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北信州のりもの倶楽部Ver2

オフロード 初心者の練習

オフロードバイク初心者の秘密練習2【装備とグッズをそろえる】

投稿日:

Oneのヘルメット、このデザインがものすごく気に入ってた
Toos

プロテクタ無装備で未舗装路を走るとはいい度胸だ(笑
っていうくらい、装備は大事です

何を大げさな・・と思っている人も多いでしょうが、自分のスネに親指大の石が当たっただけで悶絶します
後転んだ際に、シャレになりません
※石って結構尖ってるよ♪

というわけで、オフロードバイクに乗る際のプロテクタについて書いてみます

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プロテクターは大げさ?そんなの痛い目見てから言いなさい

絶対プロテクターを装備しないと初心者は未舗装路には連れて行かないくらい大事

怪我します(断言)

オンロードの短いブーツでは、スネへの小石のヒットは防げません
小石でも当たると超痛いです
自分のバイクの前輪が巻き上げた小石が当たるんですよ、砂利道以外でも。

極論を言えば、オンロードでもプロテクタはあった方がいいに決まっています
※ワタクシも膝のプロテクタは極力入れています

装備もなく気持ちだけが先すると、まず間違いなく転びます

初心者にありがちなのは自分の実力以上に走っちゃって転ぶというもの

オンロードの感覚をそのままでオフロードに持ち込むと制御不能という状態になってることがよくあるんですよ、冗談じゃなく。

こうなると、マジで止まれないんですよ(笑
あわてて減速=フロントブレーキでフルブレーキング!!とかやるとまず間違いなくタイヤがロックして転びます

これが平たんな場所ならまだいいんですが、下り勾配だと勢いを殺せず、パニックになります
※別の記事で勾配の注意点を書きますね

初心者ほどプロテクタが必須なのは言うまでもないですが、ベテラン勢もなめてかかると大怪我します

  • 突っ込んだ先が粘土質だった
  • 簡易舗装が苔むして全くグリップしない
  • 張り出した木の根に突っ込んで前転
  • クレバスに落ちて前転
  • 急勾配を登りきれずにバイクの下敷きになる
  • 凍った路面で転ぶ
  • ・・全部ワタクシです、はい

    オフロードは何があるかわかりません
    林道や山の奥地でトラブルに合うと遭難しかねません
    極力リスクヘッジはしておくべきですね♪

    必須のオフロードブーツはよいものを!

    モトクロス用と林道遊び(エンデューロも)では、ブーツの底が違います

    悪路でバイクを押して歩けるように、グリップ力のある靴底のモデルを選びましょう
    ※モトクロス用は底が平らで、林道では自分の足で歩くのが難しいくらい滑ります

    高価なモデルはいくらでもあるので、それはお金がたまってからにしましょう

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    プロテクターはどこまで必要か?問題

    オンロードでもプロテクタがあると安心感が違う

    モトクロスやエンデューロレースではプロテクタが必須なのはわかるとして。
    コケタ時に、どこが地面に最初に接触するか?を想像しましょう

    最低でもグローブはバイクに乗る以上、装着していることが大前提です

    有名なオフロードバイク屋さんに行って話を伺った際、一回コケて怪我するとプロテクター買いに来る客が多いんだよねえ・・といってたのが印象的でした
    ※それだけ、プロテクターは軽く見られているという事なのでしょうねえ

    ニーガード(膝)

    脛から膝まで大きくガードするタイプがいいです

    簡易的なものでも、転んだ時のヒットを軽減してくれます
    ※ないと膝の皿が割れますぜ

    出来れば、プロテクション効果の高いものをお勧めします
    プロテクション効果が高い=高価&動きづらいのも確かです

    林道ツーリングレベルでは、動きやすい簡易的なもので十分とも思いますが、無茶したり自制が効かなくなる正確なら、よりいいものを用意しましょう
    ※転ぶと疲れるので、ゆっくり確実に走破する方が楽しいですよ、勝ち負けよりも。

    ただ、膝の両サイドへのヒットは簡易的なものほどダメージを軽減してくれないので、バイクに挟まるとかは気を付けましょう

    エルボーガード(肘)

    簡易的なものでもいいですが、走ってるうちにずれます

    二か所以上で固定するものをお勧めしますよ
    コケタ時に、必要か場所をガードしてくれないとか意味ないですので。


    ■■ブレストガード

    ここまでやる必要はあるかどうかは微妙です

    ワタクシは、レースでは中に着こむタイプを装着しておりましたが、あまりに暑いので、途中で脱ぎ捨てたことがあります
    ※真似しないように

    逆に、春先や秋口などはあったかい♪

    北斗の拳や芸人の鉄拳さんのような、外殻プロテクタもありますが、ちょっと林道ツーリングでは大げさかもしれません
    そんなに飛ばさなきゃいいんですよ、要するに

    ウェストポーチ

    バイクに荷物をくくるくらいなら、自分が重いほうがマシ

    財布や携帯、飲料が入ればいいんじゃないっすかね?
    リュックは便利ですが、肩に来ます
    ※あとみんなの荷物係になりがち

    バイクにサイドバッグなどを装備している同行者がいたらラッキーだと思いましょう♪
    おにぎり(山の中で食う)や、食材、飲料などをお願いして持ってもらえるので♪
    ※その際は、ジュース代くらいはお礼するのがセオリーですよ

    ワタクシは、ウェストポーチ派です♪
    ※腰部が軽すぎると逆に不安になる(レースでもつけたくなるくらい)

    ウェアについて

    高価な上下モトクロスジャージはとりあえず不要

    まあ、オフロードウェアは

  • あるとそれなりに気分が引き締まる
  • 汚れが落ちやすい
  • ものによっては通気性がいい
  • すぐ乾く
  • モノが丈夫
  • プロテクタが入るような縫製
  • カッコイイ♪
  • とまあメリットがたくさんあります

    でも、結構高いのでイヤーズモデルの型落ちを狙うのがいいでしょう
    ※2年落ち位だとセットで結構安く売ってたりします

    ワタクシの親しくしていただいている先輩は、オフロードでユニクロの上下しか着ません

    適当に痛んだら捨てるそうです
    モトクロスウェアでツーリングして、街の定食屋に入るのがどうしても嫌だと(笑
    彼は年間のツーリング距離がとんでもないので、そういう考えもありだと思いますね

    ヘルメットについて

    オフロードのヘルメットのアゴが前に出てるのはハードな走りをすると息が苦しくなるから

    まあ、この辺はハードに走るのでなければオンロード用のヘルメット(フルフェイスを推奨)でも大丈夫です♪
    シールド必須ですが。

    おいおい揃えていけばいいと思いますよ、オンロード用のヘルメットだとカッコ悪いけど。
    ヘルメットのバイザー部は、自車&他車が跳ね上げた泥を受けるのに必要、とかだんだんわかってきます

    でも結構高いんだよねえ、オフロード用のヘルメットってさー

    軽くて通気性が良くて内装が洗える・・AraiかSHOEIなら間違いないですが・・高い

    ゴーグルorシールドの論争も長いこと続いてますが、レースしないのであればシールド装着モデルで十分です
    ※ゴーグルも泥のレースでは結構大変なんよ

    ゴーグルは、かっこいいですが、雨天ツーリングでは鼻とか口の周りに雨が当たって結構痛いです

    まとめ

    オフロードグッズについてちょっと書いてみました

    基本的には、ゆっくり揃えればいいとは思いますが、揃うまで未舗装路走行はしないほうがいいですよ
    痛い目見てからでは遅いので。

    とにかく、オフロード初心者は形から入りがちですがちゃんと理論理屈で買っていった方がいいです
    ※後々無駄になります

    ここまでそろって初めて林道ツーリングに行けますぜ
    ハードル高いなーオフロードバイク♪

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