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Lotus EUROPA クルマ

【旧車に電波時計と外気温計をつけたい。】ロータスヨーロッパにも!

届いたらすぐパッケージ開けちゃった電波時計。

届いたらすぐパッケージ開けちゃった電波時計。

 

ワタクシ
乗れない間に快適装備が少しづつ追加される当倶楽部のロータスヨーロッパです。
最初は「走る以外の装備がほぼない」状態でしたが今では電波時計も電圧計も外気温計も追加されています。
※なんてことはない市販の「多機能電波時計」なのですが付けるの大変だったんですよ。

 

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Z1-Rに乗り続けて30年
東京から長野に移住して15年
ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
 使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

もちょっと詳しいプロフはこちら↓
当倶楽部のオーナーはワタクシだ。

旧車にも欲しい現代的な装備はある

 

ワタクシ
基本的に旧車と呼ばれる車はシンプルです。
アナログメーター一個とインジケーター数個と言う車種も少なくないです。

 

「旧車はシンプルな作りが魅力。」
と言うのもよくわかります。

ただし、
よほどそのデザインや雰囲気が気に入ってても使ってるうちに
「ちょっとしたおもてなし装備は欲しい。」
と思うのですよ。

例えば時計

「時計位自分で腕時計をすればいい。」
のかもしれませんが、腕時計って結構邪魔です。
普段腕時計をしなれない田舎暮らしですので余計そう思います。
都会在住時代は腕時計好きだったんだけれど、今ではほとんどしなくなりました。

 

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時計がない古い車は多い

 

ワタクシ
一応、旧車にも時計が付いてる車種もあるんです。
当時は結構高級装備だったと思うんですが。

 

高級とは言え当時の装備です。
当時モノは動いているだけで尊いとはいえ・・

  • 時刻が狂いがち(笑)
  • アナログ時計は消費電力が比較的大きい
  • 普段バッテリー外してるのでエンジン始動のたびに毎回12:00にリセットされる
  • と言うネガな部分も併せ持っています。

    そもそも時計が壊れてて動かない車両も多いハズ。
    ※旧車純正のアナログ計器は新品も中古品もトンデモない価格だし、直すのも高額請求覚悟ですしね。

    デジタル時計

    80年代後半くらいから車に装備されるデジタル時計が増えました。

    昔の車の時計の横にはリセットボタンや時刻合わせボタンがついてたりして微笑ましい。
    ※電源を車から取るだけの「何の工夫もないデジタル時計」です。

    この頃のデジタル時計、月に数秒、数分単位で狂っていくのですよ。

    最近は、電波時計が標準・・かと思いきや。
    最近のFIAT500系(もちろんアバルト595も該当します)は、普通のデジタル時計です。
    ※液晶多機能メーター内に表示されます。

    アバルト595のメーター回りでございます

    アバルト595のメーター回りでございます


    メーター一個で何でもやろうとし過ぎ。

    コレがまた、今どきの車とは思えないほど「狂う。」のですよ。
    「さすがイタ公クオリティ。」
    ※2016年式なのでこの頃は既にクライスラーと合併してたので「ヤンキークオリティ。」も含むってことですかね。

     

    時計のない車が普通だったゆっくり時間が流れた平和な時代は遠い過去の話ですなぁ。

    とはいえ。
    旧車にも時計は欲しいのです。

    時計がないとドライブ中に

  • ランチ時間が過ぎてご飯にありつけない
  • 福山雅治さんの福のラジオが聴けない
  • 山下達郎さんのサンデーソングブックが聴けない
  • といった弊害もあるのです。

     

    ちなみに・・

    ラジオが 常時 きちんと入れば時計の代わりになったりします。

    当倶楽部のように昔っから東京FM系を流しっぱなしにいてるような観光で生活している人間はほぼラジオのタイムスケジュールが身体に染みついています。
    ※平日昼間はちょっと弱いですが、平日夜と土日は番組改編があっても大体番組スケジュールが頭に入っています。

    というわけで、
    ガレージ作業や自宅での革細工作業はラジオの番組である程度時間を読めるので作業を続けるか中断するかの判断がしやすいのです。

    一方、
    車で出かけるときは大抵ラジオを付けていますが、旧車はラジオ感度がイマイチなことも多いです。

    特にロータスヨーロッパは車高が低いので
    最新のカーラジオを入れてもアンテナ位置が低いので受信感度が悪いのです。
    ※走行音がうるさすぎてラジオなんか聴けたもんじゃないですが。

    結局、旧車でラジオを聞くのに一番いい手段は・・
    「スマホのラジオアプリでスマホのスピーカーから聞く(笑)。」
    です。

    旧車に備え付けられたスピーカーより共鳴がなく、はるかに聞き取りやすい。
    改めてスマホってスゲエよね。

     

    話が綺麗にアウトオブバウンズ(OB)的にそれましたね。

     

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    古い車には追加装備が似合わない

     

    ワタクシ
    かつては高級だった車の装備の時計も今では数千円から販売されております。
    しかもかなり多機能です。
    ただし、
    「デジタル表示。」なのですよ。

     

    「デジタル表示の機器を車内に置きたくない旧車オーナーは多いのでは?」

    それくらい、
    「デジタル機器」は車内の雰囲気を大きく崩すのですよ。

  • LEDの光
  • プラスティック製の今どきの「ザ・工業製品」的な見た目
  • こういう機器は旧車の車内の雰囲気から浮きます。

    旧FIAT500のダッシュボード。

    旧FIAT500のダッシュボード。


    デジタル機器は似合わない気がします。

    なので、
    常設機器にはデジタル表示モノや最近の外見を持ったものを避ける旧車オーナーは多いです。
    ※一時的に使うとかならいいんですが、常設するオーディオデッキなんかはホントに選ぶのが大変です。

     

    当倶楽部のロータスヨーロッパにも現代的なオーディオが付いていますが・・

  • 走行中に細かい操作が一切できない
  • ラジオとCDだけ聞ければいい
  • 操作が複雑すぎて嫁がラジオの周波数に合わせられない
  • と言うことを考えればもっとシンプルでいいのかもしれません。
    ※USB端子がついてていろいろ充電できるのはありがたいけれど。

    旧車オーナーの皆さんはどうしてますか?
    マジでどうしてるか聴きたい。
    ワタクシの周りの旧車乗りは「諦めてラジカセを車内持ち込み。」派が多くて潔さが素敵です。

    とはいえ、
    現代は時計機能を追加する場合も「基本的にデジタル。」から選ぶことになります。

     

    今回チョイスしたのはコレ。
    ナポレックスの最高級仕様外気温&電波時計&電圧計 Fizz-1026
    created by Rinker

    Fizz-1025はカーボン調ではない様子。
    こっちでもよかったな。

     

    届いたらすぐパッケージ開けちゃった電波時計。

    届いたらすぐパッケージ開けちゃった電波時計。


    未だに撮影する癖がつかないのはどうしたもんか。

     

    と言うわけで、
    買ってみたモノの「デジタル電波時計&外気温計を設置する場所にさんざん悩んだ」わけです。
    ※ここまでが長い前置きだと思ってください。

     

    ちなみに・・

    アナログ式時計をダッシュボードに追加したい場合、「初期のラパン純正の時計」が古くてかわいいです。

  • 配線も単純
  • 時刻合わせはノブ一本でアナログ
  • 文字盤もちょっとアナログチック
  • ですが。

    ヤフオクとかで叩き売られています。

    ラパンの純正時計。

    ラパンの純正時計。


    まだ使えるのにねえ。

    旧FIAT500に使おうとストックはしてあるのですが、ダッシュボードに穴開け加工は嫌なのですよ。
    メーターポッド追加するならまだいい気もします。
    ※もう何年設置場所に悩んでるんだか。

     

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    電波時計の設置場所を悩みに悩んだ結果がここ

     

    ワタクシ
    ロータスヨーロッパのコックピットには追加機器を全く入れられません。
    何せスペースに余裕が一切ないので設置場所がないのです。

     

    現在の当倶楽部のヨーロッパのコックピット内、センターコンソール部には、

  • シガーソケット(もともと加工してあった)
  • 間欠ワイパースイッチ
  • ウィンドウオッシャースイッチ
  • ラジエタファンスイッチ
  • キーホール灯スイッチ
  • ヒーターファンスイッチ
  • が増設してあります。

     

     

    ロータスヨーロッパのシフトブーツはもちろん自作です。

    ロータスヨーロッパのシフトブーツはもちろん自作です。


    何でも買えばいいってもんじゃない。
    何でも人に作ってもらえばいいってもんじゃない。

    極力小さく作りましたが、それでもやはりスペースはいっぱいいっぱいです。
    ※もともと穴が開けられてたので躊躇なく加工できました。

    既にセンターコンソールやダッシュボードには何一つ機器やメーターを増設できるスペースはありません。
    バルクヘッド(エンジンルームとの隔壁)に貼り付けようかと思いましたが振り向いて時計を見るのもなんだな、と。
    そして、
    イベントなどでコックピットを覗きまれた時に目立ちすぎます。

    灰皿上に固定しようかと思いましたが・・

  • いかんせん座りが悪い
  • 後付け感が半端ない
  • 配線が綺麗に隠せない
  • という体たらく。

    いろいろ悩んだ結果・・
    「助手席のドアの上についてるサンバイザーアーム隠しのパッドに付ける。」
    と言う外し技を使いました。

    通電前は目立たないし、隠れた場所だから♪

    通電前は目立たないし、隠れた場所だから♪


    通電するとバックランプが光る。

    通電するとバックランプが光る。


    青と白のランプがスイッチで切り替えられます。

    ここなら、左を見るだけで時刻と気温、バッテリー電圧を確認可能です。
    ※左のドアミラーよりはるかによく見えます。

     

     

    外気温センサーはフロントノーズ付近に設置

     

    ワタクシ
    外気温センサーはフロントの開口部付近に仮止め。
    センサーの位置は一発決めではなく何か所か試してみたいので。

     

    外気温センサーの位置は、

  • ラジエターやエンジンの熱に影響を受けない
  • 水にぬれにくい
  • 直射日光を受けにくい
  • 路面の温度に影響を受けにくい
  • 場所なら基本的にはどこでもいい。
    ハズです。
    ※以前ラパンSSに外気温センサーを導入した際、いろいろ試した経験上です。

     

     

    配線の簡単さ(物理的に近い)ので、左ミラー内も検討しましたが・・
    ミラーの足の部分に配線がむき出しになるのでオミットしました。
    ※ビタローニカリフォルニアンはミラー鏡面が外れるし、ボディ内部はスカスカなんでいいかと思ったんですが。

    結局、

  • 助手席のドアの上のルーフ内側から
  • Aピラーに配線を這わせて
  • 車体中央まで引っ張り
  • センターコンソール裏を経由して
  • フロントノーズに通して
  • バッテリーの配線に這わせて
  • 適当な場所で仮止め
  • しました。

    一応問題なく温度を計っているようです。

    楕円状の外気温センサー。仮止め中

    楕円状の外気温センサー。仮止め中


    当倶楽部のロータスヨーロッパはバッテリーをフロントに移設してあります。

     

    まとめ

     

    ワタクシ
    80年代より前の古い車の電装は簡単なのでいくらでも追加装備が出来ます。
    その際、

  • 設置する機器のデザイン
  • 設置場所
  • は悩むところです。


     

    配線自体は簡単です。
    小学生高学年レベルなら余裕で配線作業はできます。
    それぐらい古い車の電装はわかりやすいのですよ。
    ※適当すぎると発火しますが。

     

     

    ただし、
    センス良く追加機器を配置するにはそれなりに考えなければなりません。
    ※今回は配置する場所を検討するのに数日かかっています。

    ロータスヨーロッパには
    「スマホを固定するユニットをつける場所すらない。」
    のです。

     

    ロータスヨーロッパにスマホホルダー設置の話だけで一記事書けるな。

    ロータスヨーロッパにスマホホルダー設置の話だけで一記事書けるな。


    気が向いたら書きます。
    スマホはナビとしても、ラジオとしても使えます。

    ロータスヨーロッパのコックピット作業は あまり作りが酷すぎて 作業スペースが狭すぎてかなり大変なんですよ・・
    あの狭いスペースでハンダごて抱えて作業したくないですし。
    ※火傷しまくる&焦げ跡付きまくる気がするのです。というか確実に火傷します。

     

    ちなみに・・

    古い英国車はハーネス関係は全部見直したほうが良さそうです。

    ダッシュボード裏の配線取り回しを見たら完璧主義者は気絶するくらいの酷さです。
    ※英国人は整理整頓ができないのかしら?

    古い英国車乗りは、

  • 配線の一本一本を整理
  • 配線にストレスがない取り回しに変更(ギボシの差し替えで何とかなる(笑)
  • 根本的な取り回しの見直し
  • 必要に応じてヒューズの追加
  • 必要に応じてリレーの追加
  • はライフワークにした方が良さそうです。

    当倶楽部のロータスヨーロッパの配線の整理状況は今70%ってとこですかね。

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    ワタクシが見たときは、
    BMW116iが、3万円(笑)
    ※新車買うの馬鹿らしくなります。


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