バイク

価格高騰している中古バイクをホントに今買うの?買い時なの?

2022年は中古バイクってこんなに高いのね・・。

2022年は中古バイクってこんなに高いのね・・。

 

ワタクシ
全国展開している某バイクショップのチラシが新聞に入ってきました。
中古車はどれもこれも「えええ。」という金額ですよ。
こんなもん買う人いるんだろうか?
新車も「えええ。」という金額です。
これじゃバイクに乗ろうっていう気にならんでしょ、普通。

 

金銭的に若者が乗れるバイクがない

 

ワタクシ
バイクに乗りたいのは若者です。
だけど若者は金がないのです。

 

ニュースでは、
「コロナ禍でバイクが注目を浴び始めた。」
とか言っていますがその入り口で相当数のライダー候補がふるい落とされてると推察します。

その主な原因は、
「バイク乗りになるための金銭的ハードルが高い。」
ということに尽きるってもんです。

「自分が若く貧乏だったころの気持ちを忘れちゃった大人が業界を仕切ってるのか?」
と思うくらいバイクの価格が絶望的に高いですな。

 

昔はこのくらいの走行距離だと値段つかなかったもんですが。

昔はこのくらいの走行距離だと値段つかなかったもんですが。


中古バイクショップでは「メーター戻し。」が普通に行われてたのを知っていますが。

 

それにしても、
ここ数年、もう十数年か・・のバイクの価格高騰は狂っています。
どこかの誰かが儲けているのかもしれませんがね。

コレだけ金銭的なハードルが高いのに新規にバイク乗りになろうという人は果たしてどれくらいいるんだろうか?
バイクに乗りたい若者は価格で諦めちゃうんじゃなかろうか。

ちなみに・・

最初のバイクなんて、いいところ中古で30万円じゃない?
どうせコケるんだし。

大学生が時給1000円ちょい位で一生懸命バイトして、出せる金額なんていいところ月に5万円ってところでしょう?
※ワタクシは生活費や学費も自分で払ってたので月5万円貯められるなんて超お金持ちに見えたもんですが。

月5万円を一年間貯めたとしても60万円です。

教習所代、ヘルメットなどの装備代を考えたら、車両価格は30万円がいいところではないかと思うのですよ。
※それでもワタクシが学生の頃は15万円くらいから10年落ち以内の不人気バイクが買えたもんです。

今の若者は、何やるにしてもほんっとにかわいそうです。
※逆にワタクシ達世代は何て恵まれてるのかと思うと、だれかれ構わず感謝したくなるくらいです。

ブームの旧車バイクを買うのはバカじゃないか?

 

ワタクシ
Z1系の人気車種になると1000万円近いプライスタグを付けてたりしますね。
中型車両でも数百万の車種があったりして。
・・そんなの誰が買うんだ?

 

いわゆる第三京浜世代が知ってる「空冷四発。」車両は軒並み高価格ですねえ。
Z1系だけでなく、
いわゆる80年代初頭の大型バイクは100万円台なんてのは安い方で、200万円オーバーの車両も結構見かけるようになっています。

その流れで、一時期は割安だった400ccクラスのバイクも最近は一気に価格高騰したように見えます。
まあ、CBX400FとかZ400FXなんてのは昔から高かったとはいえ、今では数百万円で売られているのも珍しくないです。

こういう大人気車両に引っ張られてか、
「今までどこに居たんだ?」
みたいな不人気車の価格高騰も起こりつつありますね。

以前は、ただ同然だったような不人気中型車両が100万円もするのか・・。
400ccクラスは、基本的にデカいバイクと同じ維持費だし車検があるので全般的にちょっと割安な感じすらあったのに。
・・ワタクシにはどうも信じられないのですよ。

当ブログでは昔から、
「そんな高価格のバイクを今買うのはバカじゃなかろうか?」
と言っているのです。

とはいえ、
当倶楽部のZ1-RとZ750D1セットで1200万円で買うがどうか?
と言う申し出があったら結構悩みますが。

ちなみに・・

某筋によると中古バイクの価格高騰車種のキーワードは、

  • カワサキ
  • 4気筒
  • ネイキッド
  • らしいですよ(笑)

    カワサキ、4気筒、ネイキッド。

    カワサキ、4気筒、ネイキッド。


    適正価格・・なんですかね?

    とはいえ、
    今ではメーカーを問わず2気筒の250ccや400ccのバイクも100万円を超える価格を付けてるものが少なくないです。

    昔は2気筒のGSXとかHAWKとか安かったなー(笑)
    仲間内では5万円位だ買えたんだけどなぁ♪
    ※そんなのでみんな練習したもんです。

    某一流中古バイク雑誌には、結構手が届きそうな価格の車両もあったもんです。
    昔は毎月買って切り抜きまでしてました。
    今でもガレージに切り抜きスクラップブックがある。

    今はかつての様な中古車両の情報が全然なくて笑いますが。
    ※今では 内容も厚さも すごく薄くなって高額になったので今ではカレンダーのオマケが付く月しか買わなくなりましたよ、ええ。

    価格を高騰させているのは中高年?

     

    ワタクシ
    長い間「日本では工業製品は古くなるにつれ、価値が下がるのが当たり前。」だったわけです。
    家電はもちろん、車でもバイクでも。

     

    消費大国として成り立ってきた日本ですのでこれは仕方ない。
    なんでも「古いものは安くなるという同じ基準。」が適用されてきました。
    ※よほど人気がある趣味のもの(車やバイク、カメラ等)の一部ではプレミア価格はありましたが。

    それが、ネット時代になって一気に「古いものの価値。」に気が付いちゃったわけです。

    Porsche事件

    10年くらい前、日本の中古車屋さんから中古Porscheが消えた時期があります。

    日本ではPorscheと言えども古くなれば中古車です。
    「古いものは安くなるという同じ基準。」
    が適用されていたわけですよ。
    ※多少普通の車よりはプレミア価格でしたが。

    そんな訳で、
    「日本国内の中古Porscheは世界的に見たら激安。」
    という現象がおきまして。

    ネットで中古車販売を行うようになって、海外のバイヤーが日本中の空冷Porscheを買い漁った。
    ※こういう中古車の世界相場などのシステムに乗っかるのも日本の業界は遅かった。

    「ド田舎の中古車屋さんにも外国語でPorscheの在庫の問い合わせがあった。」
    なんて話には枚挙に暇がありません。

    そんな訳で、一気に空冷ポルシェの中古価格が爆上がり。
    ※10年で5倍くらいになったはず。

    ああ。
    911SC 200万円で買っておけばよかった・・。

    ちょっと前、バイクが全然売れない時代がありまして。
    環境基準とかで新車が一気に大絶滅。

    売るものが無いし、雑誌でも新車特集を組めない。
    ネットなんかは、ハズシ技的な外車にフォーカスしたりしてネタ探しが大変。
    ※毎年雑誌で特集がある けど間違いだらけで笑える 歴代国産バイク特集とか、ある年代はごっそり車種が無くて悲しい。

    こういう時に、
    「旧車の特集で茶を濁す。」
    ということをメディアがこぞってやったんですよ。
    ネタがないので仕方ない、とはいえ。

     

    CB750FとGSX750S。

    CB750FとGSX750S。


    こういう威風堂々としたバイクは特集として扱いやすいのかもしれませんな。

     

    これが、

  • 第三京浜時代
  • 大カスタムバイク時代
  • バイク漫画の創成期
  • を過ごしてきた中高年ライダーにウケたわけです。

    バイク雑誌のスポンサーである中古バイク屋さんも在庫が高額で掃けるのだから大歓迎です。
    新車を販売できないメーカーよりも中古バイク屋さんをスポンサーにつけたほうが得ですし。
    ※旧車のパーツ再販なども盛んでしたね。

    こんな背景もあり、
    毎月のように旧車を崇める様な記事が載った雑誌が発刊されたわけです。
    ※某一流中古バイク雑誌は昔からやってましたが。

    人気車だからと言って、古いバイクの数には限りがあります。
    旧車は増えることが決してないので、販売するほどタマ数は減少、状態の良い個体も減少していきます。
    市場原理が働いて、
    「まともな旧車は超高額でも売れる。」
    というサイクルが確立してしまいましたな。

    そのうち、
    中古バイク屋には人気車種が無くなり、メディアは余ってる不人気車両にフォーカスし始めます。
    ※ハズシ技として、実力はあるのにイマイチ不人気だった、みたいな特集も多かった。

    こんなことを繰り返して、
    「バイクは古くても 不人気でも売り方次第で 高く売れる。」
    バブル以降、長らく不振だった中古バイク業界が気が付いちゃったわけですな。

    これには、
    「お金に余裕がある中高年ライダー。」
    が一役買ってるのは間違いなさそうですよ。
    ※どうせ現金持ってても目減りするだけなら、資産運用的なものに変えるという考え方も流行りつつあるし。

    そもそも、
    漫画やアニメ、映画の影響で今の人気旧車に20代30代の若者が乗りたがるのも分かるのですが買えるだけのお金がない。
    ※若者は頭がよく、現実的なのでコスパが悪すぎるモノに対しては興味自体をシャットダウンしますよ。

    とはいえ、
    いつまでも中高年ライダーはいませんよ。
    あと5年、10年も経てば今の人気車種に乗れるような体力がある中高年ライダーは減っていくでしょう。

    バイクの業界の将来はマジでヤバいんじゃないかと思ってしまいます。
    ※ワタクシも後10年乗れたらデカいバイクは卒業してもいいかな、と思っています。

    ちなみに・・

    80年代にもなればバイクの性能はかなりしっかりしています。
    普通にツーリングで走る分には全く問題ありません。

    良く訳知り顔で、
    「昔の〇〇ってバイクはコーナーでフレームがよれて・・。」
    とか、
    「昔の〇〇ってバイクはブレーキが全然効かなくて・・。
    とか、
    「昔の〇〇ってバイクはパワーが全然なくて・・。
    等という人がいますが、
    ワタクシに言わせれば「全然具体性がない。」のですよ。

    確かに、初期のZ2は関越自動車道と上信越自動車道の分岐をぬわわkm/hで突っ込むとフレームがよれるのがワタクシにもわかりましたが、Z750D1ではすっかり解消されています。
    ※バイクの世界ではこれくらいの進化はあっという間にします。

    80年代にもなればバイク自体の人気不人気にかかわらず、

  • 排気量なりのパワーはある
  • 割とブレーキはよく効く
  • 割とフレームもしっかりしている
  • バイクばかりですよ。

    ・・調子が良ければ、ですが。
    ↑実はこれが難しいのです。

    もし、
    昔のバイクにさんざん文句を言う人がいるのであれば、

  • 本気でサーキットを全力走行できるレーサー
  • もしくは、

  • 実際そのバイクに乗ったことがないが情報だけ知ってる素人
  • もしくは、

  • 本調子でない悲しい状態のバイクに乗っただけの人
  • のいずれかです。

    バイクなんてただの趣向品に100万円なんて払えない

     

    ワタクシ
    そもそも、
    「遊びにしか使えないバイクに100万円以上かけられるのは一部のお金持ちだけ。」
    「いつ壊れるかわからず、壊れたら部品がない旧車に100万円以上かけられるのはよほどのバカかお金持ちだけ。」
    ですよ。

     

    「実用性のほとんどないバイクに100万円以上かけられる。」
    そんなに金持ちは多くはないです。
    というか、普通の価値観ではないです。

    ということは、
    「バイク乗りになりたい人は多くても、実際なれない人が多い。」
    のではないか?と思ってしまいます。

    確かに、
    古いバイクに敬意を払って歴史的価値を感じるのは賛成です。
    ワタクシは、かつてのバイクが使い捨てにされた「勢いはあったけれど悲しい時代。」を知ってるので古いバイクでも大事にしてあげたいのですよ。

    かといって、
    「現在の様な超高額の中古車価格が適正か?」
    と言われたら、それは違うように思いますよ。
    ※各種メディアやブームに洗脳されて宗教団体に支払うお布施のようなもんに近い気がします。

    それに、
    中古バイクは買うのは簡単ですが、調子よく維持するのは凄く大変なんですよ。
    ※不人気車ほど部品が無くて大変です。

     

     

    調子を維持するにはお金も時間もかかり、思った以上に思い通りにならない旧車。
    そういうことに気が付いて馬鹿らしくなった人たちは、お金があったとしても旧車を購入対象から外すのではないかと思うのです。
    ※もしくはすぐ手放す、とか。

     

    2stはぐずると調子を取り戻しにくい気がします。

    2stはぐずると調子を取り戻しにくい気がします。


    出たときはいまいち不人気だったんですがね。

     

    そして、
    高額な中古バイクの買い手がいなくなったら市場の法則の例にもれず、中古バイクの価格は大暴落する可能性が高いのです。
    ※今バブル真っ盛り。

    「旧車は資産だから。」
    という人もいますが、調子を崩してる旧車が高く売れるとでも思ってるんですか?
    間違いなく買いたたかれますよ。

    そして、
    調子を崩したバイクの部品はないわ、整備してくれるショップはないわ・・。
    不動車になると急激にバイクは傷むのです。
    さらに買いたたかれますな。
    「旧車バイクは資産どころか大暴落するリスク高すぎ。」
    ということです。

     

     

    あと、
    外車は新車は超高いですが ハーレー以外は あっという間に値下がりしますよ。
    部品は高いし来ないし、ディーラーはすぐ撤退するし、長期間維持しずらいんですよ、外車のバイクは。
    ※BMWは最新と超古いの以外のモデルはかわいそうなくらい安いですし。

    ちなみに・・

    新車のバイクの価格もビックリするくらい高いですよねえ。
    そんな高価な新型バイクも結構街中で走っていますね。

    いつの間に日本人はそんなに金持ちになったんだろう?
    大型バイクなら200万円くらいは平気でします。

    国産車でも200万円越え。

    国産車でも200万円越え。


    物価高とかインフレとか背景がいろいろあるとはいえ。

    究極のレーサーレプリカであるRC30って確か150万円じゃなかったっけ?
    OW01は200万円だったし。

    そう考えると今のバイクも高くない・・わけあるか。

    RC30もOW01もバリバリのホモロゲモデルの限定車両。
    保安部品外せばレースに出れるくらいのバリバリのレプリカでした。
    買える人は限られていたはずで、買ったのは本気のレース関係者 もしくはお金持ちのバカ だったハズ。

    今ではその価格帯が普通になるとはねえ。
    外車なんて300万円クラスがゴロゴロありますしねえ。
    世界は景気がいいんでしょうか?
    もしかしてワタクシだけが貧乏なのでしょうか。

    まとめ

     

    ワタクシ
    不景気なのになんでも高すぎるバイク業界に未来はない気がします。
    業界も必死だろうけれど、ユーザーは完全に置いてけぼり。
    新規のユーザーが育たない。
    最近のバイク文化はライダー数が増えてるそうですがなんだか衰退してる気がします。

     

    バイクには金銭的にもっと気軽に乗れるようにならんと。

    具体的には、
    「バイクは若者が頑張れば買えるくらいの価格帯じゃないといけない。」
    のではないかと思う次第です。

    少なくとも、
    自分で直せない人が数百万円支払って旧車を手に入れたとしても怖くてツーリングなんかできませんよ。
    現代の新車並の価格で旧車を手に入れたとしても、維持費用は大きく変わるはずです。
    旧車は維持費用だけでなく、調子を維持するための時間も手間も修理スキルも必要になります。

     

    Z750D1。

    Z750D1。


    いちいちショップにもってったらいくら取られるんだか。
    旧車は金食い虫ですよ。

     

    そう考えると、古いバイクに100万円以上を支払って買うのは止めたほうが良いです。
    そういう高額なプライスタグを付けるような伝説的な人気旧車に乗りたいのは、漫画やアニメ、映画なども含めて各種メディアの影響が大きいと思いますが、それは既に洗脳に近く「宗教団体への寄付と同じ。」です。

    「古いバイクに乗る。」というのは、
    「現実的な価格で手に入れた新車、中古車を問わず、バイクに長く乗り続けた結果、旧車になった。」
    というのが理想ではないかと思うんですよ。

    一緒に数十年過ごせば、

  • そのバイクの乗り方の癖が分かる
  • ストックパーツが豊富になる
  • メンテナンスサイクルが分かる
  • 結局、こういう乗り方が一番維持費がかからないのですよ。

    Z1-Rで25年以上、Z2時代から積算すると30年。
    基本的に同じエンジンのバイクに乗ってきたから言えることもあるのです。
    ※それでも、たまにドカンと修理代がかかったりしますが、それはソレ。

    少なくとも、ワタクシがZ1-RやZ750D1を入手した時は、
    「両方とも不人気車。」
    だったわけで今の相場の半額どころか下手すれば4分の一とかそんな金額でしたし。
    ※それでも一生懸命働いて買いました♪

    「今の中古価格でもZ1-RやZ750D1を買うか?」
    と問われたら、
    「買わない。」
    と答えますよ。

    バカらしいもん。

    バイクを買うなら、現実的な価格の車種を選ぶべきです。
    無理して乗るもんじゃないですし。
    中古バイクのプレミア価格なんて、ほぼお布施ですよ、お布施。
    高額取引の裏で誰かがほくそ笑んでると思うと、気持ち悪い。

    ま、自分が気に入ったバイクをその価格に見合う価値があると思えば買うのは自由なんですがね。
    ワタクシはたとえ洗脳されたとしても 一度染みついたド貧乏体質のほうが強いので 数百万円払う前に我に返る気がします。

    まあ、日本のお金なんてのはこれからどんどん価値が下がるので、お金よりモノを持っておくのが正解な気もしますが。
    中古バイクほど相場が下がるリスクがあるものをワタクシは知りませんよ。

    ちなみに・・

    新車も高い、旧車も高い。
    こうなると安く買えるバイクがありませんな。

    今現在言えることは、
    「2000~2010年代くらいのバイクが比較的買いやすい。」
    のではないかと思います。

    このCBR、人気無いの?

    このCBR、人気無いの?


    知り合いがまさにこの色のCBR乗ってるんですが。

    消耗品的な観点から見ると厳しいですが、
    中古バイクを買ったら初期化をきちんとやる。
    という法則に則れば大きなトラブルは起きないのではないかと思います。
    ※だからと言って、初心者が現状車や保証なし車両、エンジンすらかからない車両に手を出すのは後悔のもとですが。

    年式的に、パーツの入手はまだ何とかなるハズです。
    ※でも2000年初頭くらいだと外装などのパーツは怪しいかも。

    そんな中でも、
    避けるべき車両のカテゴリーは、
    「空冷4気筒。」
    これは排気量を問わず、どの車種も他の人気車両に引っ張られて価格高騰していてお買い得感が少ないです。

    ゆえに、

  • 水冷エンジン
  • 単気筒か二気筒
  • モノショック
  • という現行車両のルーツになるような車体構成のバイクなら50万円以内で調達可能にみえます。
    ※不人気4気筒車でもいけるかも。

    ポイントとしては、
    半端な排気量の車両もお買い得感は高いです。

    そして、
    デカいバイクの不人気車は徹底的に売れないので、お買い得感はありますな。

    何で人気無いんだろ?

    何で人気無いんだろ?


    この系列のエンジン搭載車はなぜか昔から人気無いんだよねえ。

    ただし、
    デカいバイクは初期化費用も高くなりがちです。
    ※ほんの一部に空冷4発でも例外的に安い車種が存在します。昔から不人気でたぶん今後も不人気。悪いバイクじゃないのですが。

     

     

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
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    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
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