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クルマ バイク 信州の生活

【ソロキャンパーは不安】でも孤独と憂鬱の先には知らない世界がある。

直火OKのキャンプ場がなんと少なくなったことか

直火OKのキャンプ場がなんと少なくなったことか

 

ワタクシ
昨今のキャンプブームは凄い。
ソロキャンプする人もすごく多いです。
非日常を楽しむにはソロキャンプは最適です。
出来れば静かなキャンプサイトで焚火など・・はかなり夢に近いのです。
最近ソロキャンプしてませんがリクエストがあったので記事にしました。

 

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ソロキャンプは忙しい

 

ワタクシ
ソロキャンプは忙しいのです。
準備が整うまでは。
寂しいとか言ってる余裕は全くありません。

 

  • テントを設営
  • シートを展開
  • 椅子を出す
  • 買い出し
  • 調理の準備
  • 風呂
  • などなど

    どれ一つとっても
    「誰も助けてくれません。」

    慣れてくれば
    「すべての工程で 手を抜ける 楽が出来る。」
    のですがソコに至る前に多くの人が辞めちゃうんですよねえ。

    最悪、お金を払えば何でもやってくれる現代社会とは相反する非日常的な体験なのです♪
    全ては自分次第なのです。
    もちろん段取りや何かの問題解決についてもだれにも頼れない、と思ってたほうが良いですよ。

    これがソロキャンプの醍醐味なのですが、意外にもここで脱落する人が多い(笑)

    っていうか、
    自分でで設営できないテントとか持ってくる時点でだいぶダメです。

    キャンプ場では夕方から飲んでも怒られないのです。

    キャンプ場では夕方から飲んでも怒られないのです。


    そして軽装で酒飲むと虫に刺されまくる。
    ※虫よけとかゆみ止めは必携だ。

    ちなみに・・

    初心者ほどキャンプ場には早めに着くことをおススメします。
    出来れば16時には入っていたい。

    なぜなら、
    「明るいうちにある程度面倒くさいことはやっておく。」
    のが鉄則だからです。

    暗い中で慣れないテント設営なんて効率が悪い。
    そして、
    暗くなってからテントサイト付近で道具を落としたりするとなかなか見つかりませんよ。
    ※ヘッドランプやLEDライトは明るいけれど日光に比べりゃ屁みたいなもんです。

    夕陽を見ながら、 酒をあおる 夕食の用意をするくらいでちょうどいいのです。

    バイク乗りは バカなので 日没ギリギリまで走ってたりします。
    暗闇でのテント設営やその他の準備も効率よく進むわけないのです。

    そういう人を横目に、風呂上がりのビールをキャンプサイトで飲むのは至福です♪
    ※ソロキャンプの経験と共にテント設営時間は早くなるもんです。

     

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    ソロキャンプは暇と自分との戦い

     

    ワタクシ
    テント設営が終わり、ダラダラと食事&酒タイムに入ると結構暇なもんです。
    現代人は、この孤独に耐えられんらしいのですよ。

     

    せっかくキャンプに来ても「ずっとスマホ見てる。」人がなんと多いことか(笑)
    ※まあわからんではないですが。

    それでは世俗と切り離されるためのキャンプ、とか言ってるくせに格好着きませんよ。

    とはいえ、
    準備が済んじゃえば「ソロキャンプと言うのは意外と暇。」なもんなのです。
    「この暇とどうやって付き合うか?」
    がソロキャンの最大の課題だと言ってもいい位です。

    ワタクシの場合

  • 明るいうちなら本(地図)を読む。
  • 日が暮れてきたらラジオを付ける。
  • 食い物が無くなったら片付ける。
  • 酒が無くなったらさっさと寝る。
  • 翌日に備える。
  • を徹底します。

    っていうか、真っ暗闇で一人で夜更かししてもいいことないですよ。
    ワタクシも怖い目に遭ったことありますし。
    ※ソロキャンでは早めに酔っぱらって寝ちゃうことを推奨します。

    最近のキャンプブームで、周りのサイトで夜遅くまで騒いでるキャンパーも増えましたが。
    ※花火とかもっとテントサイトから離れてやって。あとちゃんと片付けて。

    キャンプ場は大抵静かなので、結構離れてる隣のサイトの話し声が丸聞こえだったりするんですが、自分たちではわからんもんらしいですな。
    ※ソロキャンパーはラジオがお友達だから、独り言言わない限り大丈夫なんですがね。

    ちなみに・・

    キャンプ場ではスマホの充電がままならんことも多いのです。

    そして、

  • 大抵のキャンプ場はへき地なので、電波状態が悪い
  • 標高の高いキャンプ場は夏でも夜は結構寒い
  • というスマホのバッテリーには厳しい状況なのです。

    スマホは現代では生命を維持する最終防衛線と言っても過言ではないです。
    スペアのバッテリーを持っていくのはもちろん、極力スマホの省エネを心がけるべきです。
    ※ワタクシはソロキャンプを前提とするときは、省エネのためスマホカメラを使わず「コンデジ。」を使うことも多々あります。

    一応、バイクや車なら走行中に充電は可能です。
    最近のソロキャンパーは

  • チャリだったり
  • 徒歩だったり
  • と「ゆるキャン△」の影響ウケ過ぎです。
    ※バッテリーどうしてるんだ?

     

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    ソロキャンプの撤収時のポイント

     

    ワタクシ
    ソロキャンプはやって見りゃわかりますが、設営よりも撤収の方が大変です。
    ホントにソロキャンプの撤収は一人だと大変なのです。

     

    何せ、

  • ゴミの片づけ
  • 食器などの洗浄
  • テントの乾燥
  • シュラフやテントの収納
  • 等いちいち手間と時間がかかります。

  • 家族連れキャンパーが、
  • 家族総出で撤収作業をしてるのを見ると羨ましく、

  • 家族連れキャンパーが、
  • お父さんだけが撤収作業をしてるのを見ると微笑ましく、

  • ソロキャンパーが、
  • 手際悪く撤収作業してシュラフを何度もたたみ直したりするのを見てもどかしく、

    と言う光景をわき目に見つつ、
    当方は爽やかに撤収作業を終えて缶コーヒー飲みつつ、出発スタンバイしているのです♪

    キャンプの撤収は早朝

    ソロキャンプで7時起きと言えばもう遅いです。

    トイレも調理場も混み始めます。
    こうなると、
    顔を洗うのすら順番待ちになったりするんですよ。

    なので、
    なるべく早朝に公共の水場作業やトイレを済ませるのがコツです。

    「朝飯?そんなの慣れるまで道中のコンビニの前で食いなさい。」
    調理する手間も時間も節約できるし、ゴミも捨てさせてもらえます。

    コンビニ利用なら朝食つくって調理道具を汚す必要はないのです。
    貧乏ソロキャンパーにとってコンビニ様、と言っても過言ではないのです。
    ※連泊するor当日の予定にすごく余裕があるなら朝食作るもの良いですが、そんな旅したことないわ。

    撤収を楽にするポイント

    「夜のうちに撤収の7割は終わらせておく。」
    です。

    例えば、

  • ゴミの分別
  • 調理具の洗浄
  • 不要なものの収納
  • をやっておくだけでも全然違います。
    ※どうせソロだと夜は暇です。

    夜、調子に乗ってテントの周囲に食い散らかし、飲み散らかしするのは素人です。
    ※クマに襲われるがよい。

    あと、
    「お酒に弱いなら無理して深酒すんな。」
    ※超重要。
    二日酔いで動けなくなったキャンパーは履いて捨てるほどいるのです。
    ※うちの嫁はみんなでキャンプに行くと9割がた翌日二日酔いになるので朝は大変なのだ。

     

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    バイクはソロキャンプ向きのモビリティだ

     

    ワタクシ
    「ゆるキャン△」の志摩凛ちゃんがビーノでキャンプに行くように、バイクはソロキャンプ向きのモビリティです。

     

    バイクは車よりはるかに小回りが利く乗り物です。
    この点が、寄り道しつつ適当に行きついたキャンプ場にテントを張るような流れ者ソロキャンパーであるライダーには嬉しいポイントです。

    バイクなら徒歩やチャリより辺鄙な場所のキャンプ場まで比較的楽に行くことができます。

  • テント設営後の買い出しも楽
  • テント設営後のお風呂も楽
  • 公共交通機関の様に時間待ちがない
  • 自転車の様に上り坂がきつくない
  • 好き勝手に移動も休憩もできる
  • 単独行動のキャンプにはこれ以上の乗り物はありません。

    日常生活に疲れ切った一人の人間がしがらみから抜け出すのに、
    「極力条件やシバリは不要。」
    だと思うのです。

    ソロキャンプは、貴重な くだらない 人間関係から抜け出せるチャンスです。

    キャンプ自体もキャンプ場に行くまでも好き勝手出来るソロキャンに最も適した乗り物は原付も含めた「バイク。」がベストだと思うのですよ。
    ※雨の時は泣きますが、それもいい経験なのです。

    荷物がそれほど積めないというシバリがありますが、それはむしろ楽しいポイントです。

    ワイワイみんなでグループキャンプでBBQとかならいざ知らず、
    車だと、どうしても荷物が積めるので余計なものまで積みがちです。
    車の中に荷物を放り込んでるだけの「だらしないキャンパー。」もよく見かけます。
    ※それでもマナーの悪い車中泊組に比べればキャンプ場を使うだけはるかにマシですが。

    バイクでソロキャンプやってた人は普通のソロキャンプしても何かと手際がいいのです。

  • バイクは荷物がどうしても限られる。
  • コンパクトに荷物をまとめられる
  • 荷物をバイクに上手く搭載できる
  • 今どきのツーリングギアを使えば、だいぶ楽ですがこれは大事なスキルです。

    バイクに荷物を積むスキルは旅人ライダーの腕の見せ所でもあります。
    ※荷物の積み方がきっかけで休憩中などに話が弾むもことは多々あるのです。

    ワタクシ達たたき上げのキャンパーは
    「荷物の積載に関しては知恵と工夫で乗り切ってきたという自負がある。」
    のです。

    Z1-R。とりあえず、キャンプに行きたい。

    Z1-R。とりあえず、キャンプに行きたい。


    ソロだと寄り道し放題。

    荷物満載のソロライダーの荷物のパッキングは工夫に溢れています。
    今でも感心させられるバイクへの荷物パッキング術を見かけると嬉しくなります。
    ※長旅するほどどんどんスキルアップするもんです。

    かさ張る銀マットの積載方法なんかは見てるだけでも楽しい。
    ※一時期ほどバイク便のような「箱」を搭載したバイクは減ったね。

    ワタクシは「荷締めベルト。」をよく使いますが、これも某旅人ライダーから教わった知恵です。

     

     

    こういう工夫は「お金で買えないプライスレス。」なわけですよ。
    ワタクシはバイクに無理やり大荷物積んで旅してるライダーの味方です。

    金持ちのマウンティング

    たかがソロキャンでも、マウンティングする奴はいるので注意が必要です。

    ベテランキャンパーの中には
    「最小・最軽量・高額のキャンプギアにこだわり始める。」
    奴がいます。

    金に物を言わせられる中高年のバイクソロキャンパーに多いです。
    ※そして延々と語るのだ、キャンプグッズについての 誰も聞いてない 話を。

    そういう奴に捕まると大事なソロキャンプの時間が削られます。
    ※あんまりしつこい場合は、角が立たない程度に怒りましょう♪

    特に最近増えている「女子ソロキャンパー。」はアナタが付きまとい系、マウンティング系男性ソロキャンパーから守ってあげましょう。
    ※間違っても「付きまとう側。」にならない様に。見てて見苦しい。

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    ソロキャンプはすべて自己責任だがかなり自由です。
    法的に問題があることをやらない限り、極めて自由な旅のスタイルだと言えます。

     

    一人でなんでもやる必要があるソロキャンプはそれなりにハードルが高い。
    それは確かですが、
    実際にやってみると意外となとかなるもんです(笑)
    ※拒絶する人は一生経験できないけど、同じ人生なら何でもやってみるほうが得だと思うのがワタクシのスタイルです。

    そして、
    ソロキャンプの際の足はバイクが最もそれっぽい気がします。

    それも、

  • 最新鋭のバイクでもなく
  • 最高性能のバイクでもなく
  • ちょっとくたびれた感じの使いこなしてるバイクが似合いますな。
    ※あんまり小奇麗すぎるシャレたバイクはキャンプ場には似合わんのですよ。

  • どんなに高性能なバイクよりも
  • どんなに高価なバイクよりも
  • どんなに新型のバイクよりも
  • 荷物積んで旅してるバイクはカッコいいのです。
    ※ライダーにとってバイクは旅の相棒ですからね。簡単に乗り換えるわけにもいかんのです。

    旅してるライダーも大抵はカッコいい・・のですが・・
    ソロの長旅ライダーは
    最低でも2日に一度は風呂に入れ。
    そして、
    ジーパンはたまには洗え。

    清潔でなくてもいいが、清潔感は大事だ。
    そのスタンスがない男はモテないぞ。

    最近、ソロキャンプをしてないワタクシが言えることは以上だ。
    話半分に聞いておくが良い。

    ちなみに・・

    ワタクシは昔からキャンプツーリングでは極力キャンプサイトへのバイク乗り入れ可能なキャンプ場を選んでいます。

    バイクの横で寝たいので。

    バイクは物干しにもなるし、いったん荷物を置くこともできます。
    ※落ちたら大変なことになる飲料や食料は一時的でもバイクに置くは止めたほうが良いですが。

    なにより、
    バイクがテントの横にあるとなんか安心するのです。
    旅の最中は旅の相棒といつでも一緒にいるのは当たり前じゃないですか。

    テントサイトまで乗り入れ可能なキャンプ場が減っているように思いますが、これからもそういうキャンプ場を好んで選んでいく所存です。

     

     

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