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バイクや車で充電できる!実はエンジンは発電機!携帯の充電くらいなら余裕だぜ!

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充電システム
Toos

EV車ばかりがもてはやされるけど、内燃機関の車だって捨てたもんじゃないです
災害時の携帯などの充電にも役に立つのですよ、たとえ原付であってもエンジンが付いていれば。

エンジンついてれば、乗り物はこういう使い方もできるんだぜ!という記事です

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実は内燃機関の乗り物は発電しながら走ってる

内燃機関は、実はエンジンが回転する度に発電しています

バッテリーに蓄電されるのはこのためです
発電した電気でプラグに火花を起こしてさらにエンジンを回しています
※バッテリーはエンジンを始動させるためだけにあると言っても過言ではないです

エンジンで発電した電気を車以外の電気機器に使ってしまおうというのがシガーソケットです
これを応用すると、携帯の充電はもちろん、他の機器の稼働も可能です

ガソリンがある限り、エンジンが回ってる限り電気機器を使えます!

バッテリーあがり

StockSnap / Pixabay


バッテリーは突然上がるんだよね・・

ちなみに・・


バッテリーレスのバイクは、キック始動してしまえばあとはエンジンの回転で発電した電気でエンジンを回し続けます
※コンデンサという簡易バッテリーのようなものを備えています

バッテリーやセルモーターがないので非常に軽く作れますのでレーサーマシンはバッテリーレス車両が多いです
※昔は市販車にも結構あったんだけれど、現行車種にはないです

当たり前だけど電気自動車は充電して電気がないと走れない

電気自動車は走行で電気を消費し続ける

満充電で何キロ走行可能とか言いますが、停電時には充電できないわけです
そうなると便利どころか一気に邪魔になります

ちなみに・・


EV車のエアコンは電気を猛烈に食います
クーラーもヒーターも、です
※EV車のヒーターは電気ストーブ炊いてるようなもんです

エアコン付けるとEV車は走行可能距離がみるみる減っていきます

こうなると停電時には、内燃機関の車が俄然有利な気がします
ヒーターは基本的にエンジンの熱ですので、エンジンがかかれば熱風は来ます

充電システム

MikesPhotos / Pixabay


この充電システムは停電時は漏れなく止まっています

ガソリン運んでくればとりあえず動く内燃機関車と、停電が復活して給電システムが稼働しないと動けない電気自動車では・・って話です
オール家電の住宅が停電時に無力なわけで、エネルギーはリスクヘッジ的に分散させた方がいいという説を支持しています

雪国で真冬に自然災害があったら・・
ヒーターを電気だけに頼ってるオール家電の住宅では、停電=最悪凍死します

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災害時に発電機としての内燃機関の使い方

簡単に言うとエンジンは屋台の発電機と同じです

屋台の発電機も実はエンジンです♪
つまりエンジンかけて回ってれば、電気を取り出せます

ちなみに・・


エンジンは基本的に発熱します
これを走行風やファンで冷却しています
※空冷エンジンは特に走行風だけが頼りです

セロー225の空冷エンジン

セロー225の空冷エンジン


空冷エンジンは止まったままエンジンかけっぱなしは厳禁!!

なので、エンジンかけっぱなしで停止してる状態はエンジンに負荷がかかりますよ
ヘタすればオーバーヒートします

ので、走りながら発電機能を使うというのが理想でしょう
※道路が走行不可能な場合は、そんなこと言ってられませんが。

車やバイクからの充電は普段から訓練しておくべきですよ
手始めに、携帯やUSBで充電できるランタンなどの充電で練習しておきましょう

もちろん、エンジンをかけなくとも車やバイク側のバッテリー容量分は充電可能ですが、バッテリーも消耗するので極力エンジンかけた状態で充電することをお勧めします
※車やバイクのバッテリーも消耗品ですよ♪3年を超えるとバッテリーはいつサドンデスしてもおかしくないです(経験者は語る)

バッテリーは夏も冬も酷使されます!


バイクのバッテリーって乗らないとすぐ上がる気がします
旧車バイクの開放型バッテリーは、冬に充電しまくっても3年持ったことがありません・・



バッテリー死ぬと結構悲惨・・ショップでやってもらうと超高い!!
※BMWディーラーなんかバッテリー交換だけで5万円とか平気で請求してきますよ・・




シガーソケットは超有用

USB端子で充電できるものは車やバイクで充電可能

シガーソケットからUSB端子に変換するソケットは今やどこにでも売っています
ホームセンターでも普通に見かけるようになりました

3連のシガーソケットなどとUSB端子のソケットを組み合わせてエンジンをかければ、理屈では携帯などは充電できる仕組みです

100V電源に変換したい場合はインバーターという電圧変換機器が必要です
※結構高い

ちなみに・・

バイクの場合、シガーソケットは標準装備ではありませんので、増設が必要です
※最近のバイクは、走りながら充電が想定されているようでシガーソケット装備の車種も見かけるようになりました

シガーソケット増設する場合は、単純にバッテリーのプラスとマイナスに正しくつなげばいいだけなんですが、心配性の人は通電スイッチを咬ませる、メインスイッチと連動させるなどした方がいいでしょう

ワタクシのバイクの場合、古い車種なのでライトスイッチが付いています
これに連動させて、シガーソケットに通電、機器の充電を可能としています
※ハンドル回りにシガーソケットをつけ、機器はタンクバッグに入れっぱなしにして走ると充電されてるって寸法です

3連のシガーソケットを中継させて、ポケットwi-fiも同様に充電しています

まとめ

車やバイク、自家発電装置があれば災害時は強い

  • エンジンの付いた車もバイクも簡易的な自家発電装置になります
  • これを停電時に利用しない手はありません

    台風の停電被害で、被災者の皆さんが携帯の充電に苦労されたというニュースを聞きました
    そういう時は車やバイクで充電できることは知っておいた方がいいです

  • シガーソケットを活用できる機器を用意する
  • 普段から乗り物からの充電の練習をしておく
  • 出来ればガソリンも予備を家庭に用意しておく
  • 出来れば、災害が起こる前に情報収集して安全な場所に避難
  • 被災した場合は、ライフラインが生きているところに速やかに避難
  • マジで重要です♪生きてることが大事です、できるだけ無事に。

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