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北信州のりもの倶楽部Ver2

Z1-R

カワサキ Z1 ブレーキはどうすれば雨天で効くのだ?

更新日:

このキャストホイール、スチールウールできれいになる
Toos

今のバイクから見るとすごくシンプルなブレーキですよね、Z系

フロントは1Podのピストン×2、リアは対抗2Podのピストンとはいえ、きっちりとトリプルディスク(前2枚、後1枚)という構成で、基本は押さえていると思います

ちなみにかつて乗ってたZ2の時は無理やりフロントを2枚のディスクにしていました
※ホースが一部金属パイプだぜ♪
リアはドラムでしたが結構コントロールできた気もします

晴天時はよく聞いたブレーキも、雨天時全然効かなくなったZ2・・
はたしてたくさんの穴あきとなったZ1-Rのディスクでは改善されているのか?

この辺を書いてみようと思います

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そもそも穴がないディスクは雨天時効くのか?

頭で考えれば、水切りができないので効かないのでは?と思ったりしますが、RZ250も穴がなかったけど雨天時はZより、はるかに効きました
構成も似たようなもんですし、なんでですかね?
※絶対的な車重が違うとはいえ、謎の一つです

まあ、とにかくZ2もZ750D1も穴がないタイプのディスクですが、雨天ではほんとに効きません
※ブレーキかけるとググゥーっという共鳴音がするが制動距離は晴天時の倍のイメージ



逆に穴があるディスクは雨天時効くのか?

さてここで、明らかに穴が開いていないディスクとは違うぜ!という強気のデザインのZ1-R(1型)のブレーキディスクですが・・

雨天時は全然止まりません
むしろ期待していただけにショックもでかかった・・

あの穴は放熱用なのか?
それともワタクシが理解できない何か宇宙的な物理法則が働いているのか、よくわかりませんが・・
とにかく、雨天時は晴天時の倍の制動距離のイメージは変わらず(泣

かつて教習所で、雨降った時はブレーキ何回か踏んで、水を切ってブレーキの利きを確認する、ということが教本に記載されていた記憶があるんですが、まさにあれのイメージです
※古めの車はそうなのかもしれませんねえ



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Z1-Rはヘンテコブレーキシステムなので余計だめだ

どっかの記事にも書きましたが、Z1-Rは

  • ブレーキレバー →
  • ワイヤー(この過程がガン) →
  • マスターシリンダー →
  • ブレーキシステムへ

という「操作のダイレクト感がまるでないシステム」をハンドル回りをすっきりさせたいというよくわからない目的で採用しているので、雨天はさらに恐怖です

ゆえに、ノーマル純正のブレーキシステムのZ1-Rで雨天の峠とか、スポーツ走行、高速道路を飛ばせる人は尊敬します
※マネはしたくないですが

キャリパーを変えてみたがどうだ?

もうこうなったら半分自棄ですので、ブレーキキャリパーを1Podピストンから、一気に対抗4Podピストンに変更してみました
これでどうだ!喰らえ!的な勢いでしたが、結果は・・ほとんど変わらず
共鳴音が変わったくらい(泣

ああ、こりゃディスクを変えなきゃいかんか?ということで今現在に至っております

まとめ



もう雨天走らないからいいや

雨降ったらとにかく安全運転、車間距離を思いっきりとって巡航する作戦です
追突とか、転倒とかよりははるかにマシです
まあ宝くじでも当たれば考えますが。

雨天時は、ワタクシがかかわってきた歴代Zは全部ダメだったので、うちの個体だけではないと思うんですよねえ

というか皆さんどうしているのか本当に不思議
※こういう記事って雑誌で書かれてたりするんでしょうか?あんまり読まないのでよくわかりません

サンスターさんとかが出してくれているリプレイスディスクなら効くのかしら?

あ、そうそう
リアブレーキはなぜか結構雨天でも効くんですよねえ
解き明かしたい

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バッテリーは夏も冬も酷使されます!




バイクのバッテリーって乗らないとすぐ上がる気がします
旧車バイクの開放型バッテリーは、冬に充電しまくっても3年持ったことがありません・・






古いバイクで遊ぶ場合は盗難保険&ロードサービス付きの保険に入っておくと安心です








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