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北信州のりもの倶楽部Ver2

ツーリング バイク メンテナンス

バイクのセンタースタンド必要?あった方がいいのか問題

投稿日:

Toos

センスタがないバイクが多数派になってきました
なので、チューブタイヤの旧車も「センスタなくても良いんじゃね?」みたいな雰囲気になっています

・・出先でパンクしたことないだろ?と思います
まあ、今時のチューブレスタイヤ装備のバイクは、よほどのことがない限りタイヤトラブルで走行不能にはなりませんが。

センスタは、メンテ時には非常に役に立つし、ツーリング先でのタイヤトラブルには超有効です
※タイヤトラブルを解決できる自信がなければ、旧車はセンスタを外すべきではないですよ

というわけで、今回はセンスタについていろいろ述べてみますね

余計なお世話コメント

この記事は、会社のPCでネットサーフィンでサボりつつ、気になるバイクのことを事細かに調べまくっている人に向けて書いています
※ばれないように慎重に盗み見てください。ばれても知りませんが

もちろん携帯からは何時でもご覧いただけるようになっております
ィよろしくお願いします

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センスタはなくても、出先でパンク修理できれば問題ないという基準

とりあえず、センスタがなくてもパンク修理ができますか?がセンスタ無くてもいいかどうかの基準

確かに現代の道路事情やタイヤの性能で結構パンクは少ないよね
チューブレスタイヤは一気に空気が抜ける構造ではないし、車はランフラットタイヤなどというものも存在するしね
※逆にタイヤの空気圧に無頓着になりすぎという弊害はある

でも、パンクはある程度の割合で確実に発生します
路面から釘や鉄片がなくなることはまずないし、尖った石や段差にぶつかってもチューブが傷んでパンクすることは考えられます

ちなみに・・
ワタクシは、チューブタイヤの交換時にタイヤの中に忘れ残した鉄のワッシャーがタイヤチューブを傷つけてパンクしたことがあります
※チューブがワッシャーの形に切れるんですよ・・いい経験したわ

チューブタイヤのオンロードバイクはセンスタあった方が楽ですよ

流行の旧車はスポークホイールは全部、キャストホイールでもチューブタイヤだと思った方がいいですよ

スポークホイールのバイクは全部チューブタイヤ、
80年代初頭までのキャストホイールはチューブタイヤ入れたほうが無難です
※キャストの精度も甘いし、チューブレスの設計になってない上、何度も繰り返されたであろうタイヤ交換でリムとタイヤの接地面が有れている個体が多いです

慣れないと結構時間かかるし、タイヤチューブを破損しがち

慣れないと結構時間かかるし、タイヤチューブを破損しがち

そんなわけで、古いキャストホイールはモノによっては少しづつ、空気が漏れるんですよ
こうなると出先で空気圧点検まで必要になります
※リプレイスもののかっこいいけど高いホイールは加工精度が甘く空気が抜けがちです

昼間普通に走れても、夜キャンプして、朝方タイヤがへこんでいた・・とか十分あり得ます
空気入れがなければ最悪の事態です
※しかも大抵旧車は重いので、バイク自体を未舗装地帯のキャンプ場から出せないことすらある

ついでに、チューブタイヤのバイクにはビードストッパーも入れておいた方がいいですよ
※ワタクシは絶対ビードストッパーを入れる主義です。タイヤがリムからずれて、チューブが吸気バルブの根本から裂けるんですよ(こうなると修理不能、チューブ交換するしかないです)

出先でのパンクは直せなければそこでツーリングが終わる可能性がある

タイヤ交換と同じ作業とはいえ、その作業すらできない旧車乗りやチューブタイヤのバイク乗りは結構多い

センスタがあろうがなかろうが、この作業ができないとパンクは直んないんですがね・・

センスタなしで高価な旧車を傷つけずにタイヤ交換作業って結構難しいですよ
車体の下にブロックっ敷いて、木片でも乗せて車体を浮かせるという方法が考えられますが、毎回運よくそんなことはありません
ホームセンターがあればなんとでもできますかできますが、それは極めてラッキーな状態ですよ

軽いバイクなら、ビールケースに乗っけちゃうのも手です
※うちでも酒屋さんから譲ってもらったビールケースが大活躍だ♪

パンクしたバイクで走るのは止まれないわ曲がらないわで走らないわで自殺行為だし、バイクがさらに痛みますよ

  • タイヤはぐちゃぐちゃになるし、
  • ホイールはガタガタになるし、
  • 中のチューブも痛みまくります
  • とにかく
  • 車体を浮かせてタイヤを外す
  • タイヤ交換する要領でチューブを取り出し修理する
  • ことができなければ、ツーリングはそこで終わりです

    これが出先で出来ますか?ってことですよ

    これが出先で出来ますか?ってことですよ

    センスタがあれば、

  • タイヤ関係の修理する前段は整う
  • バイクが傷つかない
  • という保険みたいなもんですね

    あ、知らないかもしれませんがバイク屋さんでも、チューブタイヤの修理出来ないところあるんですよ(最近特に多いです)
    ※オフ車屋さんならともかく、現代はチューブタイヤはマイナーな存在だという事です

    ちなみに・・
    うちのZでツーリングする際には、センスタはつけていません

    幸いZ1-Rは、四半世紀で10万キロ以上、一度も出先でパンクしたことがありません
    それでも、ツーリング時には前後チューブとタイヤ交換工具は携帯しております
    ※もちろん空気入れもタイヤ修理のパッチ&ゴム糊も一式です

    いざパンクした際は、バイクが傷ついても構わないので、その場で修理する覚悟でいます
    ※Z750D1も同じサイズのチューブなので一式持ってればいいからかなり楽ではあるんですけどね

    出先でのパンク修理は、前輪ならともかく後輪は結構ハードル高いんですよ
    なので、パンクしないように細心の注意を払ってツーリングしています
    ※路肩にはパンクの危険がたくさんあるからなるべく通らない&タイヤの寿命に敏感になる等々

    ちなみに、オフ車は片手では足りないくらいパンクしております♪

    オフ車は軽い

    オフ車の場合、パンク修理はバイクを倒しちゃえばいい

    アドベンチャークラスのでかいオフ車はこの限りではないですが・・
    中型のオフ車はバイク自体を倒しちゃうという荒業もあります
    基本的に大昔からオフ車にはセンスタついてないんですよねえ(最低地上高が高いからかな?
    ※RGγにセンスタついてないのは、オフ車にもついてないんだから別にいいだろ?という設計思想なのは有名

    林道でパンクした際、
    ガソリンコックをオフにしてバイク自体を法面に立てかけちゃってタイヤ外すのは結構やります
    ※一応、簡易スタンドは持ってますが安定しないので面倒くさいし、そんなことしてるくらいならさっさとタイヤ外しちゃった方が効率がいい

    アンダーガードがついてるバイクであれば、その下に岩を敷いてタイヤ外すことも可能です
    ※林道ツーリングするバイクは、アンダーガード必須だと思うんですよ、ええ。

    ちなみに・・
    空気圧を落とすと、パンクするリスクが飛躍的に上がります

    出先でタイヤがパンクすると面倒くさいし、修理時にはグリスに砂が混じったり、スペーサーや細かい部品なくしたりするので、ツーリングでタイヤの空気圧を落とすという事はまずやりません

    ビードストッパー入れずに空気圧下げるとチューブが引き裂かれますよ
    ※レースならともかく、ツーリングレベルでタイヤの空気圧を落としてまでグリップをあげるという事は林道ツーリングレベルではハイリスクでしかないですよ

    メンテ時のみセンタースタンドを取り付けるという運用スタイル

    チェーンのメンテやサスペンションのメンテにもセンスタは有効

    パンク修理以外にもセンスタは結構役に立ちます

    市販のマフラーには、センスタは付かないものはもちろん、オイル交換さえもできないモノが多数あるんですが、こういうのはメンテ性は最悪です
    うるさい上に、メンテ際が極端に悪くなるとか金払う価値ないですわ
    ※レーシングマシンならともかく。

    センスタはメンテ時には超便利

    センスタはメンテ時には超便利

    Z系に限るのかもしれませんが、マフラー交換の際はセンスタOKのマフラーも存在しますので、こういうのを選んだ方が後々楽できますよ
    ※排気の性能とかどうでもいいんですよ、静かでオイル交換で来てセンスタ付けば。

    ちなみに・・
    Z系の純正センスタは、左バンク時に路面に当たるので普段は外していますが、足回りのメンテ時にはいちいち取りつけています

    足回りのメンテ時には、

  • センスタ
  • 車用の油圧ジャッキ
  • スイングアーム支持のメンテスタンド
  • を併用しています
    これくらいやっておくと、途中で地震が来ても安心・・でもねえな。

    これでガッツり車体を保持すると安心して、

  • サスを外したり
  • タイヤを交換したり
  • チェーン周りのメンテをしたり
  • できます

    ※チェーンブロックを導入して、上から釣ろうかと思ったけど、ガレージの梁の強度が心配になったのでやめた

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    まとめ

    センスタはなくてもいいけど、出先ではパンク修理時に、メンテ時には有効な機能です

    今時のチューブレスタイヤのバイクは、タイヤパンクしてもいきなり空気抜けないので適当な郷まで下りてガソリンスタンドで空気入れてください
    ※よほどタイヤが裂けるとか、でかい異物噛むとかでない限りそれで直ります(チューブレス用の補修パッチはあると景帝しておくことを勧めます

    ツーリングシーズンに人気のないところを走る予定があるなら、出先でのトラブルを回避できるようになっておきましょう
    山間部では、携帯の電波が入らないところも多いですよ
    レスキューが来るまで数時間とか覚悟しましょう来てくれるかはまた別の問題ですが。

    それくらい待つなら、自分で修理しちゃった方がいいようにも思います

    この間、滋賀草津道路から、バイクのロードサービスと思われるトラックがスポークホイールの外車を積んで降りてきましたが、明らかにパンクですな♪
    保険入ってるか、保証の範囲か知りませんが、お金かかりますなぁ・・
    ※そういうサービスに入っておらず、自腹だと足元見られるので請求額が超高価だと聞いたことがある

    旧車のバイクに乗る際に必要なのは、

  • メンテの腕でもなく
  • 携帯する工具やパーツでもなく
  • レッカーサービス付の保険
  • なのかもしれません
    ※ワタクシもZ1-R乗り出して、細部まで安心できるレベルに仕上げるまで、当時住んでた都内から出ることすら怖かったもんですが。出先からバイクを置いて帰ってきたのはただの一度もないですよ♪

    ちなみに・・
    友人のバイクがパンクした際に軽トラでレスキューしに行ったことがあるんですが、彼は道端でお湯沸かしてカップラーメン食ってました♪
    出先でお修理は面倒なので、そのままバイクを軽トラに積んでワタクシのメンテ基地に持ち込み、ここでチューブごと交換しました♪
    ※チューブはワタクシが保管してたストック品を使いました(あとで新品買ってもらった)

    でも、毎回こういうラッキーは続きませんよ
    ※連絡があと20分遅ければ、ワタクシも旅に出てたというギリギリの連絡だったし。

    つか、こういった依頼はたまーに受けますが、ワタクシはバイク屋ではないのだが
    ブラックジャック先生くらいの高額請求しますぜ♪

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    Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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