長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

ツーリング バイク

バイクでスマホの充電を可能にする!電源の取り方

投稿日:

Toos

最近は、ツーリングライダーの皆さんは携帯をハンドル近くにマウントして運用しておりますね
そりゃGPSも使えるし、現在位置がわからない紙の地図よりも使い勝手はいいでしょう
でも結構電力を消耗するので、運用するには電源を供給するシステムを考えなければなりません

逆に、スマホがメーターもキーも兼ねる時代がすぐそこまで来ているようにすら思う

スポンサーリンク

スマホの電源はどうするか?

携帯バッテリーで運用する

一番何も考えなくていいのはこれです
ただ単にバッテリーを携帯して常時充電モードにしながら運用する
ただし、バッテリーもどこかに固定しなければならないので、タンクバッグ等での運用が基本となるでしょう

3dman_eu / Pixabay

タンクバッグにバッテリーを入れて、そこからUSBケーブル出して、

  1. スマホをハンドル周辺に固定
  2. スマホもタンクバッグに搭載(ただしタンクバッグの透明なビニール経由だと操作もできないし使い勝手悪いかも)

ということになるでしょう



車体から直接電源を引いてシガーソケットで運用

車体からとる場合でも、必ずケーブルの問題がついて回ります
車体から離れるときはこまめにケーブルを外したりしなければなりません
結構面倒くさいです

どういう充電方式をとろうとも、このコネクタは大事にしないとすぐ充電不可に・・

mhoppsy / Pixabay

シガーソケット等を設置してそこから電源を取るのが簡単でいいです
これに市販のシガーソケットから充電できるアイテムで運用することができます
でもシガーソケットは雨など考慮しないと、ショートしたりしますので注意が必要です
ちなみに、電源系の金属はコーティングと化されてないのですぐ錆びますよ

オフ車などはにライトカウルの裏にスペースがあればそこにシガーソケットを隠すのもありですが、泥道走った後にシガーソケットに泥が入り込み、ショートするとかも考えられますので、防水対策をきちんとしましょう
ワインの等の飲み残しをキープする道具で防水対策してたこともあるけどあんまり効果なかった・・

これぐらいごちゃごちゃ初心者ちゃうんですよねえ。電装を追加すると。

これぐらいごちゃごちゃ初心者ちゃうんですよねえ。電装を追加すると。

しかし、シガーソケットは結構邪魔なんですよね
格好よく取り付けられればいいんですが、カウルのないバイクは設置場所に苦労するはずです
使ってるときはまだいいとしても、使わないときどうするか?どこに固定するか?は結構みなさん共通のいいテーマなのではないかと思うんです
ハンドルに固定しちゃうってのもありですが、ごちゃごちゃしちゃうんですよね

うちの場合、
Z1-Rはカウルの中にこっそりおさめています
メーターを換えたことにより、カウルステーに余る穴ができたのでそこを利用して固定しています
配線は、メーター裏を通すのでほとんど邪魔になりません
スマホではなく、主にGARMINのGPSを運用しています

シガーソケットは目立たせないのがスマート。

シガーソケットは目立たせないのがスマート。

Z750D1の場合、
ライト横にステーをつけてクリップで止めています
まあほとんど使いませんが、一応携帯の充電は可能です
実はこの取付位置はものすごく悩んだんですよ
今でも悩んでいます
何処につけても格好悪いんですよ、困ったことに。
運用する際は、輪ゴム的なものでケーブルを固定して使っていました

DT200WR、KDX125SR、KTM125EXCの場合
携帯を見ながら、とかそんなこと言ってる場合じゃない(笑
そもそも車載のバッテリーがない
それでもDTとKDXにはラムマウントのステーを設置しているので、林道探しの際などはGARMINのGPSを電池で運用することはあります



車体から電源はどこからとるか?

メインハーネスからとる

シガーソケットの配線をメインハーネスのメインキーで通電するところからとるのがBESTだと思います
マイナスはアースに落とすもよし、バッテリのマイナスに落とすもよし、です
※ワタクシはバッテリーのマイナス端子に落とすことを推奨します

メリット
メインキーを切ると充電も止るので、運用がわかりやすい

デメリット
素人さんにはメインハーネスの+供給配線の特定が難しい

バッテリー直付け

もっとも簡単なのは、シガーソケットの配線をバッテリーのプラスとマイナスに直接つけちゃうことです
充電しなければ、導通もないのでバッテリーの負荷はないです
ただし、エンジンを止めても充電は続くので、忘れて放置するとバッテリーが上がります

小学生程度の電気加工の知識と腕があれば、途中にスイッチを咬ますことも可能です

メリット
一番簡単に配線可能

デメリット
放置するとバッテリーが上がる

ライトハーネスからとる

ワタクシはライト(メーター照明とかでもOK)のハーネスを電源しています
理由は、「物理的に近いし、何かあってもそこだけ壊れるだけで済む」からです
幸い、うちのバイク全然いまどきではないのではライトスイッチがついている♪この配線に噛ませています

要するに

  1. ライトオン!とともに充電開始、
  2. ライトオフ!でエンジン稼働状態でも充電されない

という仕様になっています

ライト付け忘れ防止装置にもなっているので、これはこれでいいかと♪

メリット
バッテリー上がりが防止できる

デメリット
ちょっとした配線の知識が必要

まとめ

携帯の電源の確保、という観点で記事を書いてみました
個人的には、照明系からとるのがおすすめです

一部の最近のバイクはシガーソケットも装備してたりするようですね
そういう需要って絶対あると思う



カウル付の場合は、何とか配線などを隠せそうですが、ノンカウルの場合は結構その処理が難しいですよね
ハンドルにごちゃごちゃつけるのも、スマートじゃないですし
※ハンドルにはすでにヘルメットホルダーをつけてるので余計そう思う

この辺の課題はついて回るんでしょうが、バイクから電源を取ってスマホを充電するというのは結構簡単だよ、という話でした

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Toos

Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

-ツーリング, バイク

Copyright© 北信州のりもの倶楽部Ver2 , 2019 All Rights Reserved.