長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

オフロード バイク

原付2種125cc新車で買えるオフロード。本格装備がすげえ!

更新日:

Toos
  1. オフロードやってみたいけどいきなり250ccとか怖い
  2. 維持費とか保険を考えるとランニングコストが・・
  3. リターンライダーなので体力がついていかないかも・・
  4. 学生なので極力安くバイクに乗りたい
  5. 災害時に脱出できる手段として一台確保しておきたい
  6. チョイ乗りからツーリングまで遊び倒したい

という、わがままなライダーの条件をすべて満たしてくれるのが、
原付2種オフロードバイクでございます♪

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とにかくタマ数がない125ccクラス(オフロードはさらに難関)

やはり、世界的にはメジャーな存在なので注目されている125ccクラスは日本車よりも外車のほうがラインナップが多いですね

もうこれは昔からです

国内市場は、125ccというか原付2種クラスをないがしろにしすぎ
※HONDAなんかCRM125は結局作らなかったし

ということで外車に話を戻すと・・
本格装備ばっちりで、性能は抜群!(250ccクラスを凌駕する性能も珍しくない)

ただそれなりに金額が張りますねえ
というのが総括的な感想
そこまで必要ない場合はコレ!というおすすめもありますぜ。

新車で買える原付2種125ccオフロードマシンたち

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外車

オンロードだけじゃない!aprilia RX125

ちょっとマジすぎるRX125

ちょっとマジすぎるRX125

アプリリアといえば坂田和人!
という人は結構おじさん(泣
かっこよかったなぁ、坂田君

とまあ、いまだにそのイメージが抜けないアプリリア
かつてV-γのエンジン流用、70psという2st250ccを作っちゃったメーカーですね(古い)

それくらい、ぶっちぎりの割り切りで作ったモデルがこれだ!

オンロードのRS125系のエンジンがベースなので性能は折り紙つき!
  1. 各所の装備は豪華絢爛、
  2. 上級モデルにも全然引けを取らない本格装備
  3. 倒立フォーク、
  4. ABS付き、
  5. ホイールはブラックアルマイト

と金かかってる感が半端ないです!
さすがイタ公(褒め言葉)、
割り切りっぷりが違いますね

40万弱というプライスタグがついてます(うう、高いいや、装備を考えればむしろ安いか・・)
まっさらの新車であることを考えれば、
他車種の中古を探す手間などを考えたら・・
検討する価値はあると思いますね。
モンキーが40万越えの現在ですし!

受注開始が2018年3月23日(金)から、国内時期は2018年5月中旬頃から順次ということです
値段の手ごろさもあって、レースの現場でも大人気ですね♪
※実写は結構シートが高いイメージですよ

気になるRX125のスペック


エンジン
  • 4ストローク 水冷単気筒 DOHC 4バルブ
  • 総排気量

  • 124.2 cc
  • ボアxストローク

  • 58 mm × 47 mm
  • 最高出力

  • 11kW(15HP)/10,700rpm
  • 最大トルク

  • 11.3Nm/8,000rpm
  • 燃料供給方式

  • 電子制御燃料噴射システム、マレリ製Φ32 mm スロットルボディ
  • 点火方式

  • 電子制御イグニッションシステム
  • 潤滑方式

  • ウェットサンプ
  • 始動方式

  • セルフ式
  • トランスミッション

  • 6速リターン
  • 一次減速比

  • 29/69
  • 最終減速比

  • 13/69
  • クラッチ

  • 湿式多板
  • フレーム

  • ツインチューブスチールフレーム
  • フロントサスペンション

  • Φ41 mmテレスコピック倒立フォーク ホイールトラベル240mm
  • リアサスペンション

  • スチール製スイングアーム、プログレッシブリンク式モノショック ホイールトラベル220mm
  • ブレーキ(F)

  • Φ260 mm ウェーブディスク、フローティングキャリパー
  • ブレーキ(R)

  • Φ220 mm ウェーブディスク、フローティングキャリパー
  • ABS

  • ボッシュ製9.1ML
  • ホイール

  • フロント:1.85 x 21 リア:2.15 x 18
  • タイヤ

  • フロント:90/90-21 リア:120/80-18
  • 全長 / 全幅 /全高

  • 2,115mm / 820mm /1,170mm
  • シート高

  • 905 mm
  • 車両重量

  • 134Kg
  • 燃料タンク

  • 6.2リットル
  • 車両本体価格
    399,600円(消費税8%込)

    おそらく路上ですれ違う確率が一番低いSWM RS125R

    ちょっと前のハスクバーナ顔ですな♪

    うひょーかっこいい!下手くそでは乗れないっす

    うひょーかっこいい!下手くそでは乗れないっす

    オフモデルのRS125R、モタードのSM125Rがあります。
    あまり聞かないメーカーですが、SWMは70年代オフでかなり活躍していたメーカーらしいです。

    すみません、リアルにそれを感じるにはワタクシよりもう一つ二つ上の世代ですかね・・

    前出のapriliaもそうですが、
    フルサイズの車体は全然250ccトレールに引けを取りません

    欧州車のスタイリッシュなデザインもいいですね♪
    ※どうせオフロードでは泥だらけになるのですが(笑

    レーサーのナンバー付、といった感じでしょうねえ
    そういうのは性能と引き換えのメンテナンスサイクルが短めという宿命がありますが、
    それもまた自分スペシャル感が高い♪

    ほぼ50万円というプライス(うう、高い)です
    たぶん、道で同型車種に遭遇する機会はほぼないでしょう♪

    そういう意味では所有満足がものすごく高いバイクだと思いますよ!
    ※でも低価格で遊べるというこの記事の意味合いから程遠くなりました♪



    気になるRS125Rのスペック


    RS125R
    発売年
  • 2017
  • 全長 (mm)

  • 2236
  • 全幅 (mm)

  • 820
  • 全高 (mm)

  • 1230
  • 軸間距離 (mm)

  • 1465
  • 最低地上高 (mm)

  • 320
  • シート高 (mm)

  • 950
  • 乾燥重量 (kg)

  • 117
  • 乗車定員(名)

  • 2
  • 原動機種類

  • 4ストローク
  • シリンダ配列

  • 単気筒
  • 冷却方式

  • 水冷
  • 排気量 (cc)

  • 124.7
  • DOHC
  • 4バルブ
  • 内径(シリンダーボア)(mm)

  • 58
  • 行程(ピストンストローク)(mm)

  • 47.2
  • 圧縮比(:1)

  • 12.8
  • 最高出力(kW)

  • 11
  • 最高出力回転数(rpm)

  • 10500
  • 最大トルク(N・m)

  • 11
  • 最大トルク回転数(rpm)

  • 8500
  • 燃料タンク容量 (L)

  • 7.2
  • 燃料(種類)

  • ハイオクガソリン
  • 燃料供給方式

  • フューエルインジェクション
  • エンジン始動方式

  • セルフスターター式
  • 点火装置

  • フルトランジスタ式
  • 点火プラグ標準搭載・型式

  • CR8E
  • エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

  • 1.20
  • エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

  • 1.30
  • 推奨エンジンオイル(SAE粘度)

  • 10W-50
  • クラッチ形式

  • 湿式・多板
  • 変速機形式

  • リターン式・6段変速
  • 1次減速比

  • 3.350
  • 2次減速比

  • 4.142
  • 変速比

  • 1速 2.8330/2速 2.0660/3速 1.5550/4速 1.2380/5速 1.0450/6速 0.9160
  • 動力伝達方式

  • チェーン
  • スプロケット歯数・前

  • 14
  • スプロケット歯数・後

  • 58
  • フレーム型式

  • ダブルクレードル
  • ブレーキ形式(前)

  • 油圧式ディスク
  • ブレーキ形式(後)

  • 油圧式ディスク
  • タイヤ(前)

  • 80/90-21
  • タイヤ(後)

  • 110/80-18
  • メーター表示:エンジン回転計

  • メーター表示:時計

  • 新車価格
    45万円程度から55万円程度

    トライアルで定評のあるBETAから RR4T 125LC

    勢いでさらに安さからは遠ざかります

    この手のデザインはやっぱし欧州は違うよね

    この手のデザインはやっぱし欧州は違うよね

    トライアルではもうずーっと一級で活躍してきたBETAです。
    ※トライアルマシンて、すごいよ♪歩いて登れないところをバイクで上るんだぜ♪

    というトライアルで定評のあるBETAの125もほぼレーサーですが、ナンバー付きがあります。
    オフロード一本のメーカーが作っているので性能は間違いないでしょう。

    大体、SWMもそうですが足つきとか考えてない割り切ったシート
    ※座ることより前後の体重移動を優先するのでフラット気味なシート(レーサーはみんなこう)

    派手なデザインはコースで映えそうですねえ。
    ※泥だらけになりますが。

    BETAは有名メーカーですし、所有満足度も高いのは確かです。
    が。
    60万円(税別)・・・(高い、高すぎる)という
    冗談ではない
    値付けが売れない理由なのではないかと・・

    部品調達や整備関係なども自信がある人向けでしょうねえ
    ※数年前までもう少し安いモデルがあったと記憶しているのですが。

    でも、キャブ車ですぜ!!
    なぜか、オイルが固めなのが標準指定だし・・高回転勝負型より低速に振ってあるのか、加工精度が甘いか・・ってとことでしょうねえ

    --> ちょっと古いけどベータ RR4T 125のインプレ

    気になるRR4T 125LCのスペック

    RR4T 125LC
    全長 (mm)

  • 2215
  • 全幅 (mm)

  • 820
  • 全高 (mm)

  • 1215
  • 軸間距離 (mm)

  • 1410
  • 最低地上高 (mm)

  • 335
  • シート高 (mm)

  • 925
  • 乾燥重量 (kg)

  • 102
  • 乗車定員(名)

  • 1
  • 原動機種類

  • 4ストローク
  • シリンダ配列

  • 単気筒
  • 冷却方式

  • 水冷
  • 排気量 (cc)

  • 124.6
  • 内径(シリンダーボア)(mm)

  • 52
  • 行程(ピストンストローク)(mm)

  • 58.6
  • 圧縮比(:1)

  • 11.2
  • 燃料タンク容量 (L)

  • 7.3
  • 燃料供給方式

  • キャブレター
  • エンジン始動方式

  • セルフスターター式
  • 点火プラグ標準搭載・型式

  • CR8E
  • 推奨エンジンオイル(SAE粘度)

  • 15W-50
  • クラッチ形式

  • 湿式・多板
  • 変速機形式

  • リターン式・6段変速
  • 動力伝達方式

  • チェーン
  • スプロケット歯数・前

  • 14
  • スプロケット歯数・後

  • 63
  • フレーム型式

  • ダブルクレードル
  • 懸架方式(前)
    ブレーキ形式(前)

  • 油圧式ディスク
  • ブレーキ形式(後)

  • 油圧式ディスク
  • タイヤ(前)

  • 90/90-21
  • タイヤ(後)

  • 120/90-18
  • 新車価格
    60万円

    僕らのYAMAHA XTZ125(ただし帰国子女というか

    出ました、僕らのYAMAHA!

    多分こんなに飛ぶとサスが死ぬと思う

    多分こんなに飛ぶとサスが死ぬと思う

    安さと気楽さでいえば、もうこれ一択でしょう!
    ※YAMAHAさんのRZ250Rは最後まで、399,000円という250ccのスタンダード価格を据え置いたことは貧乏ライダーには強い味方です!(話題が古い

    ただし、海外のヤマハが製造しているマシンです。
    もちろん日本でも買うことができます。
    性能はもう二の次でいいんですよ、楽しさと気楽さが原付2種の一番の魅力ですので!

    なんと新車で20万代からいけます(うう、嬉しい♪)

    息の長いモデルですので、中古も結構出ています
    TT-R125系のエンジンですので、うまくやればいじくり倒すこともできるでしょう
    ※ネット上にはその手のマニアがたくさんいますので、コンタクトをとってみるのも手です

    1. とにかく安く乗り始めたい!
    2. パワーはそこそこでいい!
    3. 初めての林道に行ってみたい!

    というアナタには一押しです
    ※ワタクシの見解では、どうせオフロードバイクはこけますので安い方が優先です

    やっぱりYAMAHAは裏切らないぜ!

    意外に信州にも販売店が!CCW FX110

    残念ながら最近販売終了しちゃいましたが・・

    残念ながら最近販売終了しちゃいましたが・・



    ちょっと変わり種ということで・・クリーブランドサイクルワークスのFX110というモデル。
    全然知名度がないですが、
    オフ車というよりBMXにエンジン積んだ、という感じですかね。

    なにせタンク容量が3.2lしかなく、
    メーカー発表カタログでも
    ジャンプバイクという謎なカテゴリー
    をうたっています。

    車格はフルサイズよりは小さく、YAMAHAのスコルパに近い印象です
    特筆すべきは、ノークラッチで遠心式とのこと。
    よくわかりませんが、操作系が簡略化されているということは初心者でも気軽に乗りやすいバイクと思われます
    ※さすがに乗ったことないわ

    新車で27万円(うう、安い♪)という値段はうれしいですねえ
    ぜひ一度乗ってみたい♪できれば林道とかで。

    残念ながら、販売終了しちゃいましたが中古も偉く安い
  • 部品調達に難があるとか、
  • とんでもなく乗りづらいとか、
  • なんかネガなにおいがしますが・・

    これに、適当な信頼性の高いエンジン積んだら結構レースでもいけるかも!
    ※XTZと同じエンジンのスコルパがなかなか行けるように!!

    何だろうね、この安さは


    Vehicle Size(L×W×Hmm)
  • 2100×850×1180
  • Seat H (mm)

  • 860
  • Dry Wt.(kg)

  • 83
  • Tire Size

  • front : 80/100-21
  • rear : 80/100-21
  • Brake

  • Front & Rear : Disc Brake
  • Fuel.capacity 3.2L

  • Engine Type1 cylinder
  • SOHC 2-Valve 4 stroke
  • Displacement (cc)

  • 106.7
  • Bore ×Stroke(mm)

  • 52.4×49.5
  • Starting

  • Kick
  • 希望小売価格

  • ¥270,000(税込)


  • 国産

    一応オフも?ここでも強いぜ、カブシリーズ。Honda クロスカブ

    ここでもまたカブが最強か?!

    ちょっとお高いがさすがのカブシリーズ

    ちょっとお高いがさすがのカブシリーズ

    1. 何処にでも行けるカブ
    2. 何処にでもいるカブ
    3. 年中無休で活躍するカブ
    もうね、最強ですよ、昔から
    カブに始まりカブに終わる
    といっても過言じゃないくらい深いです
    ※もうマニアと話すのが濃すぎていやになるくらい

    別段オフ車というカテゴリーからは外れますが、オフでも遊べるバイクの選択肢の一つとして、アリです。

    ワタクシの知り合いも、林道初心者ですがクロスカブを購入して信州の林道に分け入って楽しんでいます

    彼は購入してだいぶたちますが、いまだにワタクシに貸してくれませんよ、ケチ
    と思ってたら、最近横に息子さんのランドセル付けて旅仕様に!!(笑)
    これもまたカブの正しい姿ですな

    前のモデルになりますが110ccのハンターカブでワタクシの主催した林道ツーリングに参加したつわものもいます。
    当人がふざけすぎて溝にはまってみんなで救出しましたが。

    とりあえず乗り物がほしいがいきなりオフロードに絞りたくない、
    という万能性(わがままも聞いてくれるのがカブ)を求めるならクロスカブという選択肢は大アリです。

    2018年モデルで新しくなり、評判も好調!
    33.5万円弱というちょっと高めな設定とはいえ、一生乗れるバイクでしょうね

    カブは奥が深すぎていけねえ・・

  • 普通のオフ車以上に遊べる範囲が大きく、
  • おそらく部品供給も当分切れることはなく、
  • 積載量も申し分ないバイクなので、
  • これ一台で長く幅広く遊べますねえ。
  • もちろん、ここで上げた車種では一番ロングツーリングに向いています♪

    ちなみに
    小排気量4stの燃費は化け物か?
    というくらいガソリン減りません。マジでメーター壊れたかと思うくらいです♪

  • 関連記事:-->CROSS CUB110試乗記事 さすがによくまとまっている
  • まとめ

    今現在、日本で手に入る125オフロードモデルの新車は、ざっと調べてこんな感じです。
    ※一部販売終了しちゃいましたが

    最近まで2stモデルも何とか買えましたが、今となっては・・
    KTMもハスクも2017で2st公道仕様は作らなくなっちゃった(泣

    世界情勢によっては今後4st125ccが増える可能性はありますが、
    バイク自体の需要がどんどん高級化、
    さらに国内バイクメーカーは体力なさそうなのでどうかなぁ、といったところ
    意外にも250ccが結構好調なので、その流れで・・ってなると嬉しいんですがね

    しっかし、改めて列挙すると
    すげえ高い
    と思ってしまいますね。
    まあ数が売れないので仕方ないとはいえ・・

    オフ車は中古で買うと痛みが激しいものが多いので、新車が買えるならそれに越したことはないです。
    それに原付2種クラスは中古市場にもほとんどものが出回りませんし・・
    振り回すように荒く使われた個体も多いので、目利きは必要ですよ

    時間をかけて探すか、目についた個体をとりあえず手に入れて自分で直すか・・
    とかやってるうちに新車価格を超えちゃった(泣
    ということもあり得ますしねえ・・

    というわけで、中古でしか手に入らない古(いにしえ)のモンスター原付2種(最も得意分野)についても記事を書こうと思います

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