いつ見てもSUZUKIのベコはダサい。

いつ見てもSUZUKIのベコはダサい。

バイク

中古の不人気バイクを買ったら維持できるのか?

スポンサーリンク




 

ワタクシ
不人気車でも自分が気に入ってて激安なら手に入れるべきです。
※不動車とかの程度だと苦労しますが。

ただ、不人気車は同年代の人気車と比べると維持は大変です。
※人気車種でも維持の苦労はありますよ。
でも、
不人気車を選ぶ個性的な大人がカッコいい時代が来るかもしれません。


 

スポンサーリンク

不人気バイクとは・・

 

ワタクシ
何らかの原因があって「不当に低い評価」を受けているバイクたちのことです。
一概に、新車時点で数が売れてないので中古車両も少なめです。

 

当然、引き合いが少ないので流通価格は低めです。
※新車の時点でもかなり値引きして叩き売ってることすらあります。

性能的に問題があるわけでもなく、きちんと走るどころか一級の性能だったりもするんですが・・
大抵何らかのネガ要素(主にデザイン)があって数が売れないのが不人気車です。

スポンサーリンク

昔は各メーカーもエンジンも見た目も攻めたデザインのバイクはたくさんあったもんです。

 

ワタクシの思い出

新車の超値引き!と言えば思い出すのがRG400γのWW(ウォルターウルフ)バージョンです。

RG400γ。今見てもカッコいいと思うのだけれど。

RG400γ。今見てもカッコいいと思うのだけれど。


銀バージョンのWWカラーもカッコいい。

確か新車で699,000円だったと記憶しています。
借り物のRG400γで、ぬゆわkm/hオーバーをワタクシが初めて体験したのがコイツでした。
※実際に、ものすごく速いです。

  • 速すぎて扱いきれない
  • メカが複雑すぎて素人ではいじれない
  • 素人が乗ると死ぬ
  • などのネガな情報が先行して超カッコいいのにもかかわらず、新車で値引き額が30万円(笑)
    余程在庫整理したかったんだろうなぁ・・
    ※今なら迷わず買いますが。

    ワタクシ、まだ高校生でしたが猛烈に欲しかったもんです。
    ※親に金貸してくれ!と相談したら首が後ろに回るくらいぶん殴られました。

     

    ただし、
    新車時に売れなくても販売終了後に人気が出て中古価格が高騰することもあります。

    RG400γなんて強烈なマニアが多くて、今では中古価格が100万円という個体も少なくないです。
    タイムマシンがあれば買い占めてくる勢いです。

     

     

    不人気バイクを大別すると

     

    ワタクシ
    不人気バイク・・なんて不名誉な分類なんだろうか(笑)
    不人気にはそれなりに原因があるはずなのですよ。

     

    一概に不人気バイクと呼ばれているモデルは数多いです。
    不人気の基準はは時代とともに移り変わっていくようで、
    特に明確な不人気車の基準なんてない気もします。

     

    それでも無理やり大まかに分類すると・・

  • 明らかにデザインが格好悪い
  • 趣味のものなのに地味すぎる
  • メカニズム的に複雑すぎるか脆い
  • 現時点の価値観に合わない
  • 設計者の意図が先走りすぎてユーザの価値観と乖離
  • 性能が低すぎる
  • と言ったところでしょうかね。

     

    CBR400Fは耐久レーサーレプリカ。ライトの下についてるオイルクーラーがレーシーではある。

    CBR400Fは耐久レーサーレプリカ。ライトの下についてるオイルクーラーがレーシーではある。


    そのオイルクーラーとかフレームマウントのライトがカッコ悪いって言われて不人気に。
    ※今中古車価格はうなぎのぼり。

     

    まあ、不人気車の最大の要因は「明らかに格好悪いのでダサい」だと思うんですが。
    ※今は有機的なデザインのバイクが多いですがアレだって流行りですよ。10年後はどうなってるか(笑)

     

    傾向として

    デザインやメカニズムで流行りに乗っただけのバイクは不人気になりやすい気がします。

    販売当時のトレンドは時代とともに変わっていきます。

  • デザイン
  • メカニズム
  • その時の最新技術
  • いずれにせよ販売から10年も経てば「時代遅れ感」が付きまといますね。
    ※10年も経てば電子制御は話にならないくらい進化するし、ホントに使い物にならなくなるよ。

    結局、
    奇をてらわないスタンダードなデザインやメカニズムが長きにわたって販売され続けることの方が多いです。

     

    逆に流行りに乗らな過ぎて、
    デザインだけその時のレベルを突き抜けちゃった、というモデルも多数あります。
    ※時代を先取りしすぎた、と評されてるバイクは大抵不人気車。

    先鋭的なデザインと言われてたモデルは不人気バイクになる傾向が強いです。
    ※GSX1100Sカタナなんかはホントに偶然の産物なんじゃないかと。以降のカタナ系デザインは呪われてるのかと思うほどほぼ不人気車ですし。

     

     

    ちなみに・・

    現在の中古車市場を見ると20~30年前の不人気車が軒並み高額取引されています。

    これは、

  • 当時のオーナーさんたちが年取って過去を懐かしんでいる
  • 当時のバイクの方が性能がいい
  • 当時のバイクはほとんど残ってないので希少性が高い
  • という事なんでしょうね。

    何事も需要と供給の市場原理ですね。
    ※現代のバイクが懐古趣味的なデザインばかりなのは、ユーザーが求めてるからなんでしょうね。

    ということは・・
    現時点の不人気車でも、将来的に時代が一回りして人気車になる可能性はあります。

    Z750D1。今だから高額ですが20年前は叩き売られてたから買えたのですよ。

    Z750D1。今だから高額ですが20年前は叩き売られてたから買えたのですよ。


    Z系ではずば抜けて不人気だったけど、時代が一回りした感じ。

    ただし、
    未来のバイク乗りは・・現代のバイクにどれほど思い入れがあるのか?
    に大きく左右されますね。
    ※現代のバイクが20年後何台残ってるか?の方が問題ですかね。

     

    スポンサーリンク

    猛烈な個性があるモデルが多いのが不人気バイク

     

    ワタクシ
    10年以上前の不人気バイクを普段使いしているだけでかなり個性的です。
    まあ、バイクをよく知らない人にはただの古臭いバイクなんですが。
    ※バイクに興味がなければどんな人気車でも古いバイクは古臭いだけですが。

     

    例えば
    ツーリングのメッカと呼ばれるビーナスラインのバイクが集まってる駐車場に、
    ドノーマルの20年くらい前の不人気車が入ってきたとします。

    それだけで間違いなく注目されますよ。

    今のバイクは良くも悪くも「メーカーのデザイン的なアイデンティティがない」ので車体のメーカーロゴを見なけりゃどこのメーカーのバイクがわかりづらいです。
    ※ワタクシごとですが、ほとんどの今のバイクは「国産か?外車か?」すらも判別できません。

     

    ここに、

  • HONDA VF400F
  • YAMAHA XJ400D
  • KAWASAKI ザンザス
  • SUZUKI GSX400X
  • ※とりあえず、現存数が最も少ないと思われる400ccで縛ってみました。

     

    初期のネイキッドはレプリカからカウル取っただけというコブラ(街中で見たことない)

    初期のネイキッドはレプリカからカウル取っただけというコブラ(街中で見たことない)


    目立つので、これでツーリングしてみたい気もする。

     

    あたりで乗り付けたら注目されるに決まっています。
    ※SUZUKIは不人気車ありすぎ。車種セレクトに苦労したわ。GSX400FWとかさ。

    そういった不人気車の見た目の個性で注目を集めるのはもちろん、

  • 「維持大変なんだろうなぁ(遠い目)」というオーナーさんへの同情の目線
  • 「うわ、まだあんなの残ってるんだ!」という驚愕の視線
  • を痛い位感じるはずですよ。
    ※実際、とんでもなく維持が大変だと思うんですが。

     

    スポンサーリンク

    不人気バイクの維持はメンテスキルがより重要

     

    ワタクシ
    不人気車は個性的な外装やメカニズムを持つものが多いです。
    当然、不人気だと販売年数も短く、販売台数も少なめです。
    こうなると、部品供給はかなり厳しいものがあります。

     

    現代は古いバイクでも、オークションなどで中古の部品調達は比較的容易です。
    ※本当にいい時代です。

    ただし、
    中古部品が豊富に市場に流通しているのは、

  • 人気車
  • 製造台数が多い
  • 長期間販売されてた
  • という厳しい条件に合致したモデルだけです。
    ※見た目はほぼ変わらずとも、マイナーチェンジで中身が全然違うのはよくあることです。

     

    今でもバリバリ現役なDT200WR

    今でもバリバリ現役なDT200WR


    2stでも200ccという排気量と車高の高さで人気がなかった&マイナーチェンジで細かく変わり過ぎ。
    でも、設計者の本気が伝わるいいバイクです。

     

    こうなると、
    不人気車のオーナーは通常のメンテナンススキルだけでなく、

  • 中古部品の調達スキル
  • 部品を補修して延命させるスキル
  • それなりの資金
  • が必要になってきます。

     

    ちなみに・・

    不人気車の中古部品が安かったのはもはや過去の話です。

    現代は、
    どんな不人気のマニアックな車種でさえ「きっちりとマニアがいる」と思った方がいいですよ。

    個人がネットで出品できるようになって、

  • 昔処分価格で叩き売られてたようなバイクでも
  • 単体で処分ができないようなバイクの部品でも
  • 売り手側が「資産になるとわかっちゃった」という状況になっています。
    以前の大量消費時代のように、考えなしにポンポン捨てるようなことはほぼなくなっています。

    なので、
    ぼろい部品でも全然安売りしませんし、開始価格が超強気です。

    ヤフオク!を検索して驚くのは、

  • エンジンすらまともに動かない
  • 錆びだらけで明らかに野外放置期間が長い
  • 不人気車
  • 書類ナシ車両
  • ですら、それなりの値段が付いています。

    むしろ、
    低年式よりも高年式のバイクの方が安い(笑)
    ※車の世界でも似たような現象になっていますね。

     

    人気・不人気にかかわらず、10年後の部品供給は?

     

    ワタクシ
    人気の中古バイクの年代は大体2000年代位までが多いです。

     

    値段が上がってるバイクの購入層は大抵現代50台前後のバイク乗りです。
    明らかに若いころに乗ってた、若いころに憧れたというの懐古趣味です。
    ※雑誌やネットメディアがあおるように焚きつけすぎです。

     

    若いころは貧乏

    当然、資金力が乏しい親元を離れて生活してた若者は貧乏なわけです。

    その状況でバイクに乗ろうと思うと、少しでも安い「不人気車」しか選べません。
    もちろん、
    ワタクシもそうでした。

    RZ250。昔憧れたバイクに乗るのはかなりハードル高いけれど、その苦労すらも楽しいんです。

    RZ250。昔憧れたバイクに乗るのはかなりハードル高いけれど、その苦労すらも楽しいんです。

    そうやって不人気バイクがバイクデビューだったという中高年は少なくないはずです。
    その頃のバイクにまた乗りたい!と思うのは自然の流れなのかもしれません。
    ※だから不人気車種でも中古価格が上がるのではないかな、と。

    ただし、
    30年前は今よりはるかに中古車両が流通していました。
    ※レプリカ全盛の時代にノンカウルで不人気だったワタクシのRZ250は12万円で買いました。

     

    バイク雑誌は半分くらい「過去のバイクの特集」ですしね。
    そういうものしかウケないのが今のバイク業界の実態なのかもしれませんね。

     

    大金払っても新車にはならん

    人気中古車に大枚はたいて車両自体を入手したとしても、
    販売から10年も経てばほとんどの車両は調子を崩しています。

    強気のプライスタグが付いてたとしても、しょせん中古車です。
    中古車がピンシャンしてるわけではありません。

    バイクは車のようにメーカー保証の中古車なんてないです。
    ※車よりはるかに売りっぱなしなのがバイクです。

    売り手が不具合をすべて買い手に通達したうえで、
    買い手が納得して安く買う
    ならまだしも、

    バイクは命が係わる乗り物にもかかわらず、

    売り手は目先の利益しか考えてないので

  • 絶好調
  • 整備済み
  • と言いつつも、油脂類の交換や基本的な整備すらされていない場合が多いです。
    ※それで納車整備料とか別途請求されたりすることは珍しくないです。

    保証付きのショップからの購入でもクレーム付けると、
    「こんなもんですよ」
    という昔からの売り手の逃げ口上が数多いのには呆れます。

     

    個人売買でもショップからの購入でも程度の差こそあれ、似たようなもんです。
    ※ネットではノークレームノーリターンが基本なので一度も実車を見ずに決済するのは止めた方がいいと思います。

    雑誌やネットメディアは中古車両のデメリットやリスクをまともに伝えていません。
    スポンサーがいるのでヘタなことは書けないんですよね。

    バイクや車というのは大金が動くので、売り手にゴロツキが集まりやすいのですよ。
    取り合えず、メカもろくに知らないような素人整備でエンジンだけかかるようにして右から左に流しているだけです。
    ※エンジンがかかるならまだマシです。

     

     

    中古バイク購入は目利きが大事

    中古バイクの人気車はガンガン値段が上がっています。

    それなりの高い金払っても絶好調とは限らないということです。
    高額なのは決して程度がいいからではありません。

    市場価格は程度よりも人気・不人気に大きく左右されるということです。

    なので、
    買い手側も不勉強では騙されるだけですよ。
    ※知ったかぶりは売り手にすぐばれます。

    中古バイクを買う際は人気・不人気にかかわらず、
    玉石混合のバイクの中から、しっかりと中古車両の程度を見分ける目利きが重要です。

    いつの世もどの業界でもカネヅルになるのは

  • 初心者
  • 無知な人
  • 依存心が強い人
  • なわけですよ。
    ※ここ、人生においてかなり大事なことを言っています。

     

     

    ちなみに・・

    人気車であっても販売終了から10年も経てばメーカーからの部品供給はかなり厳しい状況になります。

    特に外装品については、メーカーからはほぼ出ないと思った方がいいです。
    ※経験上、最初に欠品になるのはタンクやカウル、外装のステッカーとかそういうもんです。

    当該モデルが販売終了になっても、
    後継車種に使いまわしている部品があるなら、まだその周辺の部品の供給には希望が持てます。

    古くても現時点でユーザーが多い車種に関しては、
    採算が取れるのでサードパーティが部品供給してくれている車種もあります。
    ただし、ほんの一握りの車種に限られます。

    車の世界でも、某国産旧車のオーナーが言うには、
    「国産旧車でパーツ供給が潤沢なのはハコスカとフェアレディZ(S30)だけ」
    らしいですよ。
    ※バブル期の車の中古価格が高騰しまくっていますが、たぶんバイク以上にメーカーからの部品供給ないです。

    ただし、
    各メーカーも新車が売れずに旧車マニアが増えている流れに乗って重い腰を上げたようで、一部の車種では「パーツ再販」するという動きも出てきています。
    ※残念ながら不人気車は恩恵にあずかれません。

     

     

    スポンサーリンク

    現在のヤフオク!は危険な地雷地帯に近い

     

    ワタクシ
    ここからはワタクシが実際にヤフオク!で実際に経験した話です。
    マジで出品者のモラルを疑います。

     

    酔っぱらった勢いで某750ccのあんまり人気のないバイクの車体をヤフオクで入札しました。
    説明文には「絶好調」といううたい文句がはっきりと書いてあったのですよ。

    が。
    よくよく説明文を見ると「要エンジン交換」という聞き捨てならない記載が。

    その点についてヤフオクの正式なルートで質問したら
    「エンジン以外は絶好調です」
    みたいな返信がありました。
    ※ショップの出品ですよ?!

     

    ・・うわ、マジか。
    入札は早まったか・・

     

    人気ないけど存在感が半端ないGSX750S3。欲しい!!

    人気ないけど存在感が半端ないGSX750S3。欲しい!!


    ちなみに、入札したのはコレです。

     

    と思ってたら、残り2日でワタクシの入札価格が高値更新された、との通知が来ました。
    ※心底ホッとしましたよ、ええ。

    結構遠いところだったので、少しでも安く上げるために軽トラで車両を引取に行く覚悟もしてたくらいです。
    ※そして嫁に怒られる覚悟もしていました。

    酔っぱらったときに、ヤフオク!は見ないほうがいいですね。
    というくらい、ヤフオク!は危険です。
    マジで、地雷原を無事に抜けられる気がしないです。

    ほんとにヤバかったので、
    もうワタクシはヤフオク!で車両を調達するようなことは多分ないです。
    ※あったとしても、絶対一度見に行きます。

     

    不人気車とはいえ、決して性能が劣るわけではない

     

    ワタクシ
    実は不人気車とはいえ、乗って楽しいバイクは少なくないです。
    不人気車でも人気車より明らかに乗りやすかったりします。

     

    例えば・・

  • HONDA CB750F より CBX750
  • SUZUKI GSX750S1 より GSX750E4
  • KAWASAKI Z750FX1 より Z750FX3
  • YAMAHA 適当な例が思いつかないわ・・
  • ※今回は750cc縛りで書いてみました。

     

    いずれも、
    先代は偉大な人気車ですが後継機が人気的に残念な感じは否めません。
    ※各オーナーの皆様、申し訳ありません。でもちょっと実感してません?

    実際に走り比べればよくわかりますが、この頃のバイクは一世代進むだけで比較にならない位の進化していますよ。

  • 車体剛性も
  • エンジンも
  • 足回りも
  • 同じ程度であれば、
    不人気車の車体自体は人気車よりはるかに安く手に入るでしょうね。

    ここにしか中古不人気車購入のうま味はないです。

     

    セロー225W。タマ数が多かったので以前は安かった。

    セロー225W。タマ数が多かったので以前は安かった。


    マニアが多くタマ数減少とともに値上がり中。

     

    総じて買い得感はない

    中古バイクの不人気車が安く買えるというのは既に幻想です。

    確かに人気車種よりは安価で流通しています。
    とはいえ、
    そんなにお買い得感は・・ないんじゃないですかね?

  • 人気車でも不人気車でも不具合があるリスクは同じ
  • 人気車でも不人気車でもメンテナンスの手間は同じ
  • 人気車でも不人気車でもショップに頼んでも整備料は同じ(整備を受けてくれるかはまた別です)
  • 不人気車は部品調達が大変
  • 不人気中古車の維持費や苦労は人気車より大変であろうと思いますよ。

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    ワタクシ個人としては
    「スタイルが気に入れば徹底的に不人気車にこだわるのもアリ」
    だと思います。
    ただし、
    「不人気中古車は上級者向け」
    だと言えます。

     

    人気不人気は時の運と時代ごとの価値観で全然変わります。

    自分がいいと思うものを人の評価に影響されたり、
    大勢・流行りに流されて選んだりするのは馬鹿らしいです。

    人に迷惑かけなければ、自分が正しいと思う価値観こそが個性です。
    自分がいいと思えば誰が何と言おうと良いんですよ、バイクは所詮遊びなんだし。

    あえて、
    現在不人気車と呼ばれている車種を選んで、
    世間から見たらどうでもいいツマンナイことにコダワリまくっている大人
    の姿はカッコいいと思うんですが。

    たとえ、
    維持管理に苦労するようなことがあったとしても、そういう人生の方が面白いですよ。
    ※泣きながら直したりしても、です。

    バイクブームの火付け役の一台。RZがなければ出なかったね。

    バイクブームの火付け役の一台。RZがなければ出なかったね。


    VT250F系に乗ってた中高年は多いはず。
    じわじわ値段上がってるよねえ・・

    そして何年か後に不人気だったモデルが再評価されて、
    「ホレ、ワタクシの価値観は時代を先取りしてたのだ!」
    と言えたら、さらにカッコいいじゃないですか(笑)
    ※維持している実績がないと逆に「金に物言わせたな」とカッコよさ的には逆効果になりますが。

    とはいえ、
    大抵の不人気車は逆転の可能性はゼロではないとはいえ、そのまま不人気なことがほとんどです。
    ※でも、MVX250Fとかが高額取引される時代が来るとはなぁ・・3万円で買っておけばよかった。

    不人気車を安く手に入れて大事に維持するのは消費社会に浸かり切った日本人が忘れている感覚なのかもしれません。

    スポンサーリンク







    -バイク

    © 2020 北信州のりもの倶楽部Ver2