長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

Lotus EUROPA

ロータス ヨーロッパ 車高が低いとはこういうことだ!

投稿日:

微妙にミラーは確認できるでしょうか?
Toos

最低地上高はともかく、公式カタログ値では全高が1m5cm前後のロータスヨーロッパです
初めて見た時にはその低さにビビりました
最初は乗り降りもうまくできなかったワタクシが運用中に思ったことをようやく慣れてきたので感想を書いてみます
スポンサーリンク

車高が低いことはいいことか?

コーリン・チャップマン氏が、意地になって低くしたのではないか?と思うくらい低っくいです
屋根の向こう側まで余裕で手が届きます
ので洗車(拭き上げるだけ)が異常に楽です

当然のように着座位置も目線も地面にも近く、座った状態で異常なスピード感を味わえます
たとえ60km/hだったとしても、です

旧miniも低かったけど、それとも次元が違います
全体的にゴーカート感がぬぐえませんが、実際は低いスピード域でもかなりのスピード感があってお得です♪
それなりの加速をするので、助手席に初めて乗る人はちょっとビビります
もちろん法定速度ですよ、ええ

もちろん室内は狭いですが、男の仕事場(運転席)に座るとなぜかしっくりくるのは、レーシングカーっぽくて好きです

くつろぐとかそういう感覚は忘れてください

狭い、何もかもが狭い。

狭い、何もかもが狭い。

景色はまるで見えない

知り合いを乗せるときなど、最初にきちんと注意事項を伝えてください
景色は見えないよ」と
窓からはガードレールしか見えません

ので、見晴らしのいいところを見つけて停車、車から降りるとものすごい解放感が味わえます♪
このギャップを楽しめるようになると感激もひとしおです

ついでに言うと、ドリンクホルダーとかおもてなし装備はほぼないので、この点も助手席に乗る人には最初に言っておきましょう♪
カップのドリンクとか買っちゃうとずーっと手で持ってないといけません♪

スポンサーリンク

周りの車からはからよく見えないようだ

前の車がいきなりバックしてきたりする

大き目のスーパーの駐車場など、クルマがたくさんあって、駐車スペースを探しているときなど、どうやらおばさんやおじさんには見えていないようでして。
いきなり目の前の車のバックランプが点いたことは一度や二度じゃありません

これでも、なるべく「ここにいるよ」というアピールをしているのです
まあ小さい車に乗っている人全員に言える弊害なのかもしれません

特に、早朝などのお年寄りの軽トラにも注意が必要です
駐車場では、挙動の怪しいワンボックスには近寄らない方が無難です

大きな車には近寄らなくなる

着座位置と目線の高い車には近寄らないようにしています
トラックやバスなどの真横にいると視界に入らないのか結構怖い目にあったりします

こういう危険予測能力と先読み能力、相手の心理状況を読む訓練になります
※ほぼニュータイプだわ

その他いろいろ

人の車のライトが眩しすぎる

自分のライト位置が低いのでハイビームでもあんまりパッシングされません
ライトが暗いってのはあるんでしょうが。
※自分でも気が付かないので教えてほしいときはある

最近の普通車、ライトが眩しすぎです
対向車、後続車、ともにです
信号待ちとか特に後ろの車のライトが超まぶしいので、かなり「イラっ」とします
こういう時に、さらっとポジションライトに切替られる気遣いができる大人になりたいものです

なんかの指標で「信号待ちでポジションランプにするのは危険」という記事を読んだことがありますが、ワタクシはその意見には反対です
※とにかく、まぶしいんですよ、特にHID。全面禁止してほしいくらいです



トラックのタイヤがデカすぎる

横に並ぶトラックのタイヤがデカい!ということに改めて思い知らされます
そういうわけでトラックと併走すると恐怖感すら覚えます
あのタイヤはいくらするんだか、考えるだけでも恐ろしいというのとは別の恐怖感

ついでに、トラックのサイド出しのマフラーからの排ガスが直撃するのでこちらも不快です

さっさと抜きたいところですが、高速などでは非力なところもあるので抜きどころを考えて一気にサクッと抜くようにしています

さらに言うと、雨天時にトラックと併走すると、トラックってものすごい水しぶきを発して走っていることを実体験できます
そのしぶきを頭からかぶることになるので視界が全然なくなりますので勢い車間距離を取るようになります
※雨の高速とか二度と嫌ですが

結構駐車場で見失いがち

車高が低く小さいもんだから、完全に人の車の陰に隠れちゃって所在が分からなくなります
あそこに止めたはず!とかそういうことをきちんと覚えておかないといけません
いわゆる普通の車格の車の陰にすっぽり入っちゃうので、
ほんとにあそこに止めたっけ?
みたいな感覚に襲われることもあります

隣の軽自動車のなんとデカいことか。ミニバンとかありえない大きさ。

隣の軽自動車のなんとデカいことか。ミニバンとかありえない大きさ。

ラジオが入りずらい

感度のいいデッキを装備&アンテナブースターを実装、してもラヂオの入りはよくないです
※入らないわけではないけれど、感度が極めて悪い

物理的にアンテナの位置が低いのが関係しているのではないかと思います
※ラヂオのアンテナは、車内の天井付近につけています。

まあ、走ってる限り各種の走行音が邪魔するのでラヂオは「なんか音が鳴ってる」ということしかわかりませんけども。

ヘッドレスト後ろに追加スピーカー付けたらマシになるかと思いましたが、全然変わりませんでした♪

なのでオーディオは、諦めるのが正解♪
でも一人で適当に高速を流してるときにはさみしいのでラヂオは欲しい・・



まとめ

旧miniでも同じことを感じていましたが、今の車ってデカい
たとえ軽自動車でもかなりデカい
そして、ワンボックスとか背が高く長い車は、後ろ見えてない
バックモニターが浸透する以前は、勘で動かしてたとか信じられない

なので特に駐車場周りでは注意しておかないと危険です

とにかく、公道では自分の身は自分で守らなきゃいけないということを、あらためて思い知ります
危険予測などがある程度できるようになると、勢い安全運転になるのでこりゃいいや♪って感じです

こういう感覚も楽ちん車に乗り慣れてると衰えていくのかもしれません
もちろんそうじゃない人もいるかもしれません♪

いちいちこういう非日常の特別感、嫌いじゃないです♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Toos

Iターンしてみたモノの、いろいろ手を出しすぎてよくわからなくなりつつも、全部やってみてどんどん失敗して諦めずに何とかする。 特に古いバイクや車は得意分野♪そのほかDIYでの家やガレージ作り、田舎の暮らしなどについても発信していきますよ♪

-Lotus EUROPA

Copyright© 北信州のりもの倶楽部Ver2 , 2019 All Rights Reserved.