長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

Z750D1 オフロード バイク メンテナンス

バイクのスポークはこう磨け!意外に知られていない必殺技がある。

更新日:

こんな感じ。糸は力を入れるとよく切れる
Toos

スポークホイールのバイクって絵になるんですよねえ
クラシカルなスタイルにはぴったり♪

綺麗なうちは一本一本磨くのも楽しいスポークですが、
次第にくすんでくると面倒くささが先立ちます

まあ、あれだけ高回転で回っているときに飛び石とかあればそりゃ傷みます

普段、縁の下で頑張ってくれているスポーク、たまには磨いてあげよう♪
という記事です

今回は短めの小ネタです・・と思って書き始めたら熱くなって普通の記事の長さに・・

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いいから100円均一ショップでタコ糸買ってこい

用意するもの

  1. 太めのタコ糸(頑丈な奴が望ましい)
  2. ピカール等のやっすい研磨剤
  3. ワックス的なもの

※ワタクシはwako'sバリアスコートを使用

手順

  • 大まかにブラシとかでスポークを洗う
  • スポークが湿気っているうちにタコ糸を適当な長さに切って
  • タコ糸にピカールをしみこませて、スポークに巻きつける
  • タコ糸の両端を片側ずつ引っ張ってグリグリ磨く
  • 乾いた布でピカールとかをふき取って
  • 錆止めと光沢維持のため、ワックス的なものを塗っておく

要するに、ピカールつけたタコ糸でグリグリとスポークを一本ずつ磨いていくわけです

こんな感じ。糸は力を入れるとよく切れる

こんな感じ。糸は力を入れるとよく切れる


この方法、慣れてくるとテンポがよくなってドンドン作業が早くなるので気分がいいですよ
ピカールが乾く前にふき取るのがコツです

がんがん切れるので、ガンガン交換していくのがコツです
元頑丈な糸状のものがあればそれの方がいいかもしれません

※2019/03/07 追記
ホームセンターの計り売りされているタコ糸状のアはるかに頑丈で使い勝手が良いことが判明。
ただし、30円/mと少しお高いがぶち、ぶち切れるよりはるかに効率がよろしい♪

スポーク自体の痛みや、張りすぎ、緩みのチェックも行えるので年に一度程度はやっておくべきメンテですね♪
特に後輪はものすごい勢いで痛みます

冬の晴れた比較的暖かい日の午後とか、乗れないシーズンにはこういうメンテがお勧めです
冬は工具が冷たくて持てないくらいになるのが雪国。まじめに凍傷になる。



完全な錆は取れないが

チェーンルブとかの油脂汚れも比較的簡単に取れますし、
軽めの浮錆位ならこの手法でとれます

が。

放置車両をレストアするときなどにありがちですが、
錆が進行しすぎているとこの方法では歯が立ちません
あまり深く入った錆に対しては効き目がない上、
余計スポークにダメージを与えてしまう危険性すらあります

普通に乗ってれば、
不思議とそこまでひどくなるってことはないんですが、
やはり乗らないと痛むんですよねえ



錆の進行が激しい場合は折を見て、一気にステンレスのスポークにしちゃうといいですよ
※新品が入手できれば、ね

ちなみに
スポークは一本折れると力が上手く分散できずに、全体に歪みが生じて、最悪ばらばらになりますよ
高校生の時に、友人のチャリがマジでそうなって、大笑いした経験あり

というわけで、スポークの傷み状態もチェックもしておきましょう
※KTM125EXCでエンデューロ出たら一本スポークひん曲がってました♪

素人さんは手を出してはいけない系

素人さんは手を出してはいけない系

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バイクも車も足元はしっかり磨くと締まって見える

タイヤワックス(ノータッチとか)をかけると、バイクや車が締まって見えますね
そこに光ってるスポークですよ♪
絵になりますなぁ

やっぱいいよね、空冷の旧車。スポークがよろしい。

やっぱいいよね、空冷の旧車。スポークがよろしい。

こうして自分のバイクがカッコイイ♪という勘違いにも似た思い込み・・
いいじゃないっすか♪
人生100年時代の王道の趣味としてバイクや車磨きってのもありかも知れません

まとめ

乗れない時期のメンテナンスは多岐にわたります
シーズンに入ると乗るのが忙しくて、結構ないがしろにしちゃうようなメンテを冬の間にやっておくのがオススメ

ちなみにキャストホイールは100円均一ショップのスチールウールたわし「ボンスター」を使うとものすごく汚れがよく落ちます
※塗装面を傷めす場合があるのでお勧めはしませんが、Z1-Rのキャストはこれが一番効きます

このキャストホイール、スチールウールできれいになる

このキャストホイール、スチールウールできれいになる

誰に価値提供してんだかよくわからんような記事だが、
いつか誰かに自慢しようと思っていたので世界に向けて発信できて満足だ♪

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バッテリーは夏も冬も酷使されます!




バイクのバッテリーって乗らないとすぐ上がる気がします
旧車バイクの開放型バッテリーは、冬に充電しまくっても3年持ったことがありません・・






古いバイクで遊ぶ場合は盗難保険&ロードサービス付きの保険に入っておくと安心です








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