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【パンクするのは運次第】君はタイヤのパンク修理ができるか?

鉄片が刺さってパンクしたタイヤ。
ワタクシ
ワタクシ
現代の陸上用の乗り物はタイヤが主流です。
タイヤが大地を掴んで加速もコーナーもブレーキも司っているのです。
もしかしたらタイヤが最も重要なパーツかもしれません。
が。
タイヤならではのパンクというトラブルがあるのです。
アナタはパンク修理できる?

走行中に異音がし始めたラパンSS

ちょっと前の話ですが、友人の桃園に桃を買いに行く道中で走行中のラパンSSが異音を発し始めました。

真夏の午前中。
既に気温は30度を超えました。
※涼しいイメージのある長野市でも普通に30度越えはある。

それでも極力エアコンは使いたくないワタクシです。
※軽自動車のエアコンはかなりパワーを食われるので車体をいたわるためには仕方なし。

窓を開けて走ってると、
「ごごごっごごごごごご・・。」
という音が聞こえます。
タイヤが転がるたびに音がするのでこりゃタイヤだな、と安全な場所(土手道)に入って停止させました。

で。

タイヤをチェックしてみると見事につぶれています。
見事なパンクですな。
※慌ててたので画像はなし。

パンクしてたのは左の後輪。
幸い、一番重量がかからない箇所ではありますが、
このまま走り続ければタイヤ自体が破損してしまいます。

近所にガソリンスタンドでもあればタイヤに空気を入れてもらうのですが今いるのが土手道ですからね。
桃園の友人のガレージまでは近いのでだましだましゆっくりと走行しちゃうことにします。
※決してお勧めはしません。

セオリーは車体をジャッキアップしてトランク下のテンパータイヤに履き替えるのがベストです。
※最近はテンパータイヤ自体を積んでない車が増えていますが大丈夫なんですかね?

というわけで。

極低速でよろよろと友人宅に到着したのでした。
※パンク時に修理もしないまま、走るのはやめたほうがいいですよ。高いもんにつくことがあります。

 

ちなみに・・

チューブレスの場合、とりあえず空気を入れちゃえば多少は走れる場合があります。
タイヤが裂けたりしてるなら話は別ですが、
チューブレスタイヤは小さい穴が開いたくらいでは一気に空気は漏れないようになっています。

今回の場合。

エアが漏れだしてから結構時間が経過してたようで。
当倶楽部を出る際にはすでに空気圧が減ってた状態だったと思われます。
それなのに普通に走行しちゃったもんだから、
エアが急激に抜けてタイヤがペタンコになった、ということです。
※信号待ちで左が下がってるのがわかったし。

すべて始業前チェックしてないワタクシが悪いのです。
※このまま高速乗ったら事故ってたわ。

これからは出かける前に一周してタイヤの状態を確認してから出かけることにします。
※一応、法令点検事項ではあるけど誰もやってないよね。


 

 

 

暫定的に空気圧を高めて帰宅

ワタクシ
ワタクシ

友人の桃屋のガレージには変な車やバイクがたくさんあります。
※基本、イタ公ですが彼が作る農作物は本当に旨いです。
当然、ガレージにはコンプレッサーが普通にあります。

桃屋の友人Y君宅でいつものように桃の発送伝票を書きつつ、世間話とタイヤのパンクの話をします。
※いつも友人価格で農作物を譲ってもらっているのだ。ありがたい。

タイヤを車の付けた状態で、2.3kg/cm2まで上げます。
タイヤはみるみる膨らんでいきます。

おお、直った!と思ったのもつかの間、
かすかに「シュー。」という空気が漏れる音がします。
これでただのエア抜けではなくパンクであることが確定。

タイヤをゆっくり回転させると・・。
金属片がタイヤの溝部分に思いっきり刺さっています。
ここで金属片を抜いちゃうと一気に空気が漏れるリスクがあるのでやめ。
そのままおとなしく帰路に就くことにしました。
※帰路の途中にある100円均一に行きたかったのだけれど諦め。

とにかくコンプレッサー様様ですな。
真夏に手動ポンプでの空気入れとかやってられません。
※桃屋のY君にはもちろんお礼は言ったよ。

田舎のガレージ持ちが最初に買うのがコンプレッサーだというのもうなづけます。
※コンプレッサーがあるといろんなエアツールが使えるしな。

一応、見た目はピンシャンしてるけどパンクしてるタイヤです。
交通量が少なめでコーナーが少なめなルートを選んでよろよろと進みます。
なんとか当倶楽部のガレージに戻ることができました。

当倶楽部のガレージに戻っちゃえばこっちのもんです。
コンプレッサーはもちろん、各種工具がそろっています。
ワタクシにとってこれ以上安心なところはありません。

この程度のパンク修理なら10分で終わります。
修理自体はね。

ポイントはパンク修理の後なんだけれどね。

 

ちなみに・・

今回はチューブレスタイヤだったんで気が楽でした。
※チューブレスはタイヤ自体がホイールと密着して機密を保つ仕組み。

チューブタイヤだとちょっとした穴が開くと一気に空気は抜けるし、
チューブがダメな以上、コンプレッサーで空気を入れても気圧を維持できません。
チューブタイヤを使ってる車はすでにないはずです。
※当倶楽部の古いFIAT500はチューブタイヤですが。

だがしかし。

スポークホイールを使ってるオフロードバイクはほとんどチューブタイヤです。
※オフ車のチューブレスホイールにチューブ用のタイヤをつけるのはやっぱり無理がある気がする。

そうそう。

オフロードでは結構な頻度でパンクしますよ。

  • 尖った石の破片が刺さってパンクとか
  • ホイールからタイヤがずれてチューブを引きちぎったとか
  • オフ車のパンク話は枚挙にいとまがありません。
    ※あと知ったかぶりして未舗装路でタイヤの空気圧を下げてる阿呆のバイクはパンクしやすいよ。

    チューブタイヤのパンク修理はチューブレスタイヤの比ではないレベルでハードルが高いのです。
    チューブタイヤのパンク修理はタイヤをホイールから外さねばなりません。
    ※パンク修理ができればタイヤ交換も余裕でできる、ということですよ。

    オフロードバイクは乗るのも修理するのもそれなりにハードルが高いのです。
    だからオフ車は流行らないんだよねえ。
    ※あと汚いしね。

    面白いんだけどねえ。

    とはいえ。

    実際にチューブタイヤのバイクに何十年乗ってても、
    一度もパンクしたことない奴もいるのだからわからない。
    ※すごく運がいいとは思うが、ワタクシはこういうところで運は使わない主義なので、パンクしても別にいいのだ。


     

     

     

    チューブレスタイヤのパンク修理は結構簡単

    ワタクシ
    ワタクシ
    いつもはパンク修理キットは携帯してるのよ。
    ツーリングとかドライブの際はね。

    チューブレスタイヤのパンク修理は誰でもできます。
    そんなに難しいことはありません。

    ですが。

    タイヤを外した方が確実です。
    ※この工程が面倒くさくはある。

  • タイヤを車体から外して、
  • 穴をあけた金属片をラジオペンチで抜きます。
  • ※空気が抜けてる時点で相当深く刺さってると思ってよい。

  • 穴の周りはパーツクリーナーで脱脂する。
  • タッチペンでマークをつけておく。
  • ※こうしておくと目立つので後々楽なのよ。

  • パンク修理キットの穴開け工具でぐりぐりして金属片を抜いた穴を均す。
  • 穴の周りにゴム糊を広めに塗る。
  • ※あんまり意味はないけどいつもやってる。

  • パンク修理キットのプラグ差し込み用(U字型の奴)に、ねとねとする紐状の樹脂修理剤をセットする。
  • 一応、ねとねとの修理剤にもゴム糊を塗布する。
  • ※これもあんまり意味はない気がする。ねとねとで十分穴は埋まると思うし。

  • ぐりぐりと均した穴にプラグ差し込み用の工具で樹脂の修理剤を突っ込む。
  • 貫通したのを確認して工具を抜く。
  • ※樹脂の修理剤はタイヤに残ったまま。

  • 半端な樹脂の修理剤を切り取る。
  • ※これが上手くできないのだけれど適当にならしておく。

  • 空気圧を高めに入れておき、数時間経過後に空気圧をチェックする。
  • 空気が漏れてなきゃ、タイヤを車体に組み付けて完了。
  • タイヤに刺さってた鉄片。

    タイヤに刺さってた鉄片。


    異物を抜いたらタッチペンでマークするのがワタクシ流。

    異物を抜いたらタッチペンでマークするのがワタクシ流。

    とまあ、グダグダ書いたけれどやることは簡単。
    誰でも出来ます。
    ※強いて言えばタイヤに刺さった異物を抜くのが大変。頭が出てない釘とかなかなか抜けないし。

    タイヤ修理工具はタイヤにまっすぐ刺してまっすぐ抜くのがポイントです。
    ※素人は抉るので工具が曲がったりするのだよ。

     

    チューブレス パンク修理キット
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    パンク修理キットを持っていても、一回くらい練習しておくべきだとは思う。

     

     

    ちなみに・・

    車を運転する以上、タイヤのパンク修理くらいは誰でもできた方がいいです。
    パンクは誰にでも起こりうる現象ですよ。

    出先でパンクしたときに問題になるのは、

  • タイヤを車体から外すこと
  • コンプレッサーがないこと
  • 修理道具がないこと
  • の三点です。

    これを何とかすれば素人でもパンク修理できるはずなんですよ。

    チューブタイヤのパンク修理用パッチ。

    チューブタイヤのパンク修理用パッチ。


    少なくとも10年以上前のものですがまだべとべとするので使えるはず。
    パッチを修理用ドライバーにセットして穴に突っ込む。

    パッチを修理用ドライバーにセットして穴に突っ込む。


    まっすぐ突っ込んで真っすぐ抜く。コレだけがポイント。
    ドライバーを抜いた後はパッチが残る。

    ドライバーを抜いた後はパッチが残る。


    余分はカッターやニッパーで切る。そんなに厳密でなくてもいい。

    とりあえず。

    ジャッキもレンチもコンプレサーもガソリンスタンドでお借りすることができるはずです。

    が。

    ガソリンスタンドが猛烈なスピードで廃業してるからねえ。

    基本的にはチューブレスタイヤのバイクも同じ手順です。
    タイヤを車体から外さなくてもセンスタがあればできるんだよねえ。
    ※センスタがない場合は・・必殺技があるにはあるけど教えない。

    パンク修理キットは車に積んでおきましょう。
    出先でタイヤ交換するより、はるかに安いもんですよ。


     

    修理キットでは対処できない場合もある

    ワタクシ
    ワタクシ
    チューブレスタイヤがパンクして修理キットを持ってたとして。
    ダメな場合もあるのですよ。

    まず。

  • コンプレッサー
  • ジャッキ
  • ホイールを外すレンチ
  • タイヤに刺さった異物を撤去するペンチ等
  • がないと結構きつい。

    これらの工具は恐らくどこのガソリンスタンドでも借りることはできるはず。
    もしくは街の車屋さんとかでも礼節をつくせば借りることができるはずです。
    ※実際にワタクシも何度か経験あり。

    ただし。

    舵角が付かない後輪の場合、修理剤をまっすぐ刺すのが難しいので無理げーな場合がある。
    ※特にフェンダーとタイヤの隙間が全然ない短いサスを使ってるシャコタンは無理ゲーな可能性が高い。

    とはいえ。

    今どきのガソリンスタンドはパンク修理の対応はできてないと思ったほうがよろしい。
    実際にパンク修理剤を常備しているガソリンスタンドはあんまりないのよ。
    あってもものすごく古いとかでゴム糊(ラバーセメント)が硬化してたりするのだ。
    ※古い車屋さんとかのパンク修理材も結構そんな感じだし。

    なので。

    パンク修理キットは出先で調達するよりも、ドライブやツーリングの際は常に持ち歩くべきですよ。
    パンクしたときに運よくホームセンターがあってパンク修理材を調達できるとは限らないのです。

    パンク修理キットを持っててタイヤを外せれば、
    出先でパンクしたとしても素人が何とかできる可能性が高くなる。

    逆に。

    パンク修理キットを持っていても直せないパターンのパンクがあるのですよ。

    パンク修理をしたことない人が適当に対処するというのは論外として。
    ※最近のドライバーはタイヤ交換すらろくにできないからねえ。

    ひとつは
    「タイヤに空いた穴が予想以上に大きかった場合。」
    です。

    釘などを踏んで小さな丸い穴が開いた程度ならパンク修理キットで直せます。

    が。

    金属片などをもろに踏んでタイヤに長い穴が開く場合があります。
    パンク修理キットでは長い穴の空気漏れに対処できない場合があるのですよ。

    こうなるとタイヤ交換という悲しい事態が待っています。

    ひとつは
    「タイヤに空いた穴がトレッド面じゃない場合。」
    です。

    タイヤの側面に異物を拾う・・なんてことはめったにないのですが極まれにあるんですよ。
    長い釘がタイヤの接地面からサイド部まで貫通してるのを見たことがあります。
    こういう場合はタイヤ交換しかありませんな。

    タイヤのサイド迄ダメージがあった場合、
    とりあえずパンク修理キットで穴を埋めることができますが、おそらく空気はすぐ抜けます。

    逆に。

    タイヤに異物が刺さってた方が空気が抜けない場合もあるので、この辺は状況判断です。

     

    ちなみに・・

    車でパンクした場合、
    スペアタイヤを積んでれば四の五の言わずに交換すべきです。
    そのほうが確実に対処時間が短いです。

    スペアタイヤは、
    安全確実にパンク修理できるカーショップなどに持ち込むまでの一時的なタイヤです。
    交換後はあまり無理せずにあまりタイヤに負荷をかけないように運転しましょう。
    ※負荷の低い位置のタイヤと交換するのがベストです。

    が。

    最近の車はスペアタイヤは積んでないんだよねえ。
    スペアタイヤは積みっぱなしで古くなっててひび割れてない?
    いざというとき泣きますよ。

    最近の車は熾烈な燃費とコスト競争の結果、
    ジャッキすらも積んでないのです。

    タイヤ交換ができない人が増えるのも無理はありませんが、
    自分の車をジャッキアップしたこともない人がいるのが信じられないけれどこれが現実。
    ※教習所でタイヤ交換ってやらなかったっけ?

    ジャッキとスペアタイヤの代わりにパンク修理材を積むようになりましたが、
    これすら使い方を知らない人が多数なのには二度びっくりです。

    そして。

    車載のパンク修理材を使うと、
    ホイールの内側がガビガビになって汚いんだよねえ。
    ※使ってもパンクが直らないパターンも多い。

    まあ大抵の場合、
    タイヤがパンクしてホイールが設置するとゆがんだりします。
    こうなると空気はもれますので、パンク修理材どころではないのですが。
    ※スペアタイヤを積むのはそれなりに意味があるのだよ。


     

     

     

    まとめ

    ワタクシ
    ワタクシ
    いやぁ、久々に自分の車でパンクしたわ。
    旧mini以来10年ぶりくらいだわ。
    簡単な作業とは言え、冷静に対処できてよかった。
    こういう所で日ごろの作業の経験が生きるのです。

    修理をするにあたり、古いパンク修理キットを引っ張り出しました。
    チューブレスタイヤのパンク修理キットは常に工具袋に入れてロータスに積んでありました。
    ※ロータスには空気のボンベも積んである。車体が軽いので指定のタイヤ空気圧が普通の車より低いのよ。

     

    携帯用パンク修理キット。

    携帯用パンク修理キット。


    この形式が最もコンパクトになるのでソロでロングツーリングしてた時は必携でした。
    今売ってないね、この形。

     

    これを機会に
    当倶楽部のすべてのチューブレスタイヤの車にはパンク修理キットを常備させようと思います。
    ※意外と安いしね。

     

    チューブレス パンク修理キット
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    ネットショップならパンク修理キットは500円代からある。
    ホームセンターでは数千円するのが普通。
    こんなのでもないよりはマシだけれど、修理に自信がなければ剛性の高そうな2千円くらいのやつがおススメ。

     

    たかがパンクごときでレッカー呼ぶのはなんだか情けないしねえ。
    出先でパンクしてレッカー待ちしてる間に直せちゃうと思うし、
    レッカーなんかされたらその後の予定は駄々狂いになるからね。

    なんでも出来るだけ自分で対処してみるのだ。
    ※それで泥沼化する可能性もあるけれど。

    パンク修理後はまめに空気圧を確認するのは必須事項です。
    修理してもちょっとずつ抜けてると思うくらいでよろしい。

    修理したタイヤで高速走ってバーストした、とかシャレになりません。
    ※パンクしてなくてもタイヤの空気圧低くて高速で飛ばしまくってバーストして路肩に停車中・・という車両をよく見ますな。

    当然、パンク修理直後に峠でバンバンタイヤに負荷かけるのもやめたほうがいいよ。

    修理後は問題なく見えてもこまめに空気圧を計測するくらいの慎重さが必要ですよ。
    タイヤは命を載せています。

    タイヤがまともじゃないとどんなに高性能な車でもバイクでも能力を発揮できません。

    それどころか。

  • 走るのも
  • 曲がるのも
  • 止まるのも
  • タイヤがまともでないとできないのですよ。

    こういう知識って誰も教えてくれないからね。

    そして。

    恐ろしいことにみんなタイヤに興味がなさすぎる。
    そんなオーナーが乗り回すハイパワーなでかい車が跋扈してるのが公道ですよ。
    ※マリオカート並みに怖いと思ったほうがよろしい。

    余談ですが。

    チューブタイヤの古いバイクやオフ車で出かける時は間違いなく、チューブタイヤ用の修理キットを持参します。
    ロングツーリングの場合は予備のチューブも持参してます。

    チューブタイヤは穴が開くと一気に空気が漏れます。
    のでパンクしたままの走行はほぼい無理だからです。
    ※パンクしたまま走るとタイヤがリムから外れたりしてかなり危ないのでやめましょう。

    自身、もしくは同行者がパンク修理できない場合、
    パンクした時点でほぼツーリングは終了になります。

    チューブタイヤの場合、
    パンク=タイヤをホイールから外す
    という作業が漏れなく待っています。

    タイヤの穴を補修する修理に行き着くまでの作業が結構大変なのです。
    でもコツさえわかってればできないことはありません。
    普段から練習しておくべきです。

    現在はチューブタイヤのバイクはほとんどなくなりましたね。
    ※カブシリーズですらチューブレスですし。

    実際に、
    「チューブタイヤの修理はできない。」
    というバイクショップは増えています。

    チューブタイプのタイヤ(スポークホイールのバイクはほとんどそう)を装着するバイクに乗る場合、
    自分でパンク修理くらい何とかできないとお金ばかりかかるのよ。
    スポークホイールのバイクはクラッシック感があってかっこいいけれど、
    チューブタイヤのパンク修理ができないなら乗らないのが正解かもしれません。

     

    ちなみに・・

    タイヤは命を載せているのです。

    走行中にヤバそうだな、と思ったらすぐチェックするくらいでちょうどいいのです。
    ※高速でタイヤがバーストしてる車はたくさんいますね。空気圧不足で高回転を続けるとバーストしやすいです。

    一度パンクしたらパンク修理キットで対処しても次第に空気が抜けてくることは割と普通です。
    ※パンク修理直後は少なくとも毎日、遠出する際は出る前、帰宅後のタイヤチェックは必須です。

    チューブレス パンク修理キット
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    安いので各車に一つ積んでおくと安心。
    バイクでもチューブレスならツーリングの際にはこのキットと簡易的な空気入れを携帯すると安心感が違うよ。
    ※特にソロの場合はね。
    ツーリング用手動&携帯用空気入れ。DRCなどのメーカー品がおススメ
    created by Rinker

    ワタクシは林道ツーリングに行く場合は、
    100円均一のチューブタイヤのパンク修理パッチとともに空気入れも携帯することにしています。

    空気の抜けが頻繁な場合、
    再修理するより交換しちゃった方が気が楽な場合もありますよ。
    空気が抜ける癖が付いちゃったタイヤというのはあるのです。

    タイヤは気軽に交換できる金額でなきゃいけません。

    高級車は軒並み太くて平べったいタイヤを履いていますな。
    これ、交換する際はかなり勇気がいる金額になりますよね。
    ※4本で20万円超えとか結構普通。

    パンクしたタイヤは一本でも、
    新品に交換する場合は最低でも左右の対の2本セットで交換した方がいいよ。
    ※当たり前だけれど4本全部交換するのは基本です。

    タイヤは気軽に交換できる金額でなきゃいけません。

    だから太くてぺったんこな高価なタイヤを装備した車は損だし、
    重くてデカいSUVのタイヤは無駄で損だし、
    使いもしないハイグリップ性能を誇る高価なバイクのタイヤは損なのよ。

    空気が抜け気味の古い高級タイヤと空気圧が適正な安めの新しいタイヤならどっちを選ぶか?って話です。

    タイヤは命を載せています。
    走るのも曲がるのも止まるのも、タイヤがちゃんと仕事してくれてるからこそなのですよ。


     

     

     

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    Z1-Rに乗り続けて30年
    東京から長野に移住して15年
    ロータスヨーロッパに乗り始めて10年
    そんなワタクシのリアル実体験「北信州のりもの倶楽部。」です。
    車・バイク共に旧車生活の長さや田舎への移住経験、気が付いたことを記事にしています。
     使えない&くだらない 知識量には自信があります♪

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