ツーリング バイク 信州の県道散策

【斑尾、妙高、野尻湖】長野県道97号、96号は周遊できるツーリングルート その1

DT200WR。長野県道97号にて。

DT200WR。長野県道97号にて。

 

ワタクシ
長野県道97号は長野県飯山市から新潟県新井市まで抜けています。
長野県道96号に接続すると斑尾、妙高、野尻湖を回る半日程度の周遊コースになります。
かつてのリゾート施設を横目に見ながら人のいない峠と集落を繋ぐ楽しいルートです。
その前編です。

 

Z1-Rに乗り続けて30年
東京から長野に移住して15年
ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
 使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

もちょっと詳しいプロフはこちら↓
当倶楽部のオーナーはワタクシだ。

Menu

始まりは飯山市の新幹線駅の横から

 

ワタクシ
長野県飯山市。
長野のほぼ北の果てにある豪雪地帯です。
ツーリングやドライブの目的地としてはあまり人気がないですが実は結構いいところです。
メジャーなツーリングルートでは飽き足らないマニアは行くといいと思うのです。

 

長野県道97号(飯山斑尾新井線)はそんな飯山市の市街地から始まります。
新幹線も止まるJR飯山駅のすぐそばが起点です。
※長野お土産を買うならココ!と言われるまでになった「スーパーツルヤ。」の飯山店の前の道がそれです。

 

 

この先、お土産屋さんも休憩ポイントもほぼないので飯山市外で保険として飲料とか軽食なんかを買っておくといいです。
※飯山市はパティシエが多いらしく、チョコとか有名なのでお土産を買っておくと家族に喜ばれます。

 

 

走り出してすぐに、新幹線の高架をくぐります。

 

DT200WR。

DT200WR。


後ろに見える△みたいなのが新幹線の高架。

 

その先、飯山市街地を迂回する快走路との「斑尾高原入り口。」の信号を超えると一気に標高を上げていきます。
勾配は10%とかそんななので 勾配16%とかある長野県内としては余裕な方ですが 小排気量のバイクだとちょっと登りがキツイかもしれません。
※グネグネ度合いもそれなりですし。

 

 

まあ、パワーのないバイクでウンウンいいながら走る旅も楽しいのですが。
今回は、思いっきりオフ仕様のタイヤを履いたDT200WRで出かけています♪
峠では2stのオフ車はきびきび走れてバンク角深くて軽くて速くて楽しいのです。

ですが、
あっという間にタイヤが無くなるのは覚悟しなければなりませんが。

 

やっぱりこの旅の後タイヤはこんなになってました。

やっぱりこの旅の後タイヤはこんなになってました。


ま、いいよ。
次はツーリングタイヤ買うし。

 

ちなみに・・

今回、GPSを忘れてくるという体たらく。

「雨が降るまでに帰ってきたい。」
という焦りがあったのは確かですが、飯山市に入るくらいまでGPS持ってないことも忘れていました♪

久々の公道で乗るDT200WRが楽しくて♪
※バッテリーレスのDT200WRだとハンディGPSは完全に電池で運用になるので面倒だって言うのもある。

でも、
単独で県道散策GARMINのハンディGPSがあると非常に頼りになります。
標識のない交差点とかで「どっち方向に向かえばいいか?」だけでもわかると助かるのです。
※田舎の県道には、本線より太い支線があったりするんですよ、ええ。

程よく迷うのも楽しいのでナビほど完璧に道案内してもらいたくはないのですが、
わかりづらい分岐での判断材料としてGPSがあるとちょっと心強いです。
※スマホの電波が入らないところでも衛星の情報なら入るしねえ。

ただ、
たまに標高が当倶楽部のガレージ前で100mくらい違うことがあって「??。」ということもありますが。
※走り出してから、慌てて補正し始めたりするのが可愛い。お茶目である。

GARMIN GPS 何かと記録をとるとき便利!
created by Rinker

ちょっと高いけど、ナビより確実に長く使えます。
そして、多少人間が考える余地があるのが素晴らしい。
しかも、複数の車種で使いまわせてお得です。
ワタクシはチャリからlotusまで、GARMINを付け替えて使っています。
スポンサーリンク

一気に標高を上げていくかつてのリゾートへの誘導路

 

ワタクシ
長野県道97号を走行して「斑尾高原入り口。」の信号から斑尾高原に入る迄に一台も車とすれ違わず車に追いつかず。
それぐらい空いていました。
快適な登りの道が良いワインディングはほぼ貸し切りで♪
※こういう時、「バイク壊れたらどうしよう・・。」とか思っちゃいますな。

 

この日は天気予報では14時ころから雨が降る、という梅雨のさなかでしたが朝晴れたので出かけた次第です。
そのせいで人出が少なかったのかもしれませんが、土曜の10時ちょい前位で人気(ヒトケ)がまるっきりないというのもどうかと。

ともあれ、
峠は貸し切り♪
オフ車でも空いてる峠でエンジンぶん回すのはやっぱり楽しいのです♪
※この辺りはデカいバイクでも楽しいハズ。

かつて長野県道97号は、
「斑尾のリゾート地迄の誘導路。」
としてすごくお金かけて整備された道です。
なので道が結構良くて快走路なのでなおさらです♪
凄くもったいないのでみんなツーリングでくればいいと思うのです。

 

DT200WR。

DT200WR。


こんな感じの舗装路が延々続きます。
しかもガラガラです。

 

飯山周辺は結構メジャーになり切れないツーリングやドライブの穴場スポットが多いのですよ。
ワタクシも大好きです。
人と違ったツーリングをしたいとか、メジャーなところは行き飽きた、なんて人にはおススメです。
※関東圏からなら上信越道以外でも関越道の六日町ICで降りて、R117で南下すると結構あっさりつきますよ、長野県北部。

 

 

スポンサーリンク

斑尾周辺はかつての栄華の跡が

 

ワタクシ
斑尾観光ホテルが見えてくると、かつての斑尾高原リゾートに入ります。
だだっ広い駐車場に、何台か車はいますが人は見当たりません。
※GoogoleMapをみるとポツポツと営業してるお店やレストラン、ホテルがあるっぽいですが人の気配は薄いです。

 

飯山市周辺の高原地帯は避暑地としてすごくいい場所が多いはずなんですが 長野県民は商売がヘタなので イマイチ盛り上がっていません。
※野沢温泉は青年団が団結して火祭りとかで盛り上げてるのでちょっと盛り返してきましたね。

 

 

一時期、清里あたりのリゾートでもこんな感じの寂れ感はありましたが、あちらはなんとなく復活の兆しが見えたりしてますな。
やり手のコンサルとか入ったっぽい。

白馬のように若手と外人が盛り上げて一気に世界的にメジャーになった場所とはどう違うんだろうか。

斑尾周辺にもキャンプ場も結構あるし、ペンションもたくさんあります。
ツーリングの穴場スポットとしていいと思うのですが、この寂れっぷり。
※ホテルとかたくさんあるのに代表的な斑尾高原ホテルがGoogleによると臨時休業ですしねえ。

ブームのころ、たくさんあったはずのペンションとかは今どうしてるんだろ。
スキーリゾートの近くのペンションはどこも似たような感じだし、経営苦しそうです・・。
キャンプより多少割高かもしれませんが、キャンプより確実に快適で軽装でペンション泊は出来るハズです。
最近はキャンプ場もテント一張り2000円とかはもはや当たり前ですし。
※ペンションにも「ライダー割。」みたいなキャンペーンがあったらいいのに。

そういえば、
かつては斑尾スキー場でJNCCのエンデューロレースが開催されてたんですよねえ・・。
リゾートの方向性を一つに絞って、こういう割り切った盛り上げ方もあるはずなんですが。

ここも地権者と折り合いがついてないのかしら?
※長野には地権者と喧嘩して閉鎖になったモトクロスコースが多いんですよ。

ちなみに・・

飯山市街地からジャンプ場が見えるくらいこの辺りはスキーなどのウインタースポーツが盛んです。
いや、盛んでした、といった方がいいかも。
※市街地の商店街には○○選手、オリンピック出場!みたいなポスターが張られています。

周辺にもたくさんスキー場があって、バブル時のスキーブームの頃は反映を極めていました。
当時、斑尾スキー場とか戸狩温泉スキー場とか、関東在住者から見たら憧れの的でした。
※かつては高速も新幹線もなかったので長野の北部はすごい遠いところでした。

本編とは全然関係ないですがワタクシ30年近く前に斑尾高原ホテルにスキーしに来たことがあります。
上信越道なんか藤岡までしかできてなくて、高崎からR18で延々と下道で来ました♪
免許取ったばかりで車買ったばかりの友人たち5人で3ドアハッチバックのグランドシビックで(笑)
しかも荷物全積み。
後席に乗った3人は胡坐でその下に荷物。
ろくに降りることも寝ることすらままならず。

斑尾高原ホテル。

斑尾高原ホテル。


確か秋篠宮さまも来てたくらい由緒正しいホテルなはず。

暇はあったけど金は全然なかった無謀な大学生だからできたことですな。
斑尾高原ホテルに友達の親類が勤めててほぼタダで3泊しました♪
※ジャージでホテル内でフランス料理とか食って場違いでしたが。キャットフィッシュのムニエルってなんだ?とか騒いでました。ナマズだ。

最近の長野の北の方のかつてのスキーリゾートはさびれっぱなしですなぁ。

夏は涼しいし、冬はスキー楽しいし、凄くもったいないです。
夏のツーリングにもいいと思うんですよ。

スポンサーリンク

県道97号お新潟県側は道が細い

 

ワタクシ
斑尾高原ホテルの前で新潟県妙高市に入ります。
ココからは整備状態がイマイチですが素敵な道になります。

 

斑尾高原ホテルの真ん前で県道の番号は97のままですが、新潟県に入ります。
※越県する県道で番号が変わらないのはどういう行政区分になってるんですかね?

 

長野県と新潟県の境は斑尾高原ホテルの目の前。

長野県と新潟県の境は斑尾高原ホテルの目の前。


ホテルは休業中ですが。

 

県道97号は斑尾高原が標高的に頂点となってるので、ここからは一気に標高を下げていきます。

どうも新潟側からの斑尾高原へのアクセスはあんまり考えてない感じです。
リゾートホテルやリゾート関連施設群をぬけるとあからさまに道幅が狭くなり、道が荒れ始めます。
※こういうシュチュエーションがあると「オフ車万歳♪」と思いますな。

わかりづらい分岐は二箇所ありますが、一応どちらも案内板は出ています。
最初の大きな分岐の県道504号との分岐には2022年6月15日から工事を開始するとの表記が出ていました。
※県道504号を進むと「タンググラムスキーサーカス。」の前を通って長野県に入り、野尻湖にショートカットできます。

 

迂回路表示。

迂回路表示。


迂回路が記されていましたがそれはちょっとどうかと思うレベルの迂回だ。

 

県道レベルだと結構通行止めがあるので、予定通りいかないツーリングは多々あるのだ。
こういう時に、泣き入ったり癇癪起こすような人はバイク乗りには向きません。

今回はしつこく県道97号を北上します。
※この辺で薄日が差してなかったら野尻湖に逃げたかもしれません。

赤沼という道路から見え隠れする小さな沼の横を過ぎると、ここからが長野と新潟をまたぐ県道97号線の本領発揮といったところです。
撮影のために止まった場所から道の下をのぞき込むと、まだ雪が残っています。

ワタクシが行ったこの日は、曇天でして。
6月だというのにうすら寒くて雲海というか ナウシカの腐海の様な 霞がかった山深い景色が木々の間から見え隠れするという感じでした。
「何という光景だ。」
とユパ様になり切って峠をどんどん下ります。

 

DT200WR。

DT200WR。


こんな素敵な苔むした橋がある。腐海か。
でも林道じゃないんだぜ。

 

ずーっと車一台ともすれ違わないし、人の気配が希薄なのでこの世の終わり感すらあります。
※たまに民家があるけど、奥志賀林道っぽい。

 

 

 

樽本温泉。

樽本温泉。


樽本温泉なる表示がありましたが、営業してるかどうかすら怪しいくらい人の気配がありません。
※廃墟のような建物の横をススメとなってるけど怖いので止めます。

 

 

 

 

 

この辺りはどこも限界集落でしょうしねえ。
でもポツポツ集落というか民家はあるにはあるのです。
リアルぽつんと一軒家ですが人の気配はしませんな。
※でも道沿いの田んぼには水が張られていました。

一か所わかりづらい分岐があります。
橋の手前に小さな表記がありましたが、本線の方が支線っぽい箇所があります。
地図で見ても分からんくらいの支線なんですが、絶対間違えます。

 

この看板でみんな迷え。

この看板でみんな迷え。


ワタクシも間違えました。5年ぶり二回目くらいです。
今回はは引き返して写真撮ったくらいだ。

 

 

上の方に県道97号線が見える。

上の方に県道97号線が見える。


飽きてきたころ、ちょっと道を逸れて、雰囲気のいい橋の上で写真撮ったりして遊びます。

 

標高が下がるにつれ お金のある新潟県らしく 時折立派なスノーシェッドっぽいものがあったりします。

 

あんまり見ない雪崩中尉の看板

あんまり見ない雪崩中尉の看板


雪崩注意看板も多く、実際なだれが起きまくるんでしょうねえ。

 

道路幅が広くなり、センターラインが復活してくるあたりになるとそれなりに民家が増えてきます。
農作業をしている人たちも見かけるようになりました。

「国際自然環境アウトドア専門学校。」という ワタクシが入りたくなるような 学校の前のT字路を右折。
ココからは、田畑の中を行く平坦な快走路に変わります。

ちなみに・・

「国際自然環境アウトドア専門学校。」の前に県道97号で初めてコンビニがありました。

田舎では心強いコンビニ「デイリーヤマザキ。」です。
最近はYショップとか言うそうな。

恐らく、この学校の生徒さん御用達なのでしょう。
※この先にもう一軒デイリーヤマザキはあるけど、Google上では酒屋扱いです。

田舎に行くほど割合が増える昔のジャスコの様なデイリーヤマザキ。
店舗によって割かし自由な営業スタイルが認められてるようで、面白い店が多いのですよ。

長野には立ち食いソバやが店舗内にあるデイリーヤマザキがあったりします。
※その筋のマニアには有名。ほぼ聖地らしい。

まあ、自由な営業スタイルなだけにいいところばかりではなく、田舎の商店みたいなハズレ店舗もあるのですが。
画一的なメジャーなコンビニもいいですが、田舎のデイリーヤマザキも捨てたもんじゃありません。

ワタクシも、お弁当を買うと店員さんが電子ジャーから「大盛りにしとくね♪」とご飯を詰めてくれたりする素敵な店舗を知っています。
※長野県ではないですが。

国道292号と接続して終点

 

ワタクシ
「国際自然環境アウトドア専門学校。」するとアップダウンのほぼない快走路です。
そのまま進んで国道292号に接続して県道97号は終点になります。

 

「ザ・平和。」
という感じの田舎道ですが気持ちよく走れます。
※この日は乗り合いバスの運転手さんの練習してたのか一台のバスに運転手さんがたくさん乗りあってまして、のどかです。

快走路過ぎて特筆することはほぼありません。
写真撮ることすらなく、気持ちよく走り切っちゃいました。

R292とぶつかる交差点で県道97号線は終わりになります。

 

新潟県道97号線の終点。

新潟県道97号線の終点。


いつも思うのですがどっちが起点でどっちが終点とかあるのかしら。

 

ここを直進して新潟県道455(上小沢北条線)や支線を繋いでも面白そうです♪

こういう探検的なツーリングはいくつになっても面白い♪
でも通行止めも多そうですので、よほど暇じゃないといけませんな。
夏の宿泊ツーリングとかでこの辺を集中的に攻めるのもありだな。

ただし、
今回は既に雨の降りだす気配もあり先を急ぐことにします。

R292を左折、これまた快走路である新潟県道584(新井中郷線)を左折、R18にでて「妙高高原駅。」を目指します。
妙高高原駅の南から、次の県道「長野県道96号(飯山妙高高原線)。」を走破するためです。

そして、もったいぶって次回の「その2。」に続きます。

ちなみに・・

舗装路のツーリングペースなら今でもリッター当たり20km以上走るDT200WRは、計算上は180kmは軽く走れるハズなんですが、走行距離が100kmを超えたあたりから給油を考え始めます。

田舎道では何があるかわかりませんので、保険というか「のりしろ。」はがっつり取っておくべきなのです。

なので今回、ちょっとだけ走る大動脈の二桁国道R18で確実に給油しておきたいのです。
※新潟県はガソリンが長野よりリッター当たり10円位安いし。

DT200WR。

DT200WR。


道作るのがやっとで、民家もない商店もない。
そんなところにガソリンスタンドなんかないのです。

田舎の集落のガソリンスタンドなんて、地図に記載があっても営業してないと思った方がいいです。
特に土日や夕方はやってない可能性が高い。
※大動脈の二桁国道でもガソリンスタンドがないことは多々あります。R19とかR17でも山越えだとマジでスタンドないです。

ツーリング中に山の中でガス欠なんてシャレになりません。
※バイクを壊すのはもっとシャレにならないので無理は厳禁です。

こういうことを考えると、リッター当たり30kmは余裕で走るセロー225Wの方が県道散策には向いているかもしれません。
※小柄な車体でUターンも楽だし。セル付いてるし。

キックオンリーは結構大変です。
※特にいちいちエンジン止めて写真撮ったりするのは面倒くさいです。

まとめ

 

ワタクシ
誰も行かないですが斑尾妙高周辺は実はすごい素敵なツーリングルートです。
全部快走路ではありませんが。
みんな有名な観光道路ばかりに行きたがりますが、空いてる分シッカリバイクを楽しめます。
まあ確かに「○○行ってきたぜ!」という見栄は張れませんが。

 

長野新潟県道97号線は走りごたえがあってワタクシは好きなルートです。
ツーリングしてる気分が盛り上がるのですよ。
凄い山の中だけど割とアクセス楽だし。

とはいえ、
県道沿いにはコンビニも含め休憩ポイントはほとんどありません。
飯山市街でドリンクや軽食くらいは買っておくと安心です。
買った飲料は適当なところでバイクを止めて勝手に休憩してしまえばよろしいのです。

 

道のわきをのぞき込むと、まだ雪が残ってる。

道のわきをのぞき込むと、まだ雪が残ってる。


というくらい山深い。

 

そうはいっても、
新潟県側はデカいスーパースポーツやレプリカ系バイクや車で行くとちょっと大変かもしれません。
道は荒れてるわ、狭い箇所は多いわ。急こう配だわ。
※今流行りのアドベンチャー系バイクなら楽しめそうですねえ。

あ、あとガソリンスタンドは一切ありません♪
常に余裕を持った給油計画が必要ですよ。
※そんなもんですよ、田舎の県道なんてのは。

妙高側なら食事処で有名なのはR18沿いにある味噌ラーメンで有名な「ミサ。」「ニューミサ。」があります。

 


※食べたいなら11時ころを狙わないと混んでて待たされる。

 

飯山側なら市街地の中華料理の「ホンチンロー。」さんや「ワレもこウ。」さん、「洋食ぽむ。」さんとか「イナリ食堂。」かな。
いずれもワタクシ達が散歩ツーリング&ドライブの際にたまに行く定食屋というかご飯屋さんです。
※飯山市街地はどこ行っても定食屋さんが美味しいです。大食いの人は唐揚げ定食を頼むといいですよ。

場所は自分で調べなさい。
今回は写真貼りすぎて、もうGoogleMapからの切出しが面倒くさくなってきた。

 

 

その後、R18を東側にそれて妙高高原駅まえから長野県道96号に入ると、野尻湖の東側をかすめて上信越道の豊田飯山ICまでぬけられます。
これがまた素敵なツーリングルートなのです。

ちょっと長すぎるので「その2。」へ続きます。

 

 

ちなみに・・

県道○○号、という看板はいつでも見つけられるとは限りません。

数十キロに一個とかそんなのもあるんですよ。
※逆に佐渡一周線みたいにたくさん標識がある場合もあるのです。

DT200WR。

DT200WR。


看板はない。
でも自然は売るほどある。

今回、県道97号線の看板を探すのに苦労しました。
特に新潟側はほぼありません。
こういうの、県道散策マニアとしてはちょっとキツイのですよ。

まあ金のない自治体だし、田舎道なんて一本しかないし、観光客なんて来ないのでどうでもいいのかもしれませんが。
以前行った小谷村の長野県道114号の時も全然なくて困った記憶があります。

なので、
最初に目についた看板でなるべく画像として残すようにしようと思うのですが、交通量があるといきなり止まるわけにもいかず。
※県道の始まりや終りは看板がありがちですが、大抵集落があるので人がいるのです。

さて、どうしたものか。

 

 

お問合せはこちら

AIに関連ありそうな記事を選ばせてみた



ネットでお金を稼ぐ手段を知る

【バイクの盗難保険に入ってる?】

-ツーリング, バイク, 信州の県道散策

© 2022 北信州のりもの倶楽部Ver2