長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

Lotus EUROPA

ロータスヨーロッパ乗る前のインプレ(早くもビビる)

更新日:

こういう景色のいいところで遊ぶのは格別♪
Toos

どんな車でもはじめて乗るときってのは多少構えるもんですよ

でもね、
このロータスヨーロッパって車は
第一印象で普通の車じゃない感が半端ない
んですよ

とにかく
すごく小さくて低すぎる車体、
とんがった前側、
角ばった後ろ側・・
ほんとにこんなの乗れるの?

っていう不安とその裏にあるであろう楽しさを天秤にかけつつ、ビビるワタクシ
乗る前にもうやられちゃっています♪

見てる分には
猛烈にかっこいいんですよー
実際に乗り混むまでは。

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ロータスヨーロッパの実物を目の前にしてどうだったかの第一印象は?


1970 Lotus Europa S2 / mangopulp2008

ちいせえ
低い
です
こんな低い車初めて見たってくらい低いです
屋根の向こう側まで余裕で手が届きます

うわちゃー
基本的にドライビングポジションは結構教習所スタイルのワタクシ、
(背もたれは立ってる方が好き、寝そべって乗るのは抵抗がある)
には、自信がないというか、
「ほんとに乗れんのか、自分」
というのが最初の印象でした
※つか、乗り込めるのかコレ?っていうくらい車体が低い



ロータスヨーロッパはめちゃめちゃ乗り降りしずらい

まず、
普通の車と同じ感覚で乗り降りはできません
ドアは結構長いですが、
普通に乗り込もうとすると頭や足が入りません
知恵の輪のようによっこらせと、乗り込みます
この時点で婦女子は乗りたがらないでしょう♪

降りるときも、
慣れるまではいったん両手を地面つくといいです
※「貞子降り」と命名

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乗ったら乗ったで狭すぎるのがロータス

まず、
頭上のクリアランスが異常に少ないです
そりゃそうですね、車高が1mちょっとしかないので。

しかもシートは深く、
着座位置が低いので一種異様な空間です

シートのフィット感は素晴らしいですが、
リクライニングはできません

ただ、前後にスライドは可能です
※渋くなってたので後日全部はずしてグリスアップしたら快適に!

室内はセンターコンソールから
室内後端まで高い壁があり、
アームレスト(肘置き)としては最適ですが、
大変狭苦しいです
※しかもこの中には熱い冷却水が流れているので、夏場は地獄だ♪

ちなみに、左側のドアミラーはほぼ見えません
※ミラーの存在はかろうじてわかります

つか、
英国人ってこんなに小さいのか?
と思わざるを得ない社内の狭さ
欧州全般&北米にも輸出されていますが、多分乗ってる人はみんな小柄なんだと思う

■今更ながらワタクシのスペック
身長    :178cm
体型    :中肉中背
足のサイズ :25.5cm
手は短い方
好きな食べ物:ウナギ



ロータスヨーロッパのエンジン始動!

始動性はうちの個体の場合すこぶる良いです

これは、主治医のセッティングによるところが大きい
2連ウェーバーと
エアクリ装備(珍しいようだ)という構成
ですが、
標高高いところに行くという話をしたところ、ほぼ完ぺきにセッティングしてくれました
※とはいえ、滋賀草津道路などでは高山病にかかる(仕方なし)

温まるまで、ハンクラがシビアです
エンジン冷えてる状態でガレージから出すとき、
結構エンストしますが、
あったまればほぼアイドリングでクラッチミートしてもエンストしなくなります

ウェーバーを極めようと中古を一個入手していろいろ文献をあさりましたが、バイクの可変ベンチュリ系キャブと根本的に違うウェーバー、深いっす

ロータスヨーロッパのシフトフィール

うちの個体は、4速ミッションです


5速ミッションはすごく壊れるうえ、
4速以上にシフトフィーリングが悪いと聞いたので、
4速で全然問題ありません

壊れない方が優先です
※5速はそもそもオプションだったようで、
とにかく今現在は流通しててもすごく高い

シフトフィーリングはお世辞にもよくはないです
※故障の記事にも書きました

ただ、
後続車両はヨーロッパのシフトワークが丸見え(後端がシフトするたびに動くので)なので楽しいようです♪

特記すべきは、バックギアが2速の左側にあるという点です

峠などでは、
2速を多用するので、3速から落とすときなど結構緊張します
※まあバックは思いっきりシフトノブを左に倒して引っ張るのでそうそうミスはないとは思います
が、
最初は、バックに入れる際も2速に入れる際も正直かなりビビッてました

クラッチ自体は重くはないですが、
思いっきり遠くまでワイヤーで制御しているのでたまに調整したりします
基本的な機構がバイクと同じ構成。油圧にしたい気もする。

ロータスヨーロッパのホイール


Lotus Europa / GillyBerlin

PCDが、
95.25というミニともまた違ったサイズのホイールです
なかなか国内では流通していません
また純正のケントアロイホイールは、
JW(日本のホイールの安全基準)規格をとおっていない(時代的に)らしく、
車検で落とされるといううわさも聞きますが、
うちの場合車検は主治医に任せているので、
今のところ一切問題はありません
※当初はこの車をユーザー車検で通そうとか思ってましたが、排ガスなどのセッティングもライトの光軸も出せそうもないし止めました。

ちなみに
ヨーロッパに合うホイールはパナスポーツやワタナベ等がある
ようですが、
ほしいけど高価すぎて手が出ません

ピッチチェンジャー使って
PCD100の軽自動車用のホイールとかなら何とかなりそうですが、
今でも十分満足しているので、
タイヤ自体の入手が絶望的になるまで今のままでいいです
タイヤのインチアップしたり、扁平率を変えたりすると車体に思いっきり車体にダメージくらいそうなので・・

この手のライトウェイト車にはホイールは細いほうがいいと思いますし、
タイヤ自体がサスの役目を果たしているとも思うので、
あんまり太くて平べったいハイグリップを履くより、
チープな適当なタイヤで軽快に走るほうがらしいと思ったりしています。
今のエコタイヤでも
当時のタイヤと比べりゃはるかに高性能
なわけですが、
選べる限りはそれなりに見栄を張ったタイヤをセレクトして行こう
と思います
※サイズがないのがきつい

ロータスヨーロッパの第一印象まとめ


Lotus Europa / The Pug Father

こりゃどうしたもんじゃろか?
と思わず、
どこかの方言になってしまうくらい普通じゃありませんよ、第一印象は。

とにかく、
かっこいいスタイルと相反する乗り降りの儀式などに
圧倒されっぱなし

購入時、
へんてこ外車(miniERAターボ)と10年以上の付き合い
と、
古いバイクばっかり乗ってきたので、大抵のことには耐性ができてる
とはいえ、
ビビりまくった
というのが本当のところです

果たして乗ってみたらこんな感じ?というレポートに続きます

-->乗ったらこんなだ、というインプレ的な記事



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Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

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