長野県にIターンしてやりたい放題!!特にのりもの関係は失敗ばかり♪そういったマイナーでも濃厚な仲間を増やそうともくろむブログ。

北信州のりもの倶楽部Ver2

Lotus EUROPA

ロータスヨーロッパTCのスペシャル仕様は意外に普段使い可能!

更新日:

メッキ部分が多い車って大好きっす♪
Toos

いろいろドラマがあって我が家のガレージに収まることになったロータスヨーロッパTC(スペシャル仕様)ですが、今時点でのしようというか状態を記録しておこうと思います
うちの固体について、述べておくことで何かの参考になる人がいれば幸いなのですが。
スポンサーリンク

基本的な仕様はすでに個体差が結構あると思われる

一見スペシャルっぽいが、実はTC。誰にも気が付かれません♪

一見スペシャルっぽいが、実はTC。誰にも気が付かれません♪

ロータスヨーロッパTC(74年式)

  • 英国本国仕様
  • 右ハンドル
  • ワイパー一本
  • 4速ミッション
  • リアのドラムは自動調整じゃありません
  • 色は濃紺に金のストライプ
  • ※無理やりSP仕様の外観(サイドラインとか)になっていますが結構気に入っています

  • フレームは日本国内で一度変更されています
  • ※職権打刻がフレームにあり

  • エンジンも形式上、最終型のビックバルブに変更されています
  • ※ここまで何回載せ変えられたかは不明

  • 全塗装も数回は経験しているよう
  • ※ボディの削れているところには層があります

    前のオーナーはそれほど乗っていなかったようです
    ※試乗時は、新らし目の山中湖ナンバーだった

    購入時メーターによる積算距離は6万キロほど(旧車のメータなんか信用していませんが)

    入手したときにすでに手が入っていた点(完全なオリジナル車なんてない)

  • ステンレスガソリンタンク
  • フルトラデスビ
  • ウェーバー
  • バッテリーフロント移設
  • ステンレスマフラー&エキマニ(一品ものではないかと)
  • ボディ再塗装
  • オルタネータ化
  • 大物は大抵手が入っていましたので購入後の大きな出費はありません



    スポンサーリンク

    ワタクシが購入後に使い勝手を考えていじったところ

  • ハンドルを純正からモモに変更
  • シフトノブを木製削りだしに変更
  • 内装を自作したものに変更
  • アームレスト下の小物入れの増設
  • ヒューズ増設
  • 各種スイッチ増設
  • ヒーターファン追加
  • こういう景色のいいところで遊ぶのは格別♪

    こういう景色のいいところで遊ぶのは格別♪

    ロータスヨーロッパの実用性は結構高い

    あんまりイベントとか参加しません
    たまに見る側で行きますが、参加のお誘いは受けるのですが見せる側で出たことはないです

    用途は、4月から11月くらいまで近所の峠を走り回るです
    夏は早朝に走ると気持ちいいですが、10時を過ぎると暑さに耐えられませんので早上がりです
    というか、ほぼそれ以外に使っていません
    年に数度高速で遠征することもある(主治医のとことか)

    基本的に、バッテリーは走り終わると毎回はずしています
    ※バッテリーカットオフダイヤルを付けてます



    ドライブ中に野焼きとかやってて焦げた匂いがすると、とりあえず止まって確認する癖が付きました
    雨天で乗ると、エンジンフードの熱抜き穴から湯気が立ちますが故障ではありません

    冬は乗れません
    雪降りまくり&路面凍結の激しい地方なので。
    もちろん予備のホイールもスタッドレスもありません

    雨でも乗りません
    塗装が痛む&フレームが錆びる&雨漏りが激しいので。

    ほぼバイクですな、運用形態が。
    なので、天気のいい休みの日には、朝一でヨーロッパで遊んで、お昼を自宅で食べて、午後はバイクで遊ぶというのが恒例のパターンです
    ※あんまり暑いとかやる気が盛り上がらない場合、ガレージ前でパラソル立ててビール飲んじゃったりしますが。

    メッキ部分が多い車って大好きっす♪

    メッキ部分が多い車って大好きっす♪

    ロータスヨーロッパは燃費とか気にしたことないけどかなりいいよ

    燃費は、そんな用途で使っても12km/lから15km/lくらいは普通に行きます
    高速で100km/h巡航すると20km/l近く行きます
    軽いってすばらしい

    ガソリンは貧乏人にはツライハイオクです
    空にすると50lくらい入るのでお財布がきついです
    完全に空にしたことないのでわかりませんがおそらく56l入ると思われます

    でもなかなか減らないのでまあいいか、と

    給油時は、左右に分かれているガソリンタンクを別々に入れます
    給油口は鍵が別々なのでいつも間違えます

    ガソリンメーターは恐らくどっちかのタンクにあるフロートで計っているようです
    ※連結パイプがすごく細いので、どっちか満タンにしてほっておくと均一化するんでしょうが、やったことはないです



    ロータスヨーロッパのカギは基本的に5本ある

    鍵は、メイン、ドア、フロントフード(エンジンフード共用)、ガソリンキャップ左右別で、5本構成になっています
    ※ミニは、メイン、ドア、トランク、ガソリンキャップの4本構成で運用していました

    ほんとにわかりづらいのは、ガソリンキャップの左右のキー
    形はそっくりなので、右左区別つくようにしています
    でも毎回もたもたします

    ロータスヨーロッパの各種スイッチと電装について

    ウィンカスイッチは、外車にはめづらしく日本車と一緒のレイアウトです

    ただし、通常のワイパースイッチの位置にはライトのHigh/Low切り替えスイッチがあります
    ワイパーは別の独立したコンビネーションスイッチでまかないますが硬くて壊しそうなので別のスイッチを増設しました
    ワイパーのふき取りは極めて悪いです(ただなすっているだけ)

    その他気になるスイッチ類

  • ハザードもスイッチの位置が遠い
  • ライトのスイッチが硬い(いつか壊れると思う)
  • ラジエター電動ファン
  • 室内への外気導入ファン
  • ※口から取り入れて、前のトランクルームを経由して外気導入なので、前のトランクに荷物をたくさん入れるとたぶん風が入ってきません
    またここに生ものとか入れると臭うと思われます

    -->ロータスヨーロッパのショボい電装の記事はこちらにまとめた



    ロータスがあまりにショボいのでワタクシが増設したもの

    ワタクシが増設したスイッチ類

  • キー回り、ETC周り、グローブボックスへのライトスイッチ
  • 追加したヒーターコアへのファンスイッチ
  • ワイパースイッチの増設
  • ※市販の間欠スイッチを改造、こちらはボリュームスイッチです

  • ウィンドウォッシャーの電動スイッチ
  • センターコンソールに集中させています
    ワイパー関係以外はすべてトグルスイッチを使用しています

    センターコンソールには前のオーナーが大穴を開けてくれていたので、躊躇なく穴をあけたりできます♪
    いざとなりゃふさげばいいし、加工しやすいようにもう少しアルミで加工して、ビニールレザーを張ったりするともう少し格好よくなるように思えます
    ※一度FRPで試作してみたものの、強度不足で割れたので次はアルミだ、と思ってからはや2年が過ぎたけど特にやる気にならず

    スイッチ加工中♪

    スイッチ加工中♪

    ロータスヨーロッパの整備性とかメンテナンス性

    とにかく、室内では何をするにもコックピットは想像以上に狭く、作業するが大変です

    身体を知恵の輪のの用にひねって取り付けたりとか、アクロバティックな体勢になり、体が柔らかくなります
    ※エンジンルームは割りと広いのですが

    対してエンジンルームやフロントフード内は意外に広いです♪

    リア側はジャッキアップが難しい

    ロータスヨーロッパのエンジンオイルについて

    オイルはそのうち特記事項としますが、大体15W位の堅さをイメージして粘度の高いオイルをブレンドして、使っています

    そんなに高いオイルは使っていません
    なに使っても吹くときは吹くので・・
    大体常にどっかしらからにじんでいます(特にヘッドガスケット周りが顕著)

    ちなみに予備に1lのオイルボトルは必ず携行します

    -->旧車のオイルについての考察を書いてみました

    -->ミッドシップの車は結構オイル交換が面倒くさい、という記事はこちら

    ロータスヨーロッパにウィングはつけないよ

    よく「サーキットの狼」風にウィングは付けないのか?と聞かれますが、そんなにスピード出る車じゃないし、うまく付けないとエンジンフードが壊れそうだし、もげそうだし、軽いのが身上の車に余計なもん付けたくないし、でそういうのは狼レプリカにお任せします、といっています
    ※大体、皆さんどうやってウィングを固定してるんだか不思議だけど、リサーチしたことないや。



    まとめ

    非常にいい個体を手に入れたと思っています

    おかげで大きくお金のかかるトラブルは一度も経験していません
    ※つまんないトラブルはあるけど、ホームセンターレベルで直ったりする

    すげえぜ!ロータスヨーロッパ!古くてぼろいけど!

    とまあ、ざっとそんな感じですが、経験してきた細かいトラブル対処などはこれから追記していきます

    -->細かいトラブルについてはこちらでまとめました



    スポンサーリンク
    スポンサーリンク

    大事にしてる愛車の上で・・
    カバーかかってるとはいえ・・
    猫に生ごみでも食べられてごらんなさい・・
    タイヤに匂いつけられてごらんなさい・・
    殺意を覚えますよ・・

    なるべく事を荒立てたくないんですよ・・ネコにゃんたちとは。








    これぐらい平和に解決したいもんです



    バッテリーって死ぬと結構悲惨・・
    夏も冬もバッテリーには過酷な季節です

    出かけるときにピンシャンしてても出先で突然死することもあるのがバッテリーです
    ・・マジで経験済みです
    バッテリーは長持ちして5年、車検ごとに交換するのがセオリーですよ
    そしてディーラーでバッテリー交換すると超高い!!
    BMWディーラーなんかバッテリー交換だけで5万円とか平気で請求してきますよ・・













    輸入車のバッテリー適合はこちらで検索するのが便利♪









    国産車のバッテリーはこちらから検索&購入可能です


    ロータスヨーロッパをもっと知りたい!

    -Lotus EUROPA

    Copyright© 北信州のりもの倶楽部Ver2 , 2019 All Rights Reserved.