で旅行するにも言えることですが、

  • 「混んでる時期に混んでるとこにいかない」
  • 「観光情報に踊らされない」
  • 「夏は標高の高いところを狙え」
  • 「飯にはこだわるな」
  • 「補給はできるときにきっちりしておけ」
  • ということを、ワタクシがやってきたことをもとに書き綴ってみました♪

    夏は北海道もいいけど信州のほうが気楽でいいやね、と本気で思っています。
    北海道は社会人にはハードルが高すぎるわ。

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    Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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