長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

バイク メンテナンス

バイクの始動点検ネンオシャチエブクトウバシメ。え!タイヤの空気圧は?

更新日:

美しいスポークホイールもタイヤの空気圧が低かったら台無し
Toos

バイクに乗る前に、やらなきゃいけないことのまとめが、

ネンオシャチエブクトウバシメ

といわれていますが、
致命的に圧倒的に不足しています♪

誰も教えちゃくれませんが、基本的なメンテです
※断言しますが、初心者で一番簡単にできる管理項目はコレです

簡単だけれど、奥が深い・・釣りでいうヘラブナのような項目を忘れちゃいませんか?という上から目線の記事です

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とにもかくにも、バイクに乗りたいがあわてるな

陽気がよくなってきました

仕事のあるなしにかかわらず、気持のいい朝は起きた瞬間に
このままどっか走りに行っちゃおうか?
という気持ちになりますな?ですよな?
学生時代はこの欲求に素直に従いすぎてお金も暇も単位も厳しかったワタクシです

ワタクシはもちろん、ライダーや変な車のドライバーのアナタはそう思うでしょう
ええ、そう思ってください

毎日乗ってても乗らなくても異常は起きる

特に久々にバイクを動かす時には、きちんと気持ちよく生きて帰ってくるためにいくつかチェックしておく必要があります

教科書的な確認項目として、教習所や安全運転講習で教わる、
ネンオシャチエブクトウバシメ
という呪文のようななんのひねりもない用語は有名です

あーこの辺の詳細はググってください
必要とあれば解説しますが、
ワタクシの稚拙な説明よりも全然よく書けているサイトがゴロゴロしているはずなので、
おとなしくそちらを参照するのが吉というものでしょう
と思いましたが、一応初めて聞く人のために親切にも書いておこうと思います

  • 燃料
  • オイル
  • 車体(すげえあいまいなのがお国の指導要綱っぽい)
  • チェーン
  • ブレーキ
  • クラッチ(スクーターとかどうなんでしょうね)
  • 灯火類
  • バッテリー
  • 締め付け
  • の頭文字です

    チェーンって交換するとてきめんに効果がわかるよね

    チェーンって交換するとてきめんに効果がわかるよね

    教科書的には
    「これらをチェックしてから走り出そうね」
    ということなんですが、素人が見てもわかることは多くないですし、実際やってる人はほとんど見ませんね
    最低限見るべき項目ではありますが、各々の箇所についてしっかりした知識がないと逆効果です
    ※オフ車なのにチェーンぱっつんぱっつんに張ってる人や、4stオイルを2stの分離給油タンクに入れようとしたのを見たことがある



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    教習所では教えてくれないタイヤのこと

    ■ネンオシャチェブクトウバシメですべて網羅されているわけではないのが意外に思われるかもしれません

    ワタクシとしては追加で
    タイヤ
    のチェックをお勧めします

    なぜなら
    パンクしていなくても空気が抜けている場合がある
    からです

    特に久しぶりに乗る場合などによく起こります
    チューブタイヤでよく抜ける傾向にありますが、チューブレスも空気が減っていることがあります
    ※昔(80年代後半)はピ〇リのチューブレスタイヤ(もちろんラジアルだ)がよく空気が抜けたと記憶しておりますが、ワタクシ個人の経験だけかもしれません

    オフ車などのチューブタイヤはパンクを恐れてよくわかりもせずに
    ハードチューブ
    を入れているとてきめんに空気が抜けます
    ※決してパンクしているわけではないのがミソです。空気入れれば軽い抜け程度なら簡単に復活はします。
    そのうち原因は解き明かす



    意外に気が付かないタイヤの空気圧

    人間は感覚さえも忘れる生き物です

    冬のオフシーズンが明けたタイミングなどの久しぶりに乗る状況では、

    • 感覚を忘れている
    • 鈍っている
    • そもそも気にしない

    など複合的な要因もあり、空気圧の低下は感じられないかもしれません
    これってあんまり実感がないかもしれませんが、実はものすごく恐ろしいことなんですよ

    ↑ワタクシもツーリングには必ず持っていきます



    では、空気圧異常だと具体的にどんなことが危険なのか?

    ■空気圧が低い状態で走り出してみましょう

    • ハンドリングが重たい
    • ブレーキの利きが甘い
    • まっすぐ走らない
    • 燃費が悪い
    • タイヤが偏摩耗する

    などなど、いいことなど一つもありません

    しかし、何度もいうように
    久しぶりに乗ると本当にわからない
    ことがあるんです
    ベテランでも意外に気が付きません

    オフ車など「わざと空気圧を低くしてグリップを稼ぐ」とかいう人いますが、
    林道レベルでそんなことしてもそれほど変わりません

    それよりも
    ビードストッパーもなく空気抜くとチューブが引き裂かれてひどい目にあいますよ
    ※自分でもやったので公道(林道ね)では一切空気圧は下げない、と誓った



    タイヤは適正な空気圧で初めて性能を発揮する

    バイクのタイヤってね
    接地面が本当に少ないんですよ

    それがぐにゃぐにゃしてごらんなさい?
    ブレーキ効かないどころかそのままこけますよ
    バンクしている際にタイヤの接地面が動く・・こわ!

    これが本当に危険であるということに気が付いてほしいわけです
    路上に出るということは常に危険と隣り合わせ
    なわけです

    なにもマリオカート並みに危険であるとは言いませんが、
    いざというときに

    • 止まれなかった
    • 操舵が利かなかった
    • 曲がろうとしたらコケタ

    という状況はシャレになりません

    マリオカートのように「スピンしちゃったよ、へへ」というごまかしはききません
    こけて事故につながるともれなく、

    • 金銭的(車体や装備の破損)
    • 社会的(物損ならまだしも、人轢いちゃったら・・)
    • 法的(整備不良、危険運転等)
    • 人体的(もちろん自分もただではすみません。心も身体も、です)

    な負担を強いられることになるでしょう

    つまり、きちんとチェックしてから路上に出るべきであると強く言いたいです
    これは無保険で走り出すのに近い「義務」だと個人的には思います
    それぐらい、いつでも細心の注意を払っておくべきです

    人様に迷惑をかける前に、何より自分を守るために・・

    タイヤに限らず、当たり前のことを当たり前に難なくこなすようにしてあげる、のが最低限のセッティングですよ
    ※サスだ、キャブだというのはこういう基本が抑えられたうえで成り立っているのだ♪

    タイヤのチェックの方法はきちんと身に付けましょう

    もしチェックの方法がわからない、という場合はお教えすることができます
    オフ車の場合は自分で一回タイヤ交換してみると勉強になりますよ♪
    ※旧車はタイヤが細くバイアスなのでオンロード車でも個人で交換が可能です

    タイヤは自分で交換する

    タイヤは極力自分で交換する

    タイヤ交換を一回やってみると

    • パンク修理の基礎工具(ツーリングに持参するための最低限の装備)
    • パンク修理方法
    • タイヤ交換方法

    ということが理解できますよ

    出先でのトラブルにも対応できる知識と技術があるとなおよし!

    ついでに、想像してみてください
    空気が漏れ続けて出先で完全にパンクしてしまったときのことを

    山道で空気が抜けたと分かって転ばないまでもどうやってその状況を打破します?

    確かに自分で何とかピンチを切り抜けるのも旅の楽しみの一つです
    そんな経験山ほどありますが、バイクを置いて帰ってのは一度だけです

    こういうところで工具もなくパンクしたら生きて帰れる気がしない

    こういうところで工具もなくパンクしたら生きて帰れる気がしない

    ワタクシ的に、出先で困ったことは
    ネタが一つ増えて、仲間内での話題が一つ増えた♪
    と笑い飛ばせるのでいいですが、
    ピンチを自分で解決できた時のの満足感や自慢の種は得難いものだと思います

    出先で、きちんとした知識があれば、
    君、空気圧低くないかい?
    こんな話をバイク乗りに切り出すことで、アナタにまた新たな友人が増えるかもしれませんね

    そんな時でも、
    威張ってみても工具や知識がなければピンチは解決しない
    ※ま、一回そういう目に合うとものすごく警戒しますよー

    ↑チューブタイヤのバイクでのツーリングには必携だ。あと新品チューブとかもあると心強い。

    というお話でした
    参考になれば幸いです

    っていうか走り出す前にタイヤチェックはした方がいいよ!

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    バイクのバッテリーは夏も冬も酷使されます!



    バイクのバッテリーって乗らないとすぐ上がる気がします
    旧車バイクの開放型バッテリーは、冬に充電しまくっても3年持ったことがありません・・

    携帯やナビなど走りながら充電しまくってません?
    バイクの発電機にもバッテリーにも負荷がかかってますよ!










    自分のバイクのバッテリー適合を調べておくといいですよ!




    古いバイクで遊ぶ場合は盗難保険&ロードサービス付きの保険に入っておくと安心です



    メンテによほど自信があっても出先で壊れることがありますよ
    ・・バイクって人気のないところに放置するとあっと言う間にハゲタカ(人間)にやられます・・
    特に今はバイクが高いです・・盗まれると二度と出てこないと思っていいです

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