クルマ ドライブ

【車のグローブボックス】何入れてる? 案外使いずらいけど有効に使いたい。

グローブボックス。ちゃんと片付けてから写真撮ればよかった。

 

ワタクシ
車の助手席の前に鎮座する「グローブボックス。」
ここに何入れてますか?
ティッシュ?増設したETC?CDとか?車検証?
基本的には車に乗るときに常時携帯すべきもの、なんですが。
グローブボックスに入れておくべきものを厳選してみます。

 

Z1-Rに乗り続けて30年
東京から長野に移住して15年
ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
 使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

もちょっと詳しいプロフはこちら↓
当倶楽部のオーナーはワタクシです。

グローブボックスに何入れてる?

 

ワタクシ
普通の車なら助手席の前に「グローブボックス。」はありますね。
多くの車のグローブボックスには蓋があり、開けると収納スペースになります。
これが大きさと言い、深さと言い微妙な使い勝手なんですよねえ。

 

「グローブボックスに何入れてるか問題。」
車のオーナーさんによって全然違うし、車の使い方でも全然違ってきますね。

グローブボックス

「グローブボックス。」というくらいなので元々はドライビンググローブ入れだったっぽいです。
今となっては、ドライビンググローブして運転している人は少数派になってしまいましたが。

ワタクシはドライビンググローブは絶対する派です。
ドライビンググローブに慣れちゃうと、グローブ使わないと気持ち悪いくらい快適です。

 

 

ラパンSSには、
ダッシュパネルに何入れていいんだか微妙な大きさの収納があります。
それに意外と知られていませんが、グローブボックス内に隠し扉があります(笑)

何入れるんだ?

ダッシュパネルのこのスペース、何に使えばいいのだ?

ダッシュパネルのこのスペース、何に使えばいいのだ?


なんとなく使いかけのマスク入れにしていますが。

実はMD(死語)を入れるのにちょうどいいサイズだったりします。
時代ですな。
※我々世代は「ビデオテープやフロッピーディスクで主流メディアが変わると機器は全部使えなくなる。」の法則をさんざん学びましたな。

ただし、
「車内に収納が多いことを喜ぶ購買層。」
に向けた車種はいろいろ収納が凝ってたりするのです。

ラパンSSのグローブボックスには隠しボックスもある。

ラパンSSのグローブボックスには隠しボックスもある。


ホント皆、何入れてんだ?
オーナーでも存在をしらない人も多いのでは?

隙間さえあれば収納を付けてある車は数多く、凝った作りには感心します。
※特に女性がターゲットの車は収納が多い傾向にあります。ラパンは基本は「ねーちゃん車。」なので細かい収納が多いのです。

そもそも、
外国の車メーカーはそんなに車内の収納を重要視していませんな。

グローブボックスは割とおまけ的な機能で走ることにも燃費にも関係ないですし。
※その分安い方が良かろうという判断なのかもしれません。

ちなみに・・

外車のグローブボックスは蓋がないことも結構多いのです。
安い車は、グローブボックスに蓋がないのも普通です。

今どきの車で言えば、アバルト595のグローブボックスに蓋がありません。
※マガジンラックの様な突っ込み型の収納スペース&隠しボックスがあります。

安めの大衆向けの外車は、 実際はコストカットしてるのかもしれませんが しっかりデザインされてるので逆に清々しくもあります。

大衆向けではありませんが、
ロータスヨーロッパのグローブボックスにも蓋がありません。
グローブボックス自体が微妙な大きさで、しかも紙でできています(笑)

ロータスヨーロッパの純正グローブボックス。

ロータスヨーロッパの純正グローブボックス。


約50年間このまま使われてた様です。

旧miniERAターボにはグローブボックスそのものがなかったです。
※グローブボックスを模した樹脂のカバー(笑)が付いていました。意味ねえ。画像が残ってないのが残念。

割と外人はそういうことに無頓着なのかもしれません。
※日本人が、細かすぎるんですかね。

車上荒らしとか、外国の方が多そうな印象なのですが。

 

 

グローブボックスに入れておくべきもの

 

ワタクシ
グローブボックスは形が四角形であるとは限りません。
そして、絶妙に微妙なサイズだったりします。
だから余計に使いづらい。
でも、車を運転する時に携行すべきものは入れておく、という人は多いです。

 

グローブボックスは形や容積はともかく、良い位置にあるので使い勝手はいいハズなのです。
ココには、割と使用頻度の高いものを入れておきたいものですな。

個人的には、財布や携帯を入れているショルダーバッグが丸ごと入って欲しいもんです。
※そんな大容量のグローブボックスがある車は知らないですが。

絶妙な容量と内側の形状がヘンテコなグローブボックスとはいえ、使い方には傾向がありますね。
まあ何入れても個人の自由なのでいいんですが。

一番メジャーな使い方は「車検証入れ。」ではないですかね?

でも、
グローブボックス内が、車検証入れだけで充満しているような車も多く、もったいない気がします。
そんな時は車検証を何とかしてグローブボックスを空ける工夫をしてみるのもいいかもしれません。

当倶楽部の車は大体似たようなものをグローブボックスに入れています。

  • 箱なしのティッシュ
  • CD
  • 予備のサングラス
  • メガネ拭き
  • 軍手(笑)
  • 予備のマスク
  • ですかね。

    ティッシュは、箱に入ってる奴だと嵩張るのでボックスレスの奴を車には乗せています。
    ※コレだけでもだいぶ他の物が入るようになります。

    嫁のアバルトには、フェイスローラー(何してんだか謎)とか、よくわからん化粧道具っぽいものが入っています。
    ※車の中に荷物が散乱してても気にならないタイプなのでワタクシがイライラするのです。

    今書いてて思いましたが、なぜかドライビンググローブは、本来収まるはずのグローブボックスには入れてません。
    ※普段は家の玄関に置いてあるし、出先でグローブを外したらダッシュボードの上に置きますな。

    車検証入れ

     

    ワタクシ
    実際は使用頻度の低いものに占有されてることが多いのです。
    常時使うものではない癖にグローブボックスの中を占有している代表的なものと言えば「車検証。」ですかねえ。
    これ、非常にスペース的にもったいない。

     

    「グローブボックスに使用頻度の低い車検証入れを入れるのはスペースの無駄。」
    だと思うのですよ。

    とはいえ、
    自動車運送車両法第66条で、
    「自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。」
    とされています。

    さらに、
    自動車損害賠償保障法第8条で、
    「自動車は、自動車損害賠償責任保険証明書を備え付けなければ、運行の用に供してはならない。」
    とされています。

    ゆえに、
    車を走行させる際には、車検証および自賠責の証明書を絶対携帯せねばならないのですよ。

    面倒くさいですね。

    今どき紙を持ち歩くこと自体がアナログですが、そういう法律なのです。
    ※収納が全然ないバイクでも持ち歩かねば違反なのですよ。

     

     

    車検証入れ

    車検証は実質紙一枚なんですが、

  • 車の操作マニュアル
  • 定期点検記録簿
  • 自賠責の証明書
  • 任意保険の保険証券や事故時の連絡先
  • 担当サービスマンの名刺
  • ものによっては数々の作業にかかった領収証など
  • 等がごっちゃり一緒になった「車検証入れ。」で保管されていることが一般的です。

    一般的なビニール製の「車検証入れ。」は安っぽくてダサいですが、普段ほとんど見る機会がないので皆無頓着ですな。
    ※ワタクシは「車検証入れ。」にすごく凝っている車やディーラーが好き。こういう小物で所有満足感が全然違う。アバルト595の車検証入れ、カッコいい。

    安っぽいビニール製の車検証入れは、異形のグローブボックスに押し込むとくたくたになって破れたり切れたりします。

    そして、
    「車検証入れはダサいくせにかさ張ってグローブボックスを占有しがち。」
    なんですよねえ。

    カッコいい市販品の車検証入れは、なかなかないのです。
    仕方ないのでワタクシは各車分の車検証入れを革で自作しました。
    ※作業記録をシッカリ記録できるようにノート部を多くしてあります。

    革の車検証入れの型紙でも売ろうかしら♪

    革の車検証入れの型紙でも売ろうかしら♪


    自作の車検証入れは革細工の第一歩として、チャレンジすべき。
    都合3つ作りました。

    そして、
    当倶楽部の車両は「普段は車検証入れは助手席のシートの下に格納。」しています。
    ※軽トラ以外は助手席のシートの下の収納はかなり使えます。軽トラの車検証入れはシートの背もたれの後ろに突っ込んでいます。

    ラパンSSの車検証入れ。

    ラパンSSの車検証入れ。


    普段はシートの下に格納しています。

     

     

    せっかく良い位置にあるグローブボックスをめったに使わない車検証入れに占拠されているのはもったいない。
    車検証入れを助手席のシート下に入れちゃえば「グローブボックスの使い道の自由度。」が上がります。

    車検証や自賠責保険証なんか真っ先に電子文書化できそうなもんですが。
    車のナンバーで車検証や自賠責、納税証明などの照会できるようになる世の中は当分来ませんな。
    ※まさか陸運は車検証をA4サイズにしただけで満足してるわけではあるまいな?

    ちなみに・・

    自分の車の任意保険の証券番号、すぐにわかりますか?

    任意保険の保険証券は車検証入れに一緒に入れておくといいんですが、毎年更新のたびに入れ替えてる人はそう多くはありません。
    任意保険はめったに使わないので意外と無頓着になりがちです。
    ※スゲエ面倒くさい。任意保険は人にかけて何に乗っても保険がきくようにできないもんか。

    現在は、契約時に保険証券の有無を選択できる保険もるのですが・・。
    ※保険会社に連絡が付けば保険証券がなくても、車のナンバーで照会できるそうですよ。

    ただし、
    自分の車の任意保険は何処の保険会社で加入してるかわかっていますか?

    そして、
    いざという時の保険会社への連絡先はわかっていますか?

    少なくとも任意保険を使う際の最低限の連絡先はしっかり「車検証入れ。」に入れておくべきです。
    手書きのメモでもいいので。

    そして家族が使う車の分は自分の車以上にしっかり用意しておくべきですよ。

    発煙筒はどこに収納する?

     

    ワタクシ
    発煙筒もめったに使いませんが、車に搭載が義務つけられているものの一つです。
    発煙筒には面倒くさいことに、賞味期限があるんですよ。

     

    最近の車なら、助手席足元付近に「発煙筒ホルダ。」が付いてて、そこに昔の旅館の懐中電灯のようにハマっておりましたな。
    ※この表現で通じる人がいるのかのテスト。

    発煙筒。

    発煙筒。


    使ったことある人はそんなに多くないハズ。
    発煙筒を投げる時は「ミクラス頼むぞ!」と言って投げる人はウルトラセブンマニア。
    と思いましたが、・・普通使うときは投げないのね。投げるもんだと思っていました。

    古い車や外車には「発煙筒ホルダ。」なんてものはありません。
    グローブボックスやドアポケットに放り込んであるという人が多いのではないかと思います。

    それくらい、車検の為の装備と化していますね。

    ただ、
    使ったことがある人はほとんどいないこの発煙筒、賞味期限が切れると「車検に通らない。」んですよねえ。

    ちなみに・・

    発煙筒は「賞味期限が過ぎると煙の出が鈍くなる。」と某一流自動車メーカーの営業が言ってました。

    そんなのワタクシは信じていません。
    ※賞味期限1日前と1日後でそんなに違うのかよ、って話です。

    まあ実際に、賞味期限切れと期限内の二本同時に着火して見たらわかるのかもしれませんが。

    今度、賞味期限切れた発煙筒を発火させてみようかしら?
    あれって事故でもないのに煙り出したら怒られるのかしら?

    通報されるのかしら?

    発煙筒、詳しい識者が居たら教えてもらいたいもんです。
    ※一生に一度は事故とか関係ない遊びの状況で発煙筒を使ってみたいもんですな。

    まとめ

     

    ワタクシ
    グローブボックスなんて何入れても個人の自由です。
    別に使わなくてもいいですし。

     

    ただね。
    「グローブボックス。」は、せっかくいい位置についてる収納スペースです。
    できるだけ有効に使いたいではないですか。

    しかも、
    あのへんな形は設計の段階でいろいろ苦労して一生懸命考えた結果だと思うんですよ。
    コストとの兼ね合いもあるだろうし。

    車の中の限られたスペースは、極力有効に使いたいものです。
    車検証入れをグローブボックス以外のところに保管するだけでも、ちょっと有効利用できるようになりますよ。

    グローブボックスをうまく使ってると、考えてるなぁ、この人と思われること請け合いです。

    ちなみに・・

    「純正の紙でできているロータスヨーロッパのグローブボックス。」ですが、今全部作り直しています。
    ※さすがに紙で作りなおす気はありませんでした。

  • アルミ板でフレームを作る
  • 合皮とクッションで装飾
  • 部分的にスタッズをアクセントにする
  • ETCを側面に固定
  • 外気温計を搭載
  • 4連USBポートを搭載
  • という 元が紙なだけに 一気にバージョンアップしたものになる予定です。
    2022年の冬の内職テーマは「ロータスヨーロッパの内装をもう少しよくしたい。」です。
    ※現在、試作した初号機が気に入らず、試作二号機改の製作中です。

    ロータスヨーロッパの自作グローブボックス2号機。

    ロータスヨーロッパの自作グローブボックス2号機。


    初号機は分解組み立て式でしたが、強度が足りず不燃ごみとして廃棄されました。

    同時進行で、ダッシュパネル裏の電装系の見直しも進めています。

    果たして春に間に合うのか。
    仕事の納期は コロナで海外パーツが来ないので 間に合わないこともありますが、これだけは間に合わせたいワタクシなのです。

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