バイク

【リターンライダーの特徴と傾向】中高年ライダーは迷惑かけてない?

Couleur (CC0), Pixabay

 

ワタクシ
リターンライダーに限らず、中高年ライダーが多いですな。
そういうライダーは迷惑、というような記事をたまに見ます。
確かに酷いライダーは多いです。
迷惑をかけてるライダーは自覚がないんですかね?
というような記事です。

 

Z1-Rに乗り続けて30年
東京から長野に移住して15年
ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
 使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

もちょっと詳しいプロフはこちら↓
当倶楽部のオーナーはワタクシです。

迷惑なリターンライダーは実在する

 

ワタクシ
先日、某イベントにて。
一瞬会話が途切れるような爆音を立てながらイベントの駐車場に入ってきた三台のバイク。
「すげえ迷惑。」
ヘルメットを脱ぐまで見てたら中高年ライダーのグループでして。
そんなのバイクに乗らない人から見たら、たまらんよね。

 

迷惑という自覚がないのか、俯瞰的に人様からどう見られるかが全く分かっていない。
もしかして、マジでそういう迷惑がカッコいいとか思ってるのだとしたら、話にならんのですが。
※だが、そういう話にならん中高年ライダーは実在するのです。

そういうのは、 クソガキ 子供がやるからまだかわいいのですよ。
大人がやってたらただの痛い奴です。

凄まじくダサい。

その証拠に、一般人は目も合わせてくれないどころか、遠巻きに避けて通るハズですよ。
まともな神経のライダーもたぶん寄ってこないでしょう。
こういうのをカッコいいとか思ってたら勘違いもいいところです。

 

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こういう記事の画像は悩むのです。

 

そもそも粋がってバイクに乗るなんてのは時代遅れです。
レプリカ全盛期のような公道で速い遅いみたいな単一のモノサシも過去のものです。

今の世の中は、迷惑かける奴は一様にダサいのです。
無頼漢が何やってもいい、みたいな時代は大昔に終わってるんです。

ただそういう迷惑をかけても平気な時代錯誤な人たちも生き残っていて、SNSでネットという大海でさらされるんですよ(笑)

「ダサいライダー。」
とか言うタイトルで。
しかも動画で。

具体的な迷惑例

 

ワタクシ
具体的に何が迷惑でダメでダサいのか。
そんなことまで言われないとわからんのですかね。
まあ少しですがワタクシが見た限りの話をしましょう。

 

バイクがうるさい

バイクの排気音がうるさいんですよ。
凄く遠くからでもわかる位。

うるさいマフラーってまだ売っていいんですかね?
最近は、車検でも音量測定するんですけどどうしてるんでしょうか。

以前は、大排気量のバイクがうるさかったのですが、最近は中型車両のうるさい奴が増えた気がします。
意外にもレプリカ系ではなく、ノンカウルのゼファーの後追いで出た系の400cc以下のバイク。
しかもライダーは中高年。
中古バイクの価格の高騰がこういう結果になったのかもしれません。
※中古車で違法マフラー付きで買ってそのまんま、だったりするのかしら?

一台だけでもうるさいのにが数台群れるとかなりの騒音です。
世間にはいい迷惑。

うるさいバイクってロングツーリング時に疲れるハズなんですが。
※ああ、ロングツーリングしないのか。納得。

爆音のレース用のマフラーなんて、高額な割に当人やメディアが言うほどパワーアップしてないです。
むしろ低速が無くなって乗りにくい感じさえするんですがどうなんですか?
※うるさくてもわかんないんだし、性能がどうこうってのがわかんないくらい鈍いんだろうねえ。

ああそういえば。
レースでも排気音量が大きすぎるとレース前車検で落とされるんですが。

全く持って爆音マフラーを装着する必要性を感じません。
大人ならなおさらです。

 

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比較的うるさいバイクが少ないBMW。

 

喫煙所を守らない

中高年のライダーの喫煙率は結構高いんですよ。
そりゃ喫煙全盛の時代を生きてきたので無理もないです。

そりゃ80年代はみんな吸ってましたよ、タバコ。
ワタクシも数年前まで吸ってましたし。

ところが今では喫煙は文字通りどこへ行っても煙たがられます。
※上手いこと言えた。

ですが、
喫煙エリアを守らないライダーは結構いるのです。

タバコは悪ではないし、むしろ喫煙者は本来優良高額納税者なのですが世間は「悪者。」扱いしていますね。
今では「喫煙権。」より「嫌煙権。」の方がえらいんです。

「俺のは加熱式電気タバコだから。」
なんてのも通用しません。

非喫煙者はどんなタバコでも匂いだけで毛嫌いします。
ワタクシもタバコ止めた途端、手の平返したようにタバコの匂いに敏感になりました。

都会でもコロナで密になりがちな喫煙所はなくなっていますしねえ。
そもそも公的な喫煙所なんか田舎にはほとんどないです。
田舎のコンビニでさえも喫煙可能エリアを排除しようとする流れです。

「田舎は喫煙エリアがないだから喫煙エリア以外で吸っても仕方ないじゃん。」
なんて言い方が通ると思ったら大間違いです。

タバコは悪ではないですがタバコを吸う人のマナーが悪になることは往々にしてあるんですよ。
そして、それは集中攻撃してもいい物、という世の流れです。

ワタクシは以前東京に行ったとき、喫煙エリアに群がる喫煙者を見てちょっと怖いくらいでした。
「ああこりゃタバコは止めたほうが得だな。」
と思いましたよ、ええ。
高い税金払ってまで嫌われることないな、と。

高速道路のSAの喫煙所を中高年ライダーが占拠してるのをたまに見かけます。
これもなんだかカッコいいものではない気がしますね。

喫煙が終わったら、さっさと離れりゃいいのに他の喫煙者が喫煙エリア外で待ってたりします。
※そんなのも嫌なのでタバコ止めるのが正解ですよ。

タバコはやめられますよ。
以前、チェーンスモーカーだったワタクシが言うので間違いないです。

 

 

休憩所を占拠

群れたバイク乗りは休憩が多くて長いです。
中高年ライダーは体力がないので余計休憩が長い気すらします。
よくまあそんなに毎回休憩時に話すことがあるな、と感心します。

コンビニや高速道路のSA/PA、道の駅などが群れたバイク乗りの休憩場所になりがちです。
確かにわかりやすいし、駐車場が広め。

そういう所でバイク乗りが群れて公共に近い場所の休憩エリアを占拠してるのをよく見かけます。

威圧的な格好でベンチ周辺に長いこと溜まってダラダラと。
しかも、騒いでたりします。
※休憩している他の人たちの邪魔です。

バイクの駐車エリアを一つのグループで占拠してるのもたまに見かけます。
ソロライダーは、仕方なく車の駐車スペースを使ったりします。
※SA/PAでのバイクの駐車スペースが適当すぎるのはこの際置いておいたとしても。

休憩するなとは言いません。

ですが、
休憩している人の迷惑を考えたらやってはいけない神津はおのずとわかるハズ。

こういうのは個々のモラルの問題なのかもしれませんが、年齢相応の分別は持ってもいいように思うんですよ。

群れて威嚇しつつ走る

田舎の街道などでうるさいバイクが群れてゆっくり走ってる。
後続車両のドライバーがイラついているのがよくわかったりします。
やってることは「ほぼ珍走団。」です。

まあ仲間内に速く走れない事情の人がいるのでしょう。
そういう人を守るために前後を固める、と。
一見美談っぽい。

もし車の流れに乗れないような事情があるとすれば、車の流れに乗れるように少人数で練習すべきですよ。

田舎の街道では軽トラの地元のお年寄りや荷物満載の長距離トラックが遅いのはよくあることですが、流れの速い街道で後ろに渋滞を作るようなバイクの群れは目立つだけに一層ダサい気がします。

変に後続車両を威嚇するような走り方だったりすると目も当てられません。
※いるんですよ、実際こういう人。

これも高級な輸入バイクに乗った中高年ライダーがやってたりする。

バイクが目立つだけにダサさも際立ちますな。

公道でスポーツしすぎ

法定速度+α程度で流れてるにも拘らず、追い越しまくるバイク乗りは未だに多くいます。
高規格の高原道路などでは本当によく見かけます。

超高性能なバイクで飛ばしたいのはわかります。
でも、サーキットに行け。
わかりやすい道路交通法違反です。

追い越しのマナーも何もあったもんじゃない。
長野県の有名ツーリングスポットなどでは一般道で普通に100km/h以上で暴走しているバイクは結構います。

 

スポーツバイクは結構峠の下りが怖い。

スポーツバイクは結構峠の下りが怖い。


今時のバイクは速すぎ。

 

しかも、

  • 勾配の登りでも下りでも
  • 見通しが良くても悪くても
  • 対向車が居てもいなくても
  • 路駐の車が居てもいなくても
  • コーナーでもストレートでも
  • 前のバイクが前走車を抜いたからって付いていくように周りも見ずに追い抜きを掛ける。

    こんな走り方をするのはさぞクソガキだろうと思うんですが、
    休憩所で追いつくと結構な割合で「中高年ライダー。」だったりするのです。

    こういうのはほっといても事故を起こすのは時間の問題なのですが、その事故に巻き込まれたらたまらないです。
    ※ワタクシがハイシーズンには有名ツーリングスポットに行きたがらないのは危ないからです。

     

     

    他にもいろいろあるのですが、それはまた追々記事にします。
    ※長くなり過ぎました。

    ちなみに・・

    爆音系バイクは昔は4気筒のスポーツバイクが多かった気がします。
    高性能を追い求めるのが当たり前、という狂った時代の話です。
    新車買ったマラまずマフラー替えるのが偉いとされてた時代もあったくらいです。

    今は、単気筒や2気筒バイクでも普通に爆音たてながら走ってたりしますね。
    この単気筒や2気筒のマフラーの爆音ってのも耳についてうるさいんですよ。

    例えば、
    某米国のアメリカのバイクメーカーの車種。
    なんであんなにうるさくて乗ってる人は平気なのかわかりません。

    騒音の規制レベルを超えてないはずはないと思うんですが、普通に走っています。
    ※絶対車検通らないと思う。

    SR400。こういう自然の中もいい感じですな。

    SR400。こういう自然の中もいい感じですな。


    いつの間にか爆音系単気筒の代表になってしまいましたな。

    また、
    改造されたSR400に代表されるようなカフェレーサーチックな単気筒バイク。
    とんでもなく乗りづらそうな低いハンドルで爆音だったりします。
    ※車検はどうしてるんだか聞いてみたい。

    ツーリングシーズンにはこんなのが大挙して高速道路から降り来るのが田舎です。
    田舎の住民はしかめっ面で見ています。

    マフラーのデザインやスタイルを優先して消音性能を犠牲にするのは違う気がします。
    静かでスマートでそれなりに速い。
    これがスマートでカッコいい気がするんですが。

    そもそも、
    頭がよくて、お金のない若者たちはマフラーなんか交換しませんよ。
    それが正解だと思います。

    それと、
    排気音の大きさは決して排気量の大きさと比例はしないのです。
    ※爆音系モンキーとかもいますしねえ。これはこれで迷惑。

    想定される迷惑の背景

     

    ワタクシ
    どうも80年代位から思考が停止している&価値観が止まってる人が多い気がします。
    ブランクがある分、当時の思い出だけが表面化してる、みたいな。

     

    「昔の価値観はいまでは通用しない。」
    バイクだけでなく色んな生活の場面で言われることです。
    ※迷惑かけなければ、価値観にこだわるのは素敵なことなのですが。

    バイク乗りは 基本バカなので 40代50代、それ以上になっても20代前半、もしくはそれ以下で精神的な価値観が止まってる人が多いように思います。

    なので、

  • バイクは速くなくてはいけない
  • バイクは高性能ではなくてはいけない
  • バイクはマフラーを変えなくてはいけない
  • みたいな、価値観がそのままみたいな人は今でもたくさんいます。
    実際に何人か知っています。
    ※ワタクシも多少、昔の価値観を引きづってる所はありますが。

     

    KERKERトグロ管のエキマニ部。

    KERKERトグロ管のエキマニ部。


    こんなマフラー入れてますが、純正より静かです。
    ※純正は穴が開く寸前だし。

     

    特に中高年のリターンライダーはその傾向が顕著です。

  • 何処でも吸えたタバコも
  • 意味なく群れたがるのも
  • 峠でスポーツ走行するのも
  • 昔楽しかった思い出というか価値観をそのままなぞってるだけ、です。

    今の価値観だと全部ダサい。
    とされても仕方ないのです。

    そして、
    中高年ともなれば若かったころのように体力があるわけではないんです。

  • 反射神経も
  • 判断能力も
  • 基礎体力も
  • 動体視力も
  • 全部衰えています。

    こんな状態で、昔のようなイメージ先行だけで走ったりしたら、そりゃ危険です。

    しかも、
    お金持ちは高性能バイクを欲しがりますな。
    明らかに自分の能力には分不相応な性能のバイクだたったりすると大変。
    怖いわ面白くないわ速すぎるわ。

    少しの見栄と引き換えに、ちょっとしたミスでも容赦なく襲ってくる車重。
    昔とは違うブレーキの感覚、そして自分の反応速度の遅さ。
    こういうものが重なると事故に遭うって寸法ですよ。
    ※地方の新聞には年に数度「大型バイクで中高年ライダー死亡。」みたいな記事が掲載されます。

    一方、バイクにずっと乗り続けてる中高年はまともな人が多いです。
    世間が徐々に変わるに従い、その流れの中でバイクに乗り続けてきたたまものなのかもしれません。

    ただし、
    話しているだけだと「この人、結構な常識人だな。」と思ってた中高年ライダーでも、群れて人が変わる様子も何度か見ています。

    人間って深いですな。
    ※こち亀の本田巡査か。

    群れると人間はバカになる傾向がある

     

    ワタクシ
    珍走団の個々のメンバーがいい奴だったりするように、人間は群れると狂暴化します。
    狂暴化、というより「調子に乗る。」のですな。
    「悪ノリする。」というのが正しいかもしれません。
    これ、分別があり経験値が高いハズの中高年がやってはいけません。

     

    昔から思うのですが、1人だといい人でも群れると気が大きくなる人って多くないですか?
    ソロツーリングだと常識人でも群れるとルールを平気で破っちゃう、みたいな。
    ※赤信号みんなで渡れば・・みたいな悪ノリというか無謀な気の大きさを感じます。

     

    画像は本文とは関係ないです。

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    バイクはグループで来ると威圧感すらあるものなのです。

     

    小僧どもがやるのはまだしも、常識を持ってるハズの中高年がこれやっちゃダメですよ。
    ※調子に乗ってウホウホ言ってるサルみたいに見えます。

    大人なんだから自制しないと。
    大人の悪ノリは見てて見苦しいし、恥ずかしいです。

    群れると道を覚えない

    群れて走ってる人はリーダー格以外は驚くほど道を知りません。
    5年くらい乗ってるライダーでも、ほんっとうに道を知らないのにはビックリします。
    ※だから、先行車両と離れるのが怖くて無謀な追い越しをしてでも付いていきたがるようにも見えます。

    さらに驚くのは、何度も走ってるはずの道すらわかってないのですよ。
    人間は気にして覚えようとしないと何も覚えない生き物なのです。

    自分で地図を見たりし手考えたりしないんでしょうねえ。
    そりゃ、ついて行ってるだけの方が 頭を使わなく良いので 楽ですから。

    人間は考えることで色々覚えていく生き物です。
    「思考停止。」で何も知らないままの中高年ライダーは、いつまでも道を知らないままです。

    世間では、経験豊富な中高年ならこれくらい知ってて当然。
    そういう見方をしてきますよ。

    バイクに乗ってることを自慢げに話す中高年ライダーが道を全然知らなかったら。
    ちょっと情けない。

    ソロでたくさん走り回って何度も間違えながら道を覚えたライダーは本当に道をよく知っています。

    「今はナビがあるから道は覚えなくてもいい。」
    という人はそれでもいいです。

    ただし、
    ナビに案内される場所以外知らないので世界が狭いです。
    ナビは、行きたいところに迷わずに行くためだけの道具です。
    その寄り道ルートなんか提案してくれません。
    ある意味、誰かが先行してくれる道をトレースしてくれるのとほぼ変わりません。

     

    佐渡ツーリング1日目GARMINのGPSログ。

    佐渡ツーリング1日目GARMINのGPSログ。


    ナビとしてはほぼ使えませんが位置把握には便利なハンディGPS。
    使いこなすには頭使います。

     

    ナビを使うと考えないので、やっぱり道は覚えないんですよ。

    実は、
    道に迷った先に知らなかった世界があったりするもんなのです。
    誰も行かないような地味な観光スポットが面白かったりするんですよ。
    ※ワタクシは、こういう一見間違ってそうな経験が世界を広げていくと信じています。

  • 人は群れるとバカになる。
  • 人は他人に頼り切るとバカになる。
  • 人は機械に頼りすぎると世界が広がらない。
  • これは割とゆるぎないワタクシの持論です。

    ちなみに・・

    確かに昔はバイクが友達を作るツールの一つでしたし、今でもバイクで仲間を求める方法はアリだと思います。

    昔のバイク雑誌には、ツーリングクラブメンバー募集♪
    みたいなコーナーがありましたし。

    すべてアナログです。
    連絡方法ははがきですし。

    昔は土日の朝なんか、東京から地方に向かう高速道路のSA/PAでは数十台単位のバイククラブが集合してたりしたもんです。
    ※バイクブームが再燃してきたらしいですが、今現在はどうなんですかね?

    それでも、
    やはり連れてってもらってる人は当時からいましたな。
    バイクは基本一人で走るものなハズなんですが、群れないと行動しない人もいました。
    ※バイクに乗るのが、クラブの月一の定例ツーリングだけ、なんて人もいたくらいです。

    そういう意味では今も昔も人の本質は変わらないのかもしれません。
    ただし、
    当時のライダーの多くは若かったので中高年よりは多少救いがある気がします。

    今はSNSでツーリング仲間を集めるようですが、大丈夫ですか?
    みんなのツーリングペースとかライディングスキルとか知ってるの?まさか自己申告?
    みんなハンドルネームしか知らないとか?
    そんなんで事故したらどうすんのさ?
    緊急連絡先とかわかってる?

    お手軽なのは確かですが、なんでもデジタルがいいとは思えませんなぁ。
    少なくともアナログ時代は、ハンドルネームじゃない本名をみんな知ってましたよ。

    どんな手法でもバイク仲間を作りたいなら、自らが動かないと。
    人が作ったチームの枠に乗っかるだけだと、依存するので思考停止になりがちで世界はあんまり広がりませんよ。

    頭のいい人はバイクには乗らないのです。
    効率とか理屈とかコスパで考えたら損だから。

    だからこそバイクは面白いんですが。
    そして、
    だからこそバイクは面白い人たちと知り合える絶好のアイテムなのですよ。

     

     

    バイクがカッコ悪いのはほぼライダーのせい

     

    ワタクシ
    バイクは格好悪いはずはないのです。
    基本的にダサいのはライダーなのですよ。

     

    人それぞれの価値観にもよりますが、バイクはカッコいいものなんですよ。
    それをダサい人間が乗るのでダサいと言われちゃうのです。

    無意味な改造はダサいよ

    バイクを改造するのは今は流行りません。
    バイクは勝手に改造はされません。
    やるのは人間です。

    雑誌やメディアに記載されてるようなお金かけまくりのバイクにそれほど価値があるとは思えません。
    ざっと見ても車両価格+100万円では足りない金額がかかってるようなバイクは非現実的すぎです。
    ※そんなのカウンタックやF40を見るような遠い目で見るだけです。

     

    カフェレーサー。ライディングポジションと改造費がシャレにならなそう。

    カフェレーサー。ライディングポジションと改造費がシャレにならなそう。


    うるさそうでもある。

     

    バブルのころならまだしも、今バイクにお金をかける人は多くないです。
    改造の価値は、ほぼマニアにしか理解されませんし。
    ※むしろ改造車の価値は下がります。

    当倶楽部でも普段使いという運用をするために、こちょこちょ弄っていますので人のことは言えないのですが。
    ※当倶楽部の所属車両は、弄り方がセオリー通りでないのでマニアには全く理解されません。

    出来れば純正のまま乗るのが一番 売りやすいし コスパがいい。

    これが、今の価値観です。

    一人で楽しめないのはダサいよ

    バイクは基本一人で乗るものです
    群れるのは人間です。
    群れて人様に迷惑を掛けがちなのも人間です。

    バイクは全く悪くないのです。
    ダサくもない。

    バイクはバイクに乗ってる人間と一緒に「ダサい。」と言われちゃうわけですよ。
    なら人間がカッコよくなるしかない。

  • 理論的にも
  • 理屈的にも
  • 体力的にも
  • 世間体でも
  • 知識的にも
  • 技術的にも
  • のんびりとみんなで一緒に上を目指せばいいんですよ。

    こんな趣味は他にはあんまりないと思います。
    諦めなければ、バイクに負けないくらいライダーはカッコよくなれるハズなのです。

    そしたら、
    「バイクはダサい。」
    とか言われなくなるし。

    ソロで走ってる中高年ライダーがカッコいいと、自然にそれに倣う若者も増える気がします。

    中高年ライダーは良くも悪くも目立つので、よりしっかり格好良くなる方向を目指さないといけません。
    ※じゃないと年食っただけのダサいライダーになるだけですし。

    バイクに乗るのは決して楽じゃないのです。

    でも、
    バイクは誰にでも出来ないから男は燃えるのです。

    バイクはいろんな分野で成長してる自分を実感できるいいアイテムです。

    まとめ

     

    ワタクシ
    世間に迷惑をかけてる中高年ライダーは少なくないです。
    とはいえ、
    マナーのしかっかりした落ち着いた素晴らしいライダーも実在します。
    どうせなら、カッコいいライダーになったほうが得です。

     

    ずっと乗り続けてきたライダーとリターンライダーは割と正確に見分けることができます。

    どんなバイクに乗ってても、
    格好が上から下まで小奇麗なのがリターンライダー。
    多少色あせてたりして年季が入ったグッズを身につけてるのが乗り続けライダー。

    バイクの乗り方を見てもわかります。
    乗り続けてきた人ってのは、落ち着いてるもんです。
    車間距離の取り方とか加減速、追い越しなどがスムーズです。

    ちょっと前のリターンライダーは割と新車が多かったものですが、最近は中古車、それも中型車も多くなってるように思えます。

     

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    皆自分なりに迷惑かけずに楽しめればよいのですが。

     

    何らかの理由があって、バイクに乗ることにブランクがあるライダーは、想像以上に上手く乗れないのではないかと思うのです。
    少なくともバイクに関しては昔取った杵柄なんてのは意味がありません。
    現在の自身の劣化した能力では過去のイメージに近づけるのは難しいはずです。

    だからと言って、
    無理無茶無謀をしてアンコントロールになってもダサいだけです。
    これが一般的にリターンライダーが迷惑と言われるポイントです。
    ※高性能なバイクでは、ちょっとの操作ミスで動力性能は一瞬で人間の限界を超えます。

    最近、雑誌やメディアでは中高年の趣味としてのバイクが取り上げられることは多いです。
    実質的な戒め的なことはほとんど書いてないですな。

    夢を見させて、お金使わせて行動させるのがメディアの仕事ですので、それ以降は知ったこっちゃないってことなんでしょう。

    実は体力の劣った中高年ライダーは若かったころよりずっと慎重に行動した方がいいのです。
    それを押さえられるのは自分自身しかいないのです。
    バイクは精神的な大人が求められる乗り物です。

    とはいえ、
    どんな精神状態であろうと、艱難辛苦を乗り越えてバイク乗りになっちゃったら仕方ありません。
    バイク乗りは良くも悪くも目立つのです。

    どうせなら、カッコいいライダーになったほうが今後の人生で絶対に得なのです。
    ※うるさいバイクに乗って近所から煙たがられる中高年なんて最高にダサいのです。

    別にタイムを競わなくったっていいんですよ。
    悪ノリで目立って自分お立場を確立しなくたっていいんですよ。

    何歳からでもバイクで人間的な成長はできます。
    皆でかっこいい中高年ライダーを目指しましょう。

    それが粋ってもんです。

    ちなみに・・

    ココだけの話ですが、バイク仲間は選んだほうがいいですよ。

    類は友を呼ぶ、ではないですが悪い仲間に加わると自分もその影響を受けます。
    ※朱に交われば赤くなるって奴です。

    仲間のバイク乗りが、爆音マフラーだらけだったら自分もそれに倣うんですよ、不思議なことに。
    ※それがそのチームというか倶楽部の雰囲気というか。

    次第に格好や装備も所属しているグループに影響を受けていきます。
    これは他人に認めてもらいたい「承認欲求。」みたいなもんだと思っています。

    そういうもんらしいんですよ。
    人間ってのは。

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    オフ車は群れてツーリングしてると、皆どんどん過激なタイヤになるよね。

    それなら自分の価値観を追求するため、一人で独走した方が楽しいと思うんですが。
    せっかくのバイク乗りなんだし。
    大勢で走るのは、すごぉくたまにでいいのです。
    ※ワタクシ的には現地集合、現地解散くらいがちょうどいい。

    バイクは良くも悪くも世間に迷惑を掛けない程度に自分なりの楽しみ方をすればいいんです。
    それにはソロツーリングが一番。

    なにより、
    バイクを一人で楽しめると、たまに大勢で走った時よりいっそう楽しい。

    そういうモノだと思うのです。

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