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多分、車好きには手軽な副業
こういうアイデアが世の中にはあるんだねえ
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Z1-R Z750D1 バイク メンテナンス

Z1-RのバッテリーはYB14L-A2。だが安い中華製でも2年は持つ

投稿日:

Toos

実はバッテリーってのは、セルモーターを回すのが主な任務です
最大の電力は、セルモーターを回すことに使われます
セルの回転が弱弱しくなったら、バッテリーの充電か交換することになります
実は灯火類とかはそんなに電力使わないんですよ

バッテリー交換ついでに、発電系のチェックもしちゃいましょう

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Z1系のバッテリーの型番

標準では「YB14L-A2」という開放型バッテリー

YBはYUASA BATTERYの略だと思うので、14L-A2であれば互換性はあるはず
※互換性があるバッテリーは大体この頭の二桁のアルファベットが違うだけ

標準指定されてるのは昔ながらの開放型バッテリーです
※当時は多分これしかなかったんだと思う

ちなみに・・

ACDelcoは、DB14L-A2

よくわからん中華製のは、CB14L-A2

ACDelco製。買ったときは特売で3000円くらいでした

ACDelco製。買ったときは特売で3000円くらいでした


バッテリーは冬買う主義です。春先は需要が高まるので品薄な気がします

いづれも、今のところ寿命2年は全く問題ないです
※メーカーに拘らず毎回安いのをまとめて買うんですけどね・・

交換したら、交換日を油性マジックでバッテリーに書いておくといいですよ

バッテリーの種類:開放型バッテリーとはなんぞや?

今ではほとんど新車に採用されない開放型バッテリー

開放型バッテリーというのは、どっかしらに穴が開いてて、常に開放されてるから。
発電の化学反応時に、ガスが発生するのでこれを逃がすためです
※バイクはバンクさせたり、こかしたりすると、この穴からバッテリー液もれますよ♪

なので、開放型バッテリーにはバッテリー液を車体外に排出するドレンホースが出ています
※車体にバッテリー液(基本希硫酸)がかかるとそこから錆びます・・

アイドリングでは大体12V強

アイドリングでは大体12V強

開放型バッテリーは、

  • バッテリー液の補給が面倒
  • バッテリー液はこぼれると金属が腐食する
  • 重くて大きい
  • 寿命が比較的短い(3年持てばいい方なんじゃないっすかね)
  • という理由で最近はバイクや車に使われなくなっています
    ※でも安いんだよねえ・・バッテリー液入れなきゃ新品のままだし・・今でも当倶楽部には中華製の新品が2つストックされてる

    ちなみに・・


    20年以上この手の中華製品使ってますが、サドンデスしたことは今のところなし

    冬季は外して、Z1-R用とZ750D1用を1週間ごと交互に充電しています

    無理やり3年持たせたこともあるけど、最後は明らかに性能低下してました

    バッテリーの種類:密閉型バッテリーとはなんぞや?

    完全にふさがれていて密封されたバッテリーだと思えばよろしい

    アバルト595のバッテリーが突然死したのには参ったぜ

    アバルト595のバッテリーが突然死したのには参ったぜ


    電子制御がたくさんついてるからか、朝起きたらバッテリーが突然死(丸3年で)。

    MF(メンテナンスフリー)バッテリーとも呼ばれます

    密閉型バッテリーは

  • 小さい
  • 縦にバイクの搭載しても大丈夫
  • 寿命が長い
  • メンテナンスがほぼ不要(でも充電はたまにした方がいいよ)
  • 値段が高い
  • 搭載場所の限られているオフ車は、小さい上、縦や斜めにどうやって搭載してもいい、という大きなメリットがでかい

    密閉型バッテリーを店舗で購入する際は、生産後時間があまりたってないもの、新鮮なものを選ぶべきですよ
    基本製造後は、バッテリー液補充などのメンテナンスできないので、鮮度が落ちていくことになります

    ネットで買う場合は・・もう運任せなのかもしれません
    でも大抵ネット購入だよねえ・・バイク屋さん実店舗で買うと高いんだよ、バッテリー
    ※最近ではリチウム系のバッテリーもあって軽くて長持ちするんですが、MFタイプよりさらにお高い

    バッテリーの外し方と取り付け方

    バッテリーには外し方もつけ方もちゃんと順番がある

    +端子か-端子かの判別はバッテリーに書いてあるので間違えない様に。
    ※よく見れば絶対に書いてあります

    バイクからバッテリーを外す場合

  • マイナス端子側を外す
  • プラス端子側を外す
  • 弱ったバッテリーは速やかに交換だ

    OpenIcons / Pixabay

    バイクにバッテリーを付ける場合

  • プラス端子側を付ける
  • マイナス端子側を付ける
  • 大抵、バッテリーの端子はプラスドライバーで外せます
    ※つけ外しの際は、バッテリー端子を車体に接触させない様に注意しつつバッテリーを外さないとスパークしてかなりビビります

    ちなみに・・


    バッテリー上がりのバイクを他車のバッテリーで駆動しようとしてジャンプケーブルをつなぐ場合の手順は以下の通り
    ※まあバッテリーが上がっちゃったら、おとなしく交換したほうが出先でエンジンかからなくなるよりはるかに安心できますが。

  • 故障車のプラス
  • 救助車のプラス
  • 救助車のマイナス
  • 故障車のマイナス(ボディアースでもよし)
  • 必ず、救助車のエンジンをかけて、できれば多少アクセルをふかしてあげましょう
    ※少しでも救助車の発電量も故障車のセル回転動力に期待するため

    死にプラ生きプラ死にマイ生きマイ
    と呪文のように覚えましょう♪

    きっとあなたの人生で役に立つときがあります

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    バッテリー交換のタイミング

    バッテリーの寿命は大体2~3年ほどと思ってればいいです

    最近のバイクは、インジェクションやおもてなし電子デバイスを搭載しているのでバッテリー負荷が高いので、交換頻度が高い気がします
    しかもバッテリー自体がお高い・・
    古いバイクは、ほんとにセルだけ回ればなんとかなっちゃうもんですがね・・

    開放型バッテリー

    Capri23auto / Pixabay


    開放型バッテリーは買うとバッテリー液(希硫酸)がついてくる

    ちなみに・・

    バッテリーの寿命が近づくと、電力不足でセルが回らない
    セルが弱弱しく回っても、エンジンがかからない・・
    こんな状態のとき、古いバイクはキックスタートすることも可能なんですが・・

    Z1系の場合はキックがついてるので、無理やりキックでエンジンかけることが可能です
    ただし、弱ったバッテリーを充電しながら走ってるつもりでも死にかけたバッテリーはアイドリングでエンストしたりします
    ※そうなったら、とっととバッテリー交換しないと、発電系を痛めてさらなる余計な出費を強いられます

    それに、いったん調子を崩したバッテリーは本調子に戻る可能性はかなり低いです

    Z1系エンジンは発電量は申し分ない

    Z1系は発電量はエンジンかかってれば3000rpm付近から14V前後安定して出ています

    Z1-Rは20年くらい前に一度発電系は全部部品交換しています
    オルタネータ(発電機)自体を交換しました

    それから10万キロ以上走っていますが、全く問題なく発電してくれています
    そういう意味でもかなり丈夫だと思うんですよ

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    バイクの発電系のチェック方法

    テスターをバッテリー端子に当てて、エンジンふかして電圧を見るだけ

    大体、3000回転くらいでこの電圧

    大体、3000回転くらいでこの電圧


    テスターにワニ口クリップ接続すれば一人でチェック可能
    発電系のチェック方法

  • バッテリー搭載状態で、テスターをプラス端子とマイナス端子に当てる
  • エンジンをかけ、十分に暖機運転する
  • ※暖機しないと発電が安定しない

  • アイドリング時に、大体12V強
  • エンジン3000回転で、大体14V強
  • そのまま、6000回転でも、14V強
  • このチェックだけすれば問題ないです
    テスター(やっすいので十分)があれば暖機時間も入れて10分くらいですかね

    毎年冬ごもりの際、バッテリーを外すときにチェックしています
    特に問題がなければ、それぐらいの頻度のチェックで十分です♪

    当時のレギュレーターを今どきのものに変えてみる

    Z1、Z2系の当時ものレギュレターは信用ならない

    Z1、Z2系の純正のレギュレターは非常に脆弱で、よく壊れるんですよ
    当時のKAWASAKIもその辺は知ってたようです
    その証拠に、Z1-Rには電流監視用の電流計が標準装備されていました
    ※今どきのレギュレーターに変えることで、レクチャファイアという交流で発電されたものを直流に変換する整流器も不要になります

    ここで開放型バッテリーの価格チェックだ







    レギュレーターを今どきのものに変えたら密閉型バッテリーでも運用は可能

    ゼファーのものと思われるレギュレーターに変更するとロングツーリングに不安がなくなります

    レギュレーターを信頼できるものに変えるだけで、理屈的に密閉型バッテリーの運用は可能なはずです
    もちろん、商品として売ってますのでこれを使うのが簡単でいいですよ

    ここでMFバッテリーの価格チェックだ







    バッテリー弱ってて、ウィンカーつけるとテールランプが少し減光すると車検落とされることがある

    バッテリー弱ってて、ウィンカーつけるとテールランプが少し減光すると車検落とされることがある


    ちなみに・・

    密閉型バッテリーは、安定した充電環境が必要です
    密閉型バッテリーを使いたければ、安定した電圧が必須ってことです
    つまり、バイク自体の発電量をきちんと管理して、バッテリーに高電圧がかからないようにしなければなりません

    高電圧がかかり続けると、バッテリーが膨れて最悪破裂します
    ※走ってる最中にバッテリーが破裂とかシャレにならないっす(高速で高回転キープ中にバッテリーが破裂したりすると多分事故ります)

    うう、6000rpmでは少し電圧高い・・様子見だな

    うう、6000rpmでは少し電圧高い・・様子見だな


    これはZ750D1のテスト結果・・バッテリー液減ってないしなぁ・・様子見

    開放型バッテリーでやったお事ありますが、高電圧が流れ続けるとバッテリー液が沸騰してまじめに温泉の匂いがします
    もちろん、バッテリーは超熱もって、膨らんでいました・・お亡くなりです
    バッテリーが死んだ時点で、レギュレータはあきらめた方がいいです

    まとめ

    次はZ1-Rに密閉型バッテリー搭載だ!と言い続けて早10年以上

    中華製の開放型でもいいや、って感じ

    中華製の開放型でもいいや、って感じ


    前回交換は1年前の春でした♪

    だって、開放型バッテリーって安いんだもん・・
    しかも、まだ新品ストックがあるしなぁ
    ※バッテリー液を入れなきゃ、新品のまま持つし

    と思ったら、結構お値打ちの密閉型MFバッテリーが出回ってるようで、新品ストックがなくなったら試してみようかと思います

    冬はバイクに乗れないので、少しでもバッテリーをいたわるために外して充電器にかけると多少長持ちするようですが、充電しないものと比較したわけではないので、気休めかもしれません
    ※当倶楽部が使ってるトリクル充電器だとバッテリー満充電で充電カットしてくれるんで、ずぼらな管理ができて便利でいいです

    以上、バッテリーも気を使ってあげようぜ!消耗品なんだしって話でした♪

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    メンテによほど自信があっても出先で壊れることがありますよ
    ・・バイクって人気のないところに放置するとあっと言う間にハゲタカ(人間)にやられます・・
    特に今はバイクが高いです・・盗まれると二度と出てこないと思っていいです

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